探偵ニュース

Detective News

ホーム > 探偵ニュース > 盗聴・盗撮調査|盗聴盗撮器の設置場所や二次被害について
公開日: 2019/11/20 最終更新日: 2019/10/30
探偵ニュース
 公開日: 2019/11/20 最終更新日: 2019/10/30

盗聴・盗撮調査|盗聴盗撮器の設置場所や二次被害について

盗聴・盗撮に関するページです。各都道府県の迷惑防止条例で盗聴・盗撮の行為の規制が条例の改正に伴い、規制範囲が広くなります。しかし、盗聴・盗撮の問い合わせは年々増加しておりスマートフォンのカメラ・ビデオ機能での盗撮、小型カメラの盗撮、カメラのアプリケーション、インスタグラム、Twitterの投稿を悪用したり、規制の落とし穴を狙ってるケースが後を絶ちません。ここでは盗撮・盗聴に対策などについてまとめてみました。

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、盗聴・盗撮に特化しており解決事例も豊富で、依頼人それぞれのお悩みに沿った解決方法をご提案することで、盗聴・盗撮の解決までスムーズに進めることをお約束します。

盗聴・盗撮被害対策相談窓口

盗聴・盗撮調査について

探偵事務所が行う盗聴・盗撮調査

探偵のイメージとして最初に思い浮かぶのが盗撮・盗聴調査ではないでしょうか。個人情報が厳しく社会で管理されてるにも関わらず、いとも簡単に盗聴器、盗撮器が市販もしくは、インターネット上で販売されています。その盗聴器や盗撮器をどんな目的で使われるのか。リベンジポルノであれば「いやらしい動画」や「声」をその類の業界で売買したり、インターネット上で拡散するリスクが高いです。そんな情報漏洩を防ぐために

  • 一戸建て
  • 集合住宅
  • 企業・店舗
  • 車両
  • つきまといによる盗聴盗撮
など、どんなところに盗聴器や盗撮器が仕込まれているのか、どのように盗撮しているかを確認してみましょう。最近ではコンクリートマイクを利用して電波を発しない巧妙な手口の盗聴など増えつつあるため、分譲マンション・アパートに引っ越しの際は注意が必要です。

盗聴器の設置場所

以前と違う変化に気付く

こんな気配があると盗聴器を仕掛けられているかもしれません。

  • コンセントボックスに傷があった。
  • 近隣や周りの人間の態度が変わった気がする。
  • 不審車両を見るようになり、停車位置も不自然に感じる。

盗聴器の設置場所はさまざまですが、設置しやすい場所というのがあります。多くは、手軽に取り付けられる二又、三叉コンセントや、電話のモジュラージャックに擬装したものが多いです。このタイプは取り付けが簡単なため、少しの時間で取り付けられてしまいます。その他、電話線に挿入することで、会話を聴くことができる電話用のものもあります。

そして、ぬいぐるみの中、机の裏などの発見されにくい場所に設置することも多いです。部屋の外からでも仕掛けられる場所として、郵便受けに取り付けることも多くあります。コンセントの裏側、電話器の内部、配電盤の中、電柱なども注意が必要です。室内灯の裏側に取り付けられるケースが多く、主に室内灯の電源に使用するタイプなので、電池が不要で盗聴器の他、盗撮器も設置していることがあります。

置き時計やぬいぐるみの中にも盗聴器も盗撮器も発見されています。コンセントの裏側に取り付けられているケースも多く、その他三叉ソケットや延長コードの擬装品も多く出回っています。また、保安器、花瓶、絵、掛け時計、机、換気扇、エアコン、新聞受けなども注意が必要です。しかし、これらを発見しても、感電の恐れがあるため、自分で取り外すことはあまりお勧めしません。盗聴盗撮器の取り外し、取り付けた犯人探しなら「盗聴盗撮対策専門窓口」までお気軽にご相談ください。

罪にならない盗聴

盗聴によって起きる二次被害も

盗聴の多くは残念ながら罪にならないケースが多いです。それは人の会話を盗聴しただけでは罪にならないからなのです。盗聴器を購入した、盗聴器を設置した、盗聴波を受信しただけでは罪に問えないのです。盗聴を犯罪にしてしまうと、盗聴器を販売したり、盗み聞きで偶然会話を聞いてしまっただけで罪になってしまうため、盗聴自体は犯罪ではないということになっているのです。

世の中には盗聴が趣味の人もいて、不特定多数の人の会話を盗聴して楽しむ人もいて、それは罪にはなりません。しかし、盗聴した際の行動で犯罪になるケースもあります。他人の家に侵入したら住居侵入罪、電話線を切ったら有線電気通信法違法です。家具や家電などを改造したり壊したりしたら器物破損、盗聴したデータ販売したら個人情報保護法違反になります。

住居侵入と個人情報保護法違反で犯罪になるケースが多く、盗聴器を仕掛けるため電話線を切ったり、家具や家電の一部を壊したりすることがあり、そうすると罪になります。単に会話を盗み聞くだけでは罪にならないため、自分の知らないところで盗聴が起こっていることも多くありますので意識することも大切です。自分で解決させるには不安があるという方はプロに任せることをお勧めします。

盗聴盗撮の対策事例
  • 電話や家電製品の周辺の変化に注意する。(コンセント・照明機器など)
  • 車内に盗聴器が取り付けられる可能性が高い場所(ダッシュボード・シートの下・トランクルーム)をチェック!
  • 再度、自宅の防犯対策を確認する。(近隣との距離・侵入経路など)

盗聴で訴えるには

誰でも気軽に入手できる盗聴盗撮器

現在の日本では、盗聴行為を取り締まる法律はありません。ですが、盗聴器を仕掛けるため部屋に侵入したら、住居侵入罪になります。バルコニーや庭に侵入した場合も罰せられます。3年以下の懲役もしくは10万円以下の罰金です。しかし不法侵入を証明するのはあからさまに鍵を壊して侵入するケース以外は難しく、盗聴器を仕掛けたのが家の住民の友人や恋人、親族であれば住民が招き入れた間に設置できるからです。

ですが、庭にある電気製品などに盗聴器を仕込まれた場合は、器物損壊罪になる可能性があります。こちらは3年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金です。そして、電波法に違反している場合もあり、こちらも罰せられます。盗聴した後に発展した行為として、恐喝罪や、盗聴で得た情報でその人を誹謗中傷した場合は名誉毀損罪になますし、つきまとった場合はストーカー規制法違反になります。

しかし、盗聴されていることがはっきりしていても、警察に相談しても証拠がないと相手にしてもらえないため、探偵に相談し警察が動きやすくする証拠を集めることをおすすめします。犯人を特定してもらい、そこから刑法や電波法などの面で犯人を訴えることができればスムーズに解決に向かえると思います。一人では難しいことなため、プロの方に力になってもらうとスムーズに物事が進むかと思います。

また、盗聴盗撮被害だけではなく、盗撮した画像をネットで拡散されたり、風評被害などの二次被害などにも対応しております。オンラインでの盗撮確認が必要な場合、「ネットリサーチ調査」についてお気軽にご相談下さい。

盗聴盗撮解決事例
  • 盗聴器を仕掛ける行為をおさえる。
  • つきまといや盗撮行為の証拠。
  • 情報漏えいの原因に盗聴盗撮が行われた証拠。

盗聴・盗撮対策相談窓口

盗聴・盗撮対策をお考えの方へ

盗聴・盗撮専門対策の相談・調査依頼をお考えの方は、まず無料相談のご利用を強くお勧めします。近年探偵事務所が激増していると言われています。

しかし、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分」など調査の品質についての不満や「高額な調査料金を請求された」など、良い探偵になかなか巡り会えないという相談が数多く寄せられています。

盗聴・盗撮発見調査は、一般的な引っ越し業者や不動産業者が行う調査とは少し違い盗聴・盗撮に関する調査経験と解決事例が必要とされますので、どこでも解決できるわけではありません。盗聴盗撮だけではなく、つきまといなどがからんだ被害に対しては専門家の力を借りましょう。

難しい事件を歓迎します。

他社で断られた相談、解決できなかった盗聴・盗撮対策を歓迎します。柔軟な思考と、証拠を発見する力に自信があるからです。ご相談には迅速な対応を心がけていますので、メールまたはお電話ください。きっとお力になれると思います。

まず、現状について相談することから始めましょう。

盗聴・盗撮被害相談フォーム

現在お持ちのお悩み事、被害の状況、対策依頼に関する質問や要望などのご相談が可能です。

お名前 (匿名可)
お住まい地域
ご連絡先 (固定電話・携帯)
メールアドレス (必須)
現在の被害状況
※出来る限り詳しくお聞かせ下さい
現時点の情報
※今お持ちの情報をお聞かせ下さい
その他質問・要望
希望予算 円くらい

※docomo・au・softbankなどの携帯電話アドレスはドメイン指定設定により毎月10件以上の「送信エラー」が起こっているため、フリーメール(GmailやYahoo!mail)の利用をおすすめします。しばらく経っても返信が来ない方はお電話にてご確認くださいませ。

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

記事検索

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop