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公開日: 2020/11/03
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 公開日: 2020/11/03

身近に起こりうる盗聴盗撮被害と解決について|盗聴盗撮調査体験談

盗聴や盗撮の被害は減ることが無く今も全国で被害が寄せられており、被害体験の解決には情報収集が必要です。しかし、『被害に遭っているけれど具体的な行動が分からない』と、お困りの方もいらっしゃいます。こちらのページでは、盗聴盗撮を体験談を交えながら解説をしています。

盗聴盗撮器発見調査相談窓口

意外と知られていない盗聴盗撮の手法

盗聴について

盗聴という言葉を耳にすると一見特殊なもののように感じてしまうものですが、それは既に過去のものです。盗聴器は電気街に行けば誰でも購入することができてしまいますし、ネットの通信販売でも入手可能です。また、中には入手が困難な代わりに、発見が非常に困難な盗聴器も流通していると言われています。ただそれらは専門知識を持った限られた人間にしか扱えないものです。一般流通しており、主流となっている盗聴器の種類は以下の通りになります。

様々な盗聴とその手段

盗聴器の基本原理はカラオケなどでよく目にするワイヤレスマイクやラジオとほとんど変わりません。盗聴器は使用している周波数が電波法で規定されていない違法なものである場合が多いのも特徴です。

  • 電源供給式盗聴器
  • 電源コンセントやACアダプタ・三又プラグなどに仕込まれるもので、部屋の物音や声を集音することが目的で使用されることがほとんどです。これらは無線の電波を用いて発信されます。電源は設置場所から自動供給されるため、仕掛けた犯人が盗聴器を回収する必要がなく、半永久的に盗聴を続けることが可能です。また、賃貸住宅などで、前の住人が受けていた盗聴被害を次の住人がそのまま引き継いでしまう危険性もあります。

  • 電池式盗聴器
  • 電池式の盗聴器は定期的に回収や電池交換を必要としますが、身近な物品に仕掛けることが出来るのが特徴です。小型であるため目に付きにくく発見されにくいという、盗聴する側のメリットもあります。例を挙げると、置時計や電卓、小型家電製品や中身が空洞の置物、観葉植物の死角となる部分がなります。

  • コンクリートマイク
  • コンクリートマイクとは、ほかの盗聴器と異なり音(振動)を拾いアンプで増幅することで聞こえる仕組みとなっています。音もICレコーダーと接続して録音するのが主流です。本来は壁の向こうの水漏れ音といった建築物の修理を行う際に用いられますが、壁の向こうの音を聞くことが出来るということは、悪用して盗聴にも用いることが出来るということです。ただし、コンクリートマイクは壁に接していないと壁の向こうの様子を聞くことや録音ができないため、アパートやマンションといった集合住宅で使われることがほとんどです。

盗撮について

リベンジポルノやアダルトサイトに使われる場合も

盗撮された動画は、主にリベンジポルノやアダルトサイトに使われることがあります。リベンジポルノの場合、交際相手がそのような動画を撮影していないかチェックすることである程度予防ができます。とはいえ、巧妙に隠されていれば自力で見つけ出すことは困難です。アダルトサイトに投稿される盗撮動画は『盗撮された動画』という体で投稿されている、つまり演者やサクラによって故意に作られたものである場合や、工作員を金で雇い、温泉や銭湯といった公共施設に盗撮用のカメラを設置することで撮影した動画が使われるといったケースも存在します。

盗撮を取り締まる法律は?

残念ながら、盗撮自体を取り締まるための法律は現代日本では制定されていません。しかし、各都道府県に定められている迷惑防止条例によって取り締まりされています。迷惑防止条例の詳しい内容は各都道府県によって異なります。東京都の例を下記に挙げます。

  • 何人も、正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような行為であつて、次に挙げるものをしてはならない。
  • 次のいずれかに掲げる場所又は乗物における人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること。
  • イ 住居、便所、浴場、更衣室その他人が通常衣服の全部又は一部を付けない状態でいるような場所
  • ロ 公共の場所、公共の乗物、学校、事務所、タクシーその他不特定又は多数の者が利用し、又は出入りする場所又は乗物(イに該当するものを除く)
(東京都迷惑防止条例 盗撮行為の禁止条文 第5条第1項より)

盗聴盗撮器発見体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話を聞きたい

体験談-『被害者となった家族に対して』

妻の言い分が本当かどうかわからない

盗聴や盗撮の被害は、なかなか自分で気づくことが難しいため、身近な人物が被害に遭っていると訴えても確証を得ることは難しいです。被害解決へ向けて必要なことは、実態の確認と情報収集です。今回のご依頼者の体験談を通してどのような解決方法が見えてきたのかご紹介していきます。

男性
ご依頼者様: 44才/男性 会社員
ご依頼内容: 盗聴器・盗撮器発見調査
ご依頼理由:

 2ヵ月ほど前から、妻がしきりに『この家は盗聴されている』『私の個人情報が漏れている』と言い出しました。普段私は日中会社に出ていて、自宅には妻が一人なのですが、その時の言動が妻の知り合いママ友たちの間で囁かれているというのです。

 『考えすぎ』『気のせい』と、始めはしっかり取り合わなかったのが悪かったのかもしれません。最近、妻とはほとんど会話がなくなってしまい、しまいには『実家に帰りたい』とまで言い出してきてしまいました。妻はどうしてしまったのでしょう? ストレスや精神疾患などの可能性も考えて話をしてみるのですが聞く耳持たずで、逆にこちらに『あなたが盗聴器を仕掛けた犯人』とまで言ってくる始末です。

 もちろん私はそんな事はしていませんし、私自身はそんな事はないと思っているのですが・・・念のため、妻の意向を汲んで、盗聴器と盗撮器の調査をお願いします。

調査レポート:

 両親や子供などの親族が嫌がらせの被害者となってしまった場合、そのご家族はどのように対応していくべきなのでしょうか? 一番は、被害者となってしまった家族に徹底的に付き添い、自らの手で原因の究明を行っていく事なのでしょう。しかしそれは現実的に難しいところが多々あるでしょうし、何より専門的な知識がないと本当の意味での解決には至りません。嫌がらせの恐ろしい点は『誰が』『どのように』『なぜ』という部分が曖昧としている場合が多く、中途半端な対応を取るとさらに状況が悪化するケースもあるという事です。

 今回のご依頼に際し、まずはご依頼者であるご主人、被害者である奥様、当社調査プランナーの三者面談を執り行い、具体的な被害状況を一から確認しました。『2ヵ月ほど前から、急にママ友たちが妙によそよそしくなった。いつも誘われていたランチにも急に誘われなくなったり、スーパーなどでこちらを見てひそひそ話をする姿を目撃するようになってきた』との事。また盗聴器・盗撮器に関しては、『私が自宅で見ているテレビやパソコンや本の内容を、ママ友たちが仄めかし始めた』という点から起因しているとの事でした。

その上で、ご主人・奥様両方の意見を取りまとめ、予定通り【ご依頼者自宅内の盗聴器・盗撮器発見調査】を実施。一口に盗聴器・盗撮器といっても、その形状・サイズ・手法は様々であるため、あらゆる可能性を考慮しつつ調査を行った結果、『ご依頼者自宅内に盗聴器・盗撮器は設置されていない』との結論に至りました。

 では、被害者である奥様の身に何が起きているのか、嫌がらせ被害は実際に起きているのか。もし起きている場合、どのような手段を用い、誰が何の目的で行っているのか。調査の余地はまだ数多く残っていますが、現在、『嫌がらせ』と『被害妄想』の両面から事態の解決を図りたい、との事から、ご夫婦と当社の間で継続した相談が交わされている状態です。

 嫌がらせ行為、とりわけ被害者にしか分かり得ないような陰湿な手段を用いた行為の場合、被害者に最も精神的ダメージを与える要因の一つに『周囲の人間から理解されない』という事が挙げられます。知人、友人、果ては家族からも自分の主張を全否定され孤立する事は、それだけで被害者の精神を蝕み、うつ病や精神疾患などの二次被害をもたらします。冒頭で述べた通り、家族だけで全ての問題に対処できるわけではありませんが、少なくとも被害者の主張を聞き、理解してあげるよう努める事が大切なのでしょう。その上で、現実として何が起こっているのか、嫌がらせ行為なの否かという点について、私たちは専門家の見地からサポートしていきます。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、盗聴盗撮器発見調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、盗聴盗撮器発見調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

盗聴盗撮器発見調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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