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公開日: 2018/11/18 最終更新日: 2021/08/24
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 公開日: 2018/11/18 最終更新日: 2021/08/24

車両での嫌がらせ(車両ストーカー)について

車両を使った嫌がらせがおこなわれているという報告が全国的に相次いで上がってきています。

車両の嫌がらせは対処が難しかったり個人では「何もできない」ケースがあります。

しかし、「何もできないなら」嫌がらせに対する心構えを持つと外出するときの恐怖感は緩和されるはずです。

目次│車両ストーカーの実態

嫌がらせに車両を使う理由

車両嫌がらせをアレンジする

嫌がらせに車両を使う理由は、1つの車両でいろいろなアンカリングができるからです。例えば以下のような嫌がらせをアレンジしてきます。

  • ドアの開け閉めによるノイズキャンペーン
  • ウィンカーで「監視」の強調
  • 狭い路地でのターゲットを挟み撃ちする妨害
  • 自宅近辺だけ徐行運転で走行
  • 県外ナンバーのナンバープレートをアピールする
  • 自宅に出入りする際、監視のアンカリングで車両が通過する
  • 夕方以降歩いていると、車両のライト上向きで監視を仄めかし(ライティング)
  • 歩道を通過中、後ろ足ギリギリのところで背後に車やバイクが横切り危険を仄めかす
  • 歩道を通過中、背後から自転車がぶつかる(身体に支障がない程度。一応、謝罪あり)
  • 自転車のブレーキに細工がしてありキキキーと音が聞こえるようにする

上記の事例は、車両を利用した嫌がらせの問い合わせのなかで最も相談が多かった事例です。

車両を頻繁に使うと、スーパーやコンビニなどで偶然同じタイミングで買い物にきた客を装ったり、高速道路のサービスエリアで偶然休憩に入ったなどを装い、ターゲットへの監視をカモフラージュすることができます。

そして、いつでもどこでも加害者が常にターゲットの周りを囲んでいるというアンカリングもできるので、ターゲットのなかには車両を見ると精神的な負担が大きく外出することさえ難しくなります。

こうやってターゲットを外に出させない。日常生活に支障をきたすまで孤立させようとする目的が達成できるというわけです。

目的あってこその策略

ターゲットによって、嫌がらせ工作は程度の差があります。しかし嫌がらせで共通しているのは、あくまでもさりげなく自然で周囲の人に目立たないように行ってくるということです。

加害側はできれば被害者が自滅することを目的としているので加害側が明らかに「加害している」とばれるのは実にまずいわけです。

被害者が逆切れ・突拍子もない行動を加害側に出れば加害側の罠にはまるということです。そうなれば加害側は「待っていました」とばかりに警察を呼ぶことができるからです。

この巧妙に仕掛けられた罠に掛かった人が多く、長年にわたって加害される苦痛から、自暴自棄になって刑務所行きになったり、精神病棟に何度も入院させられたり、通院されられる事態へ至ります。

ターゲットがナンバープレートを意識する理由

数を仄めかしに利用する

組織的な嫌がらせのターゲットの共通として加害車両のナンバープレートにとても神経質になります。その理由として嫌がらせに関するサイトで「カルトカー」と呼ばれているナンバーが存在します。

  • ゾロ目ナンバー
  • パスワードのナンバー
  • 縁起が悪い数字のナンバー
  • 本人が気にしている数字のナンバー(良い・悪いと考えている数字)

これらが毎日のようにターゲットの前を走行したりするとだんだん意識し始めるのです。これもアンカリングの一種で、「常に監視状態であること」「ターゲットに自由はない」というアピールが隠されています。

このような「カルトナンバー」と呼ばれているゾロ目ナンバーは、スポーツ選手や暴力団が乗ってる車両のナンバープレートに使われており、日々走行している車両が加害車両かどうか区別することは難しいでしょう。

ナンバーはお金で自由に買えることができるため、決まった地域で数人にたいする嫌がらせとして十把一絡げ用に「666」や「888」などの数をナンバーとして指定するのでしょう。

次々と摘発されている煽り運転ができなくなった今、車両での嫌がらせはハイビームやゾロ目ナンバーを利用したアンカリング、強いドアの開け閉めやクラクションのノイズキャンペーンに移行しており、車両のナンバープレート以外でも意識させようと必死です。

加害側が数字を利用する意図

車両のナンバーを利用する頻度が非常に高い嫌がらせですが、なぜここまで加害側は数にこだわるのでしょうか。

加害側は人間の心理をついてくる心理学を応用してきますのでNLPなどで人の視覚を刺激することで人にさまざまな不快な気持ちを引きおこそうとしてきます。そのひとつの手段として、ゾロ目や本人しか知らない数、本人の好き嫌いのある数を車両のナンバーを通して仄めかしに利用してくると考えられます。

本人しか気にしないような数字や悪魔的とされる数字を仄めかすことを繰り返すことこそ、相手を思うがまま、操作する手段のひとつなのでしょう。

加害車両の対処の仕方

法改定により過激さが影を潜める

加害車両の対処の仕方ですが、加害者側も条例や法律に違反することを警戒しているため、ターゲットに対して危害を加えてくることは滅多にありません。

あおり運転や危険運転の認識が少なかった時期は、急に飛び出してきたり歩道まで乗り上げるほどスピードを上げて運転したりと命の危険を脅かす行為はありましたが、今はそこまでひどい害を与えることは少なくなりました。

令和2年6月より道路交通法が改正されました。これを受けてか、以前は過激でもあった煽り運転が法改正により「妨害運転罪」として新しく規定されることになり過激な嫌がらせが激減しました。

違反行為をすると最大5年以下の服役又は100万円の罰金となります。

基本的には「無視」

もし、加害車両を見かけたら車両とナンバープレートを控えて人物を映像に残すようにして、何度も続く迷惑行為であれば都道府県の迷惑行為防止条例違反になりますので警察に相談しましょう。

警察も「組織的な嫌がらせ」に関して認知していますので、親身になって対応しているという話が増えてきています。車両のアンカリング自体がターゲットの情報を共有してるということで条例で禁止されるエリアもあります。もし、車両で妨害されたら遠慮せずに警察に連絡することをおすすめします。

よく、「警察の対応に不安を感じる」「積極的に動いてもらえない」「被害届を出しても警察は捜査しない」と耳にします。ご自身の被害について警察が積極的に捜査していないと感じた場合、その警察署では「もっと重大な事件」をかかえてる可能性があります。

また、警察は解決につながるような「証拠」がなければ積極的に捜査することはありません。警察を動かすだけの証拠が必要な場合、探偵に依頼することを視野に入れてみてください。

コンシェルジュが必要な方へ

コンシェルジュの意義

集団ストーカー・嫌がらせの被害に遭っている方々の理解者になるべく、対策専門窓口では新たに「コンシェルジュサービス」を立ち上げました。

コンシェルジュは集団ストーカー問題の調査経験者が担当しているので、ご相談をいただいたら、被害状況に合わせ、どのような対応策を講じることができるかを一緒に考えます。

ご依頼者の負担が少しでも軽くなるように、また、1日も早く解決の糸口が見えるようにお手伝いをさせていただきます。

先述したように、理解者や協力者、支援者が増えるのをストーカー集団は嫌がります。1人でもストーカー被害の苦しみを理解してくれる人がいるだけで、これほど心強いことはありません。

理解者が見つからず、心細くて不安な方は、当対策専門窓口の「コンシェルジュサービス」をご利用ください。コンシェルジュは集団ストーカー被害の苦しみやつらさをともに理解したうえで対応策を講じ、今の状況を変えるお手伝いをお約束します。


車両ストーカーを早期に解決するには

実行犯の割り出しから

車両ストーカーに加わっているメンバーは、身元(車両ナンバー)がバレるのを何よりも恐れます。

そのため、誰が嫌がらせに加担しているのかをターゲットや世間に知られないように、数ヵ月ごとに車両を替えたりすることもあります。

プロファイリングされている被害者

彼らはターゲットにした相手の家族構成や家庭環境、交友関係、職場環境などを徹底的に調べあげ、どのような嫌がらせをするのが最も効果的でダメージが大きいかを計算しています。

他の人ならほとんど気にならないようなことでも、ターゲットが不快に感じたり苦手にしたりしていることを執拗に繰り返して精神的な苦痛を与えようとします。

そのような車両ストーカーに1人で立ち向かおうとするのは無謀で危険です。つきまといやストーカー行為をやめさせようとして躍起になればなるほど、嫌がらせはエスカレートしかねません。多勢に無勢では太刀打ちできない場合がほとんどなので、私ども「対策専門窓口」をお頼りください。

集団に対抗する方法

車両ストーカー行為や嫌がらせをやめさせる第一歩として、対策専門窓口では、ストーカー集団を束ねている主犯格もしくは実行犯を割り出し、身元を特定します。

そのうえで、警察に被害届を出す、精神的苦痛を被ったとして損害賠償請求をする、訴訟を起こすなどの措置をとることもできますが、いずれの場合でも被害の実態を証明する証拠が必用になります。

証拠の収集および警察署や裁判所に提出する書類の作成も私ども対策専門窓口がお手伝いします。1人で悩んだり、車両ストーカーに立ち向かおうとしたりせず、まずは私たちに話を聞かせてください。

大切なのは車両ストーカーや嫌がらせをやめさせるだけでなく、二度とさせないことです。私どもと一緒に車両ストーカー問題を解決していきましょう。

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