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公開日: 2022/02/09
いじめ調査関連記事 - いじめ調査レポート
 公開日: 2022/02/09

理不尽な職場のいじめにもう限界!ハラスメント体験談

職場でいじめを受けていて、辛い思いをされ、中には精神疾患を発症する人も多くなっています。「なぜ自分だけがこんな理不尽な仕打ちを受けるのか」と理解に苦しむことがほとんどでしょう。

いじめる側にどんな理由や言い分があるにせよ、理不尽ないじめが認められる理由にはなりません。このような場合、一刻も早くいじめから逃れることを最優先にすべきですが、職場いじめの根本的な解決方法や対処法について解説します。

風評被害や職場での嫌がらせ対策相談窓口

専門家
いじめ調査
2022年2月9日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、いじめでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

『いじめをする教師たち』体験談

男性
ご依頼者: 40代/男性 教師
ご依頼内容: 職場いじめの証拠収集調査
ご依頼理由:

精神的に耐えられません。助けてください。私は教師をしていますが、現在職場でいじめを受けています。学校という教育の現場であるにもかかわらず、着任した学校で早々にいじめは始まりました。不必要な雑務の押し付けや無視、着任から1年後には暴力を振るわれるようなこともありました。少なくとも関与している教員は2名います。ほかの教員はフォローをすることはあれど、解決に奔走するようなことはしてくれません。なにか自分にやれることは無いでしょうか? 友人から探偵なら何とかしてくれると聞いたので藁にも縋る思いで相談しました。よろしくお願いします。

調査レポート:

今回の目的は「①:いじめの証拠収集」「②:証拠をもとに裁判」です。まずは①の目的達成を目指しますが、校内の撮影には調査員では限界があることから、ご依頼者にも協力していただき、証拠収集調査を行なうことになりました。弊社専用の特殊機材を用いて録音、撮影を行ない、学校外では対象者の教師2名を尾行することによる身辺調査を行いました。1ヵ月に及ぶ調査を行った結果、尾行による調査で有力な情報は無かったものの、学校内での証拠をつかむことに成功し、裁判を行なうことになりました。学校側も不祥事を認めましたが、公にしたくないという意向もあり、加害者の教師2名は懲戒免職となりました。

「職場いじめ」の深刻な実情

労働紛争相談でも「職場いじめ」が増加の一途

「職場いじめ」は一部の会社に限った話ではなく、現在では深刻な社会問題として認識されつつあります。

厚生労働省の調査によれば、労働局や労働基準監督署に設置された総合労働相談コーナーに寄せられる個別労働紛争相談のなかで「いじめ・嫌がらせ」が最も件数が多く、しかも年々増加の一途をたどっています。

「いじめ・嫌がらせ」の相談件数は、10年前の倍以上にも膨れ上がっており、表沙汰になっていない事案も含めると、相当数の職場において問題が起きているといってもいいでしょう。

教育の場である「学校」においても…

「職場いじめ」が行なわれているのは一般企業に限った話ではなく、生徒を指導する立場にある学校の場でも、教師によるいじめが報告されています。

また、人々の生活や治安を守るべき警察組織や、国の平和や災害復旧などに携わる自衛隊、公僕であるはずの自治体の公務員の間においても、職場いじめと、それに伴う自殺や休職も多くなっています。

いじめの解決に「上層部」はアテにならない!

上に報告しても“揉み消される”のがオチ

職場いじめを受けているを、仮に上司に報告したとしても、解決に動いてくれるどころか、問題を揉み消し、“なかったこと”にされることも少なくありません。

加えて、その行為が、従業員減らしを目論む、会社ぐるみで行なわれている悪質極まりない事例も多く存在しています。

この場合、表立った暴力や暴言、サービス残業の強要など、証拠に残る方法ではなく、集団による無視や仲間外れ、些細なミスに対する度を超えた注意など、なるべく証拠に残らないやり口で行なわれるので、相談に踏み切るのはなかなか難しいと思われがちです。

職場いじめにあった際の対処法

実際に「職場いじめ」に遭ってしまったら、パニックに陥り、孤独感を抱えてしまう人がほとんどでしょう。

しかしながら、このような状況に対抗していくためには自分自身の気持ちを強く保ち、冷静にいじめの内容を整理し、対応を練ることが大切となります。

そして、探偵・調査会社に依頼することで、いじめの証拠を確保し、提訴の姿勢を見せることによって、会社側に誠意を持った対応を迫ることも可能ですし、それでもなお、加害者や会社側が、いじめの事実を認めないような姿勢を見せれば、実際に提訴に足る証拠を持って、裁判に訴えることも可能となります。

職場いじめの加害者は、いじめの対象を孤立せることが大きな目的です。探偵・調査会社を活用していただくことで、加害者に対し、“見張られている”と意識させることでプレッシャーを与えることにもつながるのです。

なんで私が…いじめに遭う人の特徴

理不尽な職場のいじめ

職場でいじめられやすい人の特徴

ハラスメントはする方が悪いのですが、受けてしまう側にもいくつか原因があるようです。加害者に『あの人なら大丈夫そう』と思われてしまうと被害を受けやすくなります。

自分で原因を知ることが出来れば、改善することによって被害の軽減が期待できます。まずは、嫌がらせされやすい人の傾向を見てみましょう。

  • 引っ込み事案で自分の意見を言わず、周りに合わせる
  • おとなしく、引っ込み思案の人は職場で嫌がらせを受けやすいです。周囲の状況に合わせて空気を読む能力に優れているとも取れますが、それゆえに同僚や上司に対して嫌がらせ行為を許してしまい、エスカレートすることにつながる場合があります。思い切って拒否することで『嫌だ』という意思を示すことが大切です。

  • 仕事でミスをよくする
  • ミスを繰り返してしまうと、仕事の進捗に影響が出て会社に迷惑をかけてしまいます。その腹いせに嫌がらせが起きてしまうこともあるのです。ミスをしないように気を付けることが大切ですが、改善が見込めない場合は退職するのも一つの手段です。

  • サボり癖があったり、無断欠勤・遅刻をよくする
  • 日本社会では特に時間に厳しいため、よくサボったり遅刻をするなど時間にルーズな人は職場でも嫌がらせを受けやすいです。時間を守ったうえで仕事をうまくさばけるようになれば、そうした被害も少なくなってきます。

  • 優秀であること
  • 仕事がうまく、優秀であるがゆえに妬みを買い、嫌がらせを受けてしまうケースです。異なる場でも好成績を収められる自信があれば、思い切って転職して環境を一新することも解決策の一つです。

いじめのご相談・依頼方法

調査の力で未来を切り開く

探偵社に相談・依頼するということは、ご依頼者にとっては人生の一大事かと思います。しっかりとお話しを聞き、打ち合わせを重ねて、ご依頼者の意向をくんだ結果に導くことを常に心がけています。

ご依頼者のなかにはどのように解決させるか決まっている方もいれば、どんな調査が望ましいのかわからないという方もいらっしゃいます。どんなに複雑に見え、困難と思える問題でも、必ず解決の道はありますので、困った時にはお気軽にご相談ください。

流れ
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