電磁波測定調査解決事例

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公開日: 2021/04/09
電磁波測定調査関連記事 - 電磁波測定調査解決事例
 公開日: 2021/04/09

電磁波測定士の探偵にしかできない電磁波対策

自分で解決できない電磁波の問題は専門家の力を借りて解決することも選択肢の1つです。その選択肢に電磁波測定士にしかできない対策があるので、実例も交えてご紹介いたします。

目次│電磁波測定士が行なう電磁波被害対策

体験談『電磁波被害の正体』

ある日を境に変わってしまった日常

電磁波被害はある日を境に突然現れることがあります。だからと言って、電磁波を使って「誰か」から攻撃をされているのか、生活の中で浴びていた電磁波が影響して過敏な体質になってしまったのかは、科学的な検証や探偵ならではの調査を行なわなければわかりません。

男性
ご依頼者様: 40代/男性 整備士
ご依頼内容: 電磁波被害調査
ご依頼理由:

同窓会の誘いを断ってから、普段は眠れるはずなのに睡眠が取りにくくなりました。眠ろうとすると、耳鳴りや身体の痙攣「ピクッ」と動くのがはっきり分かります。他にも、急に喉が渇いたり、水ばかり飲みに起きるの繰り返し、エアコンをつけていても汗だくになって、まるで電子レンジの中にいるような状態もたびたび起きるようになり、朝起きると寝不足と胸焼け、胸のあたりに違和感を覚えるようになりました。Twitterやブログで「電磁波の照射によって『逆流性食道炎』の症状を作れる」という投稿を見つけました。一応病院に行って診てもらう事にしますが、実際に寝室に電磁波を照射されているのか調べてほしいのです。もし、何か対策があれば教えてほしいです。あの誘いがあるまで、眠れない日はあまりなかったのですが、ここ最近は生活音や車両の振動まで敏感に感じるようになったりと、どんどん変なことが起きている気がしています。気にすれば気にするほど、違和感と不快感が増すばかりなので、調査とアドバイスをお願いします。

調査レポート:

電磁波照射による身体的被害の相談は年々増加傾向にあります。しかし、犯人の特定や原因究明は難しく、一筋縄ではいきません。一歩間違うと真犯人とは異なる人物が浮かび上がってきてしまう場合もある為、慎重に調査を進める必要があります。

今回のご依頼者が訴える被害内容に照らし、【①:ご依頼者自宅内・周辺における電磁波測定調査】と【②:主犯と思われる対象らの素行調査】の両面から調査を開始しました。計2回の電磁波測定調査では、ご依頼者の自宅周辺がもともと比較的高い磁場環境にある事を確認。しかし、明確な電磁波照射行為と見られる異常数値は検出されませんでした。また、対象者らの素行調査においても、ご依頼者に対する明確な嫌がらせ行為に繋がる行動は見受けられませんでした。

これらの調査結果を基にご依頼者と再度面談を執り行ない、可能性として考えられる点を模索。もともとの磁場環境がご依頼者の身体に悪影響を及ぼしている恐れは拭えない為、対策として『アーシング』を施すよう勧めました。さらに、電磁波過敏症や化学物質過敏症の可能性がある事も考慮し、当社の方でピックアップした病院へ診察に行く事も推奨。現在、ご依頼者は治療とアーシングに専念していますが、身体的被害は徐々に軽減されているとの事です。

電磁波照射による被害は、それが現実として起こり得るからこそ、自分の身にも本当にそれが降りかかっているのかという事実確認を行なわなければなりません。身体的被害が、『まず電磁波によるものなのか』、『そうであるならそれが意図的に行なわれている嫌がらせ行為なのか』、『嫌がらせ行為であるなら誰が行なっているのか・何故行なっているか』と、一見遠い道のりに見えても一歩一歩段階を踏み究明していく事が、最も確実に真相に辿り着く方法であると言えるのです。

電磁波の被害について

見えない恐怖

電磁波の被害は2000年代から多くみられるようになったと思っている人もいますが、実はもっと昔から電磁波による被害というものはありました。

世界的には1980年代、日本では1989年以降に電磁波による被害が報告されています。それから約30年経った今では、電磁波を使っての嫌がらせが爆発的に増え、また被害自体も深刻化しています。

専門家に相談しても、「特定を賢明にしようとするが、いまだに解決が難しい」と門前払いされてしまったり、警察に相談しても「体の不調は医師に相談してください」と病気扱いされてしまい、加害者特定が今なお難しい被害といえることは確かです。

健康障害を起こす可能性

人体は周りの空気よりも誘電率が高いため、電場に触れ続けると身体の表面に誘導電流が生じます。その小さな電流でさえも熱を誘起し、熱に弱い目や睾丸などだけでなく、皮膚のかゆみ、痛み、しびれ、頭痛、発疹などを引き起こすと考えられています。その延長線上には、喘息、じんましん、異常行動などの神経系が刺激されることによるさまざまなアレルギー疾患が想定されます。アレルギー疾患の根底には、電気との関わりがあるのではないかと考えられています。

電磁波測定の重要性

探偵事務所が電磁波を測定する理由

電磁波を「人為的な嫌がらせに使用している場合」測定だけでは解決しません。電磁波測定は「原因追及」であり探偵が行なう意味は、「加害者の特定」になります。「電磁波の可能性がある」と定かでなくとも「電磁波の数値」を知ることで、ご自身が抱えている不安要素を取り除くことができます。

海外で問題になっている「エレハラ」

電磁波などを使った嫌がらせは一般的に「エレクトロニックハラスメント」と呼ばれています。日本では馴染みがないエレクトロニックハラスメントは、海外では問題視されているハラスメントのひとつで、アメリカでは電磁波などの異常な照射を州法のなかで禁止しています。

日本では?

日本の場合、総務省が電波に関する管轄を行なっていますが、エレクトロニックハラスメントの対策は皆無に等しく、放置されたままの状態です。近年の電磁波による人体への影響、被害者数などを鑑みると早急な法整備が必要だといえます。職場の嫌がらせ=パワハラやモラハラのなかにエレハラが隠れているかもしれませんので、その点も頭に入れおくと良いでしょう。

電磁波調査の目的

ここでは、電磁波測定の目的について見ていきたいと思います。

  • 電磁波の測定及び平均値
  • 電磁波過敏症(自律神経失調を中心とした健康被害)の原因追及
  • 電磁波過敏症と似た症状の化学物質過敏症などの可能性を追及

全国的に電磁波の過剰な照射による健康被害を訴える人が、水面下で増加していると言われています。

電磁波で人体を攻撃するのはテクノロジー犯罪の要素がかなり強く、故意に電磁波を発生させている場合、周辺環境が人体に与える影響、電磁波と思わせるような嫌がらせ問題などさまざまな原因や要因があります。

近年、電磁波の数値を調べて欲しいという問い合わせが多く、電磁波による人体への影響は無視できない事案となっています。

探偵にしかできない電磁波対策とは?

具体的な電磁波対策

ご自身でできる対策として「アーシング」がありますが、それでは根本的な解決にはなりません。我々ができる電磁波対策をご紹介いたします。

  • 自宅やその人のいる環境、行動範囲の電磁波測定を行なう。
  • 体内にある電磁波を測定し、適切な対処を行なう。
  • 電磁波が強く出ている場所を特定し、公的に使える記録を残す。
  • 住環境や身の回りのアース端子の確認・アドバイス。
  • 電磁波が生体電流に影響を及ぼしているか確認する。

これらの調査を行なうメリットとしては、自分ではなく専門家が調査を行なうことで正確な数値をもとに、実際に「電磁波によって被害を受けているのか」「何が原因なのか」「誰が加害者なのか」を明確にできる点です。

実際に加害行為に携わっていた加害者を現行犯逮捕した例などもありますが、自分で加害者を特定したり証拠をとるのは難しく、なおかつ加害者に逆恨みされてしまった際は危険ですので、第三者に依頼することでそういった危険性を回避することができます。

また本当に辛い被害を身体に受けている時、警察でも医師でも家族でもない、電磁波に関する知識をもった専門家に相談するだけでも、気持ちが楽になり理解者のサポートが心強く感じるでしょう。

電磁波対策専門窓口

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