探偵ニュース

Detective News

ホーム > 探偵ニュース > 不審車両の見わけ方を探偵が解説|エンジンをかけたまま駐車している
公開日: 2022/01/04 最終更新日: 2022/01/19
探偵ニュース
 公開日: 2022/01/04 最終更新日: 2022/01/19

不審車両の見わけ方を探偵が解説|エンジンをかけたまま駐車している

自宅の周りや移動先など、不審な車両につきまとわれる経験はありませんか?
車を使ったつきまとい行為は存在しており、全国的に被害に遭われている方がいます。こちらのページでは不審車両の見わけ方について、探偵が解説していきます。

目次|不審車両について

記事作成者
不審車両の見わけ方
2022年1月4日 新規
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、不審車両でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

不審駐車のつきまとい体験レポート

全国から寄せられる被害者の声

こちらは不審な駐車によるつきまとい被害について当社へご相談いただいた皆様の体験レポートになります。これらの体験談を参考に、不審車両のつきまとい被害について知っていただければと思います。

相談者
不審な車両が狙っている
長崎県40代女性
自宅の近くでエンジンをかけたまま駐車している車がいます。わたしの家の周りは閑散としているわけではないのですが、何度も同じ車が駐車していれば、周りの家の方も不審に思うはずなのに、誰も通報しません。車はわたしの部屋がちょうど見える位置に駐車されていることが多く、もしかしたらわたしのことを見張っているのかもしれません。

相談者
不審車両が気になる
静岡県20代男性
毎日同じ車をいたるところで見ます。普段は車を使って移動していて、通勤ルートなどはいつも同じルートを通っているのですが、通るルートでいつも同じ車を目撃します。行きも帰りも見かけ、しかも1回だけではなく、8回以上見ます。通勤だけではなく休みの日に家族と一緒に車で移動するときもいるので、気持ちが悪いです。

不審車両の駐車

不審車両の駐車と嫌がらせと思い当たること

挙動不審な車

不審車両の嫌がらせと聞いても、あまりピンと来ないかもしれません。ところが自宅前もしくは自宅付近で目的不明な状態で、ずっと路上に駐車している車両については「なんだろう?」と思う人も多いはずです。

しかも、「この車がずっと停車しているのは明らかに自分を目的としているな」と嫌がらせを受けている人は感覚で認識します。その感覚が外れていることはあるかもしれません。

しかし、他の要素と複合的に考えて何らかの嫌がらせを受けている場合、嫌がらせやストーカー目的で停車していると考える人も少なくはありません。

放置駐車でなくても110番しよう

変な車両は見て見ぬ振りをしない

エンジンがかかっている、かかっていないに関わらず、人が乗ってない放置車両に対して「これは警察へ通報していいのだろうか?」と考えるかもしれません。しかし、怪しいと思われる人や車両については「気づいたときはすぐ110番」と警察は言うでしょう。

ですから、車両に人が乗っていようとも、何か他の目的があるように見えない車両がつきまといや何らかの怪しさを感じのであれば、すぐに通報するようにしましょう。考えるより直感で行動したほうが正しいこともよくあります。

あの時に警察へ通報していたから事が大きくならずに済んだケースもあります。モタモタせず、まずは不審車両への抑止力をかけるために通報するのも一つの手と捉えましょう。

変な車

路上駐車を警察へ通報できる基準とは?

自分が困ったら通報しよう!

ここでいう路上駐車とは時間制限駐車区間内や長時間駐車禁止地域以外の、公道での駐車違反について言及します。ここでは不審車両として警察が規制対象とできる車両の要素を挙げます。

警察へ通報できるのは迷惑な駐車違反とされていますが、その基準は「おかしい」と思ったらいつでも110番して構わないということです。組織犯罪ではターゲットを犯人にでっちあげようとして通報してもそもそも犯人ではないので事情聴取されたところで大ごとには至らないでしょう。

ところが、ターゲットにされた人が組織犯罪グループのひとりを通報することで「ばれる」ことを恐れますので、警察へ通報することは効果があるということです。

警察へ通報できる迷惑駐車

警察によると「警察にとっては市民からの110番は仕事なのでいつでも通報してほしい」とのことです。通報の可否については以下の内容を参考にしてください。

  • 車に乗っているか否かを問わない
  • エンジンを止めているか否かを問わない
  • ハザードランプをつけているか否かを問わない
  • 停止時間の長短を問わない

不審車両の嫌がらせが別の行動に変わったら

個人ではできることに限界がある

不審車両の目的は、「監視」「盗聴」「迷惑行為」など一見見ただけではわかりません。複数人で行なう嫌がらせの「不審車両」は、犯人が誰なのかもわからずたまたまなのか、意図的なのか判断することは難しいでしょう。

おかしいと思うようなことがあれば警察へ通報することは必要ですが、警察も調査まではしてくれません。個人で深追いして「危ない目に遭う」こともあるので、不審車両の所有者はだれなのか?不審車両の目的や関係者の割り出しは専門家に任せましょう。

  • お問合せご相談

    1 お問合せご相談

    お電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

  • ご面談ご検討

    2 ご面談ご検討

    ご予約いただいた日時にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

  • ご依頼調査開始

    3 ご依頼調査開始

    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

  • ご報告アフターケア

    4 ご報告&アフターケア

    証拠に自信があります!裁判にも有効な報告書をご提供いたします。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。各専門家を紹介することも可能です。

嫌がらせ相談ランキング

Ranking

記事検索

一人で悩んでもなにも解決しません…是非ご相談を!

携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-506-862 携帯/PHS対応 24時間365日対応 0120-506-862

ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口ホットラインは24時間受付ております。電話相談は何度でも無料です。
ご相談の段階では匿名でのご相談が可能です。調査が必要かわからない方も気軽にお問合せ下さい。

Copyright(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口. All Rights Reserved.

(C) ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口

pageTop