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公開日: 2019/05/06 最終更新日: 2021/04/21
テクノロジー犯罪関連記事 - テクノロジー犯罪レポート
 公開日: 2019/05/06 最終更新日: 2021/04/21

自分だけにしか聴こえない声│喋ったことが誰かに漏れている│音声送信

嫌がらせの手口は変化を続けています。最も巧妙な手口は、被害者が「自分だけ聞こえる音」を送ることで、周囲に病気だと錯覚させ孤立するように仕向けさせ、悪循環に陥れるといったものがあります。こちらのページでは、音声送信を幻聴や妄想に装う形で行なわれる嫌がらせの事例を踏まえながら、解決へ導くためのご案内をいたします。

目次|音声送信を解決するために

音声送信の相談事例

事例1.家にいる時、ラップ音や家鳴りを感じた

何もないはずの場所から音がする場合、音声送信を受けている可能性があります。しかし、自宅に何らかの原因があってラップ音(家鳴り)が起こることもあるので、判断が難しい場合は一度調べてみた方が良いかもしれません。

男性
ご依頼者様: 30代/男性 会社員
ご相談理由: マンションで一人暮らしをしています。オーナーさんが高齢であり、しっかりとした管理が出来ていないせいか、上階の部屋では住民が入れ替わり、素行の悪い人が多数いると近所では評判が悪いマンションです。自宅にいる時にラップ音や家鳴りが聞こえる様になり、上階の住民によるものではないかと考えていますが、原因がまったく不明のままで困っています。引っ越しを視野にいれていますが、被害者である私がなぜ逃げないといけないのか納得がいかないため、誰の仕業であるか確かめたいです。場合によっては、法的手段をとることも考えています。
専門家のアドバイス: まずは原因を特定するところから進めていく必要があります。マンションの構造・住人・生活環境など、様々な視点から情報を収集していくことで、被害原因を絞り込んでいきます。原因の特定が完了した後は、加害者の特定を行う流れとなります。十分な証拠や加害者の身元を特定することで、裁判や示談といった法的な処置を行うことも可能です。

事例2.耳元に声や音が送られてきているような感覚がする

音声送信被害で非常に厄介な点は、「家族や周りに信じてもらいにくい」ことです。音は目に見ないことから実態がわかり辛く、本当に被害に遭っているのか第三者の目線ではわからないのです。被害の証明をすることができれば、事態がプラスの方向に行くのは間違いありません。

女性
ご依頼者様: 40代/女性 主婦
ご相談理由: わたしは家族と戸建てに住んでいて、両親と夫と子供がいます。夫や子供が家にいない間は自宅は私と両親だけなのですが、ある時耳元でささやかれるような、奇妙な感覚の音が聞こえるようになりました。両親や夫、子供は異変は全くなく、不思議に思いました。音は日に日に強くなっており、知らない人の声まで聞こえるようになってきました。病気と思い病院で診てもらっても異常はありませんでした。このことを友人に相談しましたが、半信半疑といった感じであまり助けにはなりませんでした。一秒でも早く、この音を止めたいです。
専門家のアドバイス: 音声送信の主な手法は、超音波を利用した局所的に音を発射するスピーカーによるものです。「パラメトリックスピーカー」と呼ばれており、主に軍隊や警察の間で使われたり、特殊な情報機関などでも使用されています。一般でも入手が可能である一方で、音声をピンポイントで発射できる特性を犯罪利用されてしまうケースがあり、被害に悩まされる方は多くいらっしゃいます。自分にしか聞こえていないにも関わらず、幻聴ではない場合は悪意を持った第三者が行っている可能性が非常に高いです。このようなケースは自分だけで解決することは不可能に等しく、周りの助けを受けることも難しいため、音声送信被害の専門家に相談することが大切です。

音声送信とは何か

警察取り締まりの網をかいくぐる卑劣な手口

盗聴した音声記録が被害者に送られてくる、あるいはリベンジポルノの一種として強迫に使われた場合、犯人が分かれば証拠として加害者に罰則を与えることができます。しかし、被害者に対して直接攻撃を行う音声送信は、嫌がらせに特化したものとなっています。被害者は健常者であるのに、幻聴や妄想だろうと家族や友人を誤解させ、医者や警察側からすると精神疾患や加害者からの攻撃と判断することが難しいため、誰も助けてくれないという状況に陥ってしまいます。それが、加害者の狙いなのです。

音声送信に使われるボイス・トゥ・スカル(V2K)

ボイス・トゥ・スカル(Voice-to-Skull、略称: V2K)とは、他人には聞こえず自分の頭の中で声が聞こえるという精神病語でいう幻聴に相当する現象です。ですが、決して精神病ではなくアラン・H・フレイが最初の発案者でアメリカでの特許番号:3951134号でその後続々と改良特許を取得してきたマイクロ波聴覚効果のことでれっきとした科学技術です。

ボイス・トゥ・スカルおよびV2Kはマイクロ波聴覚効果(microwave auditory effec)とも言い換えられています。1961年フレイが発案しました。その後1989年にマインドコントロール用マイクロ波技術(特許:3951134号)、1992年にサイレント・サブリミナル・プレゼンテーションシステム(特許:458339号)、その後1997年に神経系のサブリミナル音響操作(特許:6017302号)として改変されています。

マイクロ波聴覚効果とは

神経科学者フレイの研究は、人の頭にパルス波形や変調マイクロ波6kHz(被害者が耳鳴りと知覚)を指向照射することで脳内にクリック音や変調音、単語、音声を育成し外耳を介さずに頭骨伝導音声を脳内に直接育成する技術になります。マイクロ波聴覚効果は短波長の電磁波で誘導されていき、近くの他人には聞こえません。

その後、1970年代にNASAによる研究では、マイクロ波聴覚効果は内耳にある聴覚を司るカタツムリ状の蝸牛(かぎゅう)の周りが熱膨張すると、信号変調し頭蓋内に送信された音や単語を育成されて聞くことができると発表したのです。コミュニケーションの分野で研究されていたことがアメリカと旧ソ連で非致死性兵器として研究開発されていった経緯があります。

  • アクティブ・ディナイアル・システム
  • アクティブ・ディナイアル・システムとは、アメリカで研究開発されているとされている、電磁波攻撃による『非殺傷兵器』です。もともとは暴動鎮圧用として非致死性の退陣兵器として研究開発が進んでいますが、電磁波という目に見えない攻撃方法が嫌がらせ行為に応用が出来るため、こういった技術を嫌がらせ行為に使う傾向がみられています。

  • ボイス・トゥ・スカル
  • ボイス・トゥ・スカル(”Voice-to-Skull” 日本語直訳で「頭蓋骨への声」)は、電磁波(マイクロ波)を利用して脳内に音声を送信するシステムの総称で、こちらもアメリカの研究者によって開発が進められている技術のひとつです。また「神の声兵器」や「人工テレパシー」とも比喩されています。

  • 音響兵器
  • 音響兵器とは、音波を投射することによって、対象の行動や判断力を妨害したり、聴覚や脳にダメージを与えるといった兵器のことです。米軍の「LRAD」をはじめ、イスラエルでは「スクリーム(叫び)」と呼ばれる音響兵器が流通しており、暴動鎮圧や実戦兵器として使用がされています。

自分だけ聞こえる音に仕向ける

音声送信とは、何もないところで知らない人の声や不快な音がする現象で、どこから発生しているのかまったくわからない音を聞かされることを「音声送信」と言います。ターゲットを絞り込んで音声を送るため、周囲の人間は被害に遭っていることになかなか気づいてくれません。

真実を知らなければ何も変わらない

音声送信を解決する為には

加害者を特定する

音声送信の手口は様々に存在し、その中で依頼者の被害ケースに最も当てはまる手口から加害者の特定の糸口を見つけます。 家の近所から送信しているのか、自宅の敷地内に装置が設置されているのかなど、手口を解明した後は電波傍受を行い、どこから送信の指令を出しているのか特定します。特定した箇所が犯人の住所である場合は、加害者の嫌がらせ行為の証明へと移ります。

加害行為を証明する

ストーカー行為や脅迫などの目的でされた音声送信の場合は。盗聴発見や加害者とされる人物の監視を行い、証拠を集めていきます。嫌がらせを目的とした音声送信の場合は、まずは加害者の住所を特定します。そのあとは加害者が使用した音声送信装置や加害者の送信記録をピックアップし、証明していきます。

加害行為をやめさせる

加害行為の証明や、加害者の特定まで行えば、内容証明を加害者に送り示談を行うか、裁判を行い損害賠償請求をするかは、被害者の最終的な目的によって変わっていきます。ストーカー・嫌がらせ対策相談窓口では、依頼者を第一とした問題解決を優先し、目的にそった調査内容で解決のサポートをしていきます。

音声送信被害の調査料金について

料金のご説明

音声送信の調査料金で必ず確認すべき項目をご説明します。まずは、「目先の料金」に惑わされないことです。音声送信に関して一番重要なのが、「被害を証明すること」であり、テクノロジー犯罪の音声送信をたった1日で全て解決するような魔法はございません。

ある程度、人件費や調査日数をかけて行うべきであり、簡単に考えている調査プランに疑いを持つべきです。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、加害者がいつくるかわからない恐怖に打ち勝つために、テクノロジー犯罪の被害を確認するまで自宅から外出先まで徹底的に調査を行いますが、最初に決めた料金に変動は一切ありませんで、安心して調査依頼できるプランをご提供しております。

調査料金は全てコミコミです!

  • 報告書制作費用
  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • 調査車両・交通費
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かることはございません。
当対策窓口では、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

音声送信被害に関する相談窓口

テクノロジー犯罪の対策依頼は必ず専門家に!

音声送信の相談・調査依頼をお考えの方は、当サイトのご利用をお勧めします。近年は探偵事務所が激増していると言われますが、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分だった」「高額な調査料金を請求された」など、調査のクオリティやサービスにご不満をお持ちの方も多くおられるようです。

音声送信は、犯罪手口の特殊性などから専門的な知識と経験が必要になるため、探偵社であればどこでも対応・解決できるわけではありません。他社で断られたご相談や、解決できなかった調査のご依頼を歓迎します。ご相談はメールまたはお電話をいただければと思います。私どもの経験と実績をご信頼ください。お力になれるよう尽力いたします。

まず、現状について相談することから始めましょう。

音声送信被害相談フォーム

現在お持ちのお悩み事、音声送信被害の状況、音声送信対策依頼に関する質問や要望などのご相談が可能です。

お名前 (必須) (匿名可)
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