探偵ニュース

Detective News

公開日: 2019/05/06 最終更新日: 2019/05/12
探偵ニュース
 公開日: 2019/05/06 最終更新日: 2019/05/12

自分だけにしか聴こえない声・喋ったことが誰かに漏れている|音声送信被害相談

嫌がらせの手口は変化を続けています。最も巧妙な手口は、被害者を病気だと周囲に錯覚させ、孤立するように仕向けることで、悪循環に陥れるといったものがあります。こちらのページでは、音声送信を幻聴や妄想に装う形で行われた嫌がらせの事例を踏まえながら、解決へ導くためのご案内をいたします。

音声送信被害の相談事例とご案内

音声送信の相談事例

実際の被害に遭われた方の相談事例

事例1:家にいる時、ラップ音や家鳴りを感じた
マンションで一人暮らしをしています。オーナーさんが高齢であり、しっかりとした管理が出来ていないせいか、上階の部屋では住民が入れ替わり、素行の悪い人が多数いると近所では評判が悪いマンションです。 自宅にいる時にラップ音や家鳴りが聞こえる様になり、上階の住民によるものではないかと考えていますが、原因がまったく不明のままで困っています。 引っ越しを視野にいれていますが、被害者である私がなぜ逃げないといけないのか納得がいかないため、誰の仕業であるか確かめたいです。場合によっては、法的手段をとることも考えています。
専門家のアドバイス
まずは原因を特定するところから進めていく必要があります。マンションの構造・住人・生活環境など、様々な視点から情報を収集していくことで、被害原因を絞り込んでいきます。原因の特定が完了した後は、加害者の特定を行う流れとなります。十分な証拠や加害者の身元を特定することで、裁判や示談といった法的な処置を行うことも可能です。
事例2:家族や友人にはなにも聞こえない、耳元に声や音が送られてきているような感覚がする
私は家族と戸建てに住んでいて、両親と夫と子供がいます。夫や子供が家にいない間は自宅は私と両親だけなのですが、ある時耳元でささやかれるような、奇妙な感覚の音が聞こえるようになりました。両親や夫、子供は異変は全くなく、不思議に思いました。音は日に日に強くなっており、知らない人の声まで聞こえるようになってきました。病気と思い病院で診てもらっても異常はありませんでした。このことを友人に相談しましたが、半信半疑といった感じであまり助けにはなりませんでした。一秒でも早く、この音を止めたいです。
専門家のアドバイス
音声送信の主な手法は、超音波を利用した局所的に音を発射するスピーカーによるものです。「パラメトリックスピーカー」と呼ばれており、主に軍隊や警察の間で使われたり、特殊な情報機関などでも使用されています。一般でも入手が可能である一方で、音声をピンポイントで発射できる特性を犯罪利用されてしまうケースがあり、被害に悩まされる方は多くいらっしゃいます。自分にしか聞こえていないにも関わらず、幻聴ではない場合は悪意を持った第三者が行っている可能性が非常に高いです。このようなケースは自分だけで解決することは不可能に等しく、周りの助けを受けることも難しいため、音声送信被害の専門家に相談することが大切です。

音声送信とは何か

警察取り締まりの網をかいくぐる卑劣な手口

盗聴した音声記録が被害者に送られてくる、あるいはリベンジポルノの一種として強迫に使われた場合、犯人が分かれば証拠として加害者に罰則を与えることができます。しかし、被害者に対して直接攻撃を行う音声送信は、嫌がらせに特化したものとなっています。被害者は健常者であるのに、幻聴や妄想だろうと家族や友人を誤解させ、医者や警察側からすると精神疾患や加害者からの攻撃と判断することが難しいため、誰も助けてくれないという状況に陥ってしまいます。それが、加害者の一番の目的です。

音声送信を解決する為には

加害者を特定する

音声送信の手口は様々に存在し、その中で依頼者の被害ケースに最も当てはまる手口から加害者の特定の糸口を見つけます。 家の近所から送信しているのか、自宅の敷地内に装置が設置されているのかなど、手口を解明した後は電波傍受を行い、どこから送信の指令を出しているのか特定します。特定した箇所が犯人の住所である場合は、加害者の嫌がらせ行為の証明へと移ります。

加害行為を証明する

ストーカー行為や脅迫などの目的でされた音声送信の場合は。盗聴発見や加害者とされる人物の監視を行い、証拠を集めていきます。嫌がらせを目的とした音声送信の場合は、まずは加害者の住所を特定します。そのあとは加害者が使用した音声送信装置や加害者の送信記録をピックアップし、証明していきます。

加害行為をやめさせる

加害行為の証明や、加害者の特定まで行えば、内容証明を加害者に送り示談を行うか、裁判を行い損害賠償請求をするかは、被害者の最終的な目的によって変わっていきます。ストーカー・嫌がらせ対策相談窓口では、依頼者を第一とした問題解決を優先し、目的にそった調査内容で解決のサポートをしていきます。

対策を専門家に依頼する

対策の依頼は必ず専門家にご相談ください。

嫌がらせ専門対策の相談・調査依頼をお考えの方は、まず当サイトの「1日お試し無料サポート」のご利用を強くお勧めします。近年探偵事務所が激増していると言われています。しかし、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分」など調査の品質についての不満や「高額な調査料金を請求された」など、良い探偵になかなか巡り会えないという相談が数多く寄せられています。

嫌がらせ対策は、探偵が行う浮気調査や行方調査とは違い嫌がらせ対策に関する専門知識と調査経験が必要とされますので、探偵社であればどこでも解決できるわけではありません。解決できる探偵社かどうかご自身で見極めるために「1日お試し無料サポート」をご利用して解決できるかどうかご判断ください。相談は無料で、秘密は守られますのでお気軽にご相談ください。

音声送信被害に関する相談窓口

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口は、サイト名に掲げる通りストーカーや嫌がらせの解決に特化した探偵事務所です。嫌がらせの手口やストーカーの心理を知り尽くしているからこそ、最適な調査プランのご提案を可能にしています。お悩みの相談は無料で行っており、匿名での相談も可能です。ぜひ、ご連絡ください。

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