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公開日: 2020/10/21 最終更新日: 2020/10/22
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 公開日: 2020/10/21 最終更新日: 2020/10/22

嫌がらせ犯人の好きにはさせない! その方法は? |嫌がらせ被害体験談

身近にいる大切な人が嫌がらせを受けているとき、あなたにできることは何でしょうか? こちらのページでは、自分ではない誰かが嫌がらせを受けていたときの対処方法や、体験談を通した解決までの流れについてご紹介をしております。

嫌がらせ調査相談窓口

嫌がらせに関する法律

泣き寝入りしないためにも、嫌がらせに対処するための知識を身に着けておく

嫌がらせを受けていることが明確である場合、すぐに警察に相談しましょう。そのためにまずは嫌がらせがどのような法律に違反するのか把握する必要があります。

迷惑防止条例

迷惑防止条例は、公衆に著しく迷惑をかける行為や暴力的で公序良俗の範疇を超える行為について規定しており、街や地域の秩序を保つことを目的にしたものです。なお、迷惑防止条例違反は地域によって詳細な規定が異なります。

条例違反は懲役または罰金が科せられる

迷惑防止条例は、規定されている迷惑行為の幅も広いため、罰則もさまざまです。どの行為においても逮捕・起訴されてしまうと、罰金や懲役などの判決が下され、前科がつきます。

迷惑防止条例違反となる迷惑行為の大まかな基準

  • 明らかに公序良俗に反する行為を行なった場合
  • 迷惑行為に対して注意したにも関わらず、無視して行為を続けた場合

個人に関する執拗な嫌がらせ行為

  • つきまとい、待ち伏せ行為
  • のぞき見・盗撮行為
  • 人の住居を見張る行為
  • 無言電話又は電子メールの送信等

公共・公衆の場所に関する迷惑行為

  • わいせつな写真・ビラ等の配布
  • 落書き・いたずら行為
  • ひわいな言動・わいせつ行為・性器等の露出

不当な客引き行為等

  • 風営法違反の証拠収集
  • 客引き行為の通報業務
  • 勧誘行為、勧誘待ち行為の証拠収集

ストーカー規制法

ストーカー規制法は、以下に示す「つきまとい等」を繰り返すストーカー行為者に警告を与えたり、悪質な場合は逮捕することで被害を受けている方を守る法律です。

  • つきまとい行為
  • 待ち伏せ
  • 尾行
  • 進路妨害
  • 自宅、勤務先付近で監視もしくはうろつく
ストーカー規制法 第2条第1項第1号

つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校、その他通常所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、住居等に押し掛け、又は住居等の付近をみだりにうろつくこと。上記にあてはまる行為が確認できれば、ストーカー規制法の違反として警察に手続きを受けることが可能です。

嫌がらせ体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『家族が嫌がらせを受けている』

嫌がらせから家族を守るために

男性
ご依頼者様: 49才/男性 会社員
ご依頼内容: 嫌がらせ調査
ご依頼理由:

実家で一人暮らしをしている母親がいます。80を越えるのですが、2ヶ月ほど前から、近隣住民が嫌がらせを行ってきているようなのです。夜中に目の前の道路上でバイクの空ぶかしをしたり、自宅の敷地内に侵入して徘徊してきたり、深夜に玄関のドアをドンドン!と叩かれたりしているようで、心身ともにかなり衰弱した状態になってしまいました。

何度も警察に相談してパトロールを強化してもらっているのですが、その隙を突いてくるのか、一向に止む気配がありません。また、監視カメラの設置を薦められたので取り付けてはみたものの、石か何かをぶつけられたようで意図的にカメラの向きを変えられてしまいました。高齢なので老人ホームへ転居も提案しているのですが、母親自体がそれを拒んでいるので、にっちもさっちもいかなくなってしまい、ここに相談させて頂きました。

父親も亡くなり、かつ一人っ子なので、子供である私以外にどうにかできる家族がいないのですが、私自身も仕事の関係でどうしても実家に帰省する事ができず・・・どうすればいいのでしょう? 何とかこの被害を終わらせたいです。

調査レポート:

戸建て・集合住宅を問わず、一人暮らしの住人を狙った嫌がらせ行為は、残念な事に近年かなり増加傾向にあるように見受けられます。その動機や目的は様々ですが、実際の犯行としては『一人が故にそれを証明できる他の人物がいない』『一人が故に大まかな生活リズムを把握され、最も精神的に追い詰められ得る時間帯をピンポイントで狙ってくる』『一人が故に個人で可能な対応に限界がある』などと、比較的容易に行えてしまう条件が揃ってしまっているのが現状と言えるでしょう。

今回のご依頼では、とにもかくにも嫌がらせ行為を終わらせて欲しい、というご依頼者からの強い希望により、【ご依頼者母の自宅内に調査員を投入し、屋内から監視・証拠収集を行う】という調査手法を執り行いました。この調査の主目的はもちろん嫌がらせ行為の加害者の特定とその行為の証拠収集にあるのですが、副次的な目的として『被害者宅にあえて他人が出入りする様子を加害者側に見せつける事で彼らに警戒心を植え付け、強制的に嫌がらせ行為を終わらせる=諦めさせる』という点も狙いとしてあるのです。

泊まり込みによる計6回の調査日数を頂いたので、調査実施日の間隔を不規則に設定。さらに調査中、あえて当社調査員がパトロール中の警察官に声をかけられ庭先で事情を説明していた姿も、恐らく加害者側の目(あるいは耳)に入っていたのでしょう。最終的に嫌がらせ行為はぱったりと止む結果となりました。最後の調査を終了する間際に『あんた、ずっとうちにいてくれないかね?』と当社調査員にお話されたご依頼者のお母様からは、現在も定期的にお電話を頂いております。もちろん、嫌がらせがなくなり、とてもお元気なご様子で。

私たちは調査事務所である為、基本的な調査目的は加害行為の証拠収集にあります。しかし、それもご依頼者があっての事であり、まずはご依頼者の身の安全・心の安全を第一に考える義務があると考えています。その為に、姿の見えない嫌がらせ加害者に対しどのように立ち向かって行くのか、何を以てご依頼者のベストとなり得るのか、その為に私たちはどのように動くべきなのか、を常に主眼に置いていかなければならないのです。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、嫌がらせ調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、嫌がらせ調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

嫌がらせ調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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