テクノロジー犯罪レポート

Technology report

ホーム > テクノロジー犯罪関連記事 > テクノロジー犯罪レポート > 近年増加しているテクノロジー犯罪
公開日: 2021/05/20 最終更新日: 2021/05/22
テクノロジー犯罪関連記事 - テクノロジー犯罪レポート
 公開日: 2021/05/20 最終更新日: 2021/05/22

近年増加しているテクノロジー犯罪

今回は「近年増加しているテクノロジー犯罪」というタイトルでお話ししたいと思います。近年増加しているテクノロジー犯罪には実際にどのような機材が使われているのか、弊社の調査を踏まえて詳しく掘り下げてみましょう。

近年増加しているテクノロジー犯罪

テクノロジー犯罪とは?

テクノロジー犯罪の定義

テクノロジー犯罪とは電磁波による音声送信、マインドコントロールにより統合失調症などの精神疾患にさせられてしまう犯罪のことで、なかには自ら命を絶ってしまう被害者もいます。よくパソコン上のウイルスやハッキングなどのサイバー犯罪と間違われがちですが、全く意味が異なります。警察でも特定が難しく、なかにはテクノロジー犯罪とサイバー犯罪を混同している警察官もいます。

何が使われているか?

テクノロジー犯罪はどういった集団がしていて、主な道具は何を使っているかはあまり明らかになっていません。カルト宗教に電磁波部隊があるという説もありますが、地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教でも電子レンジを改造した電磁波兵器を使っていたと言われています。

近年ではテクノロジーの先鋭化により、ガウスメーターでも検知できないような改造されたマイクロ波送受信機が使われているようです。ターゲットになる人や家の半径20m~30mの範囲内に受信機を設置し、送信機を持っていれば離れていても相手に精神的苦痛が与えられるというものです。

この機器は使用すると不正電波防止法違反になります。その他、電子レンジを改造したタイプの電磁波攻撃兵器説もあるようですが、復讐代行業などの集団や、個人が行っているケースが顕著とされており、とても恐ろしいことです。

真実を知らなければ何も変わらない

警察とテクノロジー犯罪

警察とテク犯

まず攻撃されていたとしても、真っ先に相談しない方が良い相手が警察でもあります。なぜなら証拠が特定しづらい犯罪として警察もとりあってくれないことが多いのと、テクノロジー犯罪すら知らない警察官もいるのが残念ながら今の日本の現状です。そして混乱している時に相談すると、精神疾患を疑われてしまいます。そういったことを避けるために真っ先に相談するのは事情をよく知っている探偵業や法テラスなどの専門の弁護士への相談がベターだと言えます。

テクノロジー犯罪解決の鍵は?

テクノロジー犯罪解決は「証拠」

「どんなものが証拠として採用されるのか」テクノロジー犯罪被害に関する証拠を一つ一つ丁寧に積み上げ、事実を明らかにしていく作業そのものとなりますから、トラブルなどに際しては有効な証拠を出来る限り集めることが重要かと思われます。この、証拠の意味が理解できていない探偵事務所の証拠では、民事では、提出される証拠に証拠能力がなくても、提出するのは自由(判決に及ぼす影響は少ない)ですが、刑事訴訟では証拠能力の無い証拠はそもそも採用されることがありません。

理解者を得ることの難しさ

テクノロジー犯罪被害者は、被害者同士理解を深めようとしても、お互いの被害が違うことから「この人の被害は被害ではない」と思われて、「この人は偽被害だ」と被害者同士で交流が分断される現象が起きしてしまうことがあります。また、被害が激減したときに、被害者同士の交流を避ける意思をみせると、すぐに被害が悪化して元の苦しい生活に戻ってしまうという現象も見受けられます。

テクノロジー犯罪被害者同士で理解しようとしても、加害者側から邪魔をされたり、自分の被害のことばかりしゃべって、いろいろな被害者の意見を聞こうとしない方もいます。テクノロジー犯罪の被害者同士が理解しあい、団結しようという動きが見えないのは、そこに原因があるからです。

電磁波攻撃の証拠をもとに慰謝料請求したい

40代男性のご依頼

男性
ご依頼者様: 40代/男性 会社員
ご依頼内容: テクノロジー犯罪調査
ご依頼理由: 慰謝料請求を前提に調査をお願いします。現在、私はマンションの3階に住んでいますが2階の住人から嫌がらせ目的で体に不快な振動を感じます。それが電磁波であるのか低周波であるのかは判断できません。約一年ほど続いており、下に住んでいる兄弟とある事が原因で約一年前から諍いがあり、誰がやっているかはわかっています。
私が感じた場所
・3階フロア全てで同じ強さで感じる。
・弱い時、強い時、何も感じなかったのに急にじわじわ強くなる時もがある。
どのように感じるかというと
・強い時は足の先が痛かったり、座っていたり横になっていたりする時、腰から下がビリビリと感じる。椅子に座っていても痛いような圧力がある。
・お腹や下腹がムズムズするような感覚がある。
・下に生地などの荷物が積んであるテーブルの上でもビリビリ感じる。
・昼夜関係なく感じるが夜は弱くなったり強くなったりする。
・今年に入ってからは深夜はモーター音が聞こえる。
以上のような被害があります。弁護士が証拠と認めるよう情報収集をお願いします。
調査レポート: 確実な情報収集を行うため、測定士の資格を持つ調査員を二名派遣し測定を行いました。また、諍いが起きている階下(2階)の住人兄弟の動向をチェックするため、調査員にはローテーションでの監視も行うよう指示しました。測定の結果、振動とモーター音は確認されなかったものの、電磁波の数値が最も高かったのは窓際で、電柱を通る電気の影響だと判明しました。数年近く電磁波を浴びた結果、電磁波過敏症になっている可能性が高いと考えられます。モーター音や振動は、電磁波過敏症の中でよく報告される症状の一つです。階下の兄弟は行動及び風評について調べましたが、不審な行動や悪評は無く、継続して調査を進めています。

正体不明の組織的嫌がらせ行為の真相

50代女性のご依頼

女性
ご依頼者: 50代/女性 主婦
ご依頼内容: 嫌がらせ調査
ご依頼理由: 私は24時間毎日続く思考盗聴と身体攻撃の被害に遭っています。でも、近所には加害者はいません。ハッカーからも執拗に嫌がらせをされているので、テクノロジー犯罪の加害者も同一人物だと思うのです。遠隔から何を利用した加害行為が考えられますか?家族に相談しても統合失調症の被害妄想と言われ、加害者からの攻撃と家族の無理解と二重に苦しんでいます。近所からの監視では到底知りうることが出来ないことまで筒抜けなようです。以前、ネットの記事で衛星を使って攻撃可能という話を読んだのですが、その場合、どうやって電波の検知、発信源を特定できるのでしょうか? また、もし解決できなけらば、私は一生死ぬまでこのままなのでしょうか?
調査レポート: テクノロジー犯罪の恐ろしいところは、「ターゲットを統合失調症に仕立て上げ、孤立させる。」という点があります。実は、全国から寄せられるご相談の中でひときわ多いのが、「家族に相談しても理解してくれない。」というものです。家族からも見放され、孤立してしまうと解決の道のりが遠のいてしまいます。どのような被害であっても、真相を確かめ理解を得るための材料がなければ、事態は進展しないままになってしまいます。まず、被害の実態を明らかにすることで、嫌がらせ行為の有無について確認を行なうところからスタートしました。実態調査として、スマートフォンのハッキング調査とご依頼者周辺のつきまとい調査を行ないましたが、いずれの調査でも、嫌がらせに結び付くものは確認されませんでした。3カ月の期間内で調査した段階で、実態は完全に無いと判断してご依頼者に結果を報告しました。このような結果から、推薦した医師の診断を提案したところ、ご依頼者も納得し、診断を受けることになりました。診断の結果、「統合失調症」と診断されました。はじめは、ご依頼者は腑に落ちない様子でしたが、渋々療養を進めることになりました。ご依頼者は、治療が進むに連れて以前のように誰かに付きまとわれるという感覚が薄れてきたと訴え、最後には完全にその感覚が消滅して、自分が病気だったんだと納得しました。依頼の中には、このようにご依頼者自身に深刻な心の問題を抱えているケースもあります。しかし、大切なのは調査から得た情報をもとに正しい対処をすることです。

テクノロジー犯罪調査依頼

無料出張相談も可能!

お住まいの場所や電車移動が不安・コロナウイルス対策で相談ルームまで行くのが不安な方のために、ファミリーセキュリティでは出張相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

記事検索

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop