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公開日: 2018/12/20 最終更新日: 2020/07/14
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 公開日: 2018/12/20 最終更新日: 2020/07/14

ハラスメント対策【よくあるご質問Q&A】

ハラスメント対策に関するQ&Aのページです。職場や学校などで問題となってるハラスメント問題は調査会社に問い合わせがくるほど深刻です。ハラスメント問題は放置しておくとエスカレートするリスクがあるので、相談者からのお問い合わせの多い疑問やトラブルについて、ハラスメント対策などをまとめました。

ハラスメント対策相談窓口

ハラスメントについて

ハラスメントとは

「ハラスメント(Harassment)」とは、地位や権力などを背景にして行われる、いじめや嫌がらせのことです。ハラスメントは、被害者に肉体的・精神的な苦痛を負わせ、人間としての尊厳を傷つける行為で、相手を傷つけるつもりがなかったとしても、相手がそれに対して不快感・苦痛を覚えた場合、その言動はハラスメントとみなされます。

相談が多いハラスメントの1つ「モラハラ」

夫婦関係から職場やプライベートの対人関係まで起こりうるパワハラ・セクハラよりタチが悪いハラスメントの1つ。「モラハラ=モラルハラスメント」と呼ばれており、マリー・フランシス・イルゴエンヌが「自分が持っていないものを持っていると、相手を破壊し、辱し、貶めようとする」で提唱した概念です。

隣の芝生が青いという諺がありますが、無い物ねだりから羨ましいから嫉妬に発展してしまい、ターゲットの粗探しをして「自分はターゲットより上」と位置つけたい心理が働いていますが、パワハラやセクハラよりもタチが悪くパワハラのように表沙汰になることは少なく「大人のいじめ」の一種です。嫌がらせ対策専門窓口では、相談の多い「モラハラ」について力をいれている調査項目になります。

ハラスメント対策相談事例

相談の多いハラスメント問題

  • 上司の監視がプライベートまで及ぶ。
  • 職務上の上下関係を用いて違法行為を強制し、断ったら嫌がらせをされる。
  • 就職活動を風評被害で妨害されている。
  • 嫌がらせを受けている同僚に損害賠償請求をしたい。

どんな調査が必要か?

  • 物的な証拠を得るため画像や動画で記録
  • 第三者の意見、証言をボイスレコーダーで記録
  • 特定した人物の身元調査や素行調査

可能な限り「いつ・どこで・誰に・何を・どうされたか」を、メモや録音などで記録に残すようにしましょう。残しておいた記録は客観的な証拠として有効で、専門家の調査に必要な情報となります。

ハラスメントに関連するQ&A

Q

第三者に相談したほうがいい?

A

相談することをおすすめします。近年のハラスメン問題を背景を見ると、ハラスメント問題以上の問題が見え隠れしてるため、問題をいち早く解決するために必要なアドバイスを聞いて、自分でできる範囲の行動をおこした方が解決しやすいでしょう。

Q

行動を起こして職場の雰囲気が悪くならない?

A

耐えてる行為はエスカレートします。自分さえ耐えれば「丸く収める」では精神的にダメージを与えるだけではなく、ウツ病を引き起こすなど二次災害が起きやすいので、耐えるふりをして、その日に起きた行為の記録を取る気持ちでいましょう。

Q

証拠の集め方を教えてください。

A

メモ、映像、音の記録の3つ揃えるといいでしょう。ハラスメント問題を訴えるには、被害の深刻さを第三者に理解できる証拠が必要です。被害に起きた映像、メモ、音の記録が揃っていれば、加害者がどんなに言い逃れしてもハラスメントが起きてる物的な証拠となります。

Q

メモをいつ書いた方がいい?

A

当日に書くようにしてください。職場や学校でメモを書か環境が難しい場合、帰宅途中か自宅でメモを取りましょう。ノートでもパソコンのテキスト、スマートフォンのメモ機能でもかまいません。

Q

メモの取り方を教えてください。

A

5W1Hでメモを取る。何日、何時、どこで、誰から、どのようなこと、どんな気持ちになったか、その場に誰かいたか?を画像がなくても、第三者が被害の状況が思い浮かべるように書くようにすると、リアリティな要素が高くなり理解者が増えるメリットがあります。

Q

映像を残しても大丈夫?

A

私有地内からの撮影なら問題ありません。ロッカーが壊されたなど、器物が破損された場合こそ、メモと映像があれば被害の深刻さをより強く引き出すことができるため、なるべく証拠を映像を残しておくと良いでしょう。

Q

ICレコーダーをどの位置に設置したほうがいい

A

証拠を取る内容による。自分の噂や悪口などの証拠を撮りたい場合、自分のロッカー、または鞄、自分が持っている物など、証拠を撮る方法はたくさんあります。分からない場合は、ハラスメント調査に強い専門家に相談するのも良いでしょう。

Q

専門家に相談するなと強く言われた

A

調査会社の電話やメールによる無料相談をおすすめします。弁護士、社会保険労務士に相談しようとしたら、上司や同僚の対応がひどくなった事例がありますが、当事者に相談されたくない事情があるからです。もし、妨害がひどい場合は、電話の無料相談をご利用ください。メールは24時間受け付けています。

Q

職場から調査会社へ電話するのは危険ですか?

A

盗聴されるリスクがある。スマートフォンの録音アプリで、相談内容を盗聴してるケースが考えれます。なるべくメールやLINEで状況を報告する程度で済ませてください。

Q

同僚からSNSの友達申請を強制されますが、これもパワハラに入りますか?

A

ソーシャルハラスメントに入ります。SNSでの共有の強要や職場の人間関係を持ち込まれた場合、ネットストーカーなどの監視行為やパワハラ以上のトラブルが起きる要素が考えられます。業務に差し支えがあるかどうか十分に検討し、SNSで共有する場合、閲覧できる人を限定してプライベートの投稿を見せないように設定してください。

Q

会社を退職しても職場の人が自宅周辺をうろついてる

A

嫌がらせのひとつです。ハラスメント問題だけでは済まされない問題の1つとして、元職場の上司や同僚のつきまといがあります。これは迷惑防止条例に違反してるため、警察か調査会社に相談して対処するようにしましょう。

Q

学校内でハラスメントが起きたらどこに相談したほうがいい?

A

学校に設けてある相談室へ。学校のハラスメント問題をゼロにする動きが出てきており、校内にカウンセラーの配置や学科ごとにハラスメント相談員に連絡できるように環境が整えてあります。そちらを利用するか、それでも解決に至らない場合は、調査会社や専門家に相談することをおすすめします。

Q

ハラスメントの証拠がつかめない

A

加害者同士の共有アプリを利用してる。モラハラなど外から見たら分からないハラスメント問題で、ICレコーダーを使っても証拠か見つからない場合、LINEなどのアプリで加害の指示や悪口などを行なってるケースがほとんどです。 その場合、加害項目をメモを取るなど「書く記録」を残すように心かげてください。

Q

警察が動くこともありますか?

A

命の危険を感じた被害を受けた場合は動きます。怪我を負わせた、大勢の前で罵声などの侮辱行為がひどいなど、精神、身体、名誉、人格を傷つける行為の場合、傷害罪、暴行罪、名誉毀損罪、侮辱罪で刑事告訴に発展させることが可能です。加害行為が上記の刑法に違反してるかどうか専門家の判断が必要になってくるでしょう。

Q

労災認定できますか?

A

はい、可能です。身体に支障をきたした行為を受けた場合、労災被害となる可能性が高く、証拠が揃っていれば労災と認定されやすくなります。

Q

ハラスメント問題に対して訴訟を起こしたい

A

会社か個人を訴えるか考えましょう。ハラスメント問題は人権を侵害してる行為なため、名誉毀損 信用毀損、侮辱罪などで訴訟を起こすことは可能です。訴訟を起こすにあたり、ハラスメント問題に対して会社か個人かで労力も費用もかかりますので、専門家と連携を取る環境を作り有利に動けるようにしましょう。

Q

調査会社に依頼するメリットとは?

A

物的証拠となる資料を作成します。ハラスメント問題の調査は依頼する皆さんの協力(映像、声の録音など)が不可欠なため、証拠を取る方法や機材の提供、訴訟などに有利になる資料作成、すぐに連絡できる環境の提供、被害の不安を取り除くケアをお約束いたします。

Q

ハラスメント調査以外の調査も必要ですか?

A

加害者の出方次第となります。社外での加害行為がひどい場合、ハラスメント調査以外の調査を実施する必要があります。依頼者の安全を重視するための対応は万全ですので、遠慮せずに相談してください。

Q

隠しカメラを持ちたい

A

要相談です。盗撮行為になるかという点でいうと、職場の環境次第です。例えば仕事がデスワークの場合、当事者の席周辺は原則として、当事者のプライバシーの領域になるので、その範囲内であれば違法にならない可能性があります。この点は専門家の相談と判断に委ねてください。

Q

ハラスメント問題に負けないために

A

自分で行動すること。加害者が自ら行為をやめることはありません。ハラスメント問題を負けないためには自分から行動する勇気が必要です。そのために必要な対応や対処の仕方を調査会社や専門家に相談することで、解決の一歩となります。

嫌がらせ対策専門窓口とは

ハラスメント対策の依頼は必ず専門家にご相談ください。

嫌がらせ対策の相談・調査依頼をお考えの方は、まず当サイトの(無料相談)のご利用を強くお勧めします。近年探偵事務所が激増していると言われています。しかし、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分」など調査の品質についての不満や「高額な調査料金を請求された」など、良い探偵になかなか巡り会えないという相談が数多く寄せられています。

ハラスメント対策は、一般的な探偵調査とは違いハラスメント対策に関する専門知識と調査経験が必要とされますので、探偵事務所であればどこでも解決できるわけではありません。他社で断られた相談、解決できなかったハラスメント対策を歓迎します。柔軟な思考と、証拠を発見する力に自信があるからです。ご相談には迅速な対応を心がけていますので、メールまたはお電話ください。

ハラスメント対策依頼方法

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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