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公開日: 2020/01/19 最終更新日: 2020/12/18
ストーカー関連記事 - ストーカー解決事例
 公開日: 2020/01/19 最終更新日: 2020/12/18

行動監視されていると思ったら知っておくべき5つのポイント

行動監視とはターゲットの出向いた先々や行動パターンなど、生活習慣を全て把握できる状況におくことです。このページでは行動監視をされているかもしれないと思われる方々が知っておくべきポイントについてご説明いたします。

行動監視されていると思ったら調べるべき5つのポイント

主な行動監視の種類

自分の行動を誰かに見られているような気がするものの、どのように監視されているかがわからずに悩まれている方は多いと思われます。まずは主な行動監視の種類について知っておきましょう。

GPSによる行動監視

GPS(Global Positioning System/全地球測位システム)とは、人工衛星を利用して自分が地球上のどこにいるのかを正確に割り出すシステムです。車やバイク、自転車等などに設置されると行く先々の全てを相手に知られてしまいます。行動監視の被害の中では、GPSを使うケースがもっとも多くなります。また、GPSにはさまざまな種類があり、小型化もされているため、車などに取りつけられると自分で見つけるのは難しいかもしれません。

スマートフォン(スマホ)ハッキングによる行動監視

スマートフォンをハッキングして行動を監視します。ほとんどの人はどこへ行くにもスマホを持ち歩いているので、ハッキングされると通話やメール内容、SNSなどを覗かれたり、GPS機能を搭載していれば居場所を特定されたりする他、今後を見越したスケジュールも把握されてしまう危険があります。行動を把握されるだけでなく、個人情報の危険も脅かされるため、注意が必要です。

つきまといや待ち伏せによる行動監視

ターゲットを尾行したり、待ち伏せたりして行動を把握する手法です。自宅や勤務先周辺に待機してターゲットのあとをつけ、どのような洗濯物を干しているのか、どのようなごみが捨てられているのかなど、生活パターンを事細かく把握しようとします。自宅周辺に不審な人物がいた場合は、すぐに専門家にご相談ください。

盗聴盗撮による行動監視

自宅、勤務先など、時間を過ごす場所に盗聴器や盗撮器をしかけ、会話や行動を把握する手法です。盗聴器、盗撮器を自宅に取りつけられると、家族や友人、恋人との会話や通話、自宅で何をしているのかリアルタイムで知られてしまうことになり、完全にプライバシーがなくなります。勤務先に盗聴器や盗撮器を設置されると、個人情報や企業秘密が漏れる危険があります。

主な行動監視の種類について説明しました。些細なことでも不審な点や心当たりがあれば、状況に応じた対応が必要になります。誰が、何のために行動監視をしているのかをしっかりと調べて解決することが重要になります。

行動監視を行う人間の心理

自分自身に満足していない

他人の行動を監視しようとする人には、自分自身に満足していない気持ちが強くあります。自分自身にコンプレックスを抱えているので、人のことばかり気になってしまいます。 自分がいない場所で何かいいことがあるかもしれない、誰かが得をするかもしれないという考えが強く他人を監視してしまいます。自分に満足していない人ほど、他人のことが気になり監視したくてたまらなくなります。

相手を自分より下に見ている

他人を監視したがる人には、相手を自分よりも下に見る心理が働いているケースもあります。そのため自分の監視下に置きたくなってしまうのでしょう。格下だと思う相手には何かと口出しをしたくなります。相手のことを考えて、目をかけている気持ちもあります。自分のほうが上の立場にあるのだから、相手の全てを把握しておくのは当然だと考えてしまいます。

全てをコントロールしたいと考えている

他人の行動を監視したがる人には、ある種の「傲慢さ」があります。相手の全てをコントロールしたいと考えているので、他人の動向を把握しておきたいのです。そのため、ターゲットに対して無関心でいることができません。自分が知らないうちに、いろいろな物ごとが思ってもいないような方向へ進んでいくのが許せないのです。

また、こうなってほしいという勝手なビジョンが自分の頭の中にあり、それを実現しようという気持ちがあるので、誰かが勝手な行動をとろうとすると阻止しなければならないと考えているのです。全てを把握したいという気持ちがある人には、他人の行動を監視したがる傾向があります。

行動監視をする人には、勝手な傲慢さや自分の弱さををフォローするような心理が多く見られます。上記に該当するような人物が自分の近くにいたら、接し方を考え事前に対応することが大切です。

行動監視相談事例

  • 家族にしか話していない情報を知っている人物がいる
  • 自宅周辺に不審な人物がいる
  • 元カレと出くわすことが多い
  • 自宅や勤務先周辺に必ず停車している車がある
  • 誰にも言っていないのにどこに出かけたのかを知っている
  • 会社の同僚からぬいぐるみをもらったときからおかしなできごとが頻繁に起こる
  • 自宅に入ったことがない男友だちが間取りや家具の配置を知っていた

上記のいずれかが該当する方は行動監視されている可能性が考えられます。行動監視被害から事件に発展するケースもあるため、早急な対応が重要になります。行動監視されているかもしれないと思われる方は専門家にご相談ください。

真実を知らなければ何も変わらない

行動監視に関連するQ&A

よくあるご質問Q&A

Q

行動監視をした相手に内容証明郵便を送りたいのですが、住所がわかりません。

A

住所を特定するための調査が可能です。 まず、嫌がらせをされている証拠収集をした後、加害者を監視して住所を割り出します。証拠を集めなければ加害者の実態がわからないので、住所を特定するプロセスはほとんど変わりません。疑いのある人物に、内容証明郵便を出しても、逆に訴えられる可能性があるため、証拠収集が先決になります。

Q

嫌がらせ行為者から仕返しされませんか?

A

仕返しをされたり、されそうになったりしても、嫌がらせする人の心理を知ることで対策・対処できます加害者が一方的に「傷付けられた」などの被害意識を持ち、その復讐や報復のために嫌がらせをするケースです。嫌がらせ行為に対して、怒ったり、怯えたり、困ったそぶりを見せたり、怖がったりといった反応を示すと、相手は嫌がらせが成功したと思うので、毅然とした態度で「迷惑だから止めて」と伝えるようにしましょう。

Q

警察へ対応をお願いしても取り合ってくれません。

A

届けを出しても警察が捜査に乗り出さないのは、被害が軽い、あるいは被害から時間が経っている場合や、事件性が認められないといった理由があります。 ストーカー行為以外での嫌がらせは、事件性が認められず「勘違い」とみなされて対応してもらえない場合がほとんどです。対応してもらうには、「嫌がらせと認められる証拠」を提出することです。嫌がらせ調査の専門家に依頼すれば、証拠を集めることができます。

Q

なぜ見ず知らずの人が自分の名前や生活状況を知っているのでしょうか

A

尾行による情報収集や盗聴器をしかけられている可能性があります。 自宅内での家族との会話や、電話での会話が盗聴器やコンクリートマイク(コンクリートのような厚い壁越しでも室内の会話を聞くことができる特殊な集音器)によって盗聴されている可能性があります。自分で大雑把に行動したときに起きたことをノートに書き、全て専門家に報告することをおすすめします。

Q

尾行をまく方法は?

A

予測できない動きで尾行をまくことがおすすめです。 尾行は2人1組が基本で、徒歩でも車移動でも対応できるように準備をしていますが、突然タクシーを乗り換えたり、狭い路地や車通りが少ない場所に入られると尾行を続けるのがとても難しくなります。建物に入る場合は、エレベーターを使い目的階と違うフロアで降りたり、各階のボタンを押す、階段を使ったりするなど、相手が想定できない行動に出ると対応が難しくなるでしょう。

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