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公開日: 2019/01/25 最終更新日: 2022/04/05
盗聴・盗撮発見調査関連記事
 公開日: 2019/01/25 最終更新日: 2022/04/05

盗聴・盗撮調査のよくあるご質問Q&A

盗聴・盗撮に関するQ&Aのページです。各都道府県の迷惑防止条例の改正に伴い、規制がしやすくなったエリアが広がりました。ここでは盗撮・盗聴に関するご質問をまとめてみました。

目次│盗聴・盗撮調査Q&A

盗聴・盗撮Q&A

Q

子どもが盗聴・盗撮していることもありますか?

A

可能性はあります。子どもがスマートフォンを持っていても不思議ではない状況を利用して、カメラ機能、盗聴アプリをオンにした状態のスマートフォンを持たせているケースがあります。その範囲内に不審な車や人物がスマートフォンを持って行為を見守っている事例が多いです。集団ストーカーではギャングストーキングといって児童にいろいろな犯行を大人の指示の下に行なわせることがあります。子どもが盗聴や盗撮している可能性はあります。

Q

盗撮をする理由とは?

A

スリルや性癖、金銭目的などがあります。盗撮をする理由のひとつに「スリルを味わう」という点が挙げられます。やってはいけないことをあえて行なう背徳感や、「盗撮をする」目的を達成できる緊張感を楽しく感じられるからです。また、盗撮行為そのものや「盗撮によって得た画像や動画」に性的興奮を覚える盗撮犯もいます。さらに、盗撮画像や動画がアップされた「盗撮サイト」は、一定のアクセス数を稼げることから、アフィリエイト目的で盗撮する場合もあります。非常に残念なことではありますが、盗撮にはアダルトコンテンツとしての需要があるのも事実なのです。

Q

盗撮しにくいエリアはありますか?

A

迷惑防止条例の改正で盗撮を禁止する場所が増えました。各都道府県の迷惑防止条例(正式名称:公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例)は2018年に改正されるまで、公共の場所や乗り物など条例で定めた場所での盗撮行為を禁じていましたが、それ以外の場所でスマートフォン(もしくはスマートフォンに搭載されているような高性能小型カメラ)を使った盗撮行為は規制の対象外でした。条例の改正では「つきまとい行為」の追加や罰則を強化していますが、同時に盗撮行為および盗撮行為を禁じる場所を拡大しています(第5条2号)。改正前に盗撮を禁じていたのは公共の場所もしくは公共の乗り物、公衆便所、公衆浴場、更衣室などですが、新たに「住居(トイレ、浴室、更衣室、脱衣所、その他リビングなど)」「学校、会社のトイレ・更衣室」「会社などに設置されているシャワー室」「カラオケボックス、ネットカフェなどの個室」「タクシー」などが加えられました。これらの場所での盗撮は全て条例違反になります。

Q

スマートフォンで盗撮している傾向を教えてください!

A

ターゲットにスマートフォンを向けて操作していたら盗撮の可能性があります。通常2パターンあり、ばれないように盗撮する方法とわざと相手に撮影していることをわからせる方法のどちらかになります。ばれないように盗撮するのはさりげなくスマートフォンのカメラがこちらに向いているなどします。カバンや洋服の内ポケットにスマートフォンが入っていて何気なくカメラがこちらに向いていたりします。また、カフェ、ファミレスの席などで、ターゲットにわかるようにあえて継続的にスマートフォンのカメラを向けるなどの手法が報告されています。これは、嫌がらせのターゲットであると認識させるためなど理由はさまざまです。

Q

調査を依頼するタイミングを教えてください

A

自分の情報が漏れていると感じた時です。こればかりはご自身の心の声に素直に傾けましょう。自分の知り得る情報を赤の他人が知っているときや、盗聴・盗撮されていて嫌な感じがしたら早めにご連絡ください。

Q

盗聴器は室外と室内どちらが仕掛けやすいですか?

A

室内が多いです。コンセントの中、換気扇の中など、室外より室内の方が設置しやすい環境になっています。室外だと郵便ポスト、ガスメーター、電気メーターなどに設置されるケースがあります。

Q

スマートフォンで盗聴・盗撮している人の特徴は?

A

悟られないようにしています。その手のプロは何食わない顔で行いますが、委託されている人も現代では決して悟られないようにターゲットと視線を合わせずさりげなくするように指導されています。以前は、依頼されて行為をする人間ほどターゲットをにらむ、ニヤニヤしながら盗撮・盗聴している傾向が高かったようです。なぜなら依頼主からターゲットに対しての悪評が吹き込まれ、見下してもいい人物とみなすように洗脳されているからです。しかし、現代では加害者側も長期的な活動のため、なるべくターゲットに悟られないように腕のいい人物に委託しています。

Q

行きつけのお店にカメラや盗聴器が仕掛けているケースもありますか?

A

協力者を雇えば可能性はあります。集団ストーカーはターゲットの行きつけの店をあらかじめ調べ、マークしています。例えばコンビニの店員を買収したり仲間に引き入れたりすることができれば、ターゲットの月々の光熱費や保険料の支払い額など、さまざまな個人情報を入手することができます。同じように、ターゲットが通っているレストランや居酒屋、バーなどでも店員を仲間にすることができれば、あらかじめ隠しカメラや盗聴器を仕掛けた席にターゲットを案内し、その店で誰と会っているのか、どのような会話をしているのか(お酒の席で出る本音や秘密にしている話)などの情報を入手できます。このようなやり方で入手した情報が「仄めかし」や「音声送信」など、嫌がらせの次の段階で悪用されます。

Q

遠隔操作で盗撮できますか?

A

遠隔操作による盗撮の方が多いかもしれません。集団ストーカーが盗撮や盗聴に使う機器は、ほとんどが遠隔操作できるものばかりです。

Q

Webカメラの盗撮を防ぐには?

A

設定を変更するなどの対策で盗撮を防ぎます。パソコンの場合、OSを最新の状態にする、セキュリティ対策のソフトをダウンロードするなどの対策で盗撮を防ぐことができます。スマートフォンの場合は、カメラ機能を無効に設定するか、カメラ機能そのものを無効にするアプリをダウンロードする、盗撮防止用のシールを貼るなどの対策があります。Webカメラでの盗撮というのは比較的古い手法でもあり、どちらかというと加害者よりも被害者側が盗撮防止対策のため証拠取りとして設置するのですが、加害者側が証拠を撮られないようにカメラを破壊するなどの卑怯なこともするようですので、Webカメラを設置したい場合は、屋内に設置した方が後々犯人を家宅侵入扱いにすることも可能となります。

Q

盗撮は法律で取り締まれますか?

A

撮影が禁じられた場所、乗り物での撮影は迷惑防止条例違反になります。迷惑防止条例の改正で、新たに住居(トイレ、浴室、洗面所、リビングルームなど)、学校、会社、タクシーやカラオケの個室などでの盗撮が禁じられました。これらに違反した場合は、盗撮時の状況により迷惑行為防止条例違反だけでなく、軽犯罪法違反、リベンジポルノ防止違反違反などに問うこともできます。撮した画像や映像が裸体や下着姿、性行為など、わいせつな内容だったり画像を加工したりしたものをインターネット上に公開、流布した場合はプライバシーを侵害したとして名誉毀損罪、信用毀損罪などで損害賠償請求を起こすことも可能です。

Q

ハラスメントの証拠を入手するために盗聴をしていますが違反にはなりませんか?

A

この場合は違法になりません。学校や職場などで何らかのハラスメント(嫌がらせ)をされている場合、その証拠を入手するためにICレコーダーをカバンにしのばせておく、あるいは小型カメラを仕込んでおいても法に触れることはありません。ただし、やり方を誤ると盗聴・盗撮行為とみなされたり、隠し撮りなどが発覚した場合に嫌がらせがエスカレートして、証拠の音声や画像を消去されたりするおそれがあるので、証拠の入手方法は専門家に相談したほうがいいでしょう。ハラスメントをやめさせたいという方は、当事務所の「対策専門窓口」にご相談ください。

Q

室内で盗聴器や盗撮器が見つからない場合でも盗撮、盗聴されている可能性はありますか?

A

車両からの遠隔操作や壁越しに盗聴・盗撮をしている可能性があります。スモークフィルムを貼って車内が見えないようにしている車や、アパート、マンションの隣室、上下の部屋からターゲットの私生活を盗撮するケースがあります。ほかには、コンクリートマイクで壁越しに盗聴する。スマートフォンのハッキングによって電話やカメラから盗聴・盗撮するなどが考えられます。

Q

周波数がわかれば自分で盗聴電波を発見することは可能ですか?

A

可能です。市販の盗聴器の周波数:UHF帯 Ach「398.605MHz」Bch「399.455MHz」C ch「399.830MHz」VHF帯 A ch「139.970MHz」Bch「140.000MHz」C ch「139.940MHz」盗撮6波と呼ばれています。

Q

盗聴電波はどのくらいの距離まで届きますか?

A

機材によります。発信する盗聴電波は半径100〜150メートル以内の距離まで届くとされていますが、性能が良いものなら500メートル以上の距離で届くと報告されています。

Q

電磁波盗聴とは何ですか?

A

電磁波から情報を盗む技術のこと。電磁波盗聴とは、別名「テンペスト技術」と呼ばれており、パソコンから発生する電磁波から情報をキャッチして、離れたところからパソコンで入力した情報を盗むことができる技術です。現在はこの技術が発達し、マートフォンやIoT機器、さらにはスマート家電からも情報が盗み出せると考えられています。

Q

電磁波盗聴されないようにするにはどうすればいいですか?

A

電磁波の発生を防ぎ、情報の傍受を困難にする対策が効果的です。電磁波の傍受を防ぐには、パソコンやケーブルから発生する電磁波を吸収するシールドの設置が効果的です。漏洩する電磁波を極力少なくすることで「テンペスト技術」による攻撃のリスクを軽減できます。キーボードやプリンタなどのケーブルをシールドで覆うのは比較的容易です。また、加害側はWi-Fiを利用しているので、仮に電波が届く範囲内にいなければ侵入やハッキングができません。盗聴・盗撮だけの犯行であれば犯行も初期段階もしくはまだ軽度の犯行(集団ストーカーとテクノロジー犯罪において)といえるでしょう。その場合には、古い形式のプラグ型盗聴器など目に見える形で盗聴を行ってくるはずです。

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