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公開日: 2020/10/30 最終更新日: 2020/10/31
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 公開日: 2020/10/30 最終更新日: 2020/10/31

テクノロジー犯罪の正体を探るには? |テクノロジー犯罪被害体験談

全国から寄せられるテクノロジー犯罪の被害は、公になることが少ないため解決事例を知る機会に恵まれていません。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、テクノロジー犯罪の被害者の方々へ解決への一歩を踏み出して頂くために、ご依頼者様の協力を得て体験談をご紹介しております。

テクノロジー犯罪調査相談窓口

テクノロジー犯罪はなぜ行われるのか?

加害者視点のテクノロジー犯罪

テクノロジー犯罪を行なう目的とは?

テクノロジー犯罪は医療技術を悪用したものや、非殺傷型の軍事兵器の技術を用いたものも存在すると言われています。中には意図的に病気を蔓延させ、治療のために新薬を開発するといったマッチポンプの要領で行われたという事例も報告されています。つまり、嫌がらせだけでなく、何らかの営利目的でテクノロジー犯罪を引き起こすことも考えられるということです。

テクノロジー犯罪の加害者心理

テクノロジー犯罪を行う者の心理的特徴として最も多いのが、執着心の強さにあります。ターゲットを陥れるためなら、どんな陰湿なことでもする。という考えを持っている者です。また、ターゲット1人につき無関係な複数の人間をアルバイトで雇って指示を出すケースもあります。この手口の特徴としては、末端の人物が特定されたとしても手を切ってしまえば追跡を免れる確率が高くなるということと、直接的な加害行為を行なっていないため、立証がさらに困難になるという加害者側のメリットがあるからです。

テクノロジー犯罪に使用されている技術

  • アクティブ・ディナイアル・システム
  • アクティブ・ディナイアル・システムとは、アメリカで研究開発されているとされている、電磁波攻撃による『非殺傷兵器』です。もともとは暴動鎮圧用として非致死性の退陣兵器として研究開発が進んでいますが、電磁波という目に見えない攻撃方法が嫌がらせ行為に応用が出来るため、こういった技術を嫌がらせ行為に使う傾向がみられています。

  • ボイス・トゥ・スカル
  • ボイス・トゥ・スカル(”Voice-to-Skull” 日本語直訳で「頭蓋骨への声」)は、電磁波(マイクロ波)を利用して脳内に音声を送信するシステムの総称で、こちらもアメリカの研究者によって開発が進められている技術のひとつです。また「神の声兵器」や「人工テレパシー」とも比喩されています。

  • 音響兵器
  • 音響兵器とは、音波を投射することによって、対象の行動や判断力を妨害したり、聴覚や脳にダメージを与えるといった兵器のことです。米軍の「LRAD」をはじめ、イスラエルでは「スクリーム(叫び)」と呼ばれる音響兵器が流通しており、暴動鎮圧や実戦兵器として使用がされています。

全国から寄せられる相談には、以上のような特殊な技術による嫌がらせ行為が報告されています。

テクノロジー犯罪の被害状況

『NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク』によると、全国から寄せられるテクノロジー犯罪被害報告は2000件以上に達しており、2009年の被害報告件数から約4倍に増加しています。ただし、未だに報告されていない被害がある可能性があり、実際の被害者数はさらに多いと考えられます。

提供情報:NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク『確認被害者の居住県別集計』

テクノロジー犯罪体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『声の正体を掴むために』

攻撃は誰の仕業?

テクノロジー犯罪は攻撃の実態が掴めないために、科学的な立証が無ければ解決することは非常に難しいです。また、被害者の中には『テクノロジー犯罪のせいで精神に異常を来たしているのか、自分が精神に異常を来たしテクノロジー犯罪を受けていると思い込んでいるのではないか?』という相談も寄せられます。これは特定の被害者だけが持つジレンマでありますが、結局のところどちらかハッキリしないままでは、解決へは進みません。今回はそう言った特殊な事例についてご紹介をいたします。

女性
ご依頼者様: 43才/女性 会社員
ご依頼内容: 電磁波測定調査・超音波測定調査
ご依頼理由:

 コロナウイルスの影響で在宅ワークが始まった頃からでしょうか、とにかく私の事を否定する見知らぬ声が自宅の中に鳴り響くのです。仕事中にパソコンでちょっとした打ち間違いをすると『無能!無能!』と言ってきたり、お風呂やトイレに入ると卑猥な言葉を投げつけてきたり。

マンションの管理会社や警察に立ち会ってもらった時にもそういった声がリアルタイムで聞こえのですが、彼らには聞こえなかったみたいで、『精神的なものかもしれませんね』とやんわり言われました。

 彼らの言う通り、もちろん統合失調症なのかなとは思った事もあり、今もそうなのかもしれないとも考えています。けれどインターネットで調べると『電磁波や超音波によって、自分にしか聞こえない声を送り付ける事ができる』と書いてあったので、もしかしたらと思い、今回ご依頼させて頂きました。

 自分が病気なのか、あるいは嫌がらせを受けているのか、それをはっきりさせてもらいたいです。多分このまま何もしないでいきなり病院に行ったら、間違いなく統合失調と診断されると思います。でも実際はそういった嫌がらせを受けているとしたら、病院や薬ではどうしようもありませんよね?

調査レポート:

 『自分にしか聞こえない声がする』・・・こう言われると、それを聞いた大抵の人は『その人の心の病気』と短絡的に結び付けてしまいがちです。ひと昔前ならそれで片付けられても良かったのかもしれませんが、残念な事に、昨今ではそういった被害を意図的に作り出す事も不可能ではありません。

『電磁波や超音波による嫌がらせ』という今回のご依頼者の疑いはまさに当を得ていて、可能性として考えられるのが、【強い電磁波照射による一時的な脳の誤作動】【超音波を利用した指向性のスピーカー(詳細は当サイトの『パラメトリックスピーカー』の項をご参照下さい)の利用】が挙げられます。科学の進歩の弊害ともいえるテクノロジー犯罪は、決して他人事ではなくなってきていると言わざるを得ません。

 今回のご相談内容では、『見知らぬ声は自分が何かアクション、とりわけミスをした時にほぼ必ず発生する』という状態を考慮し、1日間の調査の中で、ご依頼者自宅内においては【①:ご依頼者身辺における電磁波測定調査】【②:ご依頼者身辺における超音波測定調査】【③:ご依頼者身辺における集音測定調査】、さらに同時に、ご依頼者自宅周辺においても【④:自宅周辺における電磁波測定調査】【⑤:自宅周辺における超音波測定調査】を執り行いました。音声送信被害の調査としてはほぼフルコースの内容となります。

 調査中、ご依頼者に意図的にアクションを起こしてもらい、その都度、種々の測定器の反応をチェック。『今も言われました』とご依頼者は何度も訴えたものの、最終的にどの測定器も異常数値・反応を示す事はなく、また自宅周辺でも異常値は検出されませんでした。

測定器の数値を見ながら、初めの方こそ困惑の色を浮かべていたご依頼者でしたが、調査の終盤になると『やっぱり私の中の問題なのですね・・・。』と半ば落胆、半ば安堵した様子を見せている様子でした。今回の調査結果を基に、現在、適切な診療機関で治療を受けているとの事。

 昨今のコロナ禍では、さまざまな人々がそれまでの生活環境を一変せざるを得ない事態に陥っています。それにより心的ストレスが生じ、何かしらの不具合が発生してもおかしくはないでしょう。しかし考えなければならないのは、特にテクノロジー犯罪に手を染める加害者側も、その加害行為に割く時間が増えたという有利な点において、それまでの生活環境が変化しているという事にあります。

そのような、ある種混沌ともいえる情勢の中で、自分の身に起きているものが果たして何であるのか・・・『自分の問題』なのか『嫌がらせ行為』なのか、これをはっきりさせていく事が、その一歩先へ進むためにますます重要となってくるのでしょう。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、テクノロジー犯罪調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、テクノロジー犯罪調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

テクノロジー犯罪調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

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    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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