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公開日: 2020/08/26 最終更新日: 2020/09/03
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 公開日: 2020/08/26 最終更新日: 2020/09/03

集団ストーカー被害者の妻が語る陰謀論・・・その真相は?

集団ストーカー被害は真相をつかめないまま毎日苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。また、ご家族の中でそのような被害に遭われており、解決ができないままただ寄り添うことしかできず、具体的な解決の見通しができないまま困っている親族の方もいるのではないでしょうか? こちらのページでは、被害者の家族からのご依頼をいかに解決したのかご紹介しております。

集団ストーカー調査相談窓口

集団ストーカーの解決は一歩を踏み出すことから始まる

一歩を踏み出すことを躊躇してはいけません

集団ストーカーは不特定多数の人間からアンカリング(ほのめかし)、つきまとい、ガスライティングといった方法で、周囲から孤立させたり精神的に追い込んでいくことを主な目的とした嫌がらせ行為です。多くの被害者は、時間が解決してくれる問題ではないと知りながらも、報復を恐れてしまいなかなか被害を専門家に相談しないことがあります。しかし、解決るためにはまず相談をすることが一番重要なことです。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、無料の被害相談のサービスを実施しております。まずは被害の相談という段階から行動を開始することがとても重要なのです。

集団ストーカー体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

あらゆる現象が陰謀論だと言ってきかない【50代男性相談者】

過去の被害事例を参考に解決のヒントを得る

過去の事例を知ることは、それだけ今遭われている被害をどのように解決するのか、考える事柄が減ることで効率的に相談・依頼を行い、解決につなげるスピードをアップさせることにつながります。

男性
ご依頼者様: 55才/男性 自営業(農家)
ご依頼内容: あらゆる現象が陰謀論だと言ってきかない
ご依頼理由: 妻が集団ストーカーの被害者の会に参加しています。被害者同士と繋がったことに嬉しさが増しているのは良いのですが、『あなたの実家近くで地震が起きたのは、人工地震で私たち家族の関係を断絶しようとしているから』『今年の冷夏は、稲作をダメにするための国の気象兵器のせい』などと話すようになりました。 会の会合でそのようなことを話している被害者さんの話を鵜呑みにしているようで、家族からみると精神的におかしくなったとしか思えません。 会に参加するたびに、『これは〇〇が原因だ』と、日常のいろいろな出来事に対して決めつけてかかるので、かなり心配しています。
調査レポート:

コンシェルジュ相談レポート

・1回目のコンシェルジュ

被害を共有すること、コミュニティに参加すること。これらは大切なことと言えます。しかし、その中で共有される情報が果たしてすべて正しいものなのかについては、常に冷静な判断と対応をもって臨まなければなりません。 近年、集団ストーカー行為やテクノロジー犯罪を受けている人ほど、「人工地震」「気象兵器」などの陰謀論を唱える人が増加している傾向が見られます。これらの陰謀論は、被害者自身が集団ストーカー行為やテクノロジー犯罪の影響により視野が狭くなっていることが原因と考えられ、またその内容がある種“壮大”であるがために鵜呑みにしやすい、という危うさを秘めている場合があります。そのため、まずは一度被害者の会にご依頼者も参列の上、どのようなことを話し合っているのか知る、という方法を取るべきであると説明しました。被害者の会は身分証明の提示を徹底している場合が多いため、会そのものが不審な団体であるケースは稀といえ、ご家族の同伴を大いに認めている会が多く見られます。 『次回のコンシェルジュまでの間に被害者の会に参加して、その結果を報告します』という形で、この回は終了となりました。

・2回目のコンシェルジュ

2回目のコンシェルジュにて、『被害者の会に参加していた人で、陰謀論ばかり唱えている人がいた』との報告を受けました。 会そのものが原因ではなく、その中の参加者で、いわゆる『声の大きい(発言力の強い)人』の話を皆が真に受けてしまう、といった現象が見られたとの事。このことから、一種の同調圧力・洗脳状態ともいえる空間が出来上がっていると判断しました。

皆で被害を共有することと、明らかに関わりがないであろう被害まで自身の中に取り込んでしまうことは全くの別物といえます。後者の場合、それは単に被害者の不安をいたずらに煽るだけでなく、被害者自身が妄想や幻聴・幻覚の世界に陥ってしまう入り口となりかねません。結果として、心の病気=精神疾患への引き金になるだけのものであるため、ご依頼者の奥様にとってその被害者の会はむしろ害悪な存在でしかなり得ないのでは?という懸念が生まれました。

そもそも奥様が抱えている集団ストーカーの被害はどのようなものなのか?当社で解決し得る内容なのか?という点に立ち返り、まずはその会と少し距離を置くこと、奥様が実際に遭っている被害に専門的に対処するために、次回は奥様も同伴の上ご面談にて応接する、という形で2回目のコンシェルジュは終了となりました。

・3回目のコンシェルジュ

当社ご面談ルームにて、ご依頼者・奥様・当社コンシェルジュスタッフ・当社調査プランナー、の4名で、面談式の3回目のコンシェルジュを実施しました。 奥様のご被害状況を詳細にヒアリングすると、問題の根源は奥様ご自身の過去の出来事に起因する可能性が見えてきました。当社の調査プランナーがその根本の解決に向け具体的な調査プランを提示したところ、ご依頼者、奥様ともにご納得され、結果、当社にて実際の調査を執り行う事で被害を鎮静化し問題解決を図る、という方向で結論がつきました。

今回のコンシェルジュ相談内容は、『被害者の会に参加したことで精神的におかしくなってしまったのではないか?』という点からスタートしました。被害者の会そのものを否定するわけではありませんが、そのような会合はあくまでも『他の被害者はどのような状況に置かれているのか、どのような加害手口が存在するのか、などの情報を共有する空間』であり、会に参加することが被害者自身の問題の根本的な解決に結びつくことと同義というわけではありません。むしろ今回のように、集団ストーカー行為やテクノロジー犯罪の様々な加害手口を知ってしまうことや、他の被害者の話に無為にのめり込んでしまうことで、実際には自身の身には起こっていない現象にまで一方的に不安の種をばらまいてしまうケースもあり得ます。

知識として『敵を知ること』は非常に重要なことではありますが、その知識にむやみに振り回されてしまっては元も子もありません。あくまでも自分自身の身に今起こっていること、その根本原因を探り問題を解決すること、を主眼においた上で臨まなければならないといえるでしょう。

集団ストーカー調査で失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、集団ストーカー調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、集団ストーカー調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

集団ストーカー調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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