盗聴・盗撮発見調査解決事例

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公開日: 2021/05/28 最終更新日: 2021/05/25
盗聴・盗撮発見調査関連記事 - 盗聴・盗撮発見調査解決事例
 公開日: 2021/05/28 最終更新日: 2021/05/25

自分で盗聴器発見調査をする方法│発見した場合の対処

ここでは盗聴器発見を自分でしてみたい方、発見した時の対処など必要な情報をお伝えします。自分では難しかった盗聴発見は一度専門家にご相談ください。

目次│盗聴器発見相談

盗聴器の種類

旧式と最新の違い

盗聴器の種類はさまざまで、昭和から平成にかけて一般で流通している電池式の従来からある盗聴器もあれば、電磁波送受信をするチップ方式が最新になっています。

旧式では電池交換が必要になってきますので、長期間盗聴をしようとする場合、電池交換が不要なコンセント型盗聴器を選ぶ犯行が多いでしょう。無線式で、いつでも盗聴できるため近くのアパートや車内で気軽に盗聴できるようになってしまいます。

固定電話とスマートフォンの盗聴器

最近ではスマートフォンの普及により、あまり固定電話を使用しない方も多くなってきたかもしれません。ですが、固定電話の盗聴器は何十年にわたり行われてきました。固定電話で使用するモジュラーコネクタに偽装して盗聴するデバイスです。

電話線から電源供給をうけるので半永久的に盗聴できるのです。スマートフォンの盗聴は自動で着信されるようにスパイアプリを設定し、そこに電話の盗聴や画面を盗み見るという仕組みです。スマートフォンの盗聴はデジタル波が利用されます。

盗聴器発見方法

固定電話で盗聴器を見つける

中継ユニット型・二又分配器型・電話線クリップタイプに固定電話の盗聴器として仕掛けられていることが多いです。通話中しか盗聴器は反応しないので、とりあえず時報などにして盗聴器の状態をONにしておきましょう。

盗聴器発見器を作動し電波の照合を開始します。特に固定電話の盗聴器は電話線を中心に仕掛けていることが多いですので、電話線を念入りに調べてみましょう。

汎用発見機は色々ありますので、なるべく低周波から高周波まで広域周波数を照合できるものを選びましょう。家の中ではコンセント部分に仕掛けられていることが多いので、念入りに探しましょう。

スマートフォンの盗聴器発見

ターゲットの人が街中にいるとき、フリーWi-Fi経由でこっそりスパイアプリを入れることをしてきます。スパイアプリはバックグラウンドで動くため本人に知られずスマートフォンが起動していればずっと機能しています。

恋人同士なら自分の知らないところで、行動監視のためにスパイアプリを入れられているかもしれません。どのようなスパイアプリがあるかはインターネットで調べればでてきます。但し、インターネットで調べれば出てくるスパイアプリというのはどちらかというと素人用監視アプリともいえるでしょう。

誰もがアプリ開発できる機会がある現代ではアメリカでシースルーアプリがつくられたように透明なアプリというものも現実的になってきました。ホバーウォッチングも有名です。ここまでくると発見するのは困難ですから、自分のスマートフォンのすべてのアプリの一覧表示を見ます。

不審なアプリや見知らぬアプリは削除して再起動したほうがよいでしょう。最近、スマホが熱を持ちやすいとか今までにない症状があったり、監視されていると感じたら一度初期設定に戻すのが一番良い方法になります。

盗聴器の外し方

固定電話の盗聴器など

スマートフォンのスパイアプリについては、初期設定に一度するというのが最も良いということは述べました。固定電話など部屋に取り付けられた盗聴器を発見するには盗聴器発見機が広域帯でなければいけません。最近の盗聴器事情は進歩していますので、低周波から高周波までの帯域でないと複数の盗聴器を見つけられないからです。

色々なホームページで盗聴器の取り外しは専門業者に任せたほうがよいと書いてあります。理由は、個人が購入する盗聴器探査機もどれくらいの帯域にカバーしているのかは分かりませんが、値が張りますので業者に調べてもらい取り除いてもらうほうが効率は良くなるからだと考えられます。

UHF周波

盗聴器は以前はVHF派でしたが周囲の携帯基地局の干渉のためか受信側が雑音が入るため最近ではUHF派が最近よく使用されています。398.605MHz(Ach)、399.030MHz(Cch)、399.455MHz(Bch)の3つのUHF波が確認されています。この3つの周波数を特に調べることで盗聴器発見に役立てることができるでしょう。

探偵に依頼するなら確認すべき5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、盗聴盗撮調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に盗聴発見調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、盗聴盗撮調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

盗聴対策相談室

盗聴・盗撮対策をお考えの方へ

盗聴・盗撮専門対策の相談・調査依頼をお考えの方は、まず無料相談のご利用を強くお勧めします。近年探偵事務所が激増していると言われています。

しかし、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分」など調査の品質についての不満や「高額な調査料金を請求された」など、良い探偵になかなか巡り会えないという相談が数多く寄せられています。

盗聴・盗撮発見調査は、一般的な引っ越し業者や不動産業者が行う調査とは少し違い盗聴・盗撮に関する調査経験と解決事例が必要とされますので、どこでも解決できるわけではありません。盗聴盗撮だけではなく、つきまといなどがからんだ被害に対しては専門家の力を借りましょう。

まず、現状について相談することから始めましょう。

盗聴被害相談フォーム

現在お持ちのお悩み事、盗聴被害の状況、盗聴対策依頼に関する質問や要望などのご相談が可能です。

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