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公開日: 2020/11/21
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 公開日: 2020/11/21

最悪の状況に陥る前にすべき事【集団ストーカー被害体験談】

集団ストーカーによる被害は24時間365日受けているものから、不定期に突然起こるものまで、被害の事例は全国から様々な内容で寄せられます。ご相談される内容は異なるものの、共通している点として『対処方法が分からない』という点があります。こちらのページでは、そうしたお悩みに対してどのような対処をすべきか、また、何をやってはいけないかの解説をしていきます。

集団ストーカー調査相談窓口

集団ストーカーについて知る

集団ストーカーについてのおさらい

通常ストーカーは1人で行われることが多いです。しかし、集団ストーカーは複数人、多い時は数十人で行われることもあります。有名なのが「桶川女子大生ストーカー殺人事件」です。1999年に起こった事件でこの事件の発生が理由にストーカー規制法が成立しました。事件の概要はこうです。

1999年に埼玉県桶川市の女子大生一家が、4か月にわたりストーカー集団による数々の嫌がらせ行為をうけ、警察に被害届までだしたのにまともに取り合ってもらえず、10月26日に白昼の駅前で女子大生が集団の1人に刺殺されました。ストーカーの主犯の男は女子大生と付き合っていましたが、男の異常な言動、行動に女子大生は別れを切り出しました。しかし、そこから執拗なストーカー行為をさらにエスカレートさせることになりました。

集団ストーカーの特徴

迷惑防止条例、刑法には触れないギリギリのところで賢く立ち回る悪質な行為(嫌がらせ)をする犯罪が増加傾向にあります。不特定多数の人間が特定の人物に24時間365日、ありとあらゆる手法で監視やつきまといを行うこともあります。集団ストーカーの特徴は「日常のなかの嫌がらせ」であり、特定の人物がいない環境だと、加害者はよく見かける通行人などを装います。特定の人物がいる時だけ、相手にわかるような行動を取るのです。

常に「自分だけ」の時に、おかしな現象を目撃する機会が多くなり、自意識過剰な人を演出させて、家族や友人に相談しても「気のせい」「神経質」と理解を求めることが困難な環境を作られてしまいます。さらに厄介なのが、加害者側は自分のことなど知る由もないはずである人物である以上、知らないうちに「盗聴されてるかもしれない」「盗撮されてるかもしれない」と不安が大きくなったり、見えない「誰か」に常に監視されているといった疑心暗鬼の気持ちを植え付けられるのです。

このように毎日、加害行為が行われる状況を作り出す「心理状態を利用した手法」は比較的スタンダードと言えます。これがエスカレートすると車両・バイクの煽り運転、信号無視など共同危険行為を行います。この集団ストーカーは、プライベートの時間だけで起こるわけではありません。仕事の妨げとなる妨害行為をしたり、インターネットを利用して誹謗中傷を拡散して近所のコミュニティから孤立させる手法を取ります。その他にも騒音被害、電磁波被害、異臭被害、盗聴、盗撮被害が複数重なっている被害に加えて個々の弱点や性格を細かく調査をして偶然が偶然を装った犯罪を行うのが集団ストーカーです。

集団ストーカーの原因とは?

  • ターゲットへの恨み
  • 何らかの恨みを買ってしまい、ターゲットにされるケースです。ほとんどの場合、過去のトラブルが原因ですが、加害者側の一方的な逆恨みであることが多いです。

  • 金銭目的
  • ターゲットから金銭を巻き上げる目的で集団でストーカーをして、ターゲットの情報を集めます。そこから得た情報から空き巣、詐欺を働くといったケースも存在します。富裕層や貯蓄が多い世帯がターゲットに狙われやすい傾向があります。

  • 愉快犯
  • 全くの赤の他人をターゲットにして、その人物が恐慌状態に陥り醜態や恐慌する様を見て楽しむことを目的としたケースです。赤の他人であるため被害者との面識が全くないことが特徴です。

  • 痴情のもつれ
  • 上述の「桶川ストーカー殺人事件」のように、痴情のもつれがきっかけで集団でストーカーを行うケースです。この事件ではターゲットは殺害されいますが、後述の理由から基本的に集団ストーカーの加害者はターゲットに直接暴力を振るうことはしないとされています。

加害者の目的と被害者の末路

  • 第一段階:精神病にして孤立させる
  • ターゲットを精神的に追い詰めて統合失調症やうつ病といった心の病気にさせます。統合失調症でなくても、集団ストーカーが実態をつかみにくいという特性が『統合失調症による妄想』と周囲に誤認させやすく、ターゲットはより孤立していってしまいます。また、社会的信用もこの段階で失いやすく、生活面でも追い込まれていきます。

  • 第二段階:疑心暗鬼から犯罪を起こす
  • 集団ストーカーは不特定多数の人間がつきまといをするため、ターゲット自身がどの程度の人物からつきまといを受けているのか判断がつきにくいです。また、第一段階によって疑心暗鬼になり、判断力も低下している状態から正常な判断が出来ず、全く関係のない人物を犯人と思い込んで殺害させ、犯罪者に仕立てあげようとします。

  • 第三段階(最終段階):自殺
  • 最終的に心神喪失状態に陥ったターゲットが自ら命を絶ってしまいます。自殺の場合『ターゲット自身に死の責任』が生まれます。集団ストーカーが加害者が直接暴行を加えて殺害しようとしないのも、ターゲットに自殺させようとことが最終的な目的の一つにあるからです。

集団ストーカー体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『集団ストーカーに陥れられると』

全員、敵なの?

集団ストーカー被害の規模は被害者によって異なります。規模が大きければ調査難易度は高くなりますが、被害の規模をご依頼者自身が誤認してしまうケースがあります。集団でつきまとわれるストレスが毎日続いたことによる誇大解釈などが原因の一つとされ、それも集団ストーカーの手口の一つと言われています。解決に当たって重要なのは、現状を冷静に分析し、解決策を見出すことです。

女性
ご依頼者様: 48才/女性 会社員
ご依頼内容: 集団ストーカーの証拠収集調査
ご依頼理由:

 会社内のあらゆる人間から集団ストーカーを受けています。私の勤める会社は大企業なのでかなりの人員とお金を使っているのでしょう、私が外出する先々でも会社と関係のある人たちが付きまとってくるのです。嫌がらせのせいで会社内では不当な扱いを受けていますし、外出中は老若男女関係なく私の進路妨害をしてきたり、不必要に私の傍に寄ってきたりします。恐らく、会社が組織ぐるみで私を陥れようとしているのでしょう。

 警察に何度も相談して『集団ストーカーの証拠があれば僕たちも動ける』と言われたので、毎日自分で不審者を撮影したりしているのですが、いかんせん数が多すぎて対処しきれないし、そもそも彼らが何者でどんな目的があるのかの正体が掴めません。こちらで集めた写真と動画を提供するので、それで犯人たちの身元の特定と、探偵さんだからできる第三者の集団ストーカーの証拠収集の調査をお願いします。

調査レポート:

 加害者の実態と目的が不明瞭であるケースが多いのが集団ストーカー行為の特徴です。加担している人数やそのきっかけ、何を最終目標にしているのかが被害者からではほとんど掴めないため、まるで終わりのない戦いに身を投じている気分にさせられてしまいます。その先に待つものは、一体何であるのか。

 今回は、ご依頼者から提供された写真・動画を基に、【集団ストーカー行為の証拠収集と加害者の身元特定調査】を実施。膨大な数の資料だったため調査期間を長期間頂き、ご依頼者が主張する不審者の確実な特定を進めました。しかしその結果、驚くべき事ですが、【提供頂いた不審者と思われる人物たちは、集団ストーカー行為と関係しているとはみなされない】【ご依頼者が訴える会社との関係性は見受けられない】という事実が見えてきました。

 一度状況を整理するために、ご依頼者と面談を実施。より詳細に話を伺うと『あらゆる人物が加害者に見える』と主張された為、ご依頼者が一種の心神喪失状態にあると判断し、一度調査を打ち切りとしました。ご依頼者が日々行っている証拠収取の撮影も、周囲から盗撮行為と疑われ不要なトラブルを巻き起こしている現状があった為、現在メンタル面でのケアと適切な診療機関での治療を行ってもらい、再起を図っている最中です。

 集団ストーカー行為の恐ろしい点は、ある程度その行為を続けると被害者が勝手に自壊していく事にあります。言い換えればそれは、意図的に精神疾患を引き起こさせる行為とも捉える事ができるでしょう。まさに不特定多数の『集団』だからこそ可能な卑劣な手段であり、被害者側からすれば最悪な状況と言えます。しかし今回のように、もし『全員が敵に見える』という状況に陥ってしまっても、確実に事実関係を確認し何が白で何が黒なのかをはっきりさせる事で、最後には必ず真相に辿り着く事ができるのです。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、集団ストーカー調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、集団ストーカー調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

集団ストーカー調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

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    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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