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公開日: 2022/07/21 最終更新日: 2022/07/20
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 公開日: 2022/07/21 最終更新日: 2022/07/20

スマホで盗聴?個人情報を抜き取るさまざまな手口

いまや、スマートフォンは、電話やメールをするだけの道具ではなく、通信アプリ、SNS、おサイフケータイやQR決済アプリなど、お財布としての機能も持ち、個人情報の塊といっても過言ではありません。

紛失して悪用されるのはもちろん、それ以上に怖いのが、スマートフォンの「乗っ取り」です。その重要な情報を狙ったサイバー犯罪が急増し、スマホ盗聴や乗っ取りは他人事ではなくなってきました。

見ただけでは乗っ取られているかどうかが分からず、気付かぬうちにスマホを乗っ取られ、個人情報を抜き取られた上で、盗聴・盗撮されたと考えると恐ろしいものです。

ここでは、そんなスマホの「乗っ取り」の手口と対策について解説します。

専門家
スマホの盗聴盗撮発見調査
2022年7月20日
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、スマホの盗聴盗撮でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

目次│

「スパイアプリ」とは

“即・違法”とはならない理由

スマホを持っている人が知らない間に、勝手に位置情報を自動送信したり、会話の録音や盗聴・盗撮をしたりするアプリを「スパイアプリ」と呼びます。

元々はスマホを紛失した時に遠隔で探すためのアプリであったり高齢者や子供の見守りアプリとして開発されたものが転用されたものが多く、アプリ自体は、「即違法」ではありません。

しかしながら、アプリのインストールはスマホの所有者にしか許されていません。勝手にインストールした、個人情報を抜き取っている場合は、「不正アクセス禁止法違反」などに問われる可能性があります。

加えて、スパイアプリの中にはインストールされたとしても、アイコンを消す機能が備わったものもあり、アプリがインストールされたことにすら気づくことができないというケースも少なくありません。

何らかの方法でスパイアプリがインストールされてしまうと盗撮・盗聴・監視といった事態を招きます。

いまや個人の“分身”である側面も

スマホには多くの個人情報が保存されています。

一個人にとっては「脳の一部」であり、「財布」でもあります。手帳、辞書の機能もスマホに頼っている人も多いことから、もはやスマホ所有者の“分身”といっても過言ではないでしょう。

よって、悪意のあるサイバー犯罪者にとっては格好のターゲットとなります。そのためスパイアプリは「ストーカーウェア」とも呼ばれることもあります。

ウイルスによる個人情報の流出

無料Wi-fiスポットに要注意

スマホの普及とともに無料のWi-Fiスポットも増加しています。Wi-fiスポットは非常に便利ですが、まれに情報の盗取を目的とした不正なWi-Fiアクセスポイント(野良Wi-Fi)が設置されていることがあります。

これらにアクセスすると、通信内容を読み取られたり不正なサイトへ誘導されたりすることがあり、これらを閲覧することで、ウイルスに感染し、スマホが乗っ取られてしまう恐れがあります。

これらの中には、企業や自治体などの正規のサイトを模した「偽サイト」であるケースもあるため注意が必要です。

Wi-Fiを外で利用する際は、接続するWi-Fiの提供元に気をつけた上で利用することを心掛けましょう。安易にWi-Fiに接続し、パスワードを入力すると、乗っ取りの被害を受けたりするリスクがあります。

セキュリティ対策の行われていないWi-Fiスポットの利用は控えた方が賢明といえます。

ネズミ算的に拡散するウイルス

ウイルスの一種である「ランサムウェア」は、ネットを介して他の端末にも拡散してしまう危険性があります。

ウイルスに感染したスマホから他のWi-Fiネットワークに対して侵入するウイルスの存在も明らかになっています。

新型コロナウイルス関連のような注目のニュースやイベントに便乗したスパムメールを利用して拡散し、最近では、話題のニュース記事のテキストを使用して検出回避を図る「EMOTET」なるウイルスも見つかっています。

そして、このEMOTETの亜種は、感染した端末から近隣のWi-Fiネットワークへ拡散することも分かっています。

真実を知らなければ何も変わらない

個人情報を抜き取る手口

スマホ乗っ取りの目的

個人情報の宝庫と言われるスマホを乗っ取ることによって、特定の人をターゲットとして個人情報や、盗聴・盗撮などを伴った行動を盗み取ることが可能となってしまいます。

転居をしたとしても、攻撃者がストーカーの場合には、スマホを乗っ取られたことで、位置情報から新しい住居の場所を特定できてしまい、交友関係なども一目瞭然になってしまいます。

また、その中に保存されている重要な情報を盗み取ることが大きな目的です。

スマホ本体に保存されている情報だけでなく、そのスマホから利用しているクラウドサービス(オンラインストレージ)に保存されている情報も含めると、スマホを乗っ取ることによって盗み出せてしまう情報は膨大な量となります。

加えて、攻撃者の目的は金銭である場合も多く、保存されているデータなどを人質として身代金を要求する手口をはじめ、ネット口座を不正使用して金銭を窃取したり、クレジットカード決済や、さまざまな形のスマホ決済を使われ勝手に買い物をされてしまうという被害もなども考えられます。

「盗聴」だけではないスパイアプリの恐ろしさ

スパイアプリを悪用する攻撃者の目的は、ターゲットの人物の会話内容の盗み聞きだけではありません。

スマホのGPS機能によって位置情報を盗み取るだけではなく、遠隔操作で盗聴機器として使われてしまうこともあります。

スマホはほとんどの方が常に持ち歩くものなので、こうした機能によって、リアルタイムでスマホの持ち主の状況が全て筒抜けになってしまいます。

居場所のみならず、家族や友人との会話内容などのプライベートの内容が、悪意のある第三者に覗かれているという恐ろしい事態になるのです。

もしトラブルになったら…

スマホが乗っ取られると

App StoreやGoogle Playなど、公式に提供されているアプリは審査を受けているため、ある程度は安全といえますが、「100%スパイアプリではない」とは言い切れません。

なかには人気アプリに偽装しているものもあります。

スマホが乗っ取られると、カメラやマイクの遠隔操作が可能になってしまい、写真や動画、音声などを撮られてしまうなどの盗撮・盗聴につながります。

進化を続けるスマホのカメラ機能によって、自分や自宅、その周辺が盗撮されるという皮肉なことが起き得ます。

盗聴防止方法や確認方法

これらのスパイアプリは、盗撮・盗聴、位置情報の把握などの機能がついています。

これらのアプリをインストールされていないかの確認方法は、メニューの「設定」から登録されているアプリをすべてチェックしましょう。

ここで大切なのは、スマホの画面をただ見るだけではなく、きちんと「設定」から確認するということです。

なぜなら、多くの盗聴アプリは、画面上に見えないように隠す、という機能が備わっており、一見するとアプリがダウンロードされていることに気が付かないケースが多いからです。

加えて、スパイアプリによって、会話や交友関係を盗み見られるだけではなく、行動範囲もバレてしまいます。

プライバシーの侵害をさせないためにも、「スマホにパスワード設定をしておく」「パスワードは予測できないものにしておく」「スパムメールと思われる不審なメールは開かない」などといったことに注意してスマホを使いましょう。

その上で、スパイアプリがインストールされていることが確認されたら、当事務所などの探偵・調査会社に相談しましょう。

そのアプリがどのような経路で入れ込まれたのかなど、攻撃者の手がかりを知ることができるでしょう。

その上で、当事務所の「情報漏えい調査専門アドバイザー」が、確実にスパイアプリをアンインストールし、こういったことを二度と繰り返さない必要があります。

被害の状況や、加害者を特定した上で、警察にも被害届を提出し、「プライバシー侵害」「不正指令電磁的記録供用罪」「不正アクセス禁止法違反」に問うことも可能となります。

このようなスマホを使ったトラブルに巻き込まれた時は、盗聴・盗撮の証拠収集の専門家であるファミリー調査事務所にご相談下さい。

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探偵社に相談・依頼するということは、ご依頼者にとっては人生の一大事かと思います。しっかりとお話しを聞き、打ち合わせを重ねて、ご依頼者の意向をくんだ結果に導くことを常に心がけています。

ご依頼者のなかにはどのように解決させるか決まっている方もいれば、どんな調査が望ましいのかわからないという方もいらっしゃいます。どんなに複雑に見え、困難と思える問題でも、必ず解決の道はありますので、困った時にはお気軽にご相談ください。

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