探偵ニュース

Detective News

ホーム > 探偵ニュース > 知られざるテクノロジー犯罪の実態|映像送信被害相談
公開日: 2020/09/28
探偵ニュース
 公開日: 2020/09/28

知られざるテクノロジー犯罪の実態|映像送信被害相談

全国から寄せられるテクノロジー犯罪の被害は、公になることが少ないため解決事例を知る機会に恵まれていません。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、テクノロジー犯罪の被害者の方々へ解決への一歩を踏み出して頂くために、ご依頼者様の協力を得て体験談をご紹介しております。

テクノロジー犯罪調査相談窓口

テクノロジー犯罪の実態

テクノロジー犯罪の被害状況

『NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク』によると、全国から寄せられるテクノロジー犯罪被害報告は2000件以上に達しており、2009年の被害報告件数から約4倍に増加しています。ただし、未だに報告されていない被害がある可能性があり、実際の被害者数はさらに多いと考えられます。

提供情報:NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク『確認被害者の居住県別集計』

テクノロジー犯罪体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『頭の中に送られてくる映像』

原因不明のイメージに悩まされた女性

自分でも思ってもみない映像がイメージとして頭の中をよぎることは、テクノロジー犯罪による映像送信の可能性があります。「自分の考えたことが自分の物ではない。」という違和感や、「誰かに見はられている。」という恐怖感を被害者は常に持ってしまい、生活に支障をきたしてしまいます。こうしたテクノロジー犯罪による嫌がらせ行為は、実態をつかまなければ解決は困難です。しかし、本当に解決をしたいという諦めない気持ちこそが重要なファクターと言えるでしょう。

女性
ご依頼者様: 22才/女性 アルバイト
ご依頼内容: テクノロジー犯罪調査
ご依頼理由:

映像を頭の中に送られるって話、信じますか?実は、突然ナイフを持った男性が見えたり、女性が「ころす」と脅してきたり、そんな映像を送られてきています。昨夜は幽霊みたいな黒い人影を見せつけられたり。職場でも知らない人影を見たりしました。

親は『病気だ』と言って精神科に通わされているのですが、私は病気じゃないと思うんです。絶対に誰かが何かやってます。

調査レポート:

当社では、常に中立な立場でお話を伺う事を旨としています。映像送信に関しての被害報告は数多く寄せられていますが、これまでは一くくりに精神疾患として、個人の内部の問題として処理されてきました。しかし近年の研究により、それが徐々に変化しつつあるようです。

その大きな原因の一つとして挙げられるのが、『電磁波照射行為』。今回の調査に先駆け、ご依頼者のご家族帯同のもとでご依頼者とのヒアリングを行うと、上記の映像送信に加え、身体的不調(手足のしびれ、身体の火照りなど)も見られるとの事から、異常な数値・量の電磁波を浴びている疑いがあるとして、その測定調査を執り行いました。

ご予算の関係から1日間の短期調査となった為、事前に綿密に打ち合わせを行った上で、ご依頼者自宅周辺にて測定調査を実行。その結果、瞬間的にではありますが、異常な数値の検出を確認する事ができました。ご自宅周辺環境に高い電磁波を発する装置や施設が見受けられなかった事から、意図的な照射行為が行われている可能性がある旨をご家族を含めご依頼者に報告し、まずは調査を終了。今後、精神疾患と嫌がらせ行為の両側面から事態に当たる必要があるとして、当社・医者・ご依頼者とご家族の三者で対応を検討中している最中です。

冒頭で述べた通り、当社は常に中立な立場でご依頼者のお話を伺っています。目に見えない被害だからこそ、一方的に心の病気とするのは危険ですし、また嫌がらせ行為であると断定してしまうのも早計と言えます。その中でもっとも重視しなければならないのが『ご依頼者の主張を聞くこと』。ご依頼者の主張を頭から否定し続けていると、ご依頼者が孤立し、それが原因で本当に精神疾患に陥ってしまう事もあり得ます。

さらにその分嫌がらせ行為は野放しにされる為ますますエスカレートし、状況は悪化の一途を辿るだけでしょう。少しでも疑わしい箇所は一つ一つはっきりさせ白黒をつけていく事が、見えない攻撃から身を守り解決につながる重要なファクターとなるのです。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、テクノロジー犯罪調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、テクノロジー犯罪調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

テクノロジー犯罪調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

記事検索

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-862-506

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop