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公開日: 2019/01/16 最終更新日: 2021/08/31
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 公開日: 2019/01/16 最終更新日: 2021/08/31

嫌がらせに気付いた時の対処法

最初はあれ今のって…?と戸惑うところから始まった相手の些細な言動が、次第にエスカレートし我慢の限度を超えるようになるまでに…。それはもう、間違いなく「嫌がらせ」でしょう。誰もが、まさか自分の身に起こるなんて、と思っていたはずです。

今回は「嫌がらせ」をする人の特徴や嫌がらせされたときの対処法なども合わせて紹介します。自分が起きている不自然なことが「嫌がらせ」だと気がついたときどのような対処をしていけばいいか考えていきましょう。

目次|嫌がらせだと気付いたら取るべき対処法

嫌がらせはなぜ起こる?

最初にチェックするポイント

嫌がらせ行為は、視界に入ってくるもの視界に入らないものも含め、職場、学校、プライベート、近所周辺などさまざまな所で行われています。「何となくおかしい」から始まって、それが頻繁になって、嫌がらせだ!とはっきり自覚するまで、これは人によっても状況によっても変わってきます。

まず、何となく嫌がらせかな?と感じる嫌がらせ前兆のサインをチェックしてみませんか?

  • それまで親しく話していた人たちが何となくよそよそしくなった
  • SNSに名指しではないけど明らかに自分の事を皮肉ったりする文言が書かれた
  • それまで呼ばれていた集いなどに誘われなくなった
  • 学校や職場で優秀な成績を収め、全員の前で褒められたことを嫉妬している人がいると聞いた
  • 職場や学校、近所などで誰かがこちらを見てひそひそ話していた
  • 最近家を新築したり高級外車を購入したことを周りの反応などから、よく思っていない人がいる気がする
  • 家の音を注意され謝罪したのに、その後挨拶しても無視されるようになった

嫌がらせに気づく前後、本格的に嫌がらせがスタートするまでの前兆を挙げてみましたが、いかがだったでしょうか。最初は全く気にしないレベルから、「自分」の周囲だけ不自然な環境になっていく過程を1つずつ紐を解いていくと、嫌がらせが起きた原因がおのずと見えてくるのではないでしょうか。

嫌がらせの別名

嫌がらせは別名ハラスメントとも呼ばれています。最近では色々なキーワードにハラスメントをつけて嫌がらせをジャンル分けしています。相手の意に反する行為によって不快な感情を抱かせることを指します。ここで重要なのは「行為者がどう思っているのかは関係なく、相手が不快な感情を抱けばハラスメントになる」ということ。

最近ではセクシャル・ハラスメント(セクハラ)やパワー・ハラスメント(パワハラ)、モラル・ハラスメント(モラハラ)、マタニティ・ハラスメント(マタハラ)、スモーク・ハラスメント(スモハラ)などさまざまなハラスメント(嫌がらせ)が問題となっています。

嫌がらせの原因はどこにある?

嫌がらせの原因追及

被害者にとって嫌がらせされる原因を分かっていない人は少なくありません。まずは、冷静になって思い当たること全てを考え直してみることです。被害についての施行を一度休めて、相手側の行為の裏側に隠された目的を探ってみれば、おのずと嫌がらせの原因と目的が見えてくるでしょう。当社の調査結果では嫌がらせの原因と目的として、主に下記の感情からくるものとされています。

  • 相手の優位なことへの嫉妬、ねたみの感情によるもの
  • 自分のストレス発散、八つ当たりによるもの
  • 単なる、自分の楽しみ、憂さ晴らしとしている
  • 自分が相手よりも優位に立ちたいがための存在アピール

真実を知らなければ何も変わらない

嫌がらせする人のタイプ

タイプ別に対応を考える

嫌がらせをする加害者の特徴を記録することも大切です。記録をすることで、この嫌がらせが「特定の人物」「特定の組織」の嫌がらせであるか判断できます。嫌がらせのパターンは常に1つではないことを認識してください。

嫌がらせするためなら、どんな手段も厭わないという人がいて、嫌がらせを「趣味」としてやるタイプ、上の命令に従うロボットタイプ、金銭のやり取りがあり仕事として行うタイプなどに分かれます。まずは加害者の性格、特徴を見つけるると自分なりに分析ができると思います。

相手によって態度や性格が変わる

接する人によって態度が変わる人っていますよね。自分の好きな人や上司などに対しては、嫌がらせをしてしまうような自分の性格の悪さを全面的に隠します。一方で、嫌いな人や部下に対しては性格の悪さを全面的に出したりするんですよね。嫌がらせをするような人は、身近にいる人を「好きな人」「嫌いな人」で分けてしっかりと線引をしているという印象が強いです。

相手の気持ちや立場などが理解できない

嫌がらせをする人って、全てにおいて一方的で自己中心的な性格をしていることが多いです。「これをやったら相手の人は嫌がるよな」「これを言ったら空気悪くなるよな」ときちんと考えられる人は、嫌がらせなんてしません。ある意味空気が読めない人なのです。

感情的なうえに自制心がない
自分の思い通りにならないことがあったり都合が悪くなったときに感情がヒートアップしてイライラしてしまったりします。自分の感情がすべてで、相手の気持ちを考えることができていない…というより他人の事を考えるつもりも余裕もまったくないのです。また一度そう思い込むと客観的視点はどこへやら、一方的な怒りをぶつけたい欲望を我慢できないんですよね。

嫌がらせ解決策の実施

嫌がらせを証明すること

嫌がらせの共通点は一度きりの嫌がらせと継続的な嫌がらせの2つです。「短期的な嫌がらせ」か「長期的な嫌がらせ」の2つの被害があります。嫌がらせが終わるのを待つだけではなく、自分で行動する強さが必要になっていきます。前者の傾向が強いのであれば、解決策を実施して、被害が終息するかどうか様子を見る選択が取れるはずです。

しかし後者の場合、一人で加害者に立ち向かうことは危険です。相手がどこまであなたを恨んでいるのかどこまでヒートアップしていくのか予測がつかないからです。その場合はとにかく一人で解決しようとはせずに誰かに相談するべきです。

嫌がらせの解決策
  • 1.嫌がらせ自体に継続性が無いレベルであれば気にしない。
  • 2.嫌がらせ対策や防御アイテムを使い自分で解決する。
  • 3.専門家に依頼し、二度と起きないように証拠をおさえる。

まとめ

いつかは終わるは危険

嫌がらせの程度によって対策も変わってきますが、一番よくないことは放置しないことです。無視することで治まるのであれば、嫌がらせが今のような深刻な問題にはなっていないはずです。また一人でどう解決するのか突き詰めたところで、できることは限られています。相手との冷静な話し合いで解決することが絶望的なら、自分の身を守るためにも専門家などの力を借りることが必要だと思います

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