テクノロジー犯罪レポート

Technology report

ホーム > テクノロジー犯罪関連記事 > テクノロジー犯罪レポート > 「声の正体」「見えざる攻撃」音声送信調査レポート
公開日: 2021/04/21 最終更新日: 2021/04/28
テクノロジー犯罪関連記事 - テクノロジー犯罪レポート
 公開日: 2021/04/21 最終更新日: 2021/04/28

「声の正体」「見えざる攻撃」音声送信調査レポート

全国から寄せられるテクノロジー犯罪の被害は、公になることが少ないため解決事例を知る機会に恵まれていません。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、テクノロジー犯罪の被害者の方々へ解決への一歩を踏み出して頂くために、ご依頼者様の協力を得て体験談をご紹介しております。

目次│テクノロジー犯罪相談窓口

体験談│声の正体を掴むために

攻撃は誰の仕業?

テクノロジー犯罪は攻撃の実態が掴めないために、科学的な立証が無ければ解決することは非常に難しいです。また、被害者の中には『テクノロジー犯罪のせいで精神に異常を来たしているのか、自分が精神に異常を来たしテクノロジー犯罪を受けていると思い込んでいるのではないか?』という相談も寄せられます。

これは特定の被害者だけが持つジレンマでありますが、結局のところどちらかハッキリしないままでは、解決へは進みません。今回はそう言った特殊な事例についてご紹介をいたします。

女性
ご依頼者様: 40代/女性 会社員
ご依頼内容: 電磁波測定調査
ご依頼理由:

コロナウイルスの影響で在宅ワークが始まった頃から、とにかく見知らぬ声が自宅の中に鳴り響くのです。自宅で仕事中でも笑い声が聞こえてきたり、お風呂やトイレに入ると卑猥な言葉を投げつけてきたり、ほぼ毎日起きています。マンションの管理会社や警察に立ち会ってもらった時にもそういった声がリアルタイムで聞こえのですが、彼らには聞こえなかったみたいで、『精神的なものかもしれませんね』とやんわり言われました。彼らの言う通り、もちろん統合失調症なのかなとは思った事もあり、今もそうなのかもしれないとも考えています。けれどインターネットで調べると『電磁波によって、自分にしか聞こえない声を送り付ける事ができる』と書いてあったので、もしかしたらと思い、今回ご依頼させて頂きました。自分が病気なのか、あるいは嫌がらせを受けているのか、それをはっきりさせてもらいたいです。多分このまま何もしないでいきなり病院に行ったら、間違いなく統合失調と診断されると思います。でも実際はそういった嫌がらせを受けているとしたら、病院や薬ではどうしようもありませんよね?

調査レポート:

『自分にしか聞こえない声がする』…こう言われると、それを聞いた大抵の人は『その人の心の病気』と短絡的に結び付けてしまいがちです。ひと昔前ならそれで片付けられても良かったのかもしれませんが、残念な事に、昨今ではそういった被害を意図的に作り出す事も不可能ではありません。『電磁波による嫌がらせ』という今回のご依頼者の疑いはまさに的を得ていて、可能性として考えられるのが、「電磁波照射」「指向性のスピーカー(詳細は当サイトのパラメトリックスピーカー)の項をご参照下さい)」の使用が挙げられます。科学の進歩の弊害ともいえるテクノロジー犯罪は、決して他人事ではなくなってきていると言わざるを得ません。

今回のご相談内容では、『見知らぬ声は自分が何かアクション、とりわけミスをした時にほぼ必ず発生する』という状態を考慮し、10日間の調査の中で、ご依頼者自宅内においては「電磁波測定調査」「集音測定調査」、同時に自宅周辺において同じ調査を行ないます。調査中、ご依頼者に意図的にアクションを起こしてもらい、その都度、種々の測定器の反応をチェック。『今も言われました』とご依頼者は何度も訴えたものの、最終的にどの測定器も異常数値・反応を示す事はなく、また自宅周辺でも異常値は検出されませんでした。

測定器の数値を見ながら、初めの方こそ困惑の色を浮かべていたご依頼者でしたが、調査の終盤になると『やっぱり私の中の問題なのですね…。』と半ば落胆、半ば安堵した様子を見せている様子でした。今回の調査結果を基に、現在、適切な診療機関で治療を受けているとの事です。昨今のコロナ禍では、さまざまな人々がそれまでの生活環境を一変せざるを得ない事態に陥っています。それにより心的ストレスが生じ、何かしらの不具合が発生してもおかしくはないでしょう。しかし考えなければならないのは、特にテクノロジー犯罪に手を染める加害者側も、その加害行為に割く時間が増えたという有利な点において、それまでの生活環境が変化しているという事にあります。そのような、ある種混沌ともいえる情勢の中で、自分の身に起きているものが果たして何であるのか・・・『自分の問題』なのか『嫌がらせ行為』なのか、これをはっきりさせていく事が、その一歩先へ進むためにますます重要となってくるのでしょう。

体験談│見えざる攻撃の真犯人は

電磁波攻撃に悩む40代男性の体験談

先にも述べたように、テクノロジー犯罪は「見えない攻撃」を行ない、一方的に被害を受けてしまうことが最も恐ろしい特徴です。では、解決することは不可能なのでしょうか? ご依頼者の承諾のもと、テクノロジー犯罪の被害体験談をご紹介します。

男性
ご依頼者様: 40代/男性 会社員
ご依頼内容: テクノロジー犯罪調査
ご依頼理由:

電車は磁場が高いとインターネットに書いてあったのですが、前々から電車に乗るといつも体がピリピリと痺れるような感じを覚えるようになっていたので、自分は電磁波過敏症なのかな?と思っていました。しかし最近、道を歩いていてもピリピリ感を感じる事が続くので、もしかしたら遠隔で電磁波を照射されているのか?と考えるようになりました。ブログやTwitterを見ると『電磁波照射器のようなデバイスを持っている人が、実行犯として近くをつきまとっている例がある』と書かれていたので、外出する時に自分で隠しカメラを使い周囲の様子を確認してみるようにしました。片耳だけイヤホンをしてこっちを見ているお年寄りや、深夜にずっと同じ位置に立っている男性の映像など、怪しいと思う人物は何名か撮影できたのですが、その背後にいつも、白いワゴンが停まっている事に気付きました。そのワゴンから遠ざかると、驚くほどに体が軽くなりピリピリした感覚が無くなるのです。なんとかその車から電磁波を照射されている証拠を掴めればと思い、今度はスマートフォンの電磁波測定アプリを使って、できるだけ白いワゴンに近づいて測定しようとするのですが、何故か毎回うまくいきません。ここは専門家の力を借りて、白いワゴンの正体と自分の周囲の電磁波の測定をお願いしたいと考え、依頼を決心しました。どうか宜しくお願いいたします。

調査レポート:

電磁波被害などのテクノロジー犯罪のもっとも恐ろしい点の一つ『目に見えない攻撃』であるという事が挙げられます。可視化できる攻撃(暴力など)であれば対策も明瞭ですし、そもそも誰がそれを行っているのかもわかる為、皮肉な話ですが、すぐにでも解決に至ります。しかし、『誰が?』『どのように?』という点が曖昧模糊としている状態は…これほど恐ろしいものもないと言えるでしょう。今回の調査内容では、ご依頼者のご希望に沿い「ご依頼者外出時における電磁波測定調査」「同タイミングにおける不審人物・不審車両の特定」の調査を執り行いました。しかし、合計3回中2回の調査の結果は、ご依頼者と当社の予想に反し、『外出時における電磁波の異常数値は確認されない』『明確な不審人物・不審車両は確認されない』という形になりました。ご依頼者の訴える白いワゴンは随所に見受けられたものの、それらから電磁波を照射している証拠も確認されませんでした。

そこで当社から調査内容の変更を提案し、ご依頼者と協議の上、最後の1回を急遽「ご依頼者自宅周辺における電磁波測定調査」に変更。すると、ご依頼者自宅に隣接する一軒家から異常な数値の電磁波測定値をキャッチする事に成功しました。この調査結果を報告書にまとめ、加害者宅を訪問し真偽を問いただした結果、その住人から『前々から気に入らない事があり、このような行為に及んだ』との自白を得る事となりました。ご依頼者が外出中に感じていたピリピリ感は、恐らく照射行為により電磁波過敏の状態にされていたが故に起こった二次被害だったのでしょう。電磁波照射による攻撃は傷害罪に当たる可能性があるのですが、ご依頼者の意向で大ごとにはせず、水面下での事態終息に向け、現在も両者で協議が行われているとの事です。『見えない攻撃』は時に被害者側に誤解を生じさせ、ミスリードを誘う事にもなりかねません。思い込みだけで終始突っ走った結果、何の証拠も得られずに調査が終了してしまい、被害だけが続いてしまうケースもあります。当社は、もちろんご依頼者の訴える内容とご要望に沿う形で調査プランを組み立てていきますが、経験により『もしかするとこの場合は…?』と、逆にこちらからご依頼者に提案する場合も少なくありません。そのように二人三脚で事態に臨んでいく事も、問題解決の為に必要な要素の一つであると言えるのです。

音声送信の正体

ボイス・トゥ・スカルとは

ボイス・トゥ・スカル(Voice-to-Skull、略称: V2K)とは、他人には聞こえず自分の頭の中で声が聞こえるという精神病語でいう幻聴に相当する現象です。ですが、決して精神病ではなくアラン・H・フレイが最初の発案者でアメリカでの特許番号:3951134号でその後続々と改良特許を取得してきたマイクロ波聴覚効果のことでれっきとした科学技術です。

ボイス・トゥ・スカルはマイクロ波聴覚効果(microwave auditory effec)とも言い換えられています。1961年フレイが発案しました。その後1989年にマインドコントロール用マイクロ波技術(特許:3951134号)、1992年にサイレント・サブリミナル・プレゼンテーションシステム(特許:458339号)、その後1997年に神経系のサブリミナル音響操作(特許:6017302号)として改変されています。

マイクロ波聴覚効果とは

神経科学者フレイの研究は、人の頭にパルス波形や変調マイクロ波6kHz(被害者が耳鳴りと知覚)を指向照射することで脳内にクリック音や変調音、単語、音声を育成し外耳を介さずに頭骨伝導音声を脳内に直接育成する技術になります。マイクロ波聴覚効果は短波長の電磁波で誘導されていき、近くの他人には聞こえません。

その後、1970年代にNASAによる研究では、マイクロ波聴覚効果は内耳にある聴覚を司るカタツムリ状の蝸牛(かぎゅう)の周りが熱膨張すると、信号変調し頭蓋内に送信された音や単語を育成されて聞くことができると発表したのです。コミュニケーションの分野で研究されていたことがアメリカと旧ソ連で非致死性兵器として研究開発されていった経緯があります。

テクノロジー犯罪に使用されている技術

  • アクティブ・ディナイアル・システム
  • アクティブ・ディナイアル・システムとは、アメリカで研究開発されているとされている、電磁波攻撃による『非殺傷兵器』です。もともとは暴動鎮圧用として非致死性の退陣兵器として研究開発が進んでいますが、電磁波という目に見えない攻撃方法が嫌がらせ行為に応用が出来るため、こういった技術を嫌がらせ行為に使う傾向がみられています。

  • ボイス・トゥ・スカル
  • ボイス・トゥ・スカル(”Voice-to-Skull” 日本語直訳で「頭蓋骨への声」)は、電磁波(マイクロ波)を利用して脳内に音声を送信するシステムの総称で、こちらもアメリカの研究者によって開発が進められている技術のひとつです。また「神の声兵器」や「人工テレパシー」とも比喩されています。

  • 音響兵器
  • 音響兵器とは、音波を投射することによって、対象の行動や判断力を妨害したり、聴覚や脳にダメージを与えるといった兵器のことです。米軍の「LRAD」をはじめ、イスラエルでは「スクリーム(叫び)」と呼ばれる音響兵器が流通しており、暴動鎮圧や実戦兵器として使用がされています。

真実を知らなければ何も変わらない

非致死性兵器の考察

パルスの周波数

パルスマイクロ波を指向して送信する場合、聴覚系の応答は約200メガヘルツから3ギガヘルツ(現在は5ギガヘルツまでとも)にたいして発生させています。こうした指向性送信は頭痛やしびれなどの副作用が起きるとフレイの研究当初より分かっていました。しかし研究は戦争をせずに戦争を終わらせようとする非致死性兵器として人を支配する方向へと目的が変更されていったように考えられます。

パルスの周波数の研究は1997年にはサブリミナル感覚共鳴の研究へと変貌します。

神経系のサブリミナル音響操作

最初のボイス・トゥ・スカルを研究したニコラ・テスラは次のように言っています。「宇宙の秘密を探求したいなら、エネルギーや周波数、振動の観点から考えることだ」と。

現代では音の振動が媒体を介してどのように存在の振動を変化させているのかを既に実証済であり、「サイマティクスの科学」や「水の記憶」で実験実証されています。これら砂や水などの固体・液体振動で音を可視化することは人の身体が70%も液体で占められていることから人にもサブリミナル音響操作ができると考えられています。

こうしたことから世界中の音楽は国際標準化機構(ISO)で1953年からA=440Hzとされたが現代では440Hzというのは人を攻撃するような音楽で人体に有害な影響を与えると最近では定説されています。432Hzの大家とされるブライアン・T・コリンズ( Brian T Collins )が指摘するように宇宙と小宇宙に調和し、人を調和の心にするのがA=432Hzの音の効果のようです。

そして内耳の調和にも432Hzが良いとされているようです。なぜかというとルドルフ・シュタイナーが「C=128Hzでチューニュングされた音は、精神の自由に向けて人間性をサポートする。人間の内耳は、C=128Hz用に構築されている。(C=128HzとはA=432Hzを示す)」と言っています。もし432Hzについて興味がありましたらご自身で調べてみてください。

音声送信は突然消えることもある

加害者側の都合による

ターゲットを付け回したり、テクノロジー攻撃をしても「嫌がらせを嫌がらない」と判断された場合、突然、集団ストーカーが消えた事例があります。1つの事例として、「嫌がらせされていることを本人が気が付かなので嫌がらせしている意味がないのでやめた」という事例があります。確かに、嫌がらなければ「意味のない行為」で反応しないからつまらないと感じるのでしょう。

他にも、資金的な都合(人件費の高騰)やコロナの影響で人が動けないなど要因はさまざまですが、加害者側の都合で突然嫌がらせが終わるケースもあるのです。

  • 加害組織がなにかしらの理由で機能しなくなった
  • 首謀者が死亡もしくは指示できない状況
  • 集団ストーカーおよび音声送信をする意味がなくなった

加害者の都合で消えることは間違いなさそうですが、被害者は「いつ終わるかわからない」状況は日々ストレスを抱え耐えきれるものではないでしょう。テクノロジー犯罪は精神状態をおかしくさせる大変厄介な攻撃です。一日も早く専門機関に依頼し、集団ストーカー自体も解決してもらいましょう。

被害把握と証明が重要

警察に被害届を出すには、テクノロジー犯罪(電磁波攻撃)を受けていることを立証し、そのうえで健康を損ねた、あるいは身体的・精神的被害を被ったなどの証拠を明示する必要があります。しかし、現行法では「テクノロジー犯罪(電磁波攻撃)の立証」はきわめて難しいため、警察に頼ることさえあきらめている方もおられるようです。

ターゲットが被害届の提出をあきらめ、泣き寝入りしていると知ったらストーカー集団はますます調子に乗り、嫌がらせをエスカレートしてくるかもしれません。警察に頼ることができないときこそ、私ども「ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口」にご相談ください。電磁波の放出量を測定し、異常が認められればその原因を探ります。

解決手段をどう選択するか

先述したように、泣き寝入りをしたところでテクノロジー犯罪が終わるわけではありません。根本的な解決は、犯罪集団の正体を突き止め、テクノロジー犯罪をやめさせることです。

そのために証拠の入手は不可欠ですが、ご相談もしくはご依頼をいただく際は、警察に被害届を出して嫌がらせをやめさせることが最終目標なのか、それとも、電磁波攻撃による体調不良や不眠など、身体的・肉体的な被害と苦痛を被ったとして損害賠償を請求することを最終目標にするのかまで考えていただきたいと思います。どのような解決方法を望むかによって、調査方法やプランも変わってきます。

テクノロジー犯罪被害者の失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵社に初めて調査を依頼される際、「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安をお持ちになる方もおられます。2012年に目黒区(東京都)の探偵社による悪徳な調査が原因で起きた殺人事件がまだ記憶に新しいこともあり、よけい心配になられるのかもしれません。そのような事態を引き起こさないようにするためにも、探偵社をお選びの際は下記の5つのポイントを参考になさってください。

調査方針と調査プラン

ご依頼の際は、調査方針と調査プランの2つを必ず聞いてください。問い合わせてみたけれど、どのようにして調査を進めていくのか回答が曖昧だったり、調査プランに自信がなさそうな雰囲気を感じたりしたら、ご依頼した調査の経験値は少ないと思っていいかもしれません。信頼できそうにない探偵社に調査を依頼するのは絶対に避けるようにしてください。経験の浅い探偵社の場合、仮に上手く証拠を入手できても、せっかくの証拠をうまく活用できなかったり、ご依頼者へのアドバイスを誤り、かえって問題をこじらせたりしてしまうようなミスをたびたび起こします。不安だと思ったらご依頼を見送っても構わないので、問題を的確に解決し、納得できるサポートをしてくれる探偵事務所を選びましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は調査のプロなのだから、どこに頼んでもいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得手不得手なジャンルがあり、得意にしている調査以外では、それほどの実績を残していない探偵社がかなりあります。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査の相談をしても有益な回答は得られない場合があるので注意してください。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵社によっては、事前の相談窓口を設けているところもあります。ほとんどの探偵社がHPにも費用や調査プランを掲載していますが、正式に依頼をする前の相談の段階で「具体的な調査費用」をできるだけ聞いてみるようにしてください。その際、「どのくらいになるかは調査をしてみないとわからない」と曖昧な回答しかしない探偵事務所は避けたほうがいいでしょう。特に音声送信のような調査は難度が高いので、調査経験のない(もしくは経験の浅い)探偵社に相談しても、はぐらかされたり、ごまかされたりするかもしれないので気をつけてください。また、なかには「この調査も必要でした」「あの調査もしました」などと言って依頼してない調査を勝手に進め、請求された明細を見たら経費が調査料金を上回っていたというような悪質な探偵社もあるので、「経費込み」の料金体系を明示している探偵社に依頼するのが安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所のネット広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるなら大丈夫だろう」と思うでしょう。しかし、ネット広告には広告宣伝費がかかるため、そのぶんの費用が調査費用に反映され料金が高額になる傾向があります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

調査を依頼しようと思っている探偵社が信頼できるところなのかどうかを探る判断材料の1つに、依頼者に対してデメリットやリスクの説明をするかという点があります。依頼者が「このようにしてほしい」と要望を伝えたとき、担当者が「それはリスクを伴うのでやめたほうがいい」と言い、その理由を説明してくれるような探偵社なら信用してもいいでしょう。むしろ、何に対しても「できます!大丈夫です!」と二つ返事をするような探偵社には気をつけたほうがいいかもしれません。

テクノロジー犯罪調査依頼方法

テクノロジー犯罪調査の依頼は必ず専門家に!

テクノロジー犯罪の相談・調査依頼をお考えの方は、当サイトのご利用をお勧めします。近年は探偵事務所が激増していると言われますが、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分だった」「高額な調査料金を請求された」など、調査のクオリティやサービスにご不満をお持ちの方も多くおられるようです。

テクノロジー犯罪調査は、犯罪手口の特殊性などから専門的な知識と経験が必要になるため、探偵社であればどこでも対応・解決できるわけではありません。他社で断られたご相談や、解決できなかった調査のご依頼を歓迎します。ご相談はメールまたはお電話をいただければと思います。私どもの経験と実績をご信頼ください。お力になれるよう尽力いたします。

  • お問合せご相談

    1お問合せご相談

    まずは面談のご予約をお取りください。年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフと面談していただきます。ご相談に関連する資料やメモなどの記録をお持ちでしたら面談時にご持参ください。探偵には守秘義務があります。お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありません。安心してご相談ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    ご相談の結果、アドバイスのみではなく、調査のご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて「委任契約書」を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、ご依頼者と受任者が同一内容の書類を1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    調査の後、訴訟をお考えの場合は裁判にも有効な報告書をご提供いたします。相手の顔がはっきりと映っているなど、訴訟の証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートにも配慮し、精神的被害を受けた心のケアが必要なケースではカウンセラーを紹介することも可能です。

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

記事検索

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop