集団ストーカー関連記事

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公開日: 2021/03/24 最終更新日: 2021/04/05
集団ストーカー関連記事
 公開日: 2021/03/24 最終更新日: 2021/04/05

はじめての集団ストーカー対策

集団ストーカーという嫌がらせ集団(もしくは組織)の存在が以前より知れ渡ってきました。背景にはストーカー規制法や各都道府県の迷惑防止条例の改正の他、SNSなどを使って被害を報告する人が増えてきたことなどがありますが、ターゲットにした個人に対し、複数人のストーカー集団がさまざまな嫌がらせをする現状と実態が明らかになりつつあります。

ここでは、集団ストーカー問題をいかに解決していくかをお伝えします。

目次│集団ストーカー対策相談

手口は巧妙かつ狡猾になった集団ストーカー

前には進んでいるが不十分

「ストーカー規制法で」で禁じられている「つきまとい行為」は、好意を持っている相手に対し、「恋愛感情や他の好意の感情」が満たされなかったときの逆恨み、怨恨の情などを理由に、しつこくつきまとう、待ち伏せをする、面会や交際を要求する、無銀電話を掛ける、わいせつな画像や映像を送りつけるなどの嫌がらせを指しています。

ストーカー規制法および迷惑防止条例の改正案に伴い、集団によるストーカー行為は恋愛感情の有無を問わず処罰の対象になりました。

条例を改正した東京都(2018年7月1日施行)でも執拗な追尾(つきまとい)や待ち伏せなどの嫌がらせが発覚したら警察に逮捕されるようになり表立った嫌がらせは減りました(その他道府県も迷惑防止条例を改正しているので、お住まいの条例を一度確認してみてください)。

しかし、集団ストーカーという犯罪そのものがなくなったわけではありません。法律で規制されるようになって以降、むしろ嫌がらせの手口は巧妙かつ狡猾になった感すらあります。ここでは集団ストーカー対策についてお伝えしていきたいと思います。

集団ストーカー被害かもしれない

集団ストーカーによる嫌がらせの特徴

集団ストーカーがやる嫌がらせの数々は以下のようになります。

  • 車での追尾や監視行為。
  • 複数人による仄めかし(※1)や監視。
  • ネット上でのストーカー。
  • 心当たりのない風評被害。
  • 改札口や道路での進路妨害(コリジョン※2)。
  • 盗聴・盗撮しないと知ることのできない情報の漏えい。
  • ガスライティング(※3)。

※1:仄めかし:盗聴・盗撮などで入手したターゲットの個人情報をそれとなく本人に仄めかし、「常に監視している」「お前のことなら何でも知っている」と思い込ませ、不安にさせる嫌がらせ。

※2:コリジョン:もともとは「衝突」という意味。電車の揺れを利用してわざとカバンや身体を何度もぶつけ、因縁を付けてターゲットを「危険人物」に仕立て上げようとする嫌がらせ。

※3:ガスライティング:ターゲットにわざと誤った情報を提示し、ターゲットが見聞きしたことや信じていたことを勘違いだったと思わせたり、そうした「思い違い」が頻繁に起きることを責め立てたりして精神的に追いつめる心理的な虐待の1つ。

孤立させようとする集団ストーカーから自分を守る

一人の力では必ず限界がくる

集団ストーカーは、ターゲットにした相手の職場やふだん買いものをしているスーパー、趣味や習い事で通っている教室など全ての行動範囲を網羅し、先回りをして嫌がらせをします。

まるで「いつも監視している」「お前には安らげる場所などない」と言わんばかりに、どこに行っても集団ストーカーが待ち構えていれば、「どうしていつも行き場所を知っているのか」と疑心暗鬼になり、最悪の場合は家族や友達でさえも「集団ストーカー」に加担しているのではないか疑うことになるかもしれません。

このように、ターゲットを不安にさせ、精神的に弱らせていくのが集団ストーカーの卑劣で狡猾なところです。

家族や友人を疑うようになったら「孤立」が待っているだけです。そのような状況に陥らないようにするためにも、あなたを孤立させようとする集団ストーカーから身を守る方法を私ども「対策専門窓口」と一緒に考えて対応しましょう。

記録に残す習慣から

私どもは「無料相談」を受けつけていますが、ご相談やご依頼の前に、まずは自分なりにわかる範囲で状況を整理してノートにまとめてみましょう。例えば、どのようなときにどのような嫌がらせをされたのか、盗聴や盗撮をされた可能性の有無などです。調査を依頼される際はその記録がベースになるので、私どもも嫌がらせの全体像の把握や調査着手しやすくなります。

集団ストーカーの情報収集

嘘の情報を流し漏えいしているか確認する

集団ストーカーはターゲットにした相手の情報を盗聴や盗撮で入手したりもしますが、ターゲットと親しい人や身近な人から聞き込んだりすることもあります。そういった意味では友人らから集団ストーカーに情報が伝わるのも誤りではないのですが、集団ストーカーは言葉巧みにSNSでの「友だち」や職場の同僚に接触を図り、ターゲットの個人情報を引き出そうとするので、それを逆手にとって、あえて嘘の情報を流してみれば、集団ストーカーが誰に接近していたのかがわかります。

ただし、集団ストーカーの狙いや動きを探るのが目的とはいえ、嘘の情報を流すということは友人らを騙すことにもなるので、友人や同僚との信頼関係を損なうことのないよう慎重に事を運ぶ必要があります。

それを逆手にとってあえて嘘の情報を流したり、一切自分から発信する情報を断ち切るなど、孤立の状態を作ることで情報漏えいを回避することができますが、相手も孤立することを望んでいる(相談相手を断ち切る)ので、自分から孤立することはおすすめできません。

真実を知らなければ何も変わらない

集団ストーカー被害対策

平常心を保つようにすることが重要

集団ストーカーによる嫌がらせをやめさせ、問題を解決するには証拠が必要です。証拠がない限りは、むやみに動くと被害を受けている方が不利になることもあります。

例えば、被害を証明するために嫌がらせの様子をスマートフォンなどで撮影したとします。しかし、その動画に嫌がらせの決定的な場面や証拠が写っていなければ、集団ストーカーはそれを「盗撮だ!」と言って、ターゲットを「盗撮犯」に仕立て上げようとするかもしれません。それくらいのことをやりかねないのが集団ストーカーです。

集団ストーカーの被害に遭っている方が自力で証拠を入手するのはかなり難しいので、ご依頼をいただければ、誰が嫌がらせをしているのか、主犯格(および実行犯)の特定や、どのような嫌がらせをされたのか、私どもが証拠を入手いたします。

専門的なことは私どもにお任せいただき、その間、ご依頼者は普段どおりに生活していただいて構いません。

被害者ができる基本的な対策

  • 集団ストーカーがどのような嫌がらせを仕掛けてきても無視をして、挑発にのらない。
  • 嫌がらせをしている期間(問題が解決するまで)SNSなどで個人情報を発信しない。
  • 集団ストーカーの特徴や気づいたことなどを記録する。
  • 自宅のセキュリティーを強化する。

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