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公開日: 2020/11/12
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 公開日: 2020/11/12

知らない間に情報流出!? 自分にできる対策は?|盗聴盗撮被害レポート

盗聴や盗撮の被害は減ることが無く今も全国で被害が寄せられており、被害体験の解決には情報収集が必要です。しかし、『被害に遭っているけれど具体的な行動が分からない』と、お困りの方もいらっしゃいます。こちらのページでは、盗聴盗撮を体験談を交えながら解説をしています。

盗聴盗撮調査相談窓口

身に起こりうる主な盗聴盗撮被害

自分の身に起こりうる被害を知る

盗聴や盗撮は、自分のプライベートの情報を盗まれる悪質な手段ですが、盗聴や盗撮をして得たものを一体何に使うのでしょうか? 下記にご紹介します。

盗撮する目的
  • 盗撮画像の専用サイト(主にポルノサイト)にアップし、利益を得るため
  • ポルノサイトには『盗撮画像を専門で扱っている』特殊なサイトが存在します。ネットユーザーにはこうした特殊性癖を持った人間による需要が一定の層にあるのです。また、その層からのアクセスからサイト内のアフィリエイトで利益が発生するため、盗撮画像を扱ったポルノサイトは多数存在します。

  • ストーカーが相手のプライベートを知るため
  • 相手の部屋に忍び込んで盗撮用のカメラを設置する場合や、近隣に移り住んで外から盗撮するようなケースがあります。

  • モグリの探偵が調査という名目で利益を得るため
  • 探偵業届出番号を出さずモグリの探偵としてストーカーから報酬を受け取り、対象者の撮影をするケースがあるそうです。探偵業法に違反しストーカーの手助けをするような行為は盗撮以前に犯罪です。過去にストーカーが探偵に調査を依頼し、殺人事件になった事例も全国的に有名です。

盗聴する目的
  • 近隣住人からの監視や職場での嫌がらせ目的
  • 原因は様々ですが、ターゲットを一人に絞って狙うケースが多いです。また、職場での嫌がらせでは個人的な感情から職場の一人から複数人で嫌がらせをする、リストラ目的での会社ぐるみの嫌がらせをするなど色々なパターンがあります。

  • ストーカーが相手のプライベートを知るため
  • 上記の盗撮にもありますが、ストーカー目的で盗聴のみを行うケースもあります。盗聴器・盗撮器の両方を仕掛けるケースまであります。

  • 大家が監視目的で盗聴する
  • 今も増加傾向且つターゲットに気づかれにくいケースと言えるでしょう。例えば、前の住人がターゲットで転居後も盗聴器などが残っているケースや、大家さんが仕掛けるケースもあります。新築物件でも業者の人が出入りしますので注意が必要。ストーカー性は低いのですが、後にストーカーになっていくケースも少なくありません。

盗撮を取り締まる法律は?

残念ながら、盗撮行為そのものを取り締まるための明確な法律は、現代の日本では制定されていません。しかし、各都道府県に定められている迷惑防止条例によって取り締まりはされています。迷惑防止条例の詳しい内容は各都道府県によって異なります。東京都の例を下記に挙げます。

  • 何人も、正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような行為であつて、次に挙げるものをしてはならない。
  • 次のいずれかに掲げる場所又は乗物における人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること。
  • イ 住居、便所、浴場、更衣室その他人が通常衣服の全部又は一部を付けない状態でいるような場所
  • ロ 公共の場所、公共の乗物、学校、事務所、タクシーその他不特定又は多数の者が利用し、又は出入りする場所又は乗物(イに該当するものを除く)
※(東京都迷惑防止条例 盗撮行為の禁止条文 第5条第1項より)

盗聴盗撮体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話を聞きたい

体験談-『盗撮被害のその先に待つもの』

万一のことを考えて娘を守りたい

盗聴や盗撮はいつ何処でされるか分かりません。特に女性の場合は盗撮被害を受けやすく、『実は被害に遭っている』ケースも少なくありません。もしも被害に遭ってしまった場合、解決はできるのでしょうか? 被害相談と専門家のアドバイスについてご紹介します。

女性
ご依頼者様: 48才/女性 会社員
ご依頼内容: 個人情報流出調査
ご依頼理由:

 中学生になる娘がいます。ここ最近、学校の登下校や塾などの往き帰りに、見知らぬ男性たちからスマートフォンのカメラを向けられる事が多くなったと言われました。始めは気のせいとなだめていたりしたのですが、インターネットで出回っている盗撮画像や盗撮動画の多くが街中で撮影されたものだという事を知り、恐ろしくなりました。

 娘は思春期まっさかりで、色々な事に対して敏感な時期です。今はまだ何とか学校への登校や外出もしてくれていますが、精神的にだんだん追い詰められてしまっているように見えて、どうすればいいのか分かりません。このまま事実が分からない状態が続くと、そのうち引きこもったり、最悪自殺してしまうのではないかと、とても心配しています。

 娘の言っている事が本当なのか、本当ならどこまで被害が広がっているのか、これからどうすればいいのかを教えて下さい。

調査レポート:

 街中での盗撮行為は、もちろん違法行為に抵触します。が、昨今のインターネット(主にポルノサイトなど)を見ると、それでもそのような画像・動画が方々に流出している様子は変わらないように見受けられます。スマートフォンを始めとした撮影機器の精度が向上し、また誰でも手軽に撮影を行えるようになった現代では、むしろ盗撮行為は以前より横行してしまっているとも言えなくもありません。『便利な世の中のなった』という言葉は、皮肉な事ですが犯罪者側にとっても当てはまってしまうワードなのでしょう。

 今回のご依頼内容に鑑み、【インターネット上におけるご依頼者ご息女の個人情報流出調査】を実施。上記のポルノサイト群を始め、可能性のあるウェブサイトやSNSなどを総当たりして調査を行った結果、『ご息女の個人情報の流出は確認されない』という結果となりました。『ひとまずは安心』という事で胸をなで下ろしたご依頼者親子でしたが、では『街中でスマートフォンを向けてくる男性たちは何者なのか?』という疑問が残ります。それが全てご息女の気のせいなのか、或いはまた別の意図があってそのような行為に及んでいるのか・・・。実地調査で真偽のほどを掴む事ももちろん可能ですが、まずはご息女のメンタルケアを最優先にするという事で、現在、外出の際はなるべくご依頼者の車による送迎を行ってもらい様子を見ている最中です。

 盗撮行為の恐ろしい点は、撮影された画像や動画がインターネット上などにアップされ、二次被害・三次被害へと拡大してしまう点にあります。気付いた時には既に遅いという場合もあり、極論、全世界へ拡散されてしまったものを全て消去する事は事実上不可能に近いと言えるでしょう。であるからこそ、早急な事実確認が重要となってくるのです。まずは実際にそういった被害に遭ってしまっているのか、遭っているなら誰がどのように行っているのか、と順序だてて調査を行っていけば、少なくとも被害拡大を防ぐ事は可能です。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、盗聴盗撮調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、盗聴盗撮調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

盗聴盗撮調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

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    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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