騒音調査関連記事 - 騒音調査レポート

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公開日: 2022/02/14 最終更新日: 2022/02/16
騒音調査関連記事 - 騒音調査レポート
 公開日: 2022/02/14 最終更新日: 2022/02/16

原因不明の騒音はどうしたらよい?│相談事例や騒音調査の目的

日々の生活の中での騒音のトラブルは、できれば避けたいものです。しかし、住んでいる地域の環境や近隣住人達によって生活騒音に悩まされてしまうこともあります。

時にはそれが明らかな悪意を持った騒音だったり、壁伝いに悪口を言う等の嫌がらせ目的で行なわれている場合もあります。

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、騒音被害の相談事例を通じて知って頂き、解決のため第一歩となればと考えております。

騒音被害の調査相談窓口

騒音にお悩みのあなたへ

専門家
騒音調査
2022年2月14日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、騒音でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

騒音被害の相談事例

女性
ご依頼者様: 50代/女性 会社経営者
ご依頼内容: 騒音調査
ご依頼理由:

音の嫌がらせ被害に悩んでいます。私が住んでいるマンションは防音設備が整っているとは言い難く、生活音が漏れてしまう構造になっています。私の部屋の音がうるさいと階下の住人から苦情が入ったのですが、私は仕事が忙しく自宅を空けている時間が多かったので、日常的な生活音はないはずです。完全に言いがかりだったのですが、あまりにもしつこかったので、管理会社に聞いたところ「完全防音ではないので気を付けて生活するしかない」と言われました。

私が騒音の原因ではないので今まで通り普通に生活をしていると、「ドン」と壁を叩く音が聞こえました。私は布団の中にいるので音は発生していないのにその後も何度か壁を叩く音が聞こえたのですが、夜でもあり怖かったので注意しにいくことはなく、そのまま寝ました。後日、下の階の方に「なにか叩くような音きこえませんでした?」と確認すると、「静かにしないと警察に通報するぞ」「音の原因はお前だ!」と怒鳴られました。

このままだと、下の階の人がなにをするかわからないので周辺住民の騒音と自宅の騒音を調べてください。もし、構造上なにか下の階に音がでているのであればちゃんと説明したいし、近隣から発する騒音であれば誤解を解きたいのでお願いします。

女性
ご依頼者様: 30代/女性 ライター
ご依頼内容: 原因不明の騒音被害
ご依頼理由:

色々なジャンルに関するライターの仕事をしています。独立することになり、事務所兼自宅にするためここのマンションに引っ越しました。入居の時の説明で『住民トラブルが少なく、静かなところ』と聞いたのでちょうど良い物件だと思ったのですが、仕事でパソコンを使用している時間帯に、キーボードの音に合わせるかのように左右の部屋から『ドンドン』と音が聞こえるようになりました。ベランダに出て音の確認をすると『あはは!バーカ バーカ』と女性の声が聞こえたりもしました。ここは5階建ての4階の角部屋なので、この距離で女性の声が近くに聞こえるとするなら、スピーカーか何かで叫ばないと聞こえない距離です。

管理会社の方に何度も立ち会って貰ったのですが、その時に限って何も起きません。この現象は何なのでしょうか? 隣は空室ですし、私のフロアの人たちは日中仕事で部屋にいないはずなのに。おかしいです。どうか、原因不明の音の特定をしてほしいです。6階で聞こえるということは上の階か下の階しか考えられません。お願いします。

騒音調査について

騒音調査の目的

  • 騒音値の測定と平均値
  • 騒音による健康被害の原因追及
  • 騒音発生源の特定と原因追及
  • 騒音被害の終息のための証拠収集

騒音は、近隣住人にそのつもりが無くても害を及ぼすほどの音をだしていることがあります。

また、「追い出したい」などの身勝手な理由で騒音をだして嫌がらせをすることもあり、騒音被害を証明して欲しいという問い合わせが多く、無視できない事案となっています。

騒音は法律で規制されれている?

騒音規制法はあくまでも『工場・事業場騒音、建設作業騒音、自動車騒音』を取り締まる法律であって、生活騒音を取り締まるものではありません。

いくら大きな騒音であっても、騒音規制法では生活騒音の大きさ(デシベル:dB)に制限は一切なく、違反とみなされることはありません。

詳しくは、下記の騒音規制法に関する記事をご参照ください。

生活騒音について

騒音の種別

身の回りで音を発生するものは、あらゆるものが生活騒音の対象となり得ますが、一般的な近隣騒音の分類として、発生源別に次の表1に示す4種類に大別されています。

住宅用機器

洗濯機、掃除機、エアコン室外機、換気扇等から発生し、騒音の大きさは機器の性能で左右されます。

 
住宅用設備

浴室や便所の給排水音、扉の開閉音等から発生し、設備・構造と使用方法で騒音の大きさが決まります。

 
音響機器

テレビ、ピアノ、デジタルコンポ、電子オルガン等から発生します。音量の調整が可能なので騒音にならないよう、利用者の配慮に委ねられます。

 
生活・行動

自動車のアイドリング音、人の声、ペットの鳴き声等から発生し、生活様式により音量や発生時間等が不特定です。

騒音調査に関連する質問と答え

Q

騒音によって体に悪影響はありますか?

A

長時間騒音に晒されていると危険です。人体に与える影響として多い騒音の原因は、工事現場や建築現場、電車の通過音から等発せられるレベルの大きな音です。したがって長時間聞き続けていると、聴覚に悪影響を受け軟調になったり、循環器系に悪影響を受け心臓病のリスクも高くなります。騒音が続くことによって、副次的に健康被害を受けてしまう場合があるのです。

Q

騒音は法律で規制されていますか?

A

されているものとされていないもので区分されてます工場等が発生する騒音・振動、建設工事に伴って発生する騒音・振動、自動車の交通騒音・振動などは騒音規制法・振動規制法という法律で規制されています。しかし、マンションの上下階の騒音や楽器の音、ペットの鳴き声など、建物内においての騒音には法律による規制が存在しません。

Q

騒音を止めるように言ってもらうことは可能ですか?

A

基本的には証拠収集のみとなります。探偵社は騒音の規模や大きさを調査し、弁護士等が証拠として認めるような証拠や情報収集を行なう機関です。騒音を起こしている住人に対して直接止めさせるように行動することはできません。しかし「受忍限度を超える騒音」であることが判明すれば、ご依頼者同行で報告書内容を相手に説明することができます。

Q

騒音による損害賠償請求は可能ですか?

A

可能ですが必ずというわけではありません。騒音による損害賠償請求は、実際に自分が騒音によって被った損害を証明して、その不法行為を理由に相手側に請求することで可能となります。しかし、騒音で苦痛を感じたからといって、必ず損害賠償が認められるわけではありません。騒音のレベルや、音の発生理由、その後の交渉の様子や公共性などを加味して判断されることになります。

Q

調査を依頼して秘密が漏れることはありませんか?

A

漏れることは一切ありません。ご依頼者から頂いた情報や調査で取得した情報などは、厳格な守秘義務が課されており、外部に持ち出し禁止で事務所内の保管室に保存しております。また調査終了後にはご依頼から頂いた情報や調査で取得した情報は全て破棄させて頂いております。裁判等でご依頼者のご希望があれば弊社で保存しておくことも可能です。

騒音調査のご相談・依頼方法

調査の力で未来を切り開く

探偵社に相談・依頼するということは、ご依頼者にとっては人生の一大事かと思います。しっかりとお話しを聞き、打ち合わせを重ねて、ご依頼者の意向をくんだ結果に導くことを常に心がけています。

ご依頼者のなかにはどのように解決させるか決まっている方もいれば、どんな調査が望ましいのかわからないという方もいらっしゃいます。どんなに複雑に見え、困難と思える問題でも、必ず解決の道はありますので、困った時にはお気軽にご相談ください。

流れ
無料相談

まず、現状について相談することから始めましょう。

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