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公開日: 2020/09/10
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 公開日: 2020/09/10

騒音と罵倒、その正体を探る! 【騒音調査レポート】

日々の生活の中での騒音のトラブルは、できれば避けたいものです。しかし、住んでいる地域の環境や近隣住人達によって生活騒音に悩まされてしまうこともあります。時にはそれが明らかな悪意を持った騒音だったり、壁伝いに悪口を言う等の嫌がらせ目的で行われている場合もあり、被害報告は全国から寄せられています。また、近年では特殊機材を用いて音声をターゲットに送り込む方法での嫌がらせも報告されています。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、騒音被害の解決事例を体験談を通じて知って頂く取り組みを行っており、解決のため第一歩を踏み出して頂くための第一歩になればと考えております。

騒音被害調査相談窓口

騒音被害の相談の前に知っておきたいこと

騒音は法律で規制されれている?

騒音規制法で生活騒音は規制できない!?

騒音規制法とは、騒音規制に関する法律です。「騒音を規制する法律なのだから、生活騒音も取り締まりの対象じゃないの?」とよく思われる方も多くいらっしゃいますが、騒音規制法はあくまでも『工場・事業場騒音、建設作業騒音、自動車騒音』を取り締まる法律であって、生活騒音を取り締まるものではありません。したがって、いくら大きな騒音であっても、騒音規制法では生活騒音の大きさ(デシベル:dB)に制限は一切なく、違反とみなされることはありません。詳しくは、下記の騒音規制法に関する記事をご参照ください。

リンク:騒音規制法についてと相談先のご案内

騒音被害体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『原因不明の騒音被害』

原因不明の声や騒音に悩まされる30代女性

今回は、自分のことを馬鹿にしたり謎の騒音に悩まされた女性についてご紹介します。こうした原因不明の騒音や音声は発生源の特定や、どのように引き起こされているのか実態を探る必要があります。

女性
ご依頼者様: 36才/女性 ライター
ご依頼内容: 原因不明の騒音被害
ご依頼理由:

色々なジャンルに関するライターの仕事をしています。独立することになり、事務所兼自宅にするためここのマンションに引っ越しました。入居の時の説明で『住民トラブルが少なく、静かなところ』と聞いたのでちょうど良い物件だと思ったのですが、仕事でパソコンを使用している時間帯に、キーボードの音に合わせるかのように左右の部屋から『ドンドン』と音が聞こえるようになりました。

ベランダに出て音の確認をすると『あはは!バーカ バーカ』と女性の声が聞こえたりもしました。ここは10階建ての6階の角部屋なので、この距離で女性の声が近くに聞こえるとするなら、スピーカーか何かで叫ばないと聞こえない距離です。

管理会社の方に何度も立ち会って貰ったのですが、その時に限って何も起きません。この現象は何なのでしょうか? 隣は空室ですし、私のフロアの人たちは日中仕事で部屋にいないはずなのに。おかしいです。

どうか、音の特定をしてほしいです。6階で聞こえるということは上の階か下の階しか考えられません。お願いします。

調査レポート:

集合住宅に付き物の『騒音トラブル』ですが、近年『自分にしか認識できない音』を訴えるケースが増加しています。と、こう言うと『幻聴』や『統合失調症』などといったワードが頭をよぎってしまいますが、それは少し早計と言えるでしょう。何故なら、『他の人には聞こえない、自分にしか聞こえない音』を聞かせる事は技術的に可能であり、それを用いた嫌がらせ行為が実際に存在するからです。

今回のご依頼内容をつぶさに聞くと、上記に当てはまると思われる嫌がらせが行われている可能性があると判断できました。その最もメジャーな手段である【超音波を使用したパラメトリックスピーカーによる騒音攻撃】に焦点を当て、2日間の超音波測定調査を実施。ご依頼者自宅内にて、加害者側の警戒心を考慮しかなり慎重に調査を進めた結果、予想通り、ご依頼者の真下の部屋(5階角部屋)から、異常な超音波数値を検出。日常生活において発せられる類いの数値とは異なる為、調査後すぐに報告書を取りまとめ、ご依頼者と対応を検討しました。

『気持ち悪い、関わりたくない。すぐにこのマンションを出たい。』とのご依頼者の主張から、【引っ越し時における立ち合いサポート調査】をオプションで追加。階下に住む人間が引っ越し時にストーカーとして付きまとって来ないよう警戒・監視し、ご依頼者は無事別のマンションへ引っ越しを行う事ができました。『やっぱり都会って怖いですね、壁一枚の向こうにどんな人が住んでいるか分からないですもん』『現代版ホラーですよね、でも何だかこの話でノンフィクション記事が一本書けちゃいそう』と最後はあっけらかんとしていたご依頼者の胆力は、さすが百戦錬磨のライターといったところでしょうか。

パラメトリックスピーカーに関しては、それそのものは嫌がらせの為の道具ではなく、日常生活で使用されているものです。(代表的なものではアミューズメントパークなどの案内板で、その前に立った人物にだけ案内音声が流れる仕組みがそれです。)それら日常のものを悪用するだけの知識と技量があれば、実は誰でも簡単に加害者になり得るという恐ろしさがあると言わざるを得ないでしょう。『自分にしか認識できない』という点が、さらにそこに拍車をかけています。

『無知は罪なり、云々』と言ったのは哲学者のソクラテスだそうですがまさにその通りで、自分の身に起きている事が一体何なのかを、まずはあらゆる角度から冷静に見つめる事が、問題の根本にたどり着く最も早い道のりだといえるのでしょう。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、騒音被害調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、騒音被害調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

騒音被害調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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