探偵ニュース

Detective News

公開日: 2019/08/04 最終更新日: 2019/07/25
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 公開日: 2019/08/04 最終更新日: 2019/07/25

サイバーストーカーについて(仄めかしや監視)

ネットリサーチ調査の依頼が多くなってきています。そして、90%の確率で依頼された書き込みを消去が可能です。しかし、最近は調査の目を盗んでありとあらゆるカタチで本人しか分からないやり方で「サイバーストーカー」を繰り越していることが明らかになりました。以前のようにネットで個人情報を書き込みすることはせずに、ローテクを屈して個人情報を得た情報をインターネットで拡散しようとするのが、今のサイバーストーカーのやり方です。

サイバーストーカーに悩まされている方へ

本人しか分からないように複数のサイトに書込みする

ネット上での仄めかし

サイバーストーカーが仕掛けるインターネット上の嫌がらせは、本人の住所、個人情報を巨大掲示板に書き込みしていましたが、最近は、本人のアカウントが各SNSで紐付けしていれば、そこから侵入して、インスタグラムで投稿した風景から場所、間取りから集合住宅の名前、部屋のおおよその番号まで抜き取ることができるそうです。

しかも、素人で少し専門の知識さえあれば、ものの数時間で特定できるそうです。最近は、TikTokから炎上するであろう動画を投稿したアカウントが瞬殺で本人特定まで至るというのは、ユーチューバーの配信とかで確認されています。ただ、サイバーストーカーの場合、あえて炎上させずに組織内での拡散を楽しみ、「いつ拡散されてもおかしくない」状態にさせて、本人を不安にさせることを楽しむ目的にしています。

例えば、被害者がインスタグラムをあげるのが趣味としましょう。ちょうど、その日、インスタグラムに不具合で投稿できなくなりました。Twitterでは「インスタグラム不具合」のトレンドが挙がるでしょう。ツイートするのは被害者だけではなく、大勢のインスタグラムのアカウント者がツイートしています。

匿名でTwitterのように投稿できるアプリで「あの人、今頃インスタグラムを挙げれないから泣いてるだろうなwww」と投稿があったとします。あの人が誰を指してるのか分かりません。サイバーストーカーにあってる被害者は「この書き込み、私を指してるの?」と思い込んでしまいます。しかも、タイミングがいい。このような書き込みが多いほど、被害者の精神的に追い込む手法を採用してるのです。

サイバーストーカーが書き込むサイト例

イバーストーカーが書き込んだとされるサイト

  • ガールズちゃんねる
  • 爆さい
  • 5ちゃんねる
  • HONNE
  • バブル

爆さいと5ちゃんねるは、ネットリサーチ調査に警戒してるのか、被害者を仄めかす内容は少なくなりました。ただ、「妄想」「病気」というワードが多く、「被害者の妄想」と思わせる手口はどこも一緒です。

被害者にしか分からないキーワードがリアルタイムで書かれていたら、思わず「えっ?」となるのは仕方ないことです。第三者から見れば、この書き込みのどこがサイバーストーカーにあってるの?と言われるくらい、「よくありがち」な書き込みですが、連続して起きることを「偶然」「たまたま」で片づけるのは危険です。

もちろん、スレが立てばいろいろな人が書き込むため、サイバーストーカーにあってることさえも、「妄想」にできる手法を取っているのです。どうやって解決したいのかを決めるのは被害者の権利でもあるので、サイバーストーカーの対応に詳しい専門家に相談して解決の糸口を探す意識をしていただけると嬉しく思います。

サイバー調査でできること

ストーキング手口は年々巧妙になる

どんなに客観的な書き込みをしても、「ストーカー」とわかる内容であれば、どのサーバーから書き込みしてるかを調査をすれば、書き込んだ人物を特定できることは可能です。

あるクラウドソーシングのサイトで、「Twitterの書き込み何百回で〜円」という副業を悪用して、特定の人物にだけ執拗に嫌がらせなツイートをするアカウントが存在します。年齢的に30代〜60代。複数のアカウントを持って、サイバーストーカーのような嫌がらせをすると暴露したツイートを発見しました。

そのアカウント曰く「暇人でお金欲しい人間」が、サイバーストーカーの末端であること。本人が気にしなくても、いつでも嘘を並べて攻撃的な書き込みをすること。Twitterに通報してアカウントがバンされても、複数のアカウントから被害者を攻撃できるという。もちろん、複数のアカウントがあればネットリサーチ調査がしやすい反面、本人を特定されやすいリスクを加害者は知っているので特定は簡単ではありません。 ※バン⇒アカウントを停止

加害者の大半は、「これが犯罪になるとは思わなかった」程度の認識なので、きちんと証拠を突きつければ、ネットストーカー行為をやめる可能性があります。サイバー調査をすれば90%の確率で誹謗中傷や個人情報の特定ができますので、もし不安なら一度、サイバーストーカーに詳しい専門家に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

サイバーストーカー対策の料金案内

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    2 ご面談ご検討

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    3 ご依頼調査開始

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  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

まず、現状について相談することから始めましょう。

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