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公開日: 2020/10/18
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 公開日: 2020/10/18

本当に偶然? 知られざるつきまといのこと|つきまとい被害体験談

こちらのページではつきまとい被害の体験談をご紹介しております。つきまといの特徴や、被害を受けてしまった場合の調査レポートを参考に、少しでも解決の役に立つことが出来ればと考えております。

つきまとい調査相談窓口

つきまといについて

つきまといの特徴

ある人物に対して、嫌味や挑発して神経を逆なでするようなことを言ったり、笑い者にしたり、わざとぶつかってきたり、無言電話をかけてきたり、ネットで自分のことと思われる誹謗中傷を書かれたりと、不快感を与えるよう、色々な方法で嫌がらせをすることを指します。近年目にする「集団ストーカー」や、それに近い小規模なつきまといや、個人の恨みなどから来るつきまといなど様々ですが、「いつもの生活と何か違う」と何かしら不快感を感じたら「つきまとい」かもしれません。つきまといは、証拠がないと第三者に訴えても「妄想」「考えすぎ」と理解してもらえないので、専門家に必ずご相談ください。

一人で悩まない

執拗なつきまといは第三者に気づかないように行うと同時に、不特定多数の人が加害行為に加わっていることもあるため、誰が加害者なのか分からず混乱してしまうのが、被害者の辛さだと思います。それこそが、加害者の思う壺であり、心のよりどころを無くし「完全な孤立」にさせるために手段が選ばないのが加害者です。あまり警戒しすぎて、被害者の近くにいる人全員が加害者と思い込み、「誰も信用できない」状態が続き孤立してしまうのです。ここで大切なことは「一人で悩まない」ことです。つきまとい対策のプロに依頼するなど、心のよりどころを見つけると心に余裕ができます。だから決して1人で悩まないで相談だけでもいいので、皆さんの被害の状況を教えてください。

つきまといが起きる環境チェック

自宅周辺で起きるつきまといチェック

自宅を加害者に知られてしまうと郵送物の盗難や盗聴など、執着のひどい嫌がらせをされる可能性も高く、非常にやっかいです。つきまとい行為をエスカレートさせない為には、「自宅の防犯対策を徹底する」ことを行おすすめします。防犯対策は、想定されるつきまとい犯の動線上に防犯カメラの設置し、補助錠や防犯フィルム、人感センサーなどでつきまといしにくい環境を作ることです。

勤務先で身に覚えのない風評被害はありませんか?

勤務先では、同僚にプライベートを仄めかされたり、職場の外で待ち伏せされるたり、上司への評価を下げる行為を行い居場所を奪うために嫌がらせを行います。職場の責任者への相談は必須ですが、相手は部外者なので侵入は防げても周辺をうろつくことは禁止できないので、何かあったときに駆け込める場所を確保しておいてください。

偶然を装ったつきまといに騙されない

通勤に電車を使っていれば毎日のことなので、何か対策をとろうとしても限られてきます。今後つきまとい行為がエスカレートしたときのために早い段階から自分でしておかなくてはならないのが、「被害の記録」になります。被害の記録とは、「被害を受けた日時」「被害の詳細な内容」「相手に関して知っている情報・特徴」になります。


つきまとい体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『同じ服装の意味』

同じ服装でつきまといを受けた

つきまといの中には、似たような恰好をすることで「監視をしている」ということを仄めかす行為があるようです。

女性
ご依頼者様: 33才/女性 会社員
ご依頼内容: つきまとい調査
ご依頼理由:

私は営業の仕事をしています。仕事に行く時はビジネスカジュアルで行くように決まっているので、移動時間はアパレルメーカーのアプリを見て、どんな服装がいいかな、などと何気にチェックする習慣がありました。

異変を感じたのは1ヶ月くらい前からなのですが、アプリで見ていた服装を着た集団を目にするようになりました。最初は、「流行りだから」と気にしていなかったのですが、自分が閲覧した服そのものを着た集団が自分の周りをうろついているような気がしたのです。

しかも、それがお年寄りだったり、少し障がいのもつ子が着ていたり、ある時は電車で、アプリのオンラインショップで購入したバッグや靴など全て同じ格好をしている女性を見かけるようにもなったのです。

最近はショールや羽織ものまでも似たような服装で現れる女性たちが増えている気がします。単なる偶然なのか、付きまといなのか分かりません。ただ、以前休憩で入ったカフェで「まだ気づいてないよ」「営業でノルマ達成できたからって生意気」「こいつが仕事取ってくるなんてありえない」「〜のプロジェクトなんかなくなればいいじゃん」とか、学生たちが知りもしない業界用語を口にしていたのを耳にしたので、きっとこの子たちは私に付きまとっていると感じました。人数が多いので分かりにくいかもしれませんが、映像は取ってあります。

本当に付きまといなのか、それとも単なる偶然かはっきりさせたいので、調査の程、よろしくお願いいたします。

調査レポート:

『たまたま』『偶然』とは、一体どれくらいの頻度の事を指すものなのでしょう。1回や2回ならそのように言ってしまっても問題はないのでしょうけれど、それが5回、10回と続いてしまった場合、それは果たして『偶然』として片付けて良いのでしょうか?

今回のご依頼の中でキーとなったのが、『加害者と思われる集団がご依頼者と同じ服装をしている』という点にあります。『なぜ同じ服装しているのか?』『どのように同じ服装を把握しているのか?』『どれほどの人間が意図的に関わっているのか?』という3点の究明から、【1:ご依頼者周辺における付きまとい行為の証拠収集調査】【2:ご依頼者所有のスマートフォンのハッキング調査】の複合調査を実施。

【1】は、文字通り明確な付きまとい行為の有無を確認し、場合によってはストーカー規制法違反として告発する為の証拠収集調査(『なぜ』と『どれほどの』の究明に当たります)。【2】は、ご依頼者が普段使用しているアプリから個人情報が流出している恐れを考えた上での調査(『どのように』の究明に当たります)。以上の両面から、事実関係の確認を行いました。

【1】については5日間の実地調査、【2】に関しては実働3週間の調査を執り行った結果、全て異常なし、という事で『ご依頼者への明確な付きまとい行為は確認されない』『ご依頼者のスマートフォンにハッキング行為はなされていない』という結論に至りました。

この事実に対し、ご依頼者は始めこそ不満を持っていたものの、調査において収集した種々の資料を報告書にまとめ説明を繰り返したところ、最終的にはご納得頂けた様子でした。『偶然というより、私の思い込みだったのですね』と、ご依頼者。

冒頭で述べた通り、5回も10回も似たような現象が続いてしまうと、『偶然』とは思えなくなってくるのは事実です。しかし忘れてはならないのは、その現象が被害者側の『思い込み』や『自身の無意識による誘導』により引き起こされている場合もあるという点であります。

これを『認知バイアス』というのですが、一度意識してしまうと、その方向にばかり目が行ってしまう事もあるのです。もちろん全ての嫌がらせ行為がそうであるとは言えませんが、中にはご依頼者の中に問題の原因があるケースも存在します。それにより表出してしまった現象に対し、白黒をはっきりつけ事実関係を明確にするという点においても、このような調査が必要だという事が言えるのです。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、つきまとい調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、つきまとい調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

つきまとい調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

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    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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