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公開日: 2021/07/24 最終更新日: 2021/07/23
集団ストーカー関連記事 - 集団ストーカーレポート
 公開日: 2021/07/24 最終更新日: 2021/07/23

集団ストーカー被害者が抱える問題「警察が動いてくれない」

ここでは集団ストーカーにどのような対応を警察がするのか、また警察はどのような状況になると動くのかなど被害者が知りたい情報をお伝えいたします。

目次│集団ストーカー被害相談窓口

集団ストーカーへの警察の対応

警察に相談しても期待外れ?

集団ストーカーの被害者の方で積極的な人ほど経験する話ですが、基本、被害者が警察へ集団ストーカーについて相談しにいくと次の流れになります。

被害者
被害者

集団でストーカーされたり、電磁波のようなもので身体を打たれているようですがなんとかできますか?

警察官
警察官

詳しい状況を教えてください

被害者
被害者

「(集団ストーカーが始まった時期から最近のことまで話す)」

警察官
警察官

話はよく分かりました。電磁波を警察では調べたりできないので、もし不振な車発見したり、変な人がきたら直ぐに110番してください。直ぐに行きますから

これはかなり心のある警察の人の場合の会話です。このような優しい警察官も被害者が何回も来ると、困った様子になります。理由は簡単で、「オオカミ少年(※1)」とみなされて相手にされず、最終的には精神病院を勧めてくることもあります。

つまり、被害を証明するために警察が動いてくれるわけではなく、自分で証明しないと「嘘つき」とみなされて相手にしてもらえません。厳密には、証拠がないと動けません。

※1「オオカミ少年」:繰り返し嘘をついていると、やがて周囲の人から信用されなくなってしまう童話

警察に相談することの意味

集団ストーカーの被害者は、警察に被害相談することは無意味なのではないか?と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、最初は相談することから解決につながります。警察が動くには何が必要か?迷惑防止条例に該当するか?同じような被害者の過去の対応事例など確認することができます。

「警察は加担者」ではないかという意見も聞きますが、動いてもらえなかったことで悪く言っているだけで、証拠をもみ消すようなことは一切しません。警察に相談していない方は、一度相談してみてはいかがでしょうか?

警察が動いて解決するケース

警察が動く最低必要な情報

  • 犯人の特定
  • 証拠の有無

犯人が特定できていなければ、警察は動けないのが現状です。犯人が特定できない段階では、見回りの強化や防犯ブザーのレンタル程度しか協力できません。また、ストーカーされているという証拠を提出できないと、動けないどころか「被害妄想」扱いされてしまう恐れがあります。

Q

集団ストーカーは解決できる?

A

解決できます。方法は2通りあって、1つは警察に被害届を出すことです(状況によっては所轄の警察署長から「警告」「禁止命令」を出してもらうこともできます)。もう1つは主犯格を突き止め、嫌がらせをやめてもらうよう直接交渉することです。いずれの場合でも嫌がらせを証明する証拠が必要になります(ご依頼をいただければ私どもが証拠の入手、被害届を提出する際の書類の作成もお手伝いいたします)。また、主犯格と直接交渉する際は、被害に遭った方が単独で交渉に臨むのは危険なので、警護を兼ねて私どもの調査員が「立会人」として同席いたします。その他にも集団ストーカーによる嫌がらせが理由で体調を壊した、精神的な苦痛を被ったとして主犯格を訴える、損害賠償を請求するなどの方法もありますが、こちらは弁護士に訴訟準備等の依頼をしていただくことになります。

集団ストーカー被害対策について

前には進んでいるが不十分

「ストーカー規制法で」で禁じられている「つきまとい行為」は、好意を持っている相手に対し、「恋愛感情や他の好意の感情」が満たされなかったときの逆恨み、怨恨の情などを理由に、しつこくつきまとう、待ち伏せをする、面会や交際を要求する、無銀電話を掛ける、わいせつな画像や映像を送りつけるなどの嫌がらせを指しています。

ストーカー規制法および迷惑防止条例の改正案に伴い、集団によるストーカー行為は恋愛感情の有無を問わず処罰の対象になりました。

条例を改正した東京都(2018年7月1日施行)でも執拗な追尾(つきまとい)や待ち伏せなどの嫌がらせが発覚したら警察に逮捕されるようになり表立った嫌がらせは減りました(その他道府県も迷惑防止条例を改正しているので、お住まいの条例を一度確認してみてください)。

しかし、集団ストーカーという犯罪そのものがなくなったわけではありません。法律で規制されるようになって以降、むしろ嫌がらせの手口は巧妙かつ狡猾になった感すらあります。

集団ストーカーに探偵ができること

プロとして最善の解決策を提案する義務がある

探偵にできることは、「集団ストーカーの被害を証明」することを目的に調査をします。集団ストーカーの被害は複数の嫌がらせが絡み合い、一つの調査だけでは解決することは難しいのですが、探偵に依頼する際に必ず確認することは、「どの被害なら確実に証拠が取得できるのか?」になります。

複数ある被害全ての証拠を収集する提案をしていたら、被害者は調査にかかる時間、調査費用の負担は大きくなり、更に追い詰められてしまい「最善の方法」とはいえません。

集団ストーカーの被害の本質は心理戦なので、極力精神的な負担は避けなければなりません。そして、被害者自身も集団ストーカーに屈することなく、国内外の情勢も収集し、情報弱者にならないようにしなければなりません。初めて経験する集団ストーカー被害に向き合うために、相談した探偵社の内容を鵜呑みにするのではなく、自分でも調べておく必要があります。

国内外の情報を共有するサービス

私たちは、集団ストーカーの被害者専門のコンシェルジュサービスを展開しております。こちらでは、集団ストーカーに関する独自の情報を提供しているだけではなく、被害解決に向けた活動も行っております。そして、わたしたちは解決するまでサポートする体制を整えておりますので、不安な部分は全てお聞かせください。

相談から解決までの流れ

まずはお気軽にご相談ください

2010年の創業以来、当社は一貫して、「問題解決に必要な情報提供」という考えのもと、事業を展開してきました。そのため、独自の情報収集方法に徹底的にこだわり、多種多様な調査方法でご依頼者に求められる情報を提供しています。この市場のとらえ方が、当社の成長と多種多様な情報サービスが生み出される源泉となっています。

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、経験豊富なスタッフを各エリアに配置し、ご依頼者の悩みに沿った「問題」を解決する調査体制を整備しています。調査が終了した後も問題解決までスタッフがサポートするので、最後まで安心してご利用いただけます。

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