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公開日: 2020/08/29 最終更新日: 2020/08/31
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 公開日: 2020/08/29 最終更新日: 2020/08/31

車両のつきまとい|外出先での悪口-集団ストーカー被害体験談

集団ストーカー被害には様々な事例が存在します。自分が遭っている被害はどうしたら解決ができるかわからず苦しんでいるのではないでしょうか? こちらのページでは、集団ストーカーの被害事例と専門家の解決事例やアドバイスを掲載しております。

集団ストーカー調査相談窓口

集団ストーカーについて知る

集団ストーカーの概要

集団ストーカーとは不特定多数によって個人を尾行・監視・付きまとい・嫌がらせをする人達、およびその行為を指します。集団ストーカーの被害者は正常な生活を営むことが困難になってしまいます。組織ストーカーとも呼ばれ、日本国内では被害者が増え続けています。海外ではGang Staking(グループストーキング)と呼ばれ、同様の被害が報告されています。

集団ストーカー被害報告内容

集団ストーカーの被害事例として、以下のような報告がされています。

  • 似たような車がいつも横切る
  • 自分に対するほのめかしをする通行人たちがいる
  • 近所の住人たちから監視されている
  • 知らない子供から悪口を言われる
  • テレビやラジオで自分が思っていたフレーズやイメージがたびたび出てくる
これらの事例は集団ストーカーの被害者が訴える被害内容の一例です。

集団ストーカー被害体験談から学ぼう

過去の事例から解決に重要なことを学ぶ

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

事例1:車両ストーカーの存在

車両を使ったほのめかし

車両を使ったストーカーは機動性だけでなく「偶然似たような車が通った」と言い逃れできるため、証明が困難です。また、ナンバープレートをゾロ目にして監視をほのめかすアンカリング行為も報告されています。

男性
ご依頼者様: 47歳 男性 会社員
ご依頼内容: 車両のつきまとい調査
ご依頼理由:

仕事関係で営業車に乗っていますが、煽り運転を受けやすくなりました。ドライブレコーダーで記録しているのでいつでも警察と会社に報告できるようになっていますが、煽り運転をする車両は一台ではなく、三台とか多くて五台くらい連なって走行しているのです。

駐車場のあるコンビニエンストア、ドラッグストア、パチンコ店などに入っていく車両が多く、ある時フラストレーションが溜まり、自分で追跡してみました。すると一気にスピードを上げて逃げていくような車両を何度か見ました。ドライブレコーダーで確認すると、若い男女、高齢の人が多く、何が目的で走行しているのか分かりません。 気になっているのが、若葉マークやシルバー、もみじマーク、身体障害標識をつけた車が目立つという事。マークをつけている車両と運転している人がちぐはぐ(シルバーマークの車両に若いカップルが乗っている)など、自分に対して明らかに何かを示しているようにしか思えません。

調査レポート:

集団ストーカーは徒歩だけではなく、車両を使用して行うケースも多く見られます。これは全国的に報告されており、集団ストーカーの行為としては常套手段と言えるでしょう。煽り運転は集団ストーカーの加害行為の一つであり、世間に知れ渡っている煽り運転被害の中には、集団ストーカー行為という意思を持ちそのような行為に及んでいる場合があります。

事前のヒアリングにおいてご依頼者が証拠として収集したドライブレコーダーの記録を拝見し、それを基に、調査によって実際にご依頼者の周辺にその車両が出現するタイミングを見計らいました。結果、二台の車両をキャッチした為、その車両の所有者の特定、及び身辺調査に移行。素性の把握結果と煽り運転の証拠映像を持って、後日警察に相談に行く形を取りました。

その後の様子を伺うと、その加害者はいまだ付きまとい行為を認めてはいないものの、ご依頼者周辺での煽り運転はピタッと止んだ、との事。とりあえずの集団ストーカー行為は収まったものと判断し調査を終了、経過を見ながら適宜対応を取っていくという形を取り続けています。 2020年6月2日に改正道路交通法が可決成立、同10日に公布され、同30日に施行されました。これにより煽り運転は悪質な行為とみなされ重罰が課せられるようになった為、今回のご依頼者の被害のような『大胆な煽り運転による集団ストーカー行為』は減少するとみられます。しかしその分、より巧妙で陰湿な手段に切り替える恐れも考えなければなりません。

事例2:外出先で悪口を言われる

知らない人たちが悪口を言う

集団ストーカーの常とう手段として、「アンカリング」と呼ばれる自分にしかわからない事柄を不特定多数の人間がほのめかし精神的に追い詰めるものがあります。

女性
ご依頼者様: 24歳 女性 アルバイト
ご依頼内容: 誹謗中傷の特定調査
ご依頼理由:

外に出るたびに、知らない人が自分の方を見て悪口を囁いてきます。『あのデブまた来やがった』とか『身の程も知らない雌豚』とか『ブスのくせに着飾るな』とか、私の容姿や仕草について噂しているのです。二人組の時もあれば、集団の時もあります。集団の時はこっちを見てゲラゲラ笑い声を上げている事もあります。買い物で私が普段と違うものを買うと、店員までが怪訝な顔をしてこっちをじろじろ見てきます。

警察に相談しても『証拠がないから動きようがない』と言われてしまい、どうしていいのか分かりません。外に出るのが怖くなったばかりでなく、一時はプレッシャーで自殺まで考えるようになってしまいました。もう限界です。助けて下さい。
調査レポート:

不特定多数の人物が、自分へ向かって何事かを仄めかしてくる。この行為を心理学用語で『アンカリング(条件付け)』と言い、集団ストーカー行為では最もよく使用される手法の一つとされています。『お前の事を知っている』『お前を見ているぞ』等とあえて仄めかす事で、その対象者に被害者意識を芽生えさせ、恐怖心を植え付けるのが目的とされています。

今回は、そもそも何故不特定多数の人物がご依頼者の事を知るに至ったか、という根本原因の解明も踏まえ、『インターネット上におけるご依頼者の個人情報流出の有無』『ご依頼者自宅における盗聴器・盗撮器の有無』『ご依頼者の外出中における仄めかし行為の確認、及び証拠収集』の3点から調査を開始しました。それと同時に、ご依頼者へのメンタルサポートプランも併せて実施。『アンカリング』がもたらす最も恐ろしい点の一つに、『ご依頼者側が、あらゆる現象を自分自身の被害と紐づけて思い込んでしまう』が挙げられます。

本来であれば全く関係のない周辺の会話や行動を、集団ストーカー行為のせいであたかも自身への被害に何らかの関わりがある、と思い込んでしまうのです。これにより、実際には少人数で行われている集団ストーカー行為を被害者側が過大認識し、“敵”の姿をどんどん大きくしてしまう。このような心理状態に陥った先に見えてくるのは、精神疾患となり隔離病棟に入れられてしまうか、関係のない人物に危害を加えてしまい逆に警察に逮捕されてしまうか、の2つでしょう。このようなどん底に落とし込むのも、集団ストーカー行為の目的の一つでもあるのです。

ご自宅に盗聴器・盗撮器の類の機器が設置されている様子は見受けられなかった為、『まずは、ご自宅は完全にセーフティゾーンと言えます。外で何があったとしても、ここに戻れば一安心と考えてください』と伝えました。その他の調査は現在も継続中ですが、この間にご依頼者側が上記の心理状態に陥ってしまっては、何の意味もありません。一歩ずつ着実に、二人三脚で解決への道筋をつけていく事が重要と言えるでしょう。

失敗しない5つのポイント

信頼できる探偵事務所選びが重要

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、集団ストーカー調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、集団ストーカー調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

集団ストーカー調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

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    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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