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公開日: 2021/09/07 最終更新日: 2021/09/08
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 公開日: 2021/09/07 最終更新日: 2021/09/08

「アニマルアタック」正体は動物を使った嫌がらせ!?

嫌がらせの被害として自宅前に犬の散歩の往来や、屋根裏で音がするようになった、という相談があります。集団ストーカーの被害者であれば動物を使った嫌がらせや、人がいないはずの場所から物音が聞こえる経験をする人も少なくはありません。その驚きの嫌がらせをご紹介します。

目次|アニマルアタックについて解説

アニマルアタック被害レポート

カラス

最初は嫌がらせとは思わなかった

動物や鳥は身近な存在です。そのため、嫌がらせだと最初は気づかないことが多く、何度も繰り返しされることで、嫌がらせに気付いていきます。またその他の不可解な事象とあいまって「これはおかしいのかもしれない」と思うようになってきます。

動物や鳥類が嫌がらせに利用されるとは、一般的には考えにくいことです。しかし、とりわけ嫌がらせでは、動物や鳥類すら利用されてしまうことがあるのです。

女性
ご相談者様: 40代/女性 パート勤務
ご相談内容: 近隣からの嫌がらせを受けているかもしれません。わたしは散歩をよくするのですが、道中にハトやカラスが周りを飛び回って、何度もわたしに向かって鳴いてきます。家にいる間も猫やカラスといった動物が、自宅の敷地に入ることが多くなってきました。近隣に住む方と些細なきっかけから折り合いが悪くなり、そのあたりからこのような出来事が多くなったと感じます。とても不思議に思いますが、動物たちがわたしにストレスを与えるように、誰かが仕組んでいるのかと思いはじめるようになりました。いまわたしが置かれている状況を家族に話しても信じてくれないので困っています。

アニマルアタックとは?

ローテクなテクノロジー犯罪

アニマルアタックという言葉は聞きなれないかと思います。下記でご紹介するペットハラスメントとは違い、野生動物を利用する嫌がらせや迷惑行為です。都心や都心近郊ではカラスやハトが主にアニマルアタックとして加害に利用される傾向があります。

カラスやハトを嫌がらせに利用するために、ある程度コントロールしている可能性があります。カラスやハトが近寄ってくる周波数を被害者宅の周辺に撒くことで、嫌がらせをするのです。

アニマルアタックのメリット

動物を使った嫌がらせは人件費がかからず維持費だけで済みます。法律の盲点でありますが、制約が少なく証明も難しいなどの利点もあるのです。

特に鳥は飛行できるため高層建物の上にも行きやすく、人が入れないベランダからの嫌がらせをすることが可能になります。他には天井にネズミやイタチなどを使って監視行為も可能です。アニマルアタックは、ローテクだからこそできるテクノロジー犯罪なのです。

アニマルアタックを止めさせるには?

真相究明には調査が必要

動物や鳥類を使った嫌がらせをやめさせるには、誰が実行犯なのか調べる必要があります。もし鳥類を調教しているようでしたら、必ず本人のところへ鳥が戻るからです。ほかの動物も同じですが、基本的に犬などが放し飼いをされることはないので、犬の近くには必ず飼い主がいるので誰なのかすぐにわかるでしょう。自宅前に監視カメラを設置することも必要でしょう。

鳥や動物の排便などの習性を自然に演出する嫌がらせを人為的にさせていること可能性であり、嫌がらせとして問題にもなっています。本当に嫌がらせなのか、それとも動物や鳥が、自然な習性として行なっているのか調べなければいけません。

アニマルアタックはいかに法で裁かれるのか?

もちろん人為的な嫌がらせの道具として動物や鳥を使っていた場合には、動物愛護法「動物の愛護及び管理として動物を適正に取り扱う」に反しますので、罰せられます。また、被害を受けた側は損害賠償を請求できる可能性もあります。

令和2年6月1日から改正された「動物の愛護及び管理に関する法律」が施行されたので、動物や鳥の死骸遺棄を嫌がらせに利用されることは少なくなっていくでしょう。しかし、鳥や動物によるターゲットやターゲット宅へのつきまといは、周波数の特定や指示者の有無などを確認しなければ、真相はわからないままです。

ペットハラスメントとの違いはある?

ペットハラスメントについて

主に犬を訓練して嫌がらせに利用します。例として、なんらかの合図を犬に覚えさせ意図的に排便・排尿をさせることで嫌がらせをするのです。また、犬に指示して一定の場所を徘徊させる芸も仕込むことも可能です。

犬を使った嫌がらせは、散歩と称してしつこく自宅前にいる口実を作れるメリットがあります。飼い主は犬の散歩の都合と見せかけて、ゆっくり歩く、立ち止まるなどしてつきまといします。犬を絶妙なタイミングで吠えさせることすら可能です。また猫同士をケンカさせることで外飼いしている宅に嫌がらせをすることもできます。

ペットハラスメントは広い意味では、ペットに対するハラスメント行為や飼い主の過剰なスキンシップ要求、ペットのブランドでマウントを取るなどがあります。アニマルアタックはペットハラスメントと比べて、より嫌がらせの要素を強く含んでいると考えてよいでしょう。

アニマルアタック調査依頼方法

憶測では解決できない

鳥や動物を利用した嫌がらせは単独での嫌がらせなのか、ただの習性によるものなのかわかりません。嫌がらせと考えられる節があるようでしたらへご相談ください。ご自宅の周辺にテクノロジー犯罪として事象が起きているかどうか、指示者は誰なのかを調査するのは探偵の業務内容になります。

アニマルアタックは、より深いところまで調査をしたほうが根本的な解決になるかもしれません。心当たりがある場合は詳細を私どもにご相談いただければ、原因解明が早くなる可能性もございます。

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