盗聴・盗撮発見調査関連記事 - 盗聴・盗撮発見調査レポート

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公開日: 2022/01/25 最終更新日: 2022/05/17
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 公開日: 2022/01/25 最終更新日: 2022/05/17

盗聴器はどこに仕掛けられている? 設置場所などを解説

盗聴の手段はさまざまです。犯人にとって「いかに標的に気づかれずに盗聴するか」が重要であり、盗聴をする場所によって気づかれない箇所に設置することを常に意識しているのです。こちらのページでは、盗聴器を仕掛ける目的や場所ごとによって変わる設置箇所を解説していきます。

目次|盗聴発見解説

盗聴・盗撮が仕掛けられている場所とは

専門家
盗聴発見調査
2022年1月25日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、盗聴被害でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

盗聴器はどこで何に使われるのか?

よく設置されている盗聴器

盗聴はストーカーやリベンジポルノ、音声の販売、情報の窃取などを目的として行なわれる場合があります。以下は設置される主な場所です。

  • 住居
  • 会社
  • 車両

このように、盗聴器はどんなところにも設置できると考えてよいくらいです。最近ではコンクリートマイクやレーザー盗聴など、盗聴発見器で検波されないタイプの盗聴器もあります。

場所ごとに違う盗聴器の設置箇所

よく使われる盗聴器は?

盗聴器の設置箇所はさまざまですが、二又、三叉コンセントに偽装したものがよく設置されています。このタイプは取り付けが簡単なため、少しの時間で取り付けられます。

そのほかには、電話線に挿入することで、会話を聴くことができる電話用のものもあります。

住居の場合

住居の中で盗聴する場合は、以下のような箇所に設置されていることが考えられます。

  • 保安器
  • 花瓶
  • 絵画
  • 掛け時計
  • 家具の裏
  • 換気扇
  • 家電まわり
  • コンセント

コンセントの中に設置されている場合、それらを発見しても取り外しには電気工事士の資格が必要であるため、専門技能の無い方は取り外すことができません。

会社の場合

会社内で盗聴器を設置する場合は、住居とはまた違った箇所に設置されます。

  • デスクの裏
  • 電卓(偽装盗聴器)
  • 三又コンセント(偽装盗聴器)
  • 椅子の内部
  • 家具の裏
  • エアコン
  • 時計

企業情報を窃取する目的の場合は、会議室など社員や役員が集まる場所に設置されていることが多いです。

車両の場合

こんな気配があると盗聴器を仕掛けられているかもしれません。

  • コンセントボックスに傷があった
  • 近隣や周りの人間の態度が変わった気がする
  • 不審車両を見るようになり、停車位置も不自然に感じる
盗聴器が仕掛けられている主な箇所
  • ダッシュボード
  • ぬいぐるみ
  • ストラップ
  • サンバイザー周辺
  • 運転席や助手席の死角部分
  • 座席シートの裏

上記の設置箇所はあくまで一例です。共通して普段は人の手が入らない場所に設置されます。

盗聴発見器で見つけるのは困難であるものの、目視確認で見つかるケースもあるため、普段は目を通さない箇所に盗聴器が設置されているかもしれません。

車内

盗聴によって問われる罪とは?

盗聴を取り締まる法律は無い

現在の日本では、盗聴行為を取り締まる法律はありません。盗聴器を購入した、盗聴器を設置した、盗聴波を受信しただけでは罪に問えないのです。

ですが、盗聴器を仕掛けるため部屋に侵入したら、住居侵入罪になります。

他には、電話線を切ったら有線電気通信法違法です。家具や家電などを改造したり壊したりしたら器物破損、盗聴したデータ販売したら個人情報保護法違反になります。

盗聴盗撮の対策事例

  • 電話や家電製品の周辺の変化に注意する。(コンセント・照明機器など)
  • 車内に盗聴器が取り付けられる可能性が高い場所(ダッシュボード・シートの下・トランクルーム)をチェック!
  • 再度、自宅の防犯対策を確認する。(近隣との距離・侵入経路など)

誰が盗聴器を仕掛けたのか特定する

盗聴器を仕掛けた目的を知る

盗聴器を仕掛ける目的は、標的のプライベート情報を盗むことです。盗聴器をつけた犯人は、その場所に入ったことがある人物であれば全員に可能性があります。

例えば、身近な人間か会社関係者、元カレや元カノなど、可能性を挙げればキリが無いほどです。

盗聴で訴えるには

鍵を壊して侵入するといったケースでは難しくありませんが、盗聴器を仕掛けたのが家の住民の友人や恋人、親族であれば住民が招き入れた間に設置されると、特定の難易度は上がります。

盗聴されていることがはっきりしていても、警察に相談しても証拠がないと相手にしてもらえないため、探偵に相談し警察が動きやすくする証拠を集めることをおすすめします。

私ども対策専門窓口はあらゆるご依頼に迅速に対応し、ご期待に添えるような問題解決とサポートをお約束いたします。

専門家に解決を依頼する

解決したいことを整理しよう

車内の盗聴器を取りたいだけであれば、あえて探偵ではなく、盗聴器発見の専門業者を利用することも一つの手段です。そのほうが、安い金額で済む場合があります。しかし、盗聴器を仕掛けたのが誰なのか特定したい場合、盗聴器発見の専門業者では対応できません。

恋愛や家庭のもつれ、会社の取引先の誰か、もしくはストーカーが設置相手の場合、人物調査が必要になってきます。人物調査によって安定した決定的証拠をとることで示談交渉や裁判などで有利になります。

犯人に対し、調査にかかった費用を損害賠償として請求することも可能です。ご自身が解決したいことを優先して業者選びをしましょう。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-506-862)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

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    2 ご面談ご検討

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  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

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