電磁波測定調査解決事例

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公開日: 2021/03/30 最終更新日: 2021/10/07
電磁波測定調査関連記事 - 電磁波測定調査解決事例
 公開日: 2021/03/30 最終更新日: 2021/10/07

電磁波攻撃の意外な犯人…女性相談者の解決までの苦難

ここでは、集団ストーカーの電磁波を使った嫌がらせ(以降、「電磁波攻撃」と記します)と戦った女性の体験談をご紹介します。電磁波を悪用した嫌がらせで悩んでいる方は、この女性の体験を参考になさってください。

2021/10/7更新 電磁波調査の記事作成者について

電磁波調査を10年以上の経験者の指導のもと、電磁波被害相談専門スタッフが書きました。お悩みを打ち明けていただくことが、大きなトラブルへの発展を防ぎ、問題を解決する第一歩になります。

ずっと抱えていた
悩み無事解決!

当窓口担当スタッフの
電磁波調査レポート!

ご依頼人
30代 (女性)

目次│電磁波被害解決までの道のり

見えない電磁波との戦い

一生このままなのかと思っていた…

女性
ご依頼者様: 30代 女性 無職
ご依頼内容: 電磁波調査
ご依頼理由: 電磁波攻撃をしてくる犯人を突き止めたい!
相談内容

最初は信じられなかったのですが、5年前から自宅にいるときに手足のしびれや吐き気を催すようになりました。当時はお医者さんに診てもらっていたのですが、異常は見つかりませんでした。でも、だんだんと症状はひどくなっていき、2年前に会社勤めもつらくなって仕事も辞めざるを得なくなりました。病院に通っているあいだもネットで自分の身に起こっていることを調べていました。すると電磁波過敏症の症状に一致していたので、自分もそうなんじゃないかと思い始めました。でも、電磁波過敏症なら会社にいるときも症状が出るはずなのに、家にいるときに限ってしびれや吐き気を催すのも奇妙に思い、さらにネットで調べていくうちに、電磁波攻撃にいきつきました。

 

わたしの症状はこれに違いないと思ったのですが、家族に相談しても「そんなことはありえない」とまともに話を聞いてくれず、警察に相談しても、「証拠がないと助けになれない」と追い返されます。電磁波攻撃については、誰かの恨みを買った覚えがなく、犯人の検討が全く尽きません。自分ではどうしようもできず困っています。電磁波攻撃の証拠ってどのようなものなのでしょうか?また、誰の仕業なのか調べることはできるのでしょうか?

調査レポート:

今回のケースで重要なのは、異常な電磁波の検出とその発生源の特定です。ご依頼者には「電磁波測定調査」と「発生源特定調査」をご提案し、了承いただいたので電磁波測定士(一般社団法人日本電磁波協会認定)の資格を持つ調査員を派遣しました。ご依頼者のご自宅と周辺の電磁波の放出量を測定したところ、周辺一帯と明らかに異なる数値の電磁波が観測されました。測定範囲を絞っていくと、二つ隣の家から強い電磁波が発生していることがわかりました。

 

探偵事務所には警察のような捜査権限がないので、隣家から検出された電磁波が異常な数値を示しても家の中まで調べることはできません。そのため、電力会社に通常では発生しない電磁波の検出を確認した旨を通報しました。(後日、電力会社の調査が入ったことは確認済)。真ん中に家を一軒はさんでいるので、今回は集団ストーカーによる電磁波攻撃ではなく、二つ隣の家から何らかの理由で大量の電磁波が発生していたものと判断し、ご依頼者に報告しました。この件以降、ご依頼者が電磁波被害で体調を崩すことは減っていき、アフターケアとして半年に1度電磁波測定しても異常な数値は確認されず、1年の療養の末、症状は治まったとのご連絡をいただきました。

 

実際はなにかしていたかもしれませんが、以後被害がおさまったので探偵社のできる範囲では解決とします。

電磁波被害調査ならご相談ください!

探偵事務所が電磁波を測定する理由

電磁波がターゲットに向けて「人為的に照射されている」場合、測定するだけでは解決に至りません。電磁波測定はあくまで検出値が正常かどうかの「数値の確認」であり、数値に異常が認められた際に求められるのは、「誰が電磁波攻撃をしているのか」を特定することです。

原因不明の体調不良が続き、電磁波の影響をお疑いの方は、まず「電磁波の数値」を調べてみてはいかがでしょう。数値が正常値なら、電磁波の影響だと思っていた体調不良は気のせいかもしれません。しかし、異常な数値が検出されたら集団ストーカーに狙われている可能性が出てきます。電磁波攻撃が原因なら、私ども「対策専門窓口」が問題解決のお手伝いをいたします。

電磁波と向き合うなら専門家に

集団ストーカーの被害に遭った方のほとんどが「嫌がらせをされているけど、話を信じてくれる人も相談にのってくれる人もいない」という経験をされています。問題を解決するには、何よりも嫌がらせをされる苦しみを理解してくれる人が必要です。「ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口」は、全国から寄せられる数多くのご相談に耳を傾け、ときにはアドバイスをし、ときには調査に乗り出してさまざまな問題を解決するお手伝いをしてきました。

信じてくれる人がいないという方は、おひとりで悩まないでください。私どもは電磁波攻撃や電磁波過敏症などに苦しむ方々のよき理解者となり、問題を解決に導く手助けをいちばんの使命と考えております。

電磁波被害者の3つの苦難

親身になってくれる人は少ない

  • 家族はまともに受け止めてくれない
  • 電磁波攻撃が原因で電磁波過敏症の諸症状が出たことを家族に話しても、「気のせいじゃないの?」「考えすぎ」などと言われ、軽く受け流されるケースがほとんどのようです。友人に相談しても信じてもらえず、わかってもらいたいと思うがあまりしつこく説明しようとしたり、被害を訴えたりしようとすると精神疾患を疑われることも起こり得ます。

    多くの人にとって「電磁波攻撃」という嫌がらせは非現実的なので、理解してもらうのは難しいと思ったほうがいいかもしれません。現実を理解してもらうには、異常な数値を示す電磁波の測定値をはじめ、被害を証明する証拠が必要になってきます。

  • 警察に相談しても追い返された
  • 警察に届けを出そうと思っても、証拠がなければ動いてくれません。電磁波攻撃を受けても目立つ外傷はほとんどないだけでなく、そもそも「電磁波攻撃とは何か」「被害妄想ではないのか」を説明しなければならないことなどが協力を得づらい状況に拍車をかけています。

    被害を証明できないまま、何度も通報したり相談に行ったりすると、「オオカミ少年」(うそをつくこども)扱いされ、本当に困ったときに動いてくれない恐れがあります。

  • 立証できる証拠がない
  • 家族や友人、警察に相手にしてもらえない状況が続くと孤立が深まり、不安とストレスだけが溜まっていきます。ときおり自力で証拠を集めようとする方がおられますが、専門的な知識や経験のない方が電磁波の放出量を1人で測定し、集団ストーカーがどこから電磁波攻撃を仕掛けているのか、発生源を特定するのはほとんど不可能と言ってもいいでしょう。

    証拠収集を試みてもうまくいかず、泣き寝入りする方も少なくないようです。

このように、「理解者が少ない」「警察が動きづらい」「被害を証明できない」の3つが電磁波攻撃の被害者を苦しめている理由です。電磁波攻撃の被害を証明し、証拠を入手したい方は、私ども「対策専門窓口」にお任せください。ご依頼をいただければ電磁波測定士(一般社団法人日本電磁波協会認定)の資格を持つ調査員を派遣し、電磁波放出量の測定および違法な照射等があった場合の問題のお手伝いをいたします。

失敗しない専門家選び5つのポイント

はじめに無料の電話相談を活用してみましょう

電磁波調査を依頼する場合、どこの探偵事務所を選んでも良いわけではありません。電磁波に関する被害は特に探偵選びは重要で、必ず電磁波調査に強い探偵事務所を探して依頼する必要があります。まずはインターネットで検索してみて電磁波調査に強い探偵事務所に電話で問い合わせてみましょう。「これをクリアしていればOK」と判断できるポイントを5つご紹介致します。

問題に関する知識は豊富か

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、電磁波調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用について事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、電磁波調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うのでやめたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

電磁波調査依頼方法

  • お問合せご相談

    1お問合せご相談

    まずは面談のご予約をお取りください。年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフと面談していただきます。ご相談に関連する資料やメモなどの記録をお持ちでしたら面談時にご持参ください。探偵には守秘義務があります。お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありません。安心してご相談ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    ご相談の結果、アドバイスのみではなく、調査のご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて「委任契約書」を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、ご依頼者と受任者が同一内容の書類を1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    調査の後、訴訟をお考えの場合は裁判にも有効な報告書をご提供いたします。相手の顔がはっきりと映っているなど、訴訟の証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートにも配慮し、精神的被害を受けた心のケアが必要なケースではカウンセラーを紹介することも可能です。

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