テクノロジー犯罪関連記事 - テクノロジー犯罪レポート

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公開日: 2022/02/03
テクノロジー犯罪関連記事 - テクノロジー犯罪レポート
 公開日: 2022/02/03

近年増加しているテクノロジー犯罪と被害者の声

今回は「近年増加しているテクノロジー犯罪」というタイトルでお話ししたいと思います。近年増加しているテクノロジー犯罪には実際にどのような機材が使われているのか、弊社の調査を踏まえて詳しく掘り下げてみましょう。

テクノロジー犯罪の相談窓口

専門家
テクノロジー犯罪調査
2022年2月3日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、テクノロジー犯罪でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

テクノロジー犯罪とは?

テクノロジー犯罪 集団

テクノロジー犯罪について

テクノロジー犯罪とは電磁波による攻撃や音声を本人だけに聞かせる攻撃などの総称で、精神面に及ぼす影響が大きく統合失調症などの精神疾患にさせられてしまう犯罪のことです。

よくパソコン上のウイルスやハッキングなどのサイバー犯罪と間違われがちですが、全く意味が異なります。警察でも特定が難しく、なかにはテクノロジー犯罪とサイバー犯罪を混同している警察官もいます。

テクノロジー犯罪に使用されている技術

  • アクティブ・ディナイアル・システム
  • アクティブ・ディナイアル・システムとは、アメリカで研究開発されているとされている、電磁波攻撃による『非殺傷兵器』です。もともとは暴動鎮圧用として非致死性の退陣兵器として研究開発が進んでいますが、電磁波という目に見えない攻撃方法が嫌がらせ行為に応用が出来るため、こういった技術を嫌がらせ行為に使う傾向がみられています。

  • ボイス・トゥ・スカル
  • ボイス・トゥ・スカル(”Voice-to-Skull” 日本語直訳で「頭蓋骨への声」)は、電磁波(マイクロ波)を利用して脳内に音声を送信するシステムの総称で、こちらもアメリカの研究者によって開発が進められている技術のひとつです。また「神の声兵器」や「人工テレパシー」とも比喩されています。

  • 音響兵器
  • 音響兵器とは、音波を投射することによって、対象の行動や判断力を妨害したり、聴覚や脳にダメージを与えるといった兵器のことです。米軍の「LRAD」をはじめ、イスラエルでは「スクリーム(叫び)」と呼ばれる音響兵器が流通しており、暴動鎮圧や実戦兵器として使用がされています。

音声送信は目に見えないので、音声送信の影響があると第三者に訴えても「被害妄想」「考えすぎ」と理解してもらえないことが多いでしょう。

今起きている音声送信被害は「自分の精神的な問題なのか」「人為的に行なわれているのか」はっきりさせる必要があります。被害を訴えるだけでは解決しません!被害内容を専門に扱う探偵に必ずご相談ください。

音声送信の仕組み

音声送信被害でお悩みの方へ

音声送信の方法

音声送信とは、何もないところで知らない人の声や不快な音がする現象で、どこから発生しているのかまったくわからない音を聞かされることを「音声送信」と言います。ターゲットを絞り込んで音声を送るため、周囲の人間は被害に遭っていることになかなか気づいてくれません。

音声送信の方法はいくつかあります。ピンポイントスピーカーを悪用してノイズを被害者に聴かせることが可能です。電柱、周辺の垣根にスピーカーを忍ばせておけば特別な装置を使ってあたかも、そこに人が井戸端会議してるかのような演出を生み出すこともできます。音声送信の具体例は以下のようになります。

音声送信システム「ボイス・トゥ・スカル」

ボイス・トゥ・スカル(Voice-to-Skull、略称: V2K)とは、他人には聞こえず自分の頭の中で声が聞こえるという精神病語でいう幻聴に相当する現象です。ですが、決して精神病ではなくアラン・H・フレイが最初の発案者でアメリカでの特許番号:3951134号でその後続々と改良特許を取得してきたマイクロ波聴覚効果のことでれっきとした科学技術です。

ボイス・トゥ・スカルおよびV2Kはマイクロ波聴覚効果(microwave auditory effec)とも言い換えられています。1961年フレイが発案しました。その後1989年にマインドコントロール用マイクロ波技術(特許:3951134号)、1992年にサイレント・サブリミナル・プレゼンテーションシステム(特許:458339号)、その後1997年に神経系のサブリミナル音響操作(特許:6017302号)として改変されています。

マイクロ波聴覚効果とは

神経科学者フレイの研究は、人の頭にパルス波形や変調マイクロ波6kHz(被害者が耳鳴りと知覚)を指向照射することで脳内にクリック音や変調音、単語、音声を育成し外耳を介さずに頭骨伝導音声を脳内に直接育成する技術になります。マイクロ波聴覚効果は短波長の電磁波で誘導されていき、近くの他人には聞こえません。

その後、1970年代にNASAによる研究では、マイクロ波聴覚効果は内耳にある聴覚を司るカタツムリ状の蝸牛(かぎゅう)の周りが熱膨張すると、信号変調し頭蓋内に送信された音や単語を育成されて聞くことができると発表したのです。コミュニケーションの分野で研究されていたことがアメリカと旧ソ連で非致死性兵器として研究開発されていった経緯があります。

音声送信の内容

音声送信の内容は主に「トラウマ」や「コンプレックス」を用いることがありますが、家系や出身地、容姿、学歴、収入など、人それぞれ抱えているコンプレックスには違いがあります。

そのような悩みは自分の努力でどうにかできるレベルではないことが多く、他人に「言われたくない」のが普通です。自分ではどうしようもない「トラウマ」や「コンプレックス」は、テクノロジー犯罪の格好のネタとなります。

思い出したくないことやコンプレックスを日々聞かされ続ければ精神崩壊は誰にでも起こりうることで、更に誰にも理解されない孤独感が被害者を追い詰めるのです。

テクノロジー犯罪被害者の声

男性
ご依頼者様: 40代/男性 会社員
ご依頼理由:

慰謝料請求を前提に調査をお願いします。現在、私はマンションの3階に住んでいますが2階の住人から嫌がらせ目的で体に不快な振動を感じます。それが電磁波であるのか低周波であるのかは判断できません。約一年ほど続いており、下に住んでいる兄弟とある事が原因で約一年前から諍いがあり、誰がやっているかはわかっています。

私が感じた場所としては、「3階フロア全てで同じ強さで感じる」「弱い時、強い時、何も感じなかったのに急にじわじわ強くなる」時もがあります。どのように感じるかというと、「強い時は足の先が痛かったり、座っていたり横になっていたりする時、腰から下がビリビリと感じる。椅子に座っていても痛いような圧力がある」「お腹や下腹がムズムズするような感覚がある」「下に生地などの荷物が積んであるテーブルの上でもビリビリ感じる」「昼夜関係なく感じるが夜は弱くなったり強くなったりする」「今年に入ってからは深夜はモーター音が聞こえる」などの被害があります。弁護士が証拠と認めるよう情報収集をお願いします。

女性
ご依頼者様: 30代/女性 主婦
ご依頼理由: 主人と結婚してから「音声送信」が始まりました。理由はわかりませんが、「独身ではないと都合が悪い」のかもしれません。ドラックストアで生理用品を買うとすれ違った夫婦に「うまずめ(石女)」など、今の若い世代が言わない言葉ばかりが聞こえてきます。とある仲間のLINEで「いろいろな生き方をしてる人たち」とグループ通話をしてると、やっぱり音声送信の情報は偏ってるんだなと実感するのですが、どうして、自分が結婚されるのが嫌なのか分かりません。音声送信で「一生言い続けてやる」と脅される毎日です。なんとか対応策があれば教えてください。
女性
ご依頼者様: 40代/女性 主婦
ご相談理由: わたしは家族と戸建てに住んでいて、両親と夫と子供がいます。夫や子供が家にいない間は自宅は私と両親だけなのですが、ある時耳元でささやかれるような、奇妙な感覚の音が聞こえるようになりました。両親や夫、子供は異変は全くなく、不思議に思いました。音は日に日に強くなっており、知らない人の声まで聞こえるようになってきました。病気と思い病院で診てもらっても異常はありませんでした。このことを友人に相談しましたが、半信半疑といった感じであまり助けにはなりませんでした。気になって調べてみたら「パラメトリックスピーカー」の可能性が高く、一般人でも入手が可能と聞きました。一秒でも早く、この音を止めたいです。
男性
ご依頼者様: 30代/男性 会社員
ご相談理由: マンションで一人暮らしをしています。オーナーさんが高齢であり、しっかりとした管理が出来ていないせいか、上階の部屋では住民が入れ替わり、マナーの悪い人がいるマンションです。自宅にいる時にラップ音や家鳴りが聞こえるようになり、上階の住民によるものではないかと考えていますが、原因がまったく不明のままで困っています。しかも、決まった時間ならわかるのですが、休みの日も聞こえるので「私がいる時間帯を把握しているのでは?」と思われます。一度、マンションですれ違った際に「なにか機械音が発生する作業を部屋で行なっていますか?」と尋ねたことがありますが「知らない」との回答でした。引っ越しを視野にいれていますが、被害者である私がなぜ逃げないといけないのか納得がいかないため、誰の仕業であるか確かめたいです。
女性
ご依頼理由: 私は24時間毎日続く思考盗聴と身体攻撃の被害に遭っています。でも、近所には加害者はいません。ハッカーからも執拗に嫌がらせをされているので、テクノロジー犯罪の加害者も同一人物だと思うのです。遠隔から何を利用した加害行為が考えられますか?家族に相談しても統合失調症の被害妄想と言われ、加害者からの攻撃と家族の無理解と二重に苦しんでいます。近所からの監視では到底知りうることが出来ないことまで筒抜けなようです。以前、ネットの記事で衛星を使って攻撃可能という話を読んだのですが、その場合、どうやって電波の検知、発信源を特定できるのでしょうか? また、もし解決できなけらば、私は一生死ぬまでこのままなのでしょうか?

テクノロジー犯罪の解決手段

冷静に分析することで見えてくる解決への糸口

音声送信は自然現象ではありません。必ずなにかしらの仕掛けがありますので一度今住んでいる「環境」をチェックしてみてください。ピンポイントスピーカーであれば、被害者付近に不審人物を確認することことができます。

加害者を特定する

音声送信の手口はさまざまですが、「近所で行なわれているのか」「自宅の敷地内に装置が設置されているのか」「不審車両から行なわれているのか」など、手口を解明し犯人を特定することを優先します。

テクノロジー犯罪の被害証明や加害者の特定まで行えば、直接交渉を行なうか、損害賠償請求をするかは、被害者の最終的な目的によって変わります。当事務所の考える解決は「二度と関わらない」ことで安心して過ごせる環境を提供することを第一優先とします。

慰謝料請求や裁判となれば、加害者との関わりが続くことは被害者としては望まないと考えています。どうしても許せないなどご事情があればとことんサポートいたしますので担当までお伝えください。

警察取り締まりの網をかいくぐる卑劣な手口

テクノロジー犯罪を知らない警察官もいるのが残念ながら今の日本の現状ですが、犯人が分かれば証拠として加害者に罰則を与えることができます。しかし、被害者に対して直接攻撃を行なう嫌がらせではないため動きづらいのが現状です。

しかもテクノロジー犯罪の被害者を、調べもしないで幻聴や妄想だろうと判断されるため、誰も助けてくれないという状況に陥ってしまいます。

テクノロジー犯罪解決は「証拠」と「被害証明」

「どんなものが証拠として採用されるのか」テクノロジー犯罪被害に関する証拠を一つ一つ丁寧に積み上げ、事実を明らかにしていく作業そのものとなりますから、テクノロジー犯罪に関してしては有効な証拠を出来る限り集めることが重要かと思われます。

特にテクノロジー犯罪の解決に向けた証拠収集は、1日で行なうケースは少なく長期的なデータ収集犯人の絞り込みが理解できていないと難しいです。

理解者を得ることの難しさ

テクノロジー犯罪被害者は、被害者同士の理解を深めようとしても、お互いの被害が違うことから「この人の被害は被害ではない」と思われて、「この人は偽被害だ」と被害者同士で交流が分断される現象が起きしてしまうことがあります。

また、被害が激減したときに、被害者同士の交流を避ける意思をみせると、すぐに被害が悪化して元の苦しい生活に戻ってしまうという現象も見受けられます。テクノロジー犯罪被害者同士で理解しようとしても、加害者側から邪魔をされたり、自分の被害のことばかりしゃべって、いろいろな被害者の意見を聞こうとしない方もいます。

テクノロジー犯罪の被害者同士が理解しあい、団結しようという動きが見えないのは、そこに原因があるからです。

真実を知らなければ何も変わらない

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