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公開日: 2020/11/18
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 公開日: 2020/11/18

見えない恐怖と戦うために知っておくべき嫌がらせ行為|嫌がらせ被害体験談

嫌がらせの中には目に見えないため被害を受けている本人にしか分からないものもあり、第三者がそれを嫌がらせとして認識できないため被害を受けている当事者が孤立してしまうといった二次被害が発生してしまいます。こちらのページでは、目に見えない嫌がらせをどのように解決するのか、解説していきます。

嫌がらせ被害調査相談窓口

目に見えない嫌がらせ行為とは?

感覚に不快感を及ぼす嫌がらせの代表例

人間の感覚器官『視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚』にはそれぞれ不快となる感覚が存在します。嫌がらせ行為の中には、『視覚』以外の感覚に不快感を与えるものが存在します。

視覚以外の代表的な嫌がらせ
  • 臭気
  • 自宅の周辺などに汚物や生ごみ、動物の死骸を置くことで、それから発せられる腐臭などの不快な臭いを意図的に発生させて嫌がらせを行なうものがあります。臭いは空気中を漂うため、こういった嫌がらせは第三者でも気づきやすいのが特徴です。

  • 電磁波
  • 電磁波照射による過敏症により、皮膚の感覚に不快感を受けるといった被害が報告されています。ただし、電磁波過敏症は生活家電や電線から発せられる電磁波によって過敏症になるケースもあるため、全てが嫌がらせ行為から起こるものとは限りません。

  • 騒音
  • 集合住宅の場合は壁を叩いたり、大音量で音を流すなどの迷惑行為がありますが、周囲の影響もあるのでターゲット以外にも被害が及ぶため、このような手法で嫌がらせを行なうことはほとんどありません。近年では、『パラメトリックスピーカー(指向性スピーカー)』を使って様々な音を対象にピンポイントで送る方法が確立され、目に見えない嫌がらせのポピュラーな手法とされています。

上記のような音による嫌がらせを受けたとき、対処することは可能なのでしょうか? 音の被害で民事的な解決を行いたい場合知っておくべき知識は以下のようになります。

パラメトリックスピーカーを悪用する

パラメトリック・スピーカーとは、超音波を使うことで鋭い指向性を持たせることができる音響技術のことです。特定の狭い範囲にいる人にピンポイントで音を流すことができます。

一般的には特定の狭い範囲にいる人にピンポイントで音を流すことができるため、アミューズメント施設などに利用されています。 日本では京都の「清水寺」入口の入場案内に使用されて広く認知されています。しかし、特定の人にだけピンポイントに音を流せるということは、ターゲットに嫌がらせをする目的で幻聴に見せかけ精神的に追い詰める、といった悪用するための目的でも使用できてしまうのです。

パラメトリックスピーカーは規制対象?

騒音規制法でパラメトリックスピーカーは規制できない!?

騒音規制法とは、騒音規制に関する法律です。騒音規制法はあくまでも『工場・事業場騒音、建設作業騒音、自動車騒音』を取り締まる法律であって、生活騒音を取り締まるものではありません。したがって、いくら大きな騒音であっても、騒音規制法では生活騒音の大きさ(デシベル:dB)に制限は一切なく、違反とみなされることはありません。パラメトリックスピーカーはあくまでも『局所的に絞った音を流す』ものなので、規制の対象にはなりません。詳しくは、下記の騒音規制法に関する記事をご参照ください。

リンク:騒音規制法についてと相談先のご案内

目に見えない嫌がらせを解決するためには?

上記の代表例やパラメトリックスピーカーをはじめとした音の嫌がらせの他にもさまざま嫌がらせ方法があります。また、ターゲットやその周辺人物の目を盗んで、寝ている間や居住地の死角となる場所から嫌がらせを行なういったケースもあります。加害者もまた、巧妙に嫌がらせをしようと画策して防犯装置に検知されないように立ち回ることもあるかもしれません。そうした場合、解決をすることが出来るのは『人の力』、つまり対策の専門家が調査を行い、実態をつかむことです。

嫌がらせ被害体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『見えない嫌がらせに屈しない』

当事者でなければわからない嫌がらせを解決する

人は目に映った光景で物事を認知しています。嫌がらせに至っては、視覚以外に不快感を与えるようなものも存在するため、当事者でなければ「思い込み」や「気にしすぎ」といって嫌がらせとして認知されにくいものです。そういった目に見えない嫌がらせ被害を解決するためには、状況証拠や被害内容の実態を調査して証拠収集を行なう必要があります。

女性
ご依頼者様: 54才/女性 主婦
ご依頼内容: 嫌がらせの証拠収集調査
ご依頼理由:

主人と子供と一軒家に住んでいます。3ヵ月くらい前に自宅の裏にマンションが新しく建ったのですが、それから不定期にトンカチか何かでものを叩く音が聞こえてくるようになりました。日中私が一人で家にいる時に特に酷く、まるで家の中の私の動きにリンクしてくるように音を鳴らしてきます。一度家族と一緒に家にいる時に主人の耳にもそれがはっきりと聞こえたようなので、絶対に気のせいや妄想ではありません。

警察に相談しに行ったら親身に話を聞いてくれたのですが、証拠があれば動いてくれるとの事だったので、自分で頑張ってICレコーダーで記録しています。けれど雑音が入ってなかなかうまく録音する事ができません。自分で外に確認しに行こうかなとも思ったのですが、やっぱり怖くてそれもできません。主人がいる時に、せめてもう一度同じ事を起こしてくれたらと思うのですが・・・こっちを監視しているのか、最近は私一人の時を狙ってやってくるのです。もう精神的に限界で、ご飯も食べられず睡眠も摂れなくなってしまいました。

どうか、音の正体と、誰がこんな事をやっているのか、警察に届け出られるような証拠を掴んで下さい。

調査レポート:

身体や器物に直接危害を加えるなどの物証が残るような嫌がらせ行為は、皮肉な話ですが比較的容易に解決に導く事ができます。中には当社のような調査会社が間に入る事無く、警察が直接捜査に乗り出してくれるケースもあるでしょう。それに比べ、今回のような『見えない嫌がらせ』、とりわけ比較的誰にでも行えてしまう『騒音』による嫌がらせ行為は、可視化できない分その立証も難しい場合があり、入念に下準備を行った上で調査を実施しなければ空振りに終わってしまう事もあり得ます。

今回のご依頼内容を基に、【ご依頼者自宅周辺の監視と不審者特定】【騒音の記録】【映像による加害行為の証拠収集】の複合調査を一度に実施しました。地理的条件があまり芳しくなく、加害者側にこちらの調査を気取られる可能性があった為やや難易度の高い調査内容となりましたが、粘り強く調査を継続した結果、ご依頼者が疑っていた新築マンションの住民ではなく、別の近隣住民が、驚くべき事にご依頼者自宅のすぐ近くで行為に及んでいた証拠を収集。この事実を調査報告書に取りまとめ、ご依頼者と共に改めて警察に被害届を提出し、当社としての調査は終了となりました。 その後、警察の方から加害者へ厳重注意が入ったらしく、被害は止んだとの事。『ほとんど会話も交わした事のない人だったので、驚いています・・・。』と、安堵と困惑がない交ぜになりながらも、現在ご依頼者は元通りの生活を送る事ができているようです。

 なかなかに一筋縄ではいかない『見えない嫌がらせ』ですが、その行為が事実であるならば、それは結局は人間が行っている事です。そうである限り、何らかの形でそれを炙り出し、白日の下に晒す事は決して不可能ではありません。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、騒音被害調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、騒音被害調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

騒音被害調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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