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公開日: 2018/12/11 最終更新日: 2021/09/02
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 公開日: 2018/12/11 最終更新日: 2021/09/02

嫌がらせの具体例「個人・少人数・集団」

嫌がらせにはいくつかパターンがあります。複雑なのが、集団ストーカーです。これは、ある日突然くるという事例が多いですが、実は長い時間と費用をかけて念密に被害者の家族構成・短所・交友関係などを調べて、被害者が嫌がることを分析して嫌がらせを行っています。

集団ストーカー以外の「嫌がらせ」もさまざまですが、組織的ではないため解決もスムーズです。今回は問い合わせのなかから寄せられたさまざまな嫌がらせの具体例を見ていただき、少しでも心当たりがあると思った方は、当社までご連絡ください。

嫌がらせ相談窓口

嫌がらせは日常いたるところにある

嫌がらせはどんな場所でも行われます。対人のために人が出入りするところはどこでも起きますが、ただ人間関係のみの工作にとどまらないのが嫌がらせが多岐にわたり複雑化しやすいところです。

最近ではスマートフォンやパソコン・ゲームといったバーチャル世界での嫌がらせだけではなく、コミュニケーションツールとしてSNSでの嫌がらせも非常に多くなってきています。

具体的な嫌がらせ被害場所等を以下にお伝えします。

  • 自宅及び自宅付近
  • 外出先
  • 職場や通勤ルート(新幹線・電車・バス・徒歩・自転車通勤圏内)
  • 旅行先・赴任先・引越し先(移動先の宿泊施設・タクシー・新幹線・飛行機)
  • 学校や通学ルート(新幹線・電車・バス・徒歩・自転車通勤圏内)
  • インターネット(ゲーム、SNS、メール)
  • デバイス内部(スマートフォン・パソコン)
  • 生活家電(冷蔵庫・エアコン・ドライヤー・ラジカセ・照明灯)の不具合や騒音を増やす
  • 住宅建材(室内ドア・玄関のドア・風呂のドア)の不調(開閉できないようにする)
  • 自宅の庭やベランダ(エアコン室外機に細工する、庭に虫や小動物の死体などを何度も置く)
所有品の損壊

路上や駐車場に車・バイク・自転車を置くと、戻ってきたら車両が傷つけられていることがあり、ほとんどが犯人不明です。嫌がらせを行う目的は、あくまで困らせることであって被害者に対して「暴力」をふるうような単純でわかりやすいことはあまりしません。

だからこそ卑怯な嫌がらせが多いのかもしれません。所有品に危害がもたらされたらすぐに警察へ行き「被害届」を出しましょう。

嫌がらせの具体例

個人や少人数による嫌がらせ

個人や少人数による嫌がらせは、それ以外のトラブルがなければ狭い範囲での嫌がらせによるもので解決も容易なことがほとんどです。

たとえば学校や職場のごく限られた人たちによるいじめや嫌がらせであっても、他の近所づきあいや通勤・通学間でつきまといもなく、自宅周辺に不審な人の動きもなければ、仮に転校・転勤・引越しをすれば問題もなくなりますし、同じ範囲にとどまるのであっても、解決するのにそれほど時間がかかるわけでもありません。

比較的容易に解決できる嫌がらせをご紹介します。主に「犯人が特定されているケース」が該当します。

  • 騒音問題を改善するために注意してから、嫌がらせを受けている(犯人がわかっている)
  • 学校であるきっかけから、数人に嫌がらせやいじめを受けている(学校外でもいじめがあるケース)
  • 職場で上司や同僚から嫌がらせやいじめを受けている(相談にのってくれる人や、味方になってくれる人もいる)
  • SNSで発信していると、「アンチ」や「荒らし」が粘着している(ネット上のトラブル)
  • 同級生や同僚から「SNS上で悪口や誹謗中傷」「匿名の悪口や個人情報流布」「アカウント乗っ取り」がある
  • ママ友グループからいじめを受けている(犯人グループがわかっている)
  • 家族間・婚姻関係・親戚関係のトラブル
  • 業務に必要な情報を遮断され仕事がうまくいかなくなった
  • 特定の個人からつきまとい・ストーカーされている(犯人グループがわかっている)
犯人不明または集団ストーカーによる嫌がらせ

個人や少人数による嫌がらせと違って集団ストーカーの嫌がらせとは、時間・場所にかかわらず、嫌がらせがあることを意味し、学校や職場だけのごく少人数による嫌がらせのみでそれ以外にトラブルはない場合、集団ストーカーとはいいません。

  • 見たこともない人物が自宅付近をウロウロしていて、外出時から自宅へ戻るまで何かしら人・車・バイク・自転車によるつきまといや、要所でスマホで連絡をとっている者がいる
  • スマートフォンを自宅・自分に向けている、または盗撮している人を見かけるが犯人に心当たりがない
  • 自分しか知らない情報・自宅で話していた内容を「ボソッと」と複数の人が話していた
  • 通りすがりの人たちが咳をしたりわかりやすいオーバリアクションをするが、偶然にしては頻度がおかしい
  • スマートフォンやパソコンの不具合が続き、いつのまにか情報が漏洩していた
  • 駅の改札口や通行で不自然に立って邪魔をする
  • 以前は通行が頻繁ではない自宅前の道路だったが、嫌がらせと同時に車や人の往来が多くなった
  • いく先々につきまとってくる不審者を見かける
  • 引越しをしたものの、引越し前と変わらず嫌がらせが続いている
  • ありもしない噂が部署に拡散されて居づらくさせられたり、自分のミスではないのに耳を貸す人がいない

それ以外にも近所や自宅内外で不可解なことが起こるようでしたら、集団ストーカーの可能性を疑ってみてはいかがでしょうか?

個人や少人数による嫌がらせであったとしても、恨みや憎念などが含まれていると危険なこともあります。ご自身が受けている嫌がらせが集団ストーカーではないからといって安心するのは禁物です。

集団ストーカーにしても、個人や少人数による嫌がらせにしても、きちんとした証拠さえあれば嫌がらせは終焉します。一概に証拠といっても、どのような証拠が必要なのかわからないと思うので是非専門家の無料相談を活用してください。

探偵社ができること

プロとして最善の解決策を提案する義務がある

探偵にできることは、「嫌がらせ被害を証明」することを目的に調査をします。
嫌がらせ被害は複数の嫌がらせが絡み合い、一つの調査だけでは解決することは難しいことがあるのですが、探偵に依頼する際に必ず確認することは、「どの被害なら確実に証拠が取得できるのか?」になります。

複数絡み合う嫌がらせ被害全ての証拠を収集する提案をしていたら、被害者は調査にかかる時間、費用の負担は大きくなり、更に追い詰められてしまい「最善の解決方法」とはいえません。

嫌がらせの本質は心理戦なので、極力精神的な負担は避けなければなりません。そして、被害者自身も嫌がらせに屈することなく、情勢も収集し、情報弱者にならないようにしなければなりません。

初めて経験する嫌がらせ被害に向き合うために、相談した探偵社の内容を鵜呑みにするのではなく、自分でも調べておく必要があります。

情報を共有するサービス

私たちは、嫌がらせ被害者専門のコンシェルジュサービスを展開しております。こちらでは、嫌がらせに関する独自の情報を提供しているだけではなく、被害解決に向けた活動も行っております。そして、わたしたちは解決するまでサポートする体制を整えておりますので、不安な部分は全てお聞かせください。

1人で悩まない

嫌がらせ対策の依頼は必ず専門家に

嫌がらせは不特定多数が加わっているため、誰が加害者なのかわからず混乱してしまいがちです。しかし、そのせいで家族や友人、会社の同僚など周囲の人がみな嫌がらせに加担していると思い込み、関係を絶って孤立するようなことだけは避けるようにしてください。ターゲットの孤立は、加害者を喜ばせるだけです。

そこで大切になるのが「1人で悩まない」ことです。嫌がらせが無視できないレベルにまでエスカレートしていたり、家族や友人に相談しても誰もわかってくれなくて「味方が1人もいない」と不安になったりしたら、嫌がらせ対策のプロに依頼することも考えてみてください。

難しい事件を歓迎します!

他社で断られた相談、解決できなかった電磁波対策を歓迎します。柔軟な思考と、証拠を発見する力に自信があるからです。ご相談には迅速な対応を心がけていますので、メールまたはお電話ください。きっとお力になれると思います。

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