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公開日: 2022/03/01 最終更新日: 2022/08/05
ストーカー関連記事
 公開日: 2022/03/01 最終更新日: 2022/08/05

ストーカー被害で生活や仕事に影響が出て困っている方へ

嫌がらせストーカーにより生活や仕事に影響が出て困っている…

ストーカー被害に遭っている人は、「なぜこんなこと…?」「いったい何がしたいの?」と感じ、理解に苦しむことでしょう。好意、恨みを抱いた人をつきまとうことだけではとどまらず、家宅侵入、暴行や傷害、最悪なケースでは殺人など犯罪に発展することもあり、ストーカー被害を放置することは非常に危険です。

最初は些細な被害であったとしても、生活や仕事など、日常生活に支障が出始める前に、対処法を考えるべきでしょう。

ストーカー被害で生活や仕事に影響が出ている

専門家
ストーカー被害相談
2022年3月1日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、ストーカーでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

ストーカーの「目的」とは

ストーカー ダメージ

加害者と被害者の関係性

ストーカーの被害者と加害者の間に何らかの関係があった場合、ストーカー加害者は自分の思い通りにならなかった被害者を、思い通りにさせたいと考えます。

また、一方に好意を寄せている場合、ターゲットの生活や感情などをすべて知りたいと考え、あたかも自分の所有物であるかのように考えます。

これはターゲットに拒絶されているかもしれないという不安感の裏返しですが、他人の人格を認めない思いやりのない自己中心的な考えです。

知らない相手から狙われることも

ストーカー被害者が自分(ストーカー加害者)のことを知らない場合も、自分は被害者の心理や生活状況をすべて知っていると思いたい、ターゲットの人生に影響を与えていると感じ、自己満足感を得たいのです。

このように、ターゲットを思い通りにさせたい、すべてを知りたいといった感情を満たすことがストーカー行為の目的といえるでしょう。

どこからが「ストーカー行為」なのか

苦痛を覚えた時点で「ストーカー」被害者

例えば、交際相手に別れを告げても、繰り返し復縁を迫ってきたり、異性から交際を求められ、断ったのに執拗に交際を迫ってきた場合はどうでしょうか。

即ストーカー、と決めつけることはできませんが、同じ人に対して、つきまといなどの行為を毎日のように繰り返したり、長期間続くとなれば、それは「ストーカー行為」といえます。

被害者が苦痛を覚えた時点で、それは「ストーカー行為」なのです。

「放置」は事態を悪化させるだけ

まずは、信頼できる友人や家族などに状況を説明して、意見を仰ぐことも参考になるでしょう。過敏に反応するのではなく、常識的に、あるいは客観的に考えて判断するようにしましょう。

しかし、ストーカー行為が止まらない場合は、身の危険が及ぶ前に、対策することが重要です。ストーカーによる被害者の多くは「いずれおさまるだろう」と思ってしまい、放置することによって、事態を悪化させることが多いのが現実です。

法律だけでは止まらないストーカー被害

年間数万人もの被害者

「桶川ストーカー殺人事件」を契機に、「ストーカー規制法」が2000年に施行され、2021年には「GPSを用いた位置情報の無承諾取得」「相手が所在する場所の付近における見張り」「拒まれたにもかかわらず連続して文書(電話・ファクス・メール・SNSも含む)を送付する行為」など適用範囲の拡大と規制、罰則の強化などの改正もなされましたが、依然、警察への相談件数だけで年間2万件近い被害が報告されていることから、法律だけでは、対策が不十分といえます。

この他、警察に相談していない、あるいはできないケースを合わせると、その数倍ものストーカー被害があるものと推察されます。

警察に被害を訴えるに足りる「証拠」を収集

ストーカー被害に遭い、警察に相談しようとする場合、その加害者の特定と証拠の確保が必須となります。探偵・調査会社に依頼することで、嫌がらせをする人物を特定し、証拠収集などの調査を行います。

ストーカの中には、対応次第では身に危険が及ぶ場合もあり、被害者の身体的・精神的ストレスも考慮する必要があるので、一刻も早い対応が必要となります。

加えて、さらなる二次被害を防ぐことにもつながります。

裁判や調査でも認められる調査報告書

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恐れ入りますが、皆様のご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。

嫌がらせストーカーの被害状況について相談することから始めましょう。

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