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公開日: 2020/08/02 最終更新日: 2020/08/06
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 公開日: 2020/08/02 最終更新日: 2020/08/06

隣室から騒音による嫌がらせ【40代女性体験レポート】

集合住宅での騒音によるトラブルは居住するにあたって起こりうることの一つですが、そのトラブルがきっかけとなり嫌がらせとして報復の対象にされてしまうという副次的な新たなトラブルも起きてしまうことがあります。こういったトラブルへの対処は、しっかりとした対策を取ったうえで実践することが大切です。以下の体験談を元に、騒音トラブルがきっかけとなった嫌がらせ被害の対策に役立てると良いでしょう。

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騒音調査レポート!

ご依頼者様
40代 (女性)

専門家による騒音調査相談窓口

騒音調査レポート

騒音騒音

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女性
ご依頼者様: 42才/女性 会社経営者
ご依頼内容: 騒音による嫌がらせ調査
ご依頼理由: 音の被害に悩んでいます。きっかけとはわかりませんが、おそらく10年前住んでいたマンションで私の部屋の階下にいた住人だと思います。私が住んでいたそのマンションは防音設備が整っているとは言い難く、生活音が漏れてしまう構造になっていました。当時私の部屋の音がうるさいと階下の住人から苦情が入ったのですが、私は仕事が忙しく自宅を空けている時間が多かったので偶の休暇でしか家に帰らなかったので、日常的な生活音はないはずでした。完全に言いがかりだったのですがあまりにもしつこかったので、一年後に引っ越しました。それから会社が軌道に乗り今のマンションに引っ越しました。しかし、最近になって隣室から物音が頻繁にするようになったのですが、不思議なことに防音設備はそれなりに整っているはずなのに音が聞こえることです。管理会社に聞いてみても、「完全防音ではないので隣から音が漏れないことを100%保証するものではありません。」と言われてしまいました。しかも外にいるときも変な音に悩まされています。どうしたらいいでしょうか?
調査レポート: 今回行った調査は二種類でした。一つ目は騒音について実態確認を行うために、ご依頼者様の自宅にて音の測定と録音を行いました。しかし結果はわずかに隣室から検出された音であり騒音と呼ぶにはあまりに小さいものでした。外での測定と周辺からの音声を解析しましたが全て環境音でした。結果について検証したところ、音を発しているのではなく、電磁波による被害の可能性が浮上しました。二つ目の調査では、電磁波測定による数値の検証を行いました。なぜ電磁波測定を行うかというと、電磁波過敏症という電磁波を体に浴びている状態では個人差があるものの健康上に何らかの不調が現れることが世界各地で報告されています。今回の場合、電磁波過敏症による幻聴あるいは聴覚過敏という珍しいケースではあるものの、電磁波による被害である可能性が高いため電磁波測定を行うこととなりました。結果は高い数値が検出され、隣室から特に強い数値が確認されました。隣室について調査を進めた結果、ご依頼者様が過去にトラブルを起こした人物であることが判明しました。警察に相談後、その人物はストーカーを目的として依頼者に付きまとっていることがわかりました。電磁波については、家電を改造して常に強度の電磁波を発生するようにしていたことがわかりました。電磁波による攻撃がご依頼者様の幻聴との因果関係は認められなかったものの、ストーカー規制法に則った処罰を与えることに成功し、以来ご依頼者様が音に悩まされることはなくなりました。

騒音調査について

騒音の種別

身の回りで音を発生するものは、あらゆるものが近隣騒音の対象となり得ますが、一般的な近隣騒音の分類として、 発生源別に、次の表1に示す4種類に大別されています。

住宅用機器

洗濯機、掃除機、エアコン室外機、換気扇等から発生し、騒音の大きさは機器の性能で左右されます。

 
住宅用設備

浴室や便所の給排水音、扉の開閉音等から発生し、設備・構造と使用方法で騒音の大きさが決まります。

 
音響機器

テレビ、ピアノ、デジタルコンポ、電子オルガン等から発生します。音量の調整が可能なので騒音にならないよう、利用者の配慮に委ねられます。

 
生活・行動

自動車のアイドリング音、人の声、ペットの鳴き声等から発生し、生活様式により音量や発生時間等が不特定です。

 

騒音調査の目的

  • 騒音値の測定と平均値
  • 騒音による健康被害の原因追及
  • 騒音発生源の特定と原因追及
  • 騒音被害の終息のための証拠収集

全国的に騒音による健康被害を訴える人が、水面下で増加してると言われています。ここでは、騒音について調査する重要性と身体の不調との関係について考えてみてましょう。騒音で身体的な被害が受けることは、近隣住人はそのつもりが無く、過失によって害を及ぼすほどの音を立てていた場合があります。また、人体を攻撃する目的をもって騒音被害をもたらすために、故意に騒音を発生させているテクノロジー犯罪の場合もあり、周辺環境の影響と思わせるような嫌がらせ問題も含め、騒音の数値を調べて欲しいという問い合わせが多く、無視できない事案となっているのです。

騒音測定に関連する質問と答え

騒音に関連するQ&A

Q

騒音によって体に悪影響はありますか?

A

長時間騒音に晒されていると危険です人体に与える影響として多い騒音の原因は、工事現場や建築現場、電車の通過音から等発せられるレベルの大きな音です。したがって長時間聞き続けていると、聴覚に悪影響を受け軟調になったり、循環器系に悪影響を受け心臓病のリスクも高くなります。騒音が続くことによって、副次的に健康被害を受けてしまう場合があるのです。

Q

騒音は法律で規制されていますか?

A

されているものとされていないもので区分されてます工場等が発生する騒音・振動、建設工事に伴って発生する騒音・振動、自動車の交通騒音・振動などは騒音規制法・振動規制法という法律で規制されています。しかし、マンションの上下階の騒音や楽器の音、ペットの鳴き声など、建物内においての騒音には法律による規制が存在しません。

Q

探偵事務所に騒音を止めさせるようにお願いできますか?

A

証拠収集のみ可能です探偵事務所は騒音の規模や大きさを調査し、弁護士等が証拠として認めるような証拠や情報収集を行う機関です。騒音を起こしている住人に対して直接止めさせるように行動することはできません。しかし、騒音被害に強い弁護士事務所の紹介や、示談のためのアドバイスをしてくれる探偵事務所もあります。

Q

騒音による損害賠償の請求は可能ですか?

A

可能ですが必ずというわけではありません騒音による損害賠償請求は、実際に自分が騒音によって被った損害を証明して、その不法行為を理由に相手側に請求することで可能となります。しかし、騒音で苦痛を感じたからといって、必ず損害賠償が認められるわけではありません。騒音のレベルや、音の発生理由、その後の交渉の様子や公共性などを加味して判断されることになります。

Q

調査を依頼して秘密が漏れることはありませんか?

A

漏れることは一切ありません。ご依頼者様から頂いた情報や調査で取得した情報などは、厳格な守秘義務が課されており、外部に持ち出し禁止で事務所内の保管室に保存しております。また調査終了後にはご依頼様から頂いた情報や調査で取得した情報は全て破棄させて頂いております。裁判等でご依頼者様のご希望があれば弊社で保存しておくことも可能です。

騒音調査料金について

基本料金以外に含まれる項目は全てコミコミです!

騒音の測定料金で必ず確認すべき項目をご説明します。まずは、「目先の料金」に惑わされないことです。騒音測定に関して一番重要なのが、「測定した時間帯に何も起こらなくて調査が終わってしまった」となるケースを避けなくてはなりません。たった数時間測定して「何もなかった」で何万円も負担することはあってはならないことです。ストーカー・嫌がらせ専門窓口では、朝から深夜までの測定で料金の変動は一切ありません。加害者がいつくるかわからない恐怖に打ち勝つために、異常な音を確認するまで室内から室外まで徹底的に測定調査を行います。

  • 報告書制作費用
  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • 調査車両・交通費
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かることはございません。
当対策窓口では、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

騒音トラブル解決サポート

安心の解決サポート

土・日・祝も含む365日何度でも解決サポートを受けることができ、追加料金は一切かかりません。電話によるサポートは担当者直通のため繋がり易く、依頼人をお待たせいたしません。

専属担当制サポート

嫌がらせ対策専門窓口は、担当者調査責任者の複数体制で調査に対応しております。複数の目で依頼人の問題を多角的な観点からチェック、調査方法を協議し、適確・迅速に解決へと導きます。

徹底的に行う調査・分析

嫌がらせ対策専門窓口は、嫌がらせの本質という観点から、被害者の状況を徹底的に調査・分析します。その上で、無駄のない解決策を模索・検討し、調査内容をカスタマイズします。

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