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公開日: 2018/12/13 最終更新日: 2021/09/03
集団ストーカー関連記事 - 集団ストーカーレポート
 公開日: 2018/12/13 最終更新日: 2021/09/03

集団ストーカーによる嫌がらせがエスカレートした場合

いろいろなパターンの嫌がらせで被害者を追い込んでくる加害者。ときには嫌がらせがエスカレートして危険な目にあうこともあります。その際にどのような対応をしていけばよいか考えてみましょう。

目次│エスカレート被害相談

エスカレートするポイント

エスカレートする理由

集団ストーカーの嫌がらせがエスカレートする場合は、相手の都合が悪い時にエスカレートする場合が多いです。

特に、被害者を監視・盗撮していることを被害者が気付いているため、ご本人がもし加害者を注意したら被害が酷くなると普通は思います。加害者へ注意する行為に、なかなか行動に出る被害者はほとんどいません。

ですので、加害側は自身が加害に失敗したときにやり直したり高慢になったときに加害をエスカレートするともいえます。基本的に集団ストーカーでは組織が個人を狙いますので、個人的感情によって加害をすることはありません。

エスカレートしたケース
  • 加害が失敗した場合、再度加害を成功させようと試みるので卑劣な手法をする
  • ターゲットだけでなく、ターゲットの関係者を巻き込んだ嫌がらせをする
  • 偶然を装った「接触」が増え、身の危険を感じるまで続いた

個人や少人数による嫌がらせのエスカレート例

個人や少人数による嫌がらせ特有のエスカレートはある?

個人や少人数による嫌がらせの場合、加害側が被害者にたいする憎悪の念・嫌いの感情・好きが転じて「かわいさ余って憎くなる」、「心配症による言動の顕著化」が表れてくるのでしょう。

集団ストーカーは組織で動くので、加害者(実行犯)の感情はほとんど関係ないですが、個人や少人数による嫌がらせは、最初の発端が被害者への何らかの感情が正常ではなくなったという表れとみていいのではないでしょうか。

その上、嫌がらせのエスカレートとなれば感情の起爆が少なからず加害側に生じたのかもしれません。

集団ストーカーによる嫌がらせエスカレート 具体例
  • 特定人物にストーカーをされて、帰宅すると早速無言電話や留守電にメッセージが吹き込まれている
  • 夜眠る前に、毎日のように無言電話がかかってくる
  • 不審人物より、帰宅後何度もいたずら電話をされる
  • アカウントに無視している特定人物からの粘着コメントやメッセージが頻繁に送られてくる
  • 元彼・彼女、元夫・妻が、別れたのにしつこく連絡をしてくるだけでなく、最近では自宅まで押しかけてきたり玄関前で待ち伏せしている
  • 関係者あるなしに関わらず、ネット掲示板に悪口をド派手に書かれ、過去のことを誹謗中傷されており、関係ない人にまで自分の印象が悪くなっている
  • 職場で付き合ってから別れた異性に嘘や誹謗中傷を職場で流されて、職場の人間関係がぎくしゃくして周囲から誤解を受けており、退職を余儀なくされている

嫌がらせエスカレートの対処法

警察についてきてもらう

もし、嫌がらせがエスカレートして恐怖感を感じたら、警察に通報してありのままの状況を伝え、「怖いから自宅まで付いてきてください」といえば、警察もそのような対応をとりますので、相手に決して1人で立ち向かうようなことはしないでください。

例えば、集団ストーカーのように、つきまとう者が毎回異なり、被害者と何ら関係性がない人ばかりの場合、警察もマークしづらく調査できません。個人や少人数による嫌がらせだと、同一人物による行為とみなして、加害側へ注意喚起くらいはしてくれますし、交番へ連行してくれる可能性があります。

同じ被害者や協力者を得た時に嫌がらせがエスカレートするケース

主に集団ストーカーに見られる傾向ですが、加害者は絶対に被害者同士が関わらないように警戒して先回り行動をします。SNSのツールで近くの被害者同士が会った場合、情報が共有されるので、被害者同士を引き離す手段を選びます。

情報が共有されると、「同じ手口じゃない?」と被害者が安堵されますし、情報共有により証拠を撮りやすくなるからです。それだけではなく家庭・近所・職場・学校で自分は集団ストーカーを受けていることを周囲に相談して相手から理解を得られたとします。被害者は常に監視されていますので何を話しているのか加害側に分かってしまいます。

それにより、被害者の二次被害・三次被害として相談を受けた人も嫌がらせに巻き込まれる可能性があります。同じような被害に遭遇する事例が多いです。

だからといって、「被害者がふえるから自分は誰にも被害を言うまい」と思ってしまうと、それこそ加害側の思惑どおりになります。黙ってしまうのではなく、誰に相談し依頼すれば、被害が終焉するのかを知ってほしいのです。一人で解決するのはとても危険です。

どうしたら嫌がらせのエスカレートをとめられる?

警察へ「被害届」を出そう

嫌がらせがエスカレートしていくというのは、時には命の危険や精神的なダメージをうけているために被害者は助けを求めていきます。しかし、嫌がらせの相談を警察にしても、警察は事件が起きてからでないと捜査をすることができません。そうであっても、まずは警察へ「被害届」を提出しましょう。

警察は何か事件が起きなければ捜査をすることはあまりありません。損失損害によってかなりの高額費用が生じたとか、集団被害の証拠が撮影カメラの映像として残っていたなどすれば捜査してくれます。もちろん警察の捜査は無料ですが、大半の嫌がらせは警察が捜査に至るようなケースに当てはまらないことが多いのです。この点をご留意ください。

大事なのはエスカレートするより前に、ある程度嫌がらせを受けていることが分かったら、「被害届」を出しましょう。もし警察が事件として捜査できないことが分かっても、がっかりすることはありません。警察ではあなたへの対応方法も、一律です。

仮にあなたに対応した警察の人があなたに起きている嫌がらせを「個人的に対応してあげたい」と思ったとしても、基準に順ずるしかないからです。どうしても調査には棲み分けが生じてきてしまうことをご理解ください。この点を理解することなく嫌がらせを終わらせる機会を逸した方が多いのです。

外側の圧力で嫌がらせを終わらせるのは昨今ではひとつしかありません。事前に証拠をとれる調査ができるのは探偵事務所になります。費用はかかりますが、それが一番確実に嫌がらせの終焉につながります。

嫌がらせの証拠撮りはどうしたらいいのか

証拠がなければ誰も事実は分からない

気をつけないといけないのは基本的に証拠がなければ、相手を加害側にすることは困難ということです。証拠がないから、あなたが話していることが事実か嘘か誰にも分からないということです。

もちろん、相談すればあなた自身に信用があるので話を信じてくれるし納得してくれる人も多いかと思います。しかし警察に相談すると、証拠がないので何とも判断できないために、警察にこう言われます。「現行犯逮捕だったらできるので不審者がずっと自宅に停車していたらすぐ110番してください」これは警察からするとせめてもの力添えをしたい言葉の表れなのです。

間に私どものような第三者機関を入れて証拠をとり加害者側と話合うことで、集団ストーカーによる加害でも、個人や少人数による嫌がらせでも嫌がらせは終焉することが可能なことをまずはご理解ください。

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