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公開日: 2021/01/20 最終更新日: 2022/09/01
現状把握調査関連記事
 公開日: 2021/01/20 最終更新日: 2022/09/01

今自分に起きている真実を受け入れるために

自分の中で真実に変わってしまったときのリスク

状況把握調査の解説│目次

妄想か真実か

被害妄想なら調査は必要ない?

決めつけることで見えなくなる真実

嫌がらせを専門に調査を11年間行なってきた実体験をお伝えします。嫌がらせには実際に嫌がらせ被害に遭っている方と被害妄想の方がいます。

被害に遭われている方であれば、ほとんどの問題は解決できるのに対して、後者の被害妄想のケースは「被害妄想」であることを認めさせるだけの証拠を必要とします。

注意していただきたいのは、「全て被害妄想と決めつける」行為は、自分が経験していないことを理解しようとしない人に多く、孤立するだけで解決策にはなりません。

わたしたちなら、正しい解決方法へ導くことができると自負しています。

不安を煽る探偵に正義はない

嫌がらせ被害者であれば、当然日々不安な状態になります。不安を解消するつもりで相談したのに、相談したことで更に不安になり、冷静に判断ができない状況で契約を煽る探偵社も少なからず存在します。

ここで知っていただきたいことは、「現状を知るまで不安になる必要がない」のです。

理由としては、現実か妄想か判断できない、もしくは決めつけてしまっている状況ではいくら考えても答えはでてきません。

一旦深呼吸をして、冷静になってから今起きていることを整理してみてはいかがでしょうか?

「己の間違いを知る」きっかけ

なぜ間違いだといえるのか?

正しい解決方法であれば、このページに訪れる前に問題を解決できている可能性は高いと思われます。間違った方法や手段を選べばいつまでたっても解決に至らないのは当然です。

自分の間違いを知ることは精神的なショックを伴いますが、違った方向へ進むことほど不幸なことはありません。わたしたちは、現状を正しく把握していただくことで、本当の解決に進むことを知っています。

現状把握調査の目的

現状把握調査は「被害者の理解者であり公平な立場で行なう調査」であるべきと思いこの項目を新設いたしました。

嫌がらせ被害者と接してわかったことは、被害者がネットの情報を鵜呑みにしてしまい、被害と関係のないことでも、「これは加害行為だ!」と思い込んでしまう傾向になりやすいのです。

当然、実際に被害に遭っているから陥る状況なのですが、「第三者の冷静な現状把握」がとても大切で、一人の力で解決できない問題は無理をしないで相談するべきなのです。

そもそも「妄想」とは何か

自分が「病気」であるということを認めない

妄想とは非現実的なことや、現実にはありないことを信じ込んでしまい、それに対して反論があっても、その考えを自ら訂正することが難しく、本人はその考えが妄想であると認識できない状態のことです。

妄想が出現する病気として統合失調症をはじめ、躁うつ病や、うつ病などの気分障害の精神疾患が挙げられます。

しかしながら一概に妄想といっても病気によって出現の仕方や内容は異なるので、問題へのアプローチには注意が必要です。

被害妄想」以外にも現れる行動とは

「ストーカーに遭っている」などの追跡妄想や「行動を監視されている」などの注察妄想が、「被害妄想」の代表的な行動です。

その他にも、周囲にいる人の言動や、テレビなどで目にしたことが自分に関係のあることのように考えてしまう「関係妄想」、自分の能力や価値を実際以上に高く感じ過大評価を抱く「誇大妄想」、誇大妄想とは反対に自分を貶め、実際の自分よりもはるかに低く評価してしまう「微小妄想」なども挙げられます。

妄想が出現している時、本人はその妄想によって追い詰められ、強い不安を感じているので、周囲の人はまずその気持ちを理解し寄り添うように心がけ、妄想の内容に対しては否定も肯定もせず、不安な気持ちに共感を示すことが大切です。

妄想が現れている本人を治療につなげるために

本人が不調を感じていない場合は困難を伴うことも…

本人が不調を感じていない場合、病院を受診することが難しいことがほとんどです。

しかしながら、こうした場合も、「周囲から見て疲れているように見える、心配だから一度受診してもらったら嬉しい」と理由も含めて、率直に伝えるといいでしょう。

断じて、騙して病院に連れていくことはやめましょう。騙された気持ちで受診したとしても、不信感を感じたままでは治療がうまく進みません。

どうしてもお困りの場合は、保健所などの精神相談に家族が相談に行かれるのも一つの手です。

現状把握の調査サポート

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是非ご相談を!

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の相談室をご紹介します。

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、相談員との打ち合わせでご利用する相談室は、周囲に会話の内容が漏れないよう完全個室をご利用になれます。また、完全個室は防音対策済みで、どんな些細な情報も外部に洩れることの無いよう、細心の注意を払っていますのでご安心下さい。現状把握のご相談には迅速な対応を心がけていますので、メールまたはお電話ください。

新型コロナウイルス感染症対策について

相談室のご利用の際は正面入口にて「検温」「手指の消毒」「マスクの着用」をお願いしており、「検温」で37.5度以上の発熱があった場合や、「手指の消毒」「マスクの着用」に応じていただけない場合は、ご面談日を変更させて頂くことがあります。

恐れ入りますが、皆様のご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。

まず、現状把握について相談することから始めましょう。

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