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公開日: 2020/09/25
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 公開日: 2020/09/25

ストーカーによるつきまとい行為─その動機と手口を知る

ストーカー行為は、一般人の想像を超える形で行われる場合があります。それらの問題の一つに、加害者自身が『自分は正しい』と思い込んでいる点が挙げられ、早期に解決しなければ、取り返しのつかない事態になりかねません。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、様々な嫌がらせ被害から最適な解決方法をご提案しております。

ストーカー調査相談窓口

ストーカーの加害者について

ストーカー犯罪の現状

警察庁の報告によると、平成12年よりストーカー規制法が施行されて以来、当時と比較した被害相談の件数は12,000件以上に上り、平成24年以降は20,000件前後と増加しています。検挙された内容でも特に多いのが、器物損壊、住居侵入、性暴行、脅迫であり、未遂を含めた殺人の件数は毎年10件前後と、少ないとは言えません。ストーカー被害者の割合は女性が88.0% 男性が12%と女性が圧倒的に多いのが特徴です。加害者の年齢層では20代から30代が特に幅が広いです。被害者と加害者の関係では、交際相手や配偶者が約半数と言われており、知人や友人、職場関係など顔見知り程度の関係でも32%と高い割合であり、日常生活の中でストーカーを行う人が多いことがわかります。

加害者の動機

ストーカー行為には様々なタイプが存在します。ストーカー行為に及ぶまでの動機は、大まかに以下の7つのに分類されます。

  • 1.家庭内支配:配偶者や元配偶者を支配する目的での行為
  • 2.欲望達成:欲望を満たすために被害者を次々と襲い、次のターゲットを選ぶ
  • 3.拒絶過敏:知人、同僚、隣人などで親密な関係を望むが拒絶され過剰反応
  • 4.関係妄想:一方的な愛情を押し付たり、妄想からの執拗なつきまといをする
  • 5.有名人のファン:有名人のプライベートを追求するなどの行為
  • 6.政治的目的:政治的信念に動機付けられたストーカー行為
  • 7.復讐目的:被害者意識があり、親族、友人、職場の上司などへの復讐
ストーカーの動機や人間関係で、ストーカー行為の発生状況・手法に違いが現れます。また、その時の感情によって凶悪化するケースもあります。

ストーカー体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『お届け物の真相』

一人暮らしを脅かされた20代女性

ポストを使った嫌がらせは古典的ではあるものの、ターゲット以外に中を見る人間が少ないことや、嫌がらせ行為を行った時間帯が特定しにくいことから、よく使われる嫌がらせの手法となっています。

女性
ご依頼者様: 20才/女性 学生
ご依頼内容: ストーカー調査
ご依頼理由:

大学生になり初めて上京して以来、このアパートに住み続けています。異変が始まったのは大体1ヶ月くらい前で、始めは夜中にいきなり玄関の呼び鈴を鳴らされたりしました。何かの間違いかな、と放っておいたのですが、しばらくするとそれが変化してきて、集合ポストの中に変なもの、凄い悪臭を放つ布のようなものを入れられたり、判読できない手紙のようなものを入れられるようになりました。

ストーカーという事で警察に相談してパトロールを強化してもらったり、ポストの中に入っていたものを回収して見てもらったりしたのですが、被害は一向に止む気配がありません。『何かあったらすぐに連絡して下さい。』と言ってくれるのですが、何かがあってからでは遅いと思うんです。襲われたり誘拐されたりしてからでは。

犯人にまったく心当たりがないのが一番不気味で、引っ越しを考えているのですが、もし犯人が引っ越し先にまでついてきてしまったらと思うと怖くて身動きが取れなくて・・・。同じように、巻き込みたくないので友達を頼る事も憚られています。家庭の事情で実家に帰るわけにもいかないので、どうしたらいいのか分かりません。

調査レポート:

一人暮らしの方に降りかかるストーカー行為ほど、恐ろしいものもありません。本来であれば一番心が休まる環境であるはずの自宅がターゲットとされている、さらにその加害者が誰なのか分からない、という状況では尚更恐怖心が増大してしまいます。

『知らない他人が怖い』『今も誰かが自分を狙っているのではないか』『いつか突然自分の身に危険が』という不安を常に抱える事は、被害者の精神を確実に蝕んでいってしまいます。

今回のご依頼に先立ち、より詳細な話を伺うと、加害行為がある一定の周期により行われている可能性がある事が判明。またご依頼者の知人・友人関係を聞くとやはり不審な人物が浮かび上がらなかった為、【ご依頼者自宅周辺における監視と加害者特定調査】を実施しました。

その結果、2度の監視中(どちらも深夜帯)に、ご依頼者のポストに不審物を投函する男性を捕捉。身元の割り出しを行った結果、ご依頼者とは全く接点のない人物という事が判明しました。この調査結果をもとに、ご依頼者と共に改めて警察に通報し、調査は終了となりました。

後日、ご依頼者から『嫌がらせはなくなったが、もうここに居たくないので引っ越しする。とりあえず真相が分かったので安心した』との連絡を頂きました。加害者の事については『知りたくもないし、関わりたくもない』との事。

とりわけ女性の場合、例えば『駅で見かけて素敵だと思ったから』『ちょっと優しくしてもらったから』というそれだけの理由でストーカー被害に遭われるケースも存在します。人間は社会的動物である、という言葉の通り、他人と一切関わり合いを持たずに日々の生活を送る事は不可能であり、それだけに、どこに危険が潜んでいるかも分からないのが現代社会の恐ろしい点と言えます。

もし万が一このような被害に巻き込まれたとしたら、その被害が拡大し最悪の結末を迎える前に、可能な限り早急に手立てを講じる必要があると言えるでしょう。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、ストーカー調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、ストーカー調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

ストーカー調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

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    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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