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公開日: 2018/10/09 最終更新日: 2019/03/08
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 公開日: 2018/10/09 最終更新日: 2019/03/08

嫌がらせ被害者の情報は細かく分散されている

盗聴・盗撮調査をしても異常が見られないのに、なぜ不特定多数の人に自分の情報が拡散されてるのか。家族や親しい人たちが加害者側の方に情報をリークしてる可能性は高いのですが、独自のネットワークで拡散されている線が濃厚です。それはなぜなのかをお伝えしたいと思います。

相談窓口-嫌がらせ被害者の情報について

嫌がらせ被害者の情報は細かく分散されている

迷惑防止条例が厳しくなり盗撮行為の目が厳しくなった

2018年7月に東京都迷惑防止条例改正案が施行され、恋愛感情以外の悪意の追尾行為・盗撮行為が条例の対象となり、嫌がらせ行為でやっていた盗撮行為も警察が対応できるように整いました。その影響で、公共の場での盗撮行為をする場面が目立たなくなり、自宅まで追尾した行為も表向きは激減した報告が数多く寄せられており、「急に嫌がらせ行為がなくなった」という人もいるそうです。

その反面「警察なんて怖くない」と言わんばかりに、嫌がらせ行為を強行するツワモノも存在するのも然り。加害者も警察だけには捕まりたくないのが本音のようです。そんな中、盗撮行為ができにくくなった今でも複数による追尾や待ち伏せなどの問い合わせは後を絶ちません。ネットリサーチ調査をしても被害者の個人情報が見つからない。(オンライン調査は90%以上の割合で特定の人物の画像や個人情報を見つけて削除できます)ネットリサーチ調査の目を盗んでいろいろな暗号で、加害者のネットワークに拡散してる可能性があると見ていました。それを決定づけるのが、共有ツールで拡散してることが明らかになりました。

去年までは盗撮行為を被害者の目の前で大胆にやって、駅ついたら逃げる状態でした。条例が厳しくなったことで、被害者の写真を撮る行為ができなくなったのか、メールのチャット機能やLINE、社内SNSやSkypeのグループトークで被害者のおおよその場所を伝え、掲示板に「オリジナルの暗号化」にすることで画像がなくても分かりやすいように情報を拡散してるのです。

※暗号化とは、誰かに見られてしまうことを前提に作られます(換字暗号や転置暗号など簡単には推測されずらい)

今後は、ネットリサーチ調査もそうですが、嫌がらせ加害者の候補を1人か2人に絞り、身辺調査をして嫌がらせをやめさせるほうが効率が良いかもしれません。組織的な嫌がらせ行為を解決するのには、ターゲットの絞り込みがとても重要となります。

嫌がらせ対策相談事例

実際の相談内容

  • 日々人を否定するような言動、暴言を浴びせありとあらゆる手段で人を陥れるような行為を行い続け一向に解決策がないまま苦痛な日々を送っています。
  • 自身の希望はこの毎日の地獄のような生活が普通の盗聴盗撮のない日常生活が送れるようにしたいと思っています。
  • ストーカー行為が一人の人物によるものではないことは分かっていますが、どういった手段でそういった行為を行っているかは分かりません。
  • 問題の解決に向け何かいい対策が見つかればいいかと今の今まで毎日苦痛を強いられながら生活してきました。
  • 自殺に見せかけもしくは病気に見せかけて私を殺して一番得する人間は誰でしょうか?
  • パソコンの検索窓に入力した記憶のない文字を確認したため、パソコンが乗っ取られたのではないかと思っています。

嫌がらせ行為による精神的な影響

嫌がらせをするストーカー行為による精神的被害は相当大きいと考えられます。被害者は「今日も監視されているかもしれない」「家の前に立っているかもしれない」「盗聴されているかもしれない」といった不安が、常に頭から離れなくなります。ストーカー行為が長期的に続くと、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や睡眠障害など、さまざまな症状が被害者を長期的に苦しめる事になるのです。自己中心的な犯罪者であるストーカーが原因で、病気になるのは耐えられません。ストーカーに対して自己判断は危険性を伴いますので、一人で問題を解決しようとせず、専門家や公的機関などに早めに相談することが大切です。

はじめて調査相談する方へ

探偵事務所に相談したいけど

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、嫌がらせ行為をありのまま教えてください。皆さまの悩みに沿った「問題」を解決する調査体制を整備しています。調査終了後のサポートについても経験豊富なスタッフがサポート致しますので最後まで安心してご利用いただけます。調査を依頼することが初めてな方ほど当事務所を利用してほしいと思っております。はじめての方でもわかりやすく丁寧な説明を心がけていますのでお気軽にご利用ください。

一人で悩まない

執拗な嫌がらせは第三者に気づかないように嫌がらせを行うと同時に、不特定多数の人が加害行為に加わっているため、誰が加害者なのか分からず混乱してしまうのが、被害者の辛さだと思います。それこそが、加害者の思う壺であり、心のよりどころを無くして完全な孤立にさせるために手段が選ばないのが加害者です。

あまり警戒しすぎて、被害者の近くにいる人全員が加害者と思い込み、暴力沙汰になるケースがあるので、被害らしきことが起きたら、メモをとるなりして記録しておくことが大事です。ここで大切なことは「一人で悩まない」ことです。嫌がらせ対策のプロに依頼するなど、心のよりどころを見つけると心に余裕ができると思います。だから決して1人で悩まないで相談だけでもいいので、皆さんの被害の状況を教えてください。みなさんのお力になれると思いますし、納得が行くまで被害のことを話すだけでもすっきりすると思います。

調査依頼方法

自信があるからできる1日サポート

「解決事例など聞きたい」「担当者の質を確認したい」「調査方法を詳しく聞きたい」など、依頼する前に気になっている方は多いかと思います。最初は、「1日サポート」から初めてみませんか?不安が解消できたのであればそのまま調査に移行すればよく、まだなんとなく不安であれば依頼する必要はありませんのでご安心ください。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

嫌がらせ対策料金

不正な料金・追加料金にご注意ください

近年、探偵事務所等で不正な料金・追加料金を請求されるなどのトラブルが多発しております。当事務所では、ご契約された内容以外の調査をご依頼者様の了解なしに行うような事は一切ございません。もし調査の上で必要な場合であっても、必ず事前にご依頼者様に調査の必要性、内容をご説明の上、ご了解をいただいてから調査いたします。

調査料金は全てコミコミです!

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  • 証拠写真・動画
  • 調査員の人件費
  • 調査機材代
  • 調査車両・交通費
  • その他・諸経費

※お見積りには諸経費も含まれます。お見積り以外での追加料金が掛かることはございません。
当対策窓口では、調査費用のお見積もりは直接面談させていただきお話しをお伺いした後にご提示いたします。

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