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公開日: 2021/04/12
テクノロジー犯罪関連記事 - テクノロジー犯罪解決事例
 公開日: 2021/04/12

耳の痛みの正体は音声を使った嫌がらせ!?原因分析調査

音声送信を使った健康被害は聴覚に関わるものから体に痛みを伴うものまで多岐にわたります。必ず原因が潜んでいますので、「考えすぎ」で片づけるのではなく、専門家に相談してみることも選択肢の1つです。

目次│音声送信被害調査相談窓口

音声送信のメカニズム

パラメトリックスピーカーを悪用する

集団ストーカーがターゲットにした相手だけに「不快な騒音」や「ターゲットを貶めたりからかったりするような会話」を聞かせる嫌がらせを「音声送信」と言います。その際に使われるのがパラメトリック・スピーカーという特殊なスピーカーです。パラメトリック・スピーカーは、超音波の性質を利用しているので、限定したエリアにいる人にだけピンポイントで音を聞かせることができます。

よく知られているのがアミューズメント施設などでの利用ですが、京都「清水寺」の入場案内で使われているパラメトリック・スピーカーは有名です。集団ストーカーはこのパラメトリック・スピーカーを悪用し、ターゲットにさまざまな音や会話を聞かせます。指向性が高い(音が聞こえるエリアがきわめて狭い)パラメトリック・スピーカーをターゲットに向けると、スピーカーから出る音や会話は他に人には聞こえません。

黒板を爪で引っ掻くような不快音を聞かせる場合もあれば、「お前の後ろに誰かいるのが見えないのか」「お前は明日死ぬだろう」など、気味の悪いことをささやきかけてターゲットを不安にさせたりもします。しかし、その不気味な音やささやきはターゲットにしか聞こえません。

誤解されて更に追い詰められてしまう

そのような音声送信を繰り返されると、ターゲットは幻聴を聞いているような錯覚に陥ります。家族や友人、会社の同僚などに相談しても、誰にも音声送信は聞こえないので、ターゲットはますます混乱します。このように、ターゲットを不安にさせ、精神的に追い込んでいく嫌がらせが音声送信です。

耳鳴りと謎の痛みは音声送信が原因?

音声の発生源の確認から

ここでは、音声送信の調査事例を紹介します。

男性
ご依頼者様: 35歳 男性 会社員
ご依頼内容: 音声送信調査
ご依頼理由:

集団ストーカーの被害が一段落した途端に、耳鳴りがひどくなりました。しかも、耳の中ではなく、耳の外から耳鳴りみたいな音がしてきました。たまに、耳にあるツボの場所ばかりに『チクッ』という針で刺したような痛みがあります。耳鼻科で診てもらいましたが、に行っても、異常がないと診断されました。私と同じ症状をツイッターでつぶやいていた人がいたので聞いてみたところ、「音声送信を試しているんじゃないか?」と言われました。この人が言ったように、誰かに音声送信をされているのでしょうか?

調査レポート:

今回ご依頼者が訴えるケースでは、電磁波が関係していると思われるため、ご自宅内とご自宅周辺の電磁波を測定してみました。 その結果、検出された数値はやや高いものの異常と言えるほどではなかったので、結果、検出された数値はやや高いものの異常と言えるほどではなかったので、意図的な照射(電磁波攻撃)はないと判断しました。しかし、ご自宅周辺には鉄塔が連なっている箇所が見受けられるので、高出力の電磁波が飛び交うエリアであることは間違いないという結論に至りました。耳鳴りの原因も「電磁過敏症」の諸症状の1つなのではないかと推測されます。

耳鳴りがするのは、夜半から明け方くらいまでというケースと24時間ずっと続くケースがあるとのことなので、休日など時間があるときはなるべく外出するようにおすすめしました。電磁波過敏症の原因が鉄塔(または高圧線や送電線)から発せられる電磁波なら、鉄塔から離れた場所に行くと症状が和らぐことがあるからです。さらに、在宅中には耳栓とイヤーマフを付けてもらうことにしました。イヤーマフを付けたところ、「耳鳴りがしなくなった。ただ、「ビシ」とイヤーマフの中に入り込もうとするような音がした」との事ことですが、集団ストーカーによる音声送信の可能性は考えられないので、イヤーマフに入り込もうとする音の正体は残念ですがわかりませんでした。

耳鳴りの原因はご自宅近くの鉄塔から発せられる電磁波の可能性が高いとお伝えした後、ご依頼者は異動のタイミングに合わせ転居されました。調査後のアフターケアで新しいお住まいと周辺の電磁波発生量を測定したところ、周囲に鉄塔や高圧線などの施設がないこともあり、電磁波の検出量はいずれも基準値内でした。ご依頼者に確認すると、転居後は耳鳴りの症状も治まっているとのことなので、やはり鉄塔から発生した電磁波が耳鳴りの原因だったようだと最終判断し、調査を終了いたしました。

集団ストーカー犯罪は周知されつつある

手口が明らかになった集団ストーカー行為

集団ストーカーとは、集団で(もしくは組織的に)ガスライディングのような嫌がらせを仕掛ける、盗聴や盗撮をしなければわからないような個人の情報を「知っている」「秘密を握っている」と仄めかす、ターゲットにした相手が周囲や近隣住人に疎まれたり避けられたりするように仕向けて精神的に追い込んでいく犯罪を私たちは集団ストーカーと呼んでいます。

嘘の情報に惑わされないようにする

以前なら、集団ストーカーの被害を訴えても、ほとんどが統合失調症による幻覚・幻聴で片付けられてきました。しかし近年では、集団ストーカーは周知されようになり、「集団ストーカー」の調査を依頼される方が増えてきています。集団ストーカーはターゲットにした相手を陥れるため、「会社で不倫をしている」「万引で逮捕されたことがある」など嘘の情報を広めたり、近隣から不審人物と思われるような悪評を立てたりします。

根も葉もない噂や嘘が広がっていると感じたら、集団ストーカーによる嫌がらせを疑ったほうがいいかもしれません。彼らが流す「嘘の情報」に惑わされないように、冷静に対処しましょう。

集団ストーカーについては早期相談

集団ストーカーは統合失調症による妄想、思い込み、偶然などではなく「れっきとした犯罪」です。集団ストーカーは、嫌がらせに加担しているメンバーの身元がバレるのを極端に恐れるため、組織・集団の規模が小さいとネット上で誹謗中傷を繰り返す傾向があるので、どのような集団がネットストーキングをしているのかを探りたい場合は「オンライン調査」ができる探偵事務所を探す必要があります。

現地調査とネットを組み合わせる

オンライン調査には専門的な知識と技術が要るので、被害に遭った方が単独でストーカー集団の素性を暴こうとすると、全く無関係の人を「犯人」と決めつけるような誤りを犯しかねません。判断を誤ると解決までの道のりが遠くなることもあります。そのため、ネット上での誹謗中傷に気づき、誰かに批難されるようなことに心当たりがないときは、なるべく早い段階で専門家に相談し、アドバイスしてもらいましょう。

音声送信被害者の失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵社に初めて調査を依頼される際、「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安をお持ちになる方もおられます。2012年に目黒区(東京都)の探偵社による悪徳な調査が原因で起きた殺人事件がまだ記憶に新しいこともあり、よけい心配になられるのかもしれません。そのような事態を引き起こさないようにするためにも、探偵社をお選びの際は下記の5つのポイントを参考になさってください。

調査方針と調査プラン

ご依頼の際は、調査方針と調査プランの2つを必ず聞いてください。問い合わせてみたけれど、どのようにして調査を進めていくのか回答が曖昧だったり、調査プランに自信がなさそうな雰囲気を感じたりしたら、ご依頼した調査の経験値は少ないと思っていいかもしれません。信頼できそうにない探偵社に調査を依頼するのは絶対に避けるようにしてください。経験の浅い探偵社の場合、仮に上手く証拠を入手できても、せっかくの証拠をうまく活用できなかったり、ご依頼者へのアドバイスを誤り、かえって問題をこじらせたりしてしまうようなミスをたびたび起こします。不安だと思ったらご依頼を見送っても構わないので、問題を的確に解決し、納得できるサポートをしてくれる探偵事務所を選びましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は調査のプロなのだから、どこに頼んでもいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得手不得手なジャンルがあり、得意にしている調査以外では、それほどの実績を残していない探偵社がかなりあります。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査の相談をしても有益な回答は得られない場合があるので注意してください。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵社によっては、事前の相談窓口を設けているところもあります。ほとんどの探偵社がHPにも費用や調査プランを掲載していますが、正式に依頼をする前の相談の段階で「具体的な調査費用」をできるだけ聞いてみるようにしてください。その際、「どのくらいになるかは調査をしてみないとわからない」と曖昧な回答しかしない探偵事務所は避けたほうがいいでしょう。特に音声送信のような調査は難度が高いので、調査経験のない(もしくは経験の浅い)探偵社に相談しても、はぐらかされたり、ごまかされたりするかもしれないので気をつけてください。また、なかには「この調査も必要でした」「あの調査もしました」などと言って依頼してない調査を勝手に進め、請求された明細を見たら経費が調査料金を上回っていたというような悪質な探偵社もあるので、「経費込み」の料金体系を明示している探偵社に依頼するのが安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所のネット広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるなら大丈夫だろう」と思うでしょう。しかし、ネット広告には広告宣伝費がかかるため、そのぶんの費用が調査費用に反映され料金が高額になる傾向があります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

調査を依頼しようと思っている探偵社が信頼できるところなのかどうかを探る判断材料の1つに、依頼者に対してデメリットやリスクの説明をするかという点があります。依頼者が「このようにしてほしい」と要望を伝えたとき、担当者が「それはリスクを伴うのでやめたほうがいい」と言い、その理由を説明してくれるような探偵社なら信用してもいいでしょう。むしろ、何に対しても「できます!大丈夫です!」と二つ返事をするような探偵社には気をつけたほうがいいかもしれません。

音声送信被害調査依頼方法

テクノロジー犯罪調査の依頼は必ず専門家に!

テクノロジー犯罪の相談・調査依頼をお考えの方は、当サイトのご利用をお勧めします。近年は探偵事務所が激増していると言われますが、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分だった」「高額な調査料金を請求された」など、調査のクオリティやサービスにご不満をお持ちの方も多くおられるようです。

テクノロジー犯罪調査は、犯罪手口の特殊性などから専門的な知識と経験が必要になるため、探偵社であればどこでも対応・解決できるわけではありません。他社で断られたご相談や、解決できなかった調査のご依頼を歓迎します。ご相談はメールまたはお電話をいただければと思います。私どもの経験と実績をご信頼ください。お力になれるよう尽力いたします。

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    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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