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公開日: 2021/12/09 最終更新日: 2021/12/04
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 公開日: 2021/12/09 最終更新日: 2021/12/04

異常な束縛をする恋人の行き過ぎた「監視行為」│盗聴盗撮被害解決レポート

交際している相手から必要以上に詮索をされたり、いつも後をつけられているなと思うのであれば、すでに行き過ぎた監視行為をされているかもしれません。

目次│盗聴盗撮被害レポートのご案内

相談者
盗聴盗撮調査
2021年12月4日 新規
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、「監視行為」でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

盗聴盗撮被害レポートの体験記

ファミリー事務所にご依頼された方のご紹介

女性
ご依頼者様: 30代/女性 会社員
ご依頼内容: 監視行為の特定調査
ご依頼理由: ほぼ毎日監視されて困っています。最初は束縛が強い人とは思っていたのですが、愛されている充実感で満たされていました。しかし、交際期間2~3ヵ月経ったあたりから「異常な執着心」に気が付きました。以前、事前に伝えていた女子会で居酒屋で飲んでいたところ彼の後輩とたまたま会って「偶然もあるんだなぁ」と最初は気にしなかったのですが、その後も会社の同僚と打ち合わせがあり飲食店に入っていたところに彼氏が迎えにきたり、電話したら「5分以内に折り返ししろ」など仕事に影響が出るレベルの束縛が続いたので別れ話を切り出した途端、「見えないストーカー」が始まりました。どこから見ているのかわからないのですが、会社から出るとメッセージに「お疲れ、話がある」とか、自宅に帰ると「今から家に行っていい?」などの攻撃が何度も続き警察に相談に行きました。警察では、本人に電話してくれて「警告」したみたいでしばらく落ち着いていたのですが、また「見えないストーカー」が始まりました。内容は、知らない人から「彼にしかしらないこと」を仄めかされたり、私が好きなバンドのTシャツを着た2人組がナンパしてきて断ると罵声を浴びさせてきたり、意図的にやっているとしか思えません。ちなみに私はナンパされた経験は過去にも今回の1回だけで、バンドも有名ではないのでライブ以外でバンドのプリントTシャツを着た人を見たことありません。考えすぎではないのでなんとか証拠を入手して警察に逮捕してもらいたいです。
調査レポート: 今回の調査では、「異常な執着心」である彼の行動パターンを色々と検討してみました。最初は、交際期間中から盗聴盗撮されている可能性を疑い室内の調査を行ないました。しかし、盗聴盗撮機器は発見されなかったのですが、ある仕掛けをしてみました。そのようなタイプは「合鍵」をこっそり作っているのではないかと思い、玄関前に誰かきたらわかる仕掛けをしたところ、来た形跡が残っていました。おそらく室内で電話した内容(探偵依頼まで)全て聞かれていて、ご依頼者が仕事中に盗聴盗撮機器を外してしまったのかと思います。すぐに管理人に鍵の交換を伝え、定期的にご依頼者の監視をわかりやすく行ったところ不審な出来事は起こらなくなりました。目的の逮捕までとはいかなかったのですが、「犯人の手の内」を暴くことでプレッシャーをかけることはできたのではないかと思います。人それぞれ解決の定義は違いますが、今回は「安心して暮らせる環境」を取り戻したことで、解決とさせていただきました。

交際相手が盗聴盗撮を思い立つきっかけとは何か

ちょっとしたきっかけで過剰反応になる交際相手

たとえば、交際相手が自分よりもLINEの回数頻度が低い場合、本人は不満を感じます。お互いに温度感があるために片方が片方へ不満を感じます。

そして返信数が少ないと思われている交際相手は、相手が「返信を待っていない」と言っても雰囲気を含めて分かってしまうためなおさら嘘を相手につくような言動に出てしまいます。

たとえば「仕事が忙しくて連絡がずっとできなかった」「疲れていて寝ていた」などです。返信を待っている方は交際相手のことをずっと考えているため何も手つかずで上の空でいる状態がとても多いのです。

返信待ち時間を趣味や他に夢中になることに使ったほうがいいのですが、有効時間の多くを交際相手のことばかり考えるために次第に監視するような行動へ繋がっていってしまうのです。

ちょっとしたきっかけで

交際相手が使う盗聴盗撮の手口とは?

GPSアプリが一般的

交際相手の許可をとってGPSアプリを入れる人がほとんどでしょう。「Zenly」「Life360」「Lunascope」など有名なアプリで相手を追跡調査していることが大半です。

基本的にGPSアプリは追跡される人も自分を追跡している人を認識した上でGPSアプリの許可をするわけです。アプリを入れる目的とは、浮気予防や安全確認のため、あるいは夜遊びすることが多い場合のようです。

通常、子どもの安全のために子どものスマートフォンに入れることが多いですが、紹介したアプリは友人同士、恋人同士、夫婦間でもお互いに入れていることが多いです。こうしたアプリは指定したエリア内に入ると追跡相手に連絡が入るため待ち合わせ場所用にも利用されています。

GPSアプリは相手の承認を取ろう

困難な監視手法を使う相手もいる

交際相手はもはや監視対象

GPSアプリを相手の了承のもと見張るというのは、見られている側も反省を省みる余地があります。しかし時には監視している人の度が過ぎてしまうこともあるようです。

たとえば、一時的に同棲していた、相手が部屋に来ることがあり猫や犬を室内で飼っている人に見られる傾向として次の点が挙げられます。

見守り専用の監視カメラを使うことで相手が室内にいるかどうか離れていても設定すれば誰でも分かってしまいます。また相手のLINEを自分のPCにダウンロードして逐一やりとりを見ることもできてしまいます。

ログインする時には通知がいくものですが、ずっと開いていると通知がいかない性質を悪用しているからです。とはいえ、こうした状況は交際相手に嘘をつく癖があれば相手が激情して監視を強めた傾向もあるので、相手と今後も交際し続ける気があれば嘘つくのを改めるというのでも監視を緩めるひとつの手段になります。

何でもかんでも交際相手の監視は異常と思わずにお互いの温度差や嘘や後ろめたい交際をしていないかどうか考慮の上、判断しましょう。

もし相手の監視活動が常識外れになってきたら

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