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公開日: 2020/10/24 最終更新日: 2020/10/30
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 公開日: 2020/10/24 最終更新日: 2020/10/30

恐ろしきテクノロジー犯罪の解決へ|テクノロジー犯罪被害調査体験談

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、テクノロジー犯罪の解決について有益な情報を発信しております。テクノロジー犯罪の恐ろしいところは、実態が掴みづらく、証明が簡単にできない点にあります。これは、嫌がらせ行為で知られる「集団ストーカー」にも共通しておりますが、テクノロジー犯罪はより直接的にターゲット(被害者)に攻撃を行なうという点で集団ストーカーより凶悪と言えます。また、集団ストーカーがテクノロジー犯罪による攻撃を行なうケースも報告されています。

テクノロジー犯罪調査相談窓口

テクノロジー犯罪の実態

テクノロジー犯罪の被害状況

『NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク』によると、全国から寄せられるテクノロジー犯罪被害報告は2000件以上に達しており、2009年の被害報告件数から約4倍に増加しています。ただし、未だに報告されていない被害がある可能性があり、実際の被害者数はさらに多いと考えられます。

提供情報:NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク『確認被害者の居住県別集計』

テクノロジー犯罪に使用されている技術

  • アクティブ・ディナイアル・システム
  • アクティブ・ディナイアル・システムとは、アメリカで研究開発されているとされている、電磁波攻撃による『非殺傷兵器』です。もともとは暴動鎮圧用として非致死性の退陣兵器として研究開発が進んでいますが、電磁波という目に見えない攻撃方法が嫌がらせ行為に応用が出来るため、こういった技術を嫌がらせ行為に使う傾向がみられています。

  • ボイス・トゥ・スカル
  • ボイス・トゥ・スカル(”Voice-to-Skull” 日本語直訳で「頭蓋骨への声」)は、電磁波(マイクロ波)を利用して脳内に音声を送信するシステムの総称で、こちらもアメリカの研究者によって開発が進められている技術のひとつです。また「神の声兵器」や「人工テレパシー」とも比喩されています。

  • 音響兵器
  • 音響兵器とは、音波を投射することによって、対象の行動や判断力を妨害したり、聴覚や脳にダメージを与えるといった兵器のことです。米軍の「LRAD」をはじめ、イスラエルでは「スクリーム(叫び)」と呼ばれる音響兵器が流通しており、暴動鎮圧や実戦兵器として使用がされています。

テクノロジー犯罪体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『見えざる攻撃の真犯人は』

電磁波攻撃に悩む40代男性の体験談

先にも述べたように、テクノロジー犯罪は「見えない攻撃」をされてしまい、一方的に被害を受けてしまうことが最も恐ろしい特徴です。では、解決することは不可能なのでしょうか? ご依頼者の承諾のもと、テクノロジー犯罪の被害体験談をご紹介します。

男性
ご依頼者様: 46才/男性 会社員
ご依頼内容: テクノロジー犯罪調査
ご依頼理由:

電車は磁場が高いとインターネットに書いてあったのですが、前々から電車に乗るといつも体がピリピリと痺れるような感じを覚えるようになっていたので、自分は電磁波過敏症なのかな? と思っていました。しかし最近、道を歩いていてもピリピリ感を感じる事が続くので、もしかしたら遠隔で電磁波を照射されているのか? と考えるようになりました。

ブログやTwitterを見ると『電磁波照射器のようなデバイスを持っている人が、実行犯として近くを付きまとっている例がある』と書かれていたので、外出する時に自分で隠しカメラを使い周囲の様子を確認してみるようにしました。片耳だけイヤホンをしてこっちを見ているお年寄りや、深夜にずっと同じ位置に立っている男性の映像など、怪しいと思う人物は何名か撮影できたのですが、その背後にいつも、白いワゴンが停まっている事に気付きました。そのワゴンから遠ざかると、驚くほどに体が軽くなりピリピリした感覚が無くなるのです。

なんとかその車から電磁波を照射されている証拠を掴めればと思い、今度はスマートフォンの電磁波測定アプリを使って、できるだけ白いワゴンに近づいて測定しようとするのですが、何故か毎回うまくいきません。ここは専門家の力を借りて、白いワゴンの正体と自分の周囲の電磁波の測定をお願いしたいと考え、依頼を決心しました。どうか宜しくお願いいたします。

調査レポート:

電磁波被害や盗聴被害、音波被害などのテクノロジー犯罪のもっとも恐ろしい点の一つに『それが目に見えない攻撃である』という事が挙げられます。可視化できる攻撃(例えば殴る蹴るなど)であれば対策も明瞭ですし、そもそも誰がそれを行っているのかも分かる為、皮肉な話ですが、すぐにでも解決に至ります。しかし、『誰が?』『どのように?』という点が曖昧模糊としている状態は・・・これほど恐ろしいものもないと言えるでしょう。

 今回の調査内容では、ご依頼者のご希望に沿い【①:ご依頼者外出時における電磁波測定調査】【②:同タイミングにおける不審人物・不審車両の特定】の調査を執り行いました。しかし、合計3回中2回の調査の結果は、ご依頼者と当社の予想に反し、『外出時における電磁波の異常数値は確認されない』『明確な不審人物・不審車両は確認されない』という形に。ご依頼者の訴える白いワゴンは随所に見受けられたものの、それらから電磁波を照射している証拠も確認されませんでした。

そこで当社から調査内容の変更を提案し、ご依頼者と協議の上、最後の1回を急遽【ご依頼者自宅周辺における電磁波測定調査】に変更。すると、ご依頼者自宅に隣接する一軒家から異常な数値の電磁波測定値をキャッチする事に成功しました。この調査結果を報告書にまとめ、加害者宅を訪問し真偽を問いただした結果、その住人から『前々から気に入らない事があり、このような行為に及んだ』との自白を得る事となりました。ご依頼者が外出中に感じていたピリピリ感は、恐らく照射行為により電磁波過敏の状態にされていたが故に起こった二次被害だったのでしょう。電磁波照射による攻撃は傷害罪に当たる可能性があるのですが、ご依頼者の意向で大ごとにはせず、水面下での事態終息に向け、現在も両者で協議が行われているとの事です。

『見えない攻撃』は時に被害者側に誤解を生じさせ、ミスリードを誘う事にもなりかねません。思い込みだけで終始突っ走った結果、何の証拠も得られずに調査が終了してしまい、被害だけが続いてしまうケースもあります。当社は、もちろんご依頼者の訴える内容とご要望に沿う形で調査プランを組み立てていきますが、経験により『もしかするとこの場合は・・・?』と、逆にこちらからご依頼者に提案する場合も少なくありません。そのように二人三脚で事態に臨んでいく事も、問題解決の為に必要な要素の一つであると言えるのです。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、テクノロジー犯罪調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、テクノロジー犯罪調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

テクノロジー犯罪調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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