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公開日: 2022/01/25 最終更新日: 2022/02/17
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 公開日: 2022/01/25 最終更新日: 2022/02/17

これって嫌がらせ?犯罪に至らない嫌がらせとは

悪意を持って、待ち伏せや付きまといなどのストーカー行為、悪評や悪い噂を言いふらす行為や、SNSなどネット上を通じての誹謗中傷、足跡を残さないような自宅周辺へのいたずらなど、手口を巧妙化・陰湿化した嫌がらせ行為が増えています。

これらを放置すれば、被害者はストレスを募らせ、苦しむことになり、加害者の“思うツボ”になってしまい、嫌がらせ行為がエスカレートすることにもつながりません。そのためには、「嫌がらせされている」と感じたら、迅速に対抗策を練ることが必要となります。

嫌がらせ相談解決窓口

犯罪にならない嫌がらせ

専門家
嫌がらせ調査
2022年1月25日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、嫌がらせでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

「犯罪に至らない嫌がらせ」とは

“法律の穴”を突いてくる加害者

防犯カメラの普及や、パトロールの強化によって、表立っての嫌がらせ行為は減少傾向にあります。

しかしながら、警察のパトロールや、防犯カメラの死角、周囲の目を盗んでの嫌がらせ行為は増加傾向を示し、加害者たちは、メディアやネットなどを通じて、その手口を常にアップデートさせており、より巧妙化・陰湿化しています。

あえてターゲットに近づいて行なう嫌がらせも…

この他にも、混雑した場所や満員電車などで、あえてターゲットに近づいて、わざとぶつかる・蹴る・歩行を妨害するなどの嫌がらせや、職場などで、立場の優位性(正社員と契約社員・派遣社員)を悪用したハラスメント行為なども表面化しつつあります。

具体的な嫌がらせの相談内容

偶然を装う加害者たち

犯罪ギリギリの嫌がらせも、最近は防犯カメラの設置や防犯パトロールの強化もあり、これらを意図的に行なうことは以前より難しくなっています。

テレビや雑誌で嫌がらせなどが大々的に報道されはじめ、社会全体で防止しようという動きが出てきています。そのため、表立っての嫌がらせは減少傾向にあります。

しかしその分、見えないところで嫌がらせを行なう傾向が強くなり、満員電車の圧迫感を利用して相手にぶつかる、鞄を蹴る、改札口のトラブルを利用して走行妨害を行なうなど自然的な要素を取りいれて行なわれる嫌がらせが増えています。

被害者が困るような状況を作り出して行なわれる嫌がらせでは、警察や弁護士に相談しても「混雑しているからしょうがない」「前の人が歩きスマホしてたんでしょう?」というくらいしか見てくれません。

第三者が見ても嫌がらせとわかりずらい
  • 別の人と待ち合わせしているように見せて「被害者」を待ち伏せしている
  • 第三者に対して暴言を吐いたがその内容は被害者に関するものだった
  • 近隣住民の騒音が受忍限度の範囲内かどうか判断しづらい音量
  • バスや電車での痴漢以外での迷惑行為
  • 抽象的な誹謗中傷で誰のことを言っているのかわからないようにしている
  • 通勤時間をずらしたのにいつも見かける人がいる
  • 誰かわからないが上着や持ち物などを触っている人がいる

「見えない嫌がらせ」への対抗策

「無視」するのも一つの手

もし、こうした嫌がらせのターゲットにされたと感じたら、自分に非がなければ、信頼できる友人などに相談し、一緒に過ごせば、加害者の側に「やってもムダ」と思わせる結果となり、嫌がらせ行為が止まることも多くあります。

嫌がらせの加害者は、ターゲットが孤立することが目的であることが多く、加害者を近づかせないためにも、なるべく、友人と一緒に行動し、楽しく過ごしていれば、加害者の目的は達成できず、いずれ収まることも期待できます。

嫌がらせ行為は一度始まってしまうとなかなか止まることはありませんが、冷静になって仕返しをすることなどを考えずに「無視」してください。

我慢できない嫌がらせに遭ったら…

昨今も嫌がらせ行為は、警察や周辺の人の目に触れないところで行なわれることが多いことが特徴です。そこで「記録」が重要になってきます。いつ・どこで・誰に・何をされたのか記録しましょう。

手書きのメモから始めてみても構いませんが、その行為に犯罪性が帯びてる場合は、写真や録音があれば、警察に被害を訴えたり、ハラスメント行為で提訴や示談を考慮に入れた場合はその証拠になります。

ここで重要なのは「誰が加害者なのかを把握する」ことです。嫌がらせ行為をされていると、全員が敵に見えてくることもあります。その結果、誰も信用できなくなり、孤立を深めてしまえば、加害者の思惑通りとなってしまいます。

嫌がらせ行為の多くは、警察にも相談できず、個人で解決するには限界があります。その中には陰湿かつ危害を伴うものもあり、身体的・精神的ストレスを抱える前に、早めの対策が必要です。

嫌がらせをやめさせるには専門家と連携しての「加害者の特定」「証拠収集」が重要となります。

裁判や調査でも認められる調査報告書

やってはいけない対抗策

嫌がらせに支配される思考

嫌がらせをされ続けると、常に「嫌がらせ」を意識した毎日を送ることになります。これは、被害者が「困っている」「苦しんでいる」「ストレスがたまっている」状態を喜んでいる加害者の思惑通りになってしまいます。

ただし、無視できない範囲の嫌がらせには、無視より証拠収集して戦う姿勢を見せましょう。無視できない範囲とは、ちょっとした悪口や仲間外れのレベルではなく、ストーカー規制法・迷惑防止条例に該当する行為や、精神的にも身体的にも影響がでてしまうほど追い詰めるような嫌がらせです。

やってはいけない行動
  • 仕返しや報復を考えて行動に移すより解決に向けて行動する
  • 家族にも被害が及んでいなくても家族や友人に相談する
  • エスカレートした嫌がらせを放置しない
  • エゴサーチしたり周囲を警戒する行動は嫌がらせを意識しすぎている
  • 警察や弁護士に相談するときは被害状況を大袈裟にせず、正確に伝える

嫌がらせ調査のご相談・依頼方法

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探偵社に相談・依頼するということは、ご依頼者にとっては人生の一大事かと思います。しっかりとお話しを聞き、打ち合わせを重ねて、ご依頼者の意向をくんだ結果に導くことを常に心がけています。

ご依頼者のなかにはどのように解決させるか決まっている方もいれば、どんな調査が望ましいのかわからないという方もいらっしゃいます。どんなに複雑に見え、困難と思える問題でも、必ず解決の道はありますので、困った時にはお気軽にご相談ください。

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