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公開日: 2020/10/12 最終更新日: 2020/10/21
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 公開日: 2020/10/12 最終更新日: 2020/10/21

職場でのいじめを絶対に許さない|大人として正しい対処方法は?

こちらのページでは職場のいじめ被害についての解決を体験談を交えてご紹介しております。また、体験談を交えて職場でのいじめに対する正しい対処の仕方についての参考になればと考えております。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、この記事をご覧になることで少しでも似た境遇を持つ方々や、解決方法に苦心する方々のためのサポートを行っております。

職場のいじめ調査相談窓口

職場でのいじめ行為

職場のいじめ=ハラスメント行為

セクシャルハラスメント(セクハラ)やパワーハラスメント(パワハラ)に代表されるように、会社内では様々な形でハラスメントに遭う可能性があります。もちろん、ハラスメント行為は許される行為ではありませんが、正しい対処方法を知っておくことでスムーズな解決が可能となります。代表的なパワハラへの対処方法について取り上げます。

パワーハラスメントについて

パワーハラスメントの分類

パワハラが具体的にどのような行為が当てはまるのか?主なパワハラ行為は以下の6つ分類されています。

  • 身体的な攻撃
  • 証拠も残りやすく、最も分かりやすいパワハラです。殴る、蹴るなどの暴力や物を投げたり、叩いたりして威嚇する傷害行為がこれに当たります。

  • 精神的な攻撃
  • 主に言葉によるパワハラです。少しミスをしただけでひどい罵声を浴びせられたり、「これができないなんてクズだ」と侮辱されたり、大勢の前でバカにされたりなどがあります。

  • 人間関係からの切り離し
  • 無視や仲間はずれ、仕事や会社の連絡事項はわざと教えないなどがこの種類に当てはまります。

  • 過大な要求
  • 明らかに無理なノルマを課せられたり、到底できる気のしない量の仕事を与えられたり、業務上全く必要ないことまで強制してきたりするパワハラです。

  • 過小な要求
  • いつまでも掃除や雑用をさせられたり、仕事を与えてくれなかったりするのも、受けた本人が精神的苦痛を感じているようならパワハラに該当するのです。

  • 個の侵害
  • 嫌がっているにも関わらずしつこくプライベートのことを聞いてくる、業務外でも異常な量のメールやLINE、電話がくるなどもパワハラになります。性的な嫌がらせを行うセクハラもここに含まれるでしょう。

パワハラの法的対処手段は?

パワハラ防止法で対策可能

大企業には2020年6月(中小企業には2020年4月より)、改正労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)が施工されました。この法律が施工されたことにより、企業は職場におけるパワハラ防止のために、雇用管理上必要な措置を講じることが義務となりました。そして、適切な措置を講じていない場合は是正指導の対象となります。もしもパワハラが常態化して改善が見られない企業は、企業名が公表されてしまいます。また、違反と見られた企業に対して報告の義務を怠った場合、20万円以下の罰金が科せられます。

参照元:厚生労働省パンフレット、関連条文、指針項目

職場のいじめ体験談から学ぼう

体験談から学べること

自らが成功・失敗したことからは、学び成長し、また多くのことを経験することが大切といわれるのは理解できるはずです。そして、究極の理想形は、「他人の経験からも学ぶ」ことです。一人の人間が人生を通じて経験できることにも限界があり、同じような悩みで解決した事例、失敗した事例をどんどん吸収し、それを自分の状況に置き換えて問題解決に向けて行動することが理想でしょう。ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、過去に経験した事例や体験談などの情報を発信しております。同じようなお悩みを抱えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

体験談-『同期と取引先が自分を陥れようとしている』

同期に陥れられた女性の体験談

職場でのいじめをしようとする原因は自分より仕事ができる相手に対するコンプレックスだったり、あるいはその逆として仕事ができない相手をいじめることによってストレスの発散をする目的だったりと、稚拙な内容のことばかりです。

女性
ご依頼者様: 31才/女性 会社員
ご依頼内容: ハラスメント調査
ご依頼理由:

異業種交流会のサイトで応募した「朝活」をしてから会社に行っているのですが、それが気に食わないと思っているような同期の社員がいます。

「朝活やっても仕事の役に立たない」「私なら早く行って仕事の準備をする」などと上司に私に聞こえるように話してきたり、やたらと仕事を押し付けてきたり、「あいつうざいわ」と陰で言われ続けていたのも、朝活の交流会で学んだコツでいろいろやり過ごしてきました。

でも最近、それだけでは済まない事が起きてしまい・・・。その同期があるプロジェクトでミスをしたのですが、そのミスを「私のせい」と取引先に話したらしく、その責任と後始末が私に回ってきたのです。

上司や先輩社員はフォローに回ってくれましたが、取引先が「この社員がいるなら、取引はしない」とまで言ってきました。確かに私はそのプロジェクトに携わっていますが、担当者は同期です。なぜ? あまりに理不尽過ぎます。

その同期と取引先の人間の一人が大学時代の先輩後輩関係だという事を後に聞いてしまい、2人がグルで私を解雇させようとしているようにしか思えなくなりました。ずっと上司に相談しているのですが曖昧な答えしか返って来ないので、もう社内の人間は誰も信用できません。

同期と取引先との交流関係から、何かいじめに関する癒着のようなものがあるのか調べてほしいのです。それと、パワハラ防止法で処罰できるなら、彼女を訴える事は可能でしょうか。よろしくお願いいたします。

調査レポート:

『大人のいじめ』というワードがあります。なまじ知識と経験が豊富な分、その卑劣さやあくどさ、陰湿ぶりは子供のそれとの比にならず、深刻な事態を引き起こす事もしばしば見受けられます。

その表面的な目的意識は子供のいじめと比べると明確に見えるようにも思えますが、結局は『あいつが気に入らない』『あいつが邪魔だ』といった、非常に稚拙な理由が根幹にあったりするものです。果たして、何を以て『大人』と言えるのやら。

今回のご依頼内容で当社が行うべき調査は、当初から明確でした。同期の女性=調査対象者へ【身辺調査】を行い、その時の行動・接触した人物・その発言を逐一収集し、今回のいじめ問題に繋がる証拠となるものを掴む。

幸い、ご依頼者は調査対象者と同じ会社の同じ部署に所属していた事から、調査前における当社調査員との連絡・連携はかなり密に行う事ができました。(ex.彼女は何時に何処に行きます、今日の彼女の予定は何々です、等。)ご予算の関係からピンポイントの日時で身辺調査を行った結果、予測通り、退社後に取引先の一人、大学時代の先輩後輩関係である男性と密会している姿を入手。

さらに、2人で飲食中にご依頼者に関する話題が上り、明らかに作為的ないじめを計画しているやり取りも音声にて収集。全3回の調査のうち最後の1回はラブホテルへ消えていった2人の姿までを調査報告書にまとめ、音声データと共にご依頼者に提出し、今後の方針をアドバイスして今回の調査は終了となりました。

『なんだか安っぽいドラマみたいですね』とこぼしたご依頼者は、現在、会社の人事部を通し調査対象者と取引先男性に対し、然るべき措置を講じる手立てを行っているとの事です。

終身雇用が崩壊しつつあると騒がれている昨今ですが、それでもまだまだ『会社』という存在は、人生においてかなりの時間的ウエイトを占めています。仲良しグループではない為、その中での人間関係に軋轢が生じる事は致し方ないとは思いますが、だからといってそれが『陰湿ないじめ』を肯定する事にはなり得ません。

圧力に屈する事無く自身の立場や権利をはっきりと主張する為にも、明確な証拠を収集する必要がある場合も大いにあると言えるでしょう。

失敗しない5つのポイント

探偵事務所を選ぶ際に重要なこと

探偵との契約は「本当にここに頼んでも大丈夫なのか?」「解決しなかったらどうしよう」という不安を持ったまま依頼される方がいます。過去に探偵が引き起こした悪徳な運営方針によって起きたトラブルがありました。そうならないためにも、下記の5つのポイントを参考にして、依頼される探偵事務所の指標にしてみると良いでしょう。

早めに相談しよう

どのようにして調査を進めていくのかが曖昧だったり、調査プランに自信がないと感じたら、問題に対する経験値は少ないと判断して良いかと思います。一か八かで調査を依頼することは絶対あってはならないことです。仮に上手く証拠がとれたとしても、調査後にどうして良いか分からない方がほとんどです。経験不足の無知な探偵事務所に依頼すると、依頼人に不適切なアドバイスを行ない、かえって問題をこじらせてしまう場合があります。最後まで問題解決への的確なサポートができる探偵事務所に依頼しましょう。

過去の解決実績を確認する

「探偵は、全員調査の知識があるのだから、職場のいじめ調査に強い探偵じゃなくても良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際は探偵事務所にも得意不得意があり、自分の得意な調査以外の実績については、あまり解決事例がない探偵事務所が多いのです。例えば、浮気調査をメインに扱っている探偵事務所に嫌がらせ調査のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

調査費用がどれくらいかかるのか、事前に答えることができる

探偵に正式に依頼する前に相談の段階で「実際に調査費用はいくらぐらいかかるのか」を聞いてみることをおすすめします。「実際に調査してみないと分からない」などと答える探偵事務所は、職場のいじめ調査のプロではない可能性が高いので、避けた方がよいでしょう。調査経費が調査料金を上回るなんていう悪質なケースもありますので、「経費込み」の料金体系の事務所が安全です。

「大手の事務所だから安心」は間違い!

例えば「相談実績〇〇件以上」という探偵事務所の広告があったとします。この広告を見たときに探偵業界を知らない一般の方なら「〇〇件も相談実績があるならきっと立派な探偵事務所だから安心して相談できる」と思うでしょう。人は情報に乏しい時は、それが人気があるかどうかで相談先を選択する、という心理を利用したものです。それにネット広告には広告宣伝費がかかり当然、調査費用に反映され高額になります。

デメリットやリスクに関して説明する探偵事務所か

良い探偵事務所というのは必ず依頼者に対してデメリットやリスクの説明を行います。依頼者が「このようにしてほしい」と言われても、担当者が「それはこういうリスクを伴うので辞めたほうが良い」と依頼者のリスクを考えた上での発言があれば良い調査事務所と言っても差し支えないでしょう。一方、何に対しても「できます!大丈夫です!」という探偵事務所は少し注意をしたほうがよいかもしれません。

職場のいじめ調査依頼方法

無料出張相談・オンライン相談実施中!

お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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