盗聴・盗撮発見調査関連記事

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公開日: 2022/03/11 最終更新日: 2022/09/14
盗聴・盗撮発見調査関連記事
 公開日: 2022/03/11 最終更新日: 2022/09/14

電波を利用しない盗聴の可能性がある場合は?

電波を使用しない盗聴は目視や妨害で対策可能

盗聴とは文字通り「盗み聞き」を行う行為であり、無線機を用いて、偶然に周波数が一致し、期せずして会話などを耳にした「傍受」とは異なります、問題となる盗聴は「会話などを違法な手段で設置、あるいは機器を使用して、音声を盗み聞く行為」が、一般的な「盗聴」の定義とされています。

この盗聴を行うための機器が「盗聴器」です。そのほとんどが無線機ですが、中には、「有線式盗聴器」や「直接式盗聴器」と呼ばれるものもあります。

電波を利用しない盗聴の被害確認相談│目次

専門家
盗聴の被害確認調査
2022年3月11日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、盗聴の疑いまた被害でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

半永久的に盗聴される恐怖

盗聴は外壁から取り付けるのをご存じでしょうか

設置には専門的知識が必要だが…

「有線式盗聴器」を設置するには、電話線や電灯線を使用するため、まずは目的の場所に配線する必要があります。そのためには専門的知識が必要であり、目的の場所に侵入するリスクもあります。

一般家庭においては、被害に遭うことは少ないケースですが、会社や公共の場所、ホテルの室内など、不特定多数の人物が出入りする場所では注意が必要です。

賃貸物件は要注意

また、マンション・アパートなどの賃貸物件では、全住人や出入りの工事業者などが設置するケースも考えられます。この装置の怖いところは、一度設置してしまうと、半永久的に盗聴が可能となってしまうことと、無線式の盗聴発見器では見つけられないことです。

「集音タイプ」の機器ならば、電話を使わなかったとしても、部屋の音を拾うので、プライバシーが丸聞こえとなってしまいます。

電波の発しない盗聴器とは?

コンクリートマイクについて

コンクリートマイクは、壁越しの小さな音声や会話を人間の耳ではっきりと聞き取れるようにする装置です。ただし、壁がコンクリート以外の材質の場合、コンクリートマイクでは聞き取ることが難しいでしょう。

基本的に振動がもっとも伝わりやすいのは硬質なコンクリートの壁で、木造建築の内側には断熱材や遮音材が仕込まれているため、振動が吸収されてしまい不向きです。

音声が聞き取りずらい場所
  • マンションの上下階(二重床など空洞があるタイプ)
  • 防音対策をしている部屋(
  • 木造住宅やプレハブ住宅
  • 音楽を大音量で流している部屋

IC録音機(ボイスレコーダー)について

IC録音機(ボイスレコーダー)は、主にビジネスでの会議録音や音楽の録音、文字起こしなどに使われています。盗聴目的で使用される録音機は、録音機周囲で発生する音を高感度マイクで集音し、集めた音を録音する機器で、浮気調査などさまざまな場面で使用されています。

IC録音機(ボイスレコーダー)を仕掛ける場所
  • デスク周り(電卓型・ボールペン型ボイスレコーダ)
  • 車内(ダッシュボード・座席の下・お守りなどの小物)
  • 部屋(ベッドの裏・ソファーの裏・BOXテッシュの中など)
  • 所持品(通勤バック・スマートフォン※スパイアプリ)

盗聴魔がすぐそばにいる場合も

ストーカーの可能性もある「直接式盗聴器」

壁などに設置して音の振動を拾うコンクリートマイクや、音声を録音してそれを回収するICレコーダー、スマホなど「直接式盗聴器」を使った盗聴もあります。

声に反応する自動録音機能や予約録音機能などもあり、スマートフォンにスパイアプリとして仕込まれるケースもあり、発見するのが困難な上に、犯人が配偶者など、身近な人である場合や、ストーカーによる場合もあり、無線機を使用した盗聴器発見調査では犯人が見つからない場合が多いといえます。

それでも「盗聴されている」と感じた時は

当事務所では、最新の盗撮事情に精通した調査員が最新鋭の探索機を用いて調査します。また「有線式盗聴器」の場合、一般の方が取り外すには危険を伴う場合もありますので、当事務所などの専門家に任せるのが得策です。

「優先式」や「直接式」の場合は、盗聴範が身近に迫っている可能性もありますので、聞き込みや張り込み調査なども行い、警察への被害届を提出する際の証拠や、裁判での証拠として使える報告書を作成した上で、再び同じ被害が起きないよう、アフターフォローいたします。

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