電磁波測定調査レポート

Electromagnetic-Waves report

ホーム > 電磁波測定調査関連記事 > 電磁波測定調査レポート > 電磁波を使った嫌がらせの種類について
公開日: 2021/03/30 最終更新日: 2021/06/21
電磁波測定調査関連記事 - 電磁波測定調査レポート
 公開日: 2021/03/30 最終更新日: 2021/06/21

電磁波を使った嫌がらせの種類について

電磁波攻撃と集団ストーカーについての案内ページです。集団ストーカーの「電磁波を使った嫌がらせ」にあった方の多くは「頭痛がする」「身体がピリピリする」「痺れ」「不眠症」などの諸症状を引き起こし、生活に支障が出ます。インターネット上では電磁波に関するさまざまな情報がありますが、すべて正しいわけではありません。ネットの情報に振り回され、必要以上に恐れることがないように、電磁波について「正しく理解すること」が必要です。なお、ここでは電磁波による嫌がらせを「電磁波攻撃」と呼ぶことにします。

目次│集団ストーカー電磁波被害解決相談

電磁波を使った嫌がらせ

電磁波過敏症の原因

電磁波攻撃とは、アパートの隣室や隣家のような離れたところから電磁波を繰り返し照射し、ターゲットの体調を狂わせようとする嫌がらせです。用いられる電磁波は主に低周波ですが、強い低周波を浴びると、体温の上昇、頭痛、耳鳴りのようなキーンとした音が聞こえるなどの他、痺れ、むくみ、吐き気、めまいなどの諸症状が起こります。

電磁波攻撃が原因で起こる諸症状は「電磁波過敏症」と呼ばれます。厳密に言えば電磁波過敏症という病名の疾病や症状はありませんが、住まいが送電施設に近かったり電磁波の検出値が高い部屋に住んでいたりする人が体調不良を起こすケースは珍しくないことから、「電磁波が原因で何らかのアレルギー症状を起こす人はいる」と主張する医師もいます。

専門医師の診断も視野に

電磁波による嫌がらせ(意図的な照射)を長期間にわたって受け続けた結果、電磁波過敏症の諸症状が出てもおかしくはありません。数は限られていますが、診療科目の1つに電磁波過敏症と明記し、外来での診察を受けつけている医療機関もあるので、体調不良の諸症状が電磁波過敏症に似ていると思われる方は専門の医療機関を受診してみてください。

真実を知らなければ何も変わらない

電磁波は周波数で種類が変わる

電磁波の種類について

電磁波は周波数によって種類が異なります。分類の詳細は以下のようになっています。

種類 周波数(Hz) 波長 利用例
電波
(低周波)
超長波(VFL)
長波(LF)
中波(MF)
短波(HF)
3×103
3×104
3×105
3×106
100km
10km
1km
100m
電磁調理器
船舶・航空機用通
AM放送
アマチュア無線
電波
(高周波)
超短波(VHF)
マイクロ波極超短波(UHF)
センチ波(SHF)
ミリ波(EHF)
サブミリ波
3×107
3×108
3×109
3×1010
3×1011
10m
1m
10cm
1cm
1mm
FM放送
警察・消防通信 テレビ放送
電子レンジ
携帯電話(5G)
天文観測
光(太陽光) 赤外線・遠赤外線
可視光線
紫外線
3×1012
3×1013
3×1015
1/10mm
1/100mm
1/10,000mm
赤外線ヒーター
光学機器
殺菌灯
放射線
(電離放射線)
エックス線(x線)
ガンマ線(γ線)
3×1016
3×1018
1/100,000mm
1/10,000.000mm
レントゲン写真
放射線治療

日本に電磁波攻撃を取り締まる法律は無い?

電磁波を使った嫌がらせは、一般に「エレクトロニックハラスメント」と呼ばれています。日本ではまだ馴染みがなく、具体的な被害事例もほとんど紹介されていませんが、海外ではかなり以前から問題視され、テクノロジーを使った犯罪の1つとして認知されています。アメリカでは電磁波などの異常な照射を禁止している州もあるほどです。

日本の場合、電波法は総務省の所管ですが、残念ながらエレクトロニックハラスメントを取り締まるための法律は無く、電波法で定められた周波数(300万ヘルツ以下)を超えた電波の不正利用が認められない限り処罰の対象になりません。集団ストーカーも法が整備されていないことを知っているため、エレクトリックハラスメントの解決ができず放置したままの状態が続いています。

集団ストーカーによる電磁波攻撃をやめさせるには、電磁波の検出量が異様に多いことやターゲットを狙って照射していることなどを証明する証拠の入手が大前提ですが、さらに集団ストーカーが「ストーカー規制法違反」をしている証拠を見つけられれば警察に被害届を出す際には有効です。

集団ストーカーはターゲットを徹底的に調べる

例えば、集団ストーカーは電磁波攻撃を仕掛ける前に、ターゲットの動向を入念に探ります。就寝・起床時間は何時で、出勤に使う交通機関、家族構成や交友関係、恋人はいるのか、帰宅後や休日の過ごし方などを調べたうえで最も効果的に精神的なダメージを与えられる嫌がらせを選び出しますが、そのためにターゲットの部屋に不法侵入して盗聴器・盗撮器の類を仕掛けたり、集団でターゲットを監視し、つきまといなどをしたりすることがあります。

これらの証拠も入手することができれば、電磁波を違法照射した測定値と合わせて有力な証拠になります。電磁波攻撃の被害を訴えただけでは警察はほとんど動いてくれませんが、ストーカー規制法違反の証拠を明示すれば被害届を受理し、捜査にも乗り出してくれる可能性は高くなります。

電磁波攻撃を受けた影響

初期段階で対策を

「集団ストーカー」と「電磁波攻撃」は切っても切れない関係にあります。

電磁波攻撃を仕掛けるには電磁波を照射する機材やターゲットを狙う場所(アパートの隣室や隣家など)が必要になるので、これらを単独で用意するのは難しいからですが、電磁波に関する調査を進めていくと、嫌がらせの背後には複数人による集団が組織だった行動をしている割合いが高いことがわかりました。

また、電磁波の照射は1カ所からだけでなく、2カ所からターゲットを狙い、十字砲火を浴びせるような感じで電磁波を照射していたケースもあります。

花粉症のように突然電磁波過敏症になることも

花粉症はいままで平気だったのに、ある日急に症状が出る人が多いと言われているアレルギー性疾患ですが、電磁波過敏症も同じです。体調が優れない日が続き、気がついたら電磁波過敏症の症状が出ていたという方がおられますが、そのような場合は電磁波攻撃が原因の場合も考えられます。

1992年にはスウェーデンのカロリンスカ研究所が「低い数値の電磁波でも小児がんの発生率は非常に高くなる恐れがある(※1) 」と指摘したように、長時間電磁波の照射にさらされるとより重篤な症状を引き起こす可能性があります。電磁波過敏症をよくあるアレルギー性疾患の1つと甘く考えず、症状が出たら早い段階で対策を講じたほうがいいでしょう。

※1:カロリンスカ研究所は「2mG(ミリガウス)以上の磁場(※2)で小児白血病を発症する確率は2.1倍、小児脳腫瘍は1.5倍」という調査結果を発表(磁束密度は93年施行の神経療法で「テスラ」を用いるようになりましたが、92年当時の単位のまま表記してあります)。ただし、WHOは電磁波の影響と体調不良の問題に「因果関係はない」との見解を示しています。

※2:磁場:磁石や電流が流れるものの周りで「磁気(磁石と電流の相互作用)」が発生した状態のこと。流れる電流が大きいほど磁気は強く、発生源から離れると弱くなる。

高周波による被害

電磁波攻撃には低周波が使われるケースが大半ですが、高周波を使う集団ストーカーもいます。3KHz(ヘルツ)を越える電磁波を「高周波」と言いますが、AM・FMラジオ(594KHz~89.7MHz/関東地方)やテレビの地上デジタル放送(470~710MHz)、パソコンなどの無線LAN(2.4GHz、5GHzなど)、携帯電話のワイヤレスイヤホン(2.4GHz)などにはいずれも高周波が使われています。また、近年では医療の分野で高周波を使った温熱治療機器も普及しています。

高周波による被害とされる身体の異常

強い高周波を浴びると体温が上昇するというのは有名です。その他頭痛、キーンという音が聞こえる、心臓のドキドキなども報告があります。高周波の中には、超高周波(ミリ波6〜100G Hz)、極超短波〜マイクロ波(300M Hz〜6G Hz)、高周波ノイズ(数M Hz〜200M Hz)があり、高周波でノイズが発生します。

超高周波は波長が短く、体の表面に吸収されるようで、健康被害はまだわかっていません。極超短波〜マイクロ波は人体に吸収されやすいらしく、体への影響が大きいとあります。さらに健康被害には、目の痛み、耳の痛み、手のチクチク感、睡眠障害、倦怠感、鬱症状があり、長期間携帯電話を使うと発癌リスクがあります。

だいたい一日30分間の通話で、10年後に発癌率が1.4倍(※3)だそうです。そして、デジタルの電波の方がアナログの電波より健康被害が大きく、健康被害があるということで、対策をきちんとして頂ければと思います。

※3:出典:オルター通信 最新電磁波事情概観 5

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

自分でできる対処方法

アーシングによる電磁波対策

近年では健康療法の1つとして注目されている「アーシング」で電磁波過敏症の諸症状を和らげる対処法もあります。冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどの家電製品には「アース線」が附属されていますが、アース線をつなぐと家電品に発生した静電気は帯電することなく逃げていきます。これを「放電」と言いますが、アーシングも要領は同じで、裸足になって地面に直接足をつけるなどして、体内に溜まった電磁波や静電気を逃がすリフレッシュ方法です。

根本的な解決にはならない

アーシングはあくまでリフレッシュ効果を期待する健康法なので、それで電磁波過敏症を解消できるわけではありません。電磁波が原因で体調不良が起きていたら、誰が何の目的で電磁波攻撃を突き止め、嫌がらせをやめさせなければ根本的な解決には至りません。

自力で証拠収集を試みても成功率は極めて低い

集団ストーカーや電磁波攻撃の被害に遭っている方が自力で証拠を入手しようとすることがありますが、電磁波の測定および監視・つきまといのいずれの証拠をつかむにも専門の機材や知識が必要になるなどの理由から、成功したという話を聞いたことがありません。集団ストーカーの嫌がらせを証明し、証拠を手に入れたいとお考えの方は、私どもの「対策専門窓口」にご相談ください。

ご依頼をいただければ、一般社団法人日本電磁波協会が認定した「電磁波測定士」の資格を持つ調査員を派遣し、電磁波の発生量の測定からストーカー規制法違反の証拠入手までのお手伝いをいたします。どうぞ、お気軽にご相談ください。

電磁波被害は専門家へ相談しよう

嫌がらせ専門対策室とは

電磁波対策の依頼は必ず専門家にご相談ください

電磁波対策の相談・調査依頼をお考えの方は、当サイトのご利用をお勧めします。近年は探偵事務所が激増していると言われますが、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分だった」「高額な調査料金を請求された」など、調査のクオリティやサービスにご不満をお持ちの方も多くおられるようです。

電磁波対策は、犯罪手口の特殊性などから専門的な知識と経験が必要になるため、探偵社であればどこでも対応・解決できるわけではありません。他社で断られたご相談や、解決できなかった調査のご依頼を歓迎します。ご相談はメールまたはお電話をいただければと思います。私どもの経験と実績をご信頼ください。お力になれるよう尽力いたします。

まず、現状について相談することから始めましょう。

電磁波被害相談フォーム

現在お持ちのお悩み事、電磁波被害の状況、電磁波対策依頼に関する質問や要望などのご相談が可能です。

お名前 (必須) (匿名可)
お住まい地域
ご連絡先 (固定電話・携帯)
メールアドレス (必須)
現在の被害状況
※出来る限り詳しくお聞かせ下さい
現時点の情報
※今お持ちの情報をお聞かせ下さい
その他質問・要望
希望予算 円くらい

※docomo・au・softbankなどの携帯電話アドレスはドメイン指定設定により毎月10件以上の「送信エラー」が起こっているため、フリーメール(GmailやYahoo!mail)の利用をおすすめします。しばらく経っても返信が来ない方はお電話にてご確認くださいませ。

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

記事検索

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop