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公開日: 2020/09/28 最終更新日: 2022/02/05
テクノロジー犯罪関連記事 - テクノロジー犯罪レポート
 公開日: 2020/09/28 最終更新日: 2022/02/05

知られざるテクノロジー犯罪の実態|映像送信は可能なのか?

全国から寄せられるテクノロジー犯罪の被害は、公になることが少ないため解決事例を知る機会に恵まれていません。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、テクノロジー犯罪の被害者の方々へ解決への一歩を踏み出して頂くために、ご依頼者の協力を得て体験談をご紹介しております。

目次│テクノロジー犯罪調査相談窓口

専門家
テクノロジー犯罪調査
2022年2月5日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、テクノロジー犯罪でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

映像送信は可能なのか?技術紹介

テクノロジー犯罪との関連性

ここでは株式会社東芝が発明特許した思考映像表示装置がどのようなものか、その機能を説明します。「脳内神経活動検出装置」というものを発明したとのことで、思考映像というのは非侵襲的なfMRIなどで人の思っていることや考えていることをある程度の距離にあるコンピューター画面に投影できる方法を指しています。

ですが、fMRIというのは脳の血流動態を人が静止して撮影するのでここでは省きます。他の方法として赤光線や電磁波を前頭前野から頭上に入れることで、人の思考や見ているものを映像化することができるとしています。

この思考映像表示装置は脳血栓やアルツハイマーの患者を探すことが目的のようですが、研究そのものは公表されますので誰でも研究内容を知ることができます。

今回の研究段階ではどこまで見たものを離れた位置にあるパソコン画面に表示できるかまではわかりませんが、特許を取れるということはある程度できることは間違いないでしょう。

特許をとるためにどれだけの実験が必要だったのか、もしくは実験対象者はどういう人たちだったのか明らかにする必要というのもあるでしょう。

テクノロジー犯罪でよく挙がる被害者の声に「声が聞こえる」だけでなく「映像を送信してくる」という被害があります。この研究技術がテクノロジー犯罪と関係しているかはわかりませんが、技術的には可能でしょう。


参考:特許出願JP2007195779A『脳内神経活動検出器、それを用いた脳機能診断装置及び思考映像表示装置』株式会社東芝

技術的難易度は高く限定的と判断

テクノロジー犯罪との関連性

セイコーエプソンによる「脳内映像再生装置」の特許は2016年に出願し2018年に公表された研究で最近のテクノロジーです。「人が手書きで書いた絵のようなものを脳に送ってくる」という研究成果になっています。興味があれば下のリンクで確認してみてください。

この研究の解決課題のひとつに「脳内映像にサンプル画像を重畳させた加工映像を形成する映像加工部33」というものがあります。人の脳の働きを分断化することで、映像を投影し頭で理解できるまですべてデータベース化が可能としています。

ちなみに研究の目的というのは、言葉を話せない人が何を言いたいのか第三者が客観的にわかるようにコミュニケーションをスムーズにするためらしいです。

脳活動のデータを取得するにはさまざまな媒体があげられていますが、今のところ静止画であり今後は動画もできるようにする方向にあり夢なども第三者が分かるようになるようです。

静止画というと、被害者の方が「人が手書きで書いた絵のようなものを脳に送ってくる」という意見と完全に一致しますね。この技術がテクノロジー犯罪で利用されている可能性はありますが、現段階では難しいかもしれません。


参考:特許出願:WO2017-022228『脳内映像再生装置』株式会社セイコーエプソン

映像送信はオカルトではなく科学技術

映像送信被害

昨今の脳科学研究

2007年頃から人が見ている物をコンピューターで画像として再現することに成功したATR脳情報研究所(以下のリンク参照)の年代と第一の東芝での研究の年代とピタリと一致していますね。

真相はわかりかねますが、組織犯罪というのは歴史的に豊かな資金のもとに充分な研究が行なわれており、タビストック人間関係研究所がそれにあたります。

もちろん脳科学というのは、大変重要で脳の病気や人類が昔から願ってきた長生きの秘訣や知性の充足などさまざまな願いを代表して研究されていることを信じるより他にありません。

ひとつ言えることは、あなたがテクノロジー犯罪の被害に遭っていて「映像送信」を受けている場合、それはオカルト現象と決めつけるのではなく、加害の可能性を追及してみることで原因を明確にすることができます。

誰がそのような加害行為を行っているのか明瞭に確証を取る必要がありますが、当事者である被害者本人では困難なので私たちにご相談ください。

『頭の中に送られてくる映像』体験談

原因不明のイメージに悩まされた女性

自分でも思ってもみない映像がイメージとして頭の中をよぎることは、テクノロジー犯罪による映像送信の可能性があり、「自分の考えたことが自分の物ではない。」という違和感や、「誰かに見はられている。」という恐怖感を被害者は常に持ってしまい、生活に支障をきたしてしまいます。

こうしたテクノロジー犯罪による嫌がらせ行為は、実態をつかまなければ解決は困難です。しかし、本当に解決をしたいという諦めない気持ちこそが重要なファクターと言えるでしょう。

女性
ご依頼者様: 20代/女性 アルバイト
ご依頼内容: テクノロジー犯罪調査
ご依頼理由:

映像を頭の中に送られるって話、信じますか?実は、突然ナイフを持った男性が見えたり、女性が「ころす」と脅してきたり、そんな映像を送られてきています。昨夜は幽霊みたいな黒い人影を見せつけられたり。職場でも知らない人影を見たりしました。親は『病気だ』と言って精神科に通わされているのですが、私は病気じゃありません。目に見えない被害を、一方的に心の病気とすることが悪で、本当に精神疾患に陥ってしまうので原因追及お願いします。

テクノロジー犯罪調査のご相談・依頼方法

調査の力で未来を切り開く

探偵社に相談・依頼するということは、ご依頼者にとっては人生の一大事かと思います。しっかりとお話しを聞き、打ち合わせを重ねて、ご依頼者の意向をくんだ結果に導くことを常に心がけています。

ご依頼者のなかにはどのように解決させるか決まっている方もいれば、どんな調査が望ましいのかわからないという方もいらっしゃいます。どんなに複雑に見え、困難と思える問題でも、必ず解決の道はありますので、困った時にはお気軽にご相談ください。

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