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公開日: 2023/06/02 最終更新日: 2023/06/06
探偵ニュース
 公開日: 2023/06/02 最終更新日: 2023/06/06

ブラックビジネスとは「復讐代行・組織ストーカー・別れさせ屋」

ブラックビジネスという言葉をご存じでしょうか。

表立った場所には出ず、裏で人間関係を工作する仕事のことです。

民間が経営している会社でも「復讐代行・複数人によるストーカー・別れさせ屋」を請け負う会社があります。

基本的にどれも同一会社で請け負う内容ではありますが、どのような内容の仕事をしているのかご紹介します。

もしブラックビジネスによる被害の可能性がある場合は、当探偵事務所にご相談ください

丸メガネに髭を生やしたハット姿の探偵

執筆者:藤井2023年6月2日更新

ストーカー・嫌がらせ調査歴5年。オンラインに関する嫌がらせ対策を専門とする。電子端末のデータを解析する「フォレンジック調査」では社内で右に出るものはいないと言われるために日々奔走中。

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目次│ブラックビジネス被害相談

ブラックビジネス

ブラックビジネス「復讐代行」

されたことに負けん気が勝つ場合

復讐代行というと、非常に暗くネガティブなイメージがします。

ブラックビジネスのお客様の声などを見てみると、「なるほどそういう事情で依頼するのか? 」と妙に納得してしまう内容が書いてあります。

たとえば「レイプをされて長年苦しんでいいた相手に恨みを晴らす」「脅されて肉体関係を持った男性がお金を取られていた女性に復讐する」「DVをされていた相手に復讐」などです。

このような警察が捜査できないような事情に報復措置(復讐)という機会を与えて費用はかかるものの代行をします。

もし警察がしかるべき対応をできていれば、生まれていなかった産業であるのは間違いないでしょう。

ブラックビジネス「複数人によるストーカー」

広大なネットワークというトンネル

複数人によるストーカーには、方法がある程度マニュアル化されているものが存在しています。

警察に捕まらないギリギリまで行なう「精神的に追い詰める」手法がまとめられており、構成員はそれを忠実に実行します。

復讐代行業者や興味本位で試している個人が、嫌がらせ手法として使っているのでしょう。

他にも、宗教法人が関与しているという噂があります。

宗教法人の会員は全国で10人に1人いることを考えれば、それ以外の宗教会員も参加していることを考えると広大なネットワークが存在する説には納得できる部分があります。

しかし、全てを決めつける前に「証明」することを忘れてはいけません。

証明ができない被害は、被害者の妄想で片付けられてしまいます。

ブラックビジネス「別れさせ屋」

激情の先にあるもの

有名なブラックビジネスの一種に別れさせ屋という仕事があります。

婚姻・お付き合いしている異性の不倫相手や浮気相手を別れさせる他に、相手に別れてもらえない場合に利用するなど依頼動機は多岐にわたります。

また、依頼内容によってはお金が絡むことが多いです。

たとえば相手の浮気などの悪い事情により別れる環境を意図的に作り出すことで、多額の慰謝料請求を狙った離別工作を依頼する人もいます。

当探偵事務所では対策として、相手がどういう理由で別れようとして、どんな状況になって別れることになったのか原因追及する調査も行なうことは可能です。

少しでも「おかしい」と思う場合、泣き寝入りしないように名誉挽回のため、ご自身の身を守るために身辺調査することも大切です。

ブラックビジネスと関わる探偵とは

探偵事務所がブラックビジネスに関わっている理由

ブラックビジネスのホームページには「探偵事務所と業務提携」などと記載があったりします。

探偵事務所というのは誰でも起業できますし、法人ではなくても個人事業主として登録することも可能です。

「お客様の声」として掲載されている情報は、読み手に納得させますし、依頼をした理由にも説得力があります。

しかし、それがすべてというわけではなく人には言えないようなこともしている可能性もあるでしょう。

すべては金次第という探偵事務所が存在することは否めません。

警察もブラックビジネスのホームページは確認できても、実際におとり捜査まですることは期待できません。

犯罪が表に出ても、依頼主の情報を言わなければ「個人的な恨み」として処理されてしまうのです。

真実を知らなければ何も変わらない

ブラックビジネスQ&A

Q

復讐代行がブラックビジネスだと分かっていても、どうしても相手に復讐したい

A

どうしてもいうなら引き止めません。しかし、復讐してもなにも解決せず、負の連鎖が始まることを覚えておいてください。

Q

ブラックビジネスは最終手段の救いだと思っています

A

決して否定はしません。但し、内容はどんなものか決まりがあるわけでもありませんし、どこまで報復して良いのか明瞭な法律があるわけではないので無法地帯ともいえるでしょう。ブラックビジネスで、騙されてお金だけ取られても理由が理由なだけに、相談することも訴えることも難しいのではないでしょうか?当社では推薦しておりません。

Q

ブラックビジネスの工作と思われる事件を起こさせられたようで悔しい

A

解決方法はあります!まずは証拠を撮り、警察に動いてもらいましょう。示談や裁判で損害賠償を請求することも可能です。調査やサポート内容の詳細を知りたい方はご連絡ください。

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