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公開日: 2020/03/11 最終更新日: 2021/05/13
ネットリサーチ調査関連記事 - ネットリサーチ調査解決事例
 公開日: 2020/03/11 最終更新日: 2021/05/13

SNSから始まったストーカー被害【ネットストーカー解決事例】

SNSが一般的に使われるようになった現在では、「SNSストーカー」や「ネットストーカー」などと呼ばれ、被害者は増加しています。こちらのページでは、SNSストーカー被害体験談と、実際に被害に遭った場合の適切な探偵調査の選び方についてご紹介します。

ずっと抱えていた
悩み無事解決!

当窓口担当スタッフの
嫌がらせ調査レポート!

ご依頼者様
30代 (男性)

SNSストーカー被害に遭った30代男性

男性
ご依頼者様: 33才/男性 会社員
ご依頼内容: SNSストーカー調査
ご依頼理由: しつこく付きまとわれているのを止めさせたいと思い依頼に至りました。
相談内容:

Twitterを頻繁に使っており、普段は寄った場所の写真や飲食店の写真を投稿していたりしていたのですが、数か月前になってダイレクトメッセージ(DM)やリプライで文句を言われることが起こり始めました。最初はブロックしたりして放っておいたのですが、アカウントを変えてしつこく付きまとってくるようになり、最近では「住所を特定した」「殺してやる」などの発言が多くなってきました。

被害に遭う以前に、Twitterのフォロワーを集めたオフ会を開いたことがあるのですが、もしかしたら犯人がその中にいるかもしれないのですが、犯人の特定は可能なのでしょうか?

調査レポート:

まず、犯人の目星をある程度付けたうえで、SNSの監視及び事実確認の調査を行いました。今回の場合、依頼者自身に以前にオフ会で集まったメンバーと同じ人物をそろえるように指示しました。

1名だけ、参加しなかったフォロワーがいたため、その人物に目星をつけ、その人物のアカウント監視を行いました。何気ない投稿を続けている中、依頼者のオフ会や日常風景の投稿をした日は、ネガティブな投稿が多い傾向があることが判明したため、依頼者に報告しました。

アカウントの監視を続けるとともに、依頼者にそのアカウントの人物と接触の機会を設けるように指示し、一度だけ接触の機会を設けることに成功しました。

依頼者と別れた後、アカウントの人物の尾行を行うと、ネカフェに立ち寄ることが多いことがわかり、一連の行動を依頼者に報告。

弁護士に情報を提出し、IPアドレスの特定を依頼した結果、ネカフェにいた時間と依頼者に攻撃を行っていたアカウントの投稿とIPが一致したため、加害者本人であることが確定しました。

依頼者との示談の結果、SNS及び実生活で接触をしないという内容で和解が成立しました。

今回の場合、依頼者との連携によって成功した調査の一例であると言えます。

失敗しない5つのポイント

早めの相談といかに信頼できるかの見極めが大切

早めに相談しよう

ご依頼の際は、調査方針と調査プランの2つを必ず聞いてください。問い合わせてみたけれど、どのようにして調査を進めていくのか回答が曖昧だったり、調査プランに自信がなさそうな雰囲気を感じたりしたら、ご依頼した調査の経験値は少ないと思っていいかもしれません。信頼できそうにない探偵社に調査を依頼するのは絶対に避けるようにしてください。経験の浅い探偵社の場合、仮に上手く証拠を入手できても、せっかくの証拠をうまく活用できなかったり、ご依頼者へのアドバイスを誤り、かえって問題をこじらせてしまうようなミスをたびたび起こします。不安だと思ったらご依頼を見送っても構わないので、問題を的確に解決し、納得できるサポートをしてくれる探偵社を選びましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は調査のプロなのだから、どこに頼んでもいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得手不得手なジャンルがあり、得意にしている調査以外では、ほとんど実績を残していない探偵事務所がかなりあります。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査の相談をしても有益な回答は得られない場合があるので注意してください。ネットストーカーに関する調査を依頼したいのであれば、ネットストーカー調査を専門にしているか、実績のある探偵社を選ぶようにしてください。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵社によっては、事前の相談窓口を設けているところもあります。ほとんどの探偵社がHPにも費用や調査プランを掲載していますが、正式に依頼をする前の相談の段階で「具体的な調査費用」をできるだけ聞いてみるようにしてください。その際、「どのくらいになるかは調査をしてみないとわからない」と曖昧な回答しかしない探偵社は避けたほうがいいでしょう。特にネットストーカーなどネット系の調査は難度が高いので、調査経験のない(もしくは経験の浅い)探偵社に相談しても、はぐらかされたり、ごまかされたりするかもしれないので気をつけてください。また、なかには「この調査も必要でした」「あの調査もしました」などと言って依頼してない調査を勝手に進め、請求された明細を見たら経費が調査料金を上回っていたというような悪質な探偵社もあるので、「経費込み」の料金体系を明示している探偵社に依頼するのが安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績10000件以上」という探偵事務所のネット広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「10000件も相談実績があるなら大丈夫だろう」と思うかもしれません。しかし、ネット広告には広告宣伝費がかかるため、そのぶんの費用が調査費用に反映され料金が高額になる傾向があります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

調査を依頼しようと思っている探偵社が信頼できるところなのかどうかを探る判断材料の1つに、ご依頼者に対してデメリットやリスクの説明をするかどうかがあります。ご依頼者が「このようにしてほしい」と要望を伝えたとき、担当者が「それはリスクを伴うのでやめたほうがいい」と言い、その理由を説明してくれるような探偵社なら信用してもいいでしょう。むしろ、何に対しても「できます!大丈夫です!」と二つ返事をするような探偵事務社には気をつけたほうがいいかもしれません。

調査を依頼する前に必要なこと

事前準備はスムーズな解決に繋がる

探偵事務所に無料相談する一番のメリットは、複数の探偵事務所をそれぞれ見比べて検討する事が出来る事です。相談の段階で費用が発生してしまうと、仮に納得がいかないことがあっても「もうここの探偵事務所にお願いしてしまおう」と半ば気持ちも固まってしまうものですが、無料であれば、アドバイスの内容、担当者との相性、金額など複数の探偵事務所と比較する事が出来ます。

事前に情報を整理しておく

SNSストーカー調査を行うにあたり、被害の記録や情報があればより有効的な調査のご提案が出来ます。SNSストーカー被害である場合、リプライやダイレクトメッセージの内容など、被害に遭ったSNS名や時間などご自身が分かる範囲の事を記録しておき、状況をご自身で整理してどの様な被害に遭っているのかきちんと説明できるように心がけておきましょう。

ネットストーカー調査料金について

ネットストーカー調査料金のご説明

探偵社に依頼する際、気をつけなければならないのが、「調査したが、何の情報も得られず調査(期間)が終わってしまった」というケースです。何の成果も得られなかったのに調査に費やした日数分の費用を請求するばかりか、ご依頼者に再調査や追加調査(調査期間の延長)をすすめる探偵社も少なくありません。それではご依頼者の負担が増すだけです。私ども「ストーカー・嫌がらせ専門窓口」は、調査日数や難易度による料金の変動はありません。次の章でご案内しますが、調査費用は全て「コミコミプラン」なので、安心してご相談・ご依頼いただけます。

調査料金は全てコミコミです!

  • 報告書制作費用
  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • 調査車両・交通費
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かることはございません。
当対策窓口では、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

SNSストーカーまずは無料相談

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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