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公開日: 2023/12/13
探偵ニュース
 公開日: 2023/12/13

不審車両の見わけ方を探偵が解説|エンジンをかけたまま駐車している

自宅の周りや移動先など、不審な車両につきまとわれる経験はありませんか?

車を使ったつきまとい行為は昔から存在しており、全国的に被害に遭われている方がいます。

こちらのページでは不審車両の見わけ方について、探偵が解説していきます。

髭を生やしたとハットを被った探偵イラスト

監修者:山内 和也2023年12月13日更新

ストーカーや嫌がらせの調査経験は15年以上。追跡や監視、証拠収集などあらゆる手法を駆使して、クライアントの安全と安心を保証する。どんな困難な状況にあっても、一緒に問題解決に向けて取り組んでいく覚悟に満ち溢れている。

⇒ 監修者ページ

目次

1- 不審駐車のつきまとい体験レポート

不審車両の駐車

こちらは不審な駐車によるつきまとい被害について当社へご相談いただいた皆様の体験レポートになります。

これらの体験談を参考に、不審車両のつきまとい被害について知っていただければと思います。

全国から寄せられる被害者の声

相談者
不審車両に見られてる!?
長崎県40代女性
自宅の近くでエンジンをかけたまま駐車している車がいます。

わたしの家の周りは閑散としているわけではないのですが、何度も同じ車が駐車していれば、周りの家の方も不審に思うはずなのに、誰も通報しません。

車はわたしの部屋がちょうど見える位置に駐車されていることが多く、もしかしたらわたしのことを見張っているのかもしれません。

相談者
不審車両が気になる
静岡県20代男性

行く先々で不審な車両を目にする機会が増えました。

普段は車を使って移動していて、通勤ルートなどはいつも同じルートを通っているのですが、通るルートでも同じ車を目撃したことが何度もあります。

通勤だけではなく、休みの日に家族と一緒に車で移動するときも見かけたことがあるので、気持ちが悪いです。

2- 不審車両の駐車が嫌がらせ目的であることも

壁のそばに駐車された車

不審車両の嫌がらせと聞いても、あまりピンと来ないかもしれません。

ところが自宅前もしくは自宅付近で目的不明な状態で、ずっと路上に駐車している車両については「なんだろう?」と思う人も多いはずです。

しかも、

「この車がずっと停車しているのは明らかに自分を目的としているな」と嫌がらせ被害に遭っている人は感覚で認識できるでしょう。たまに外れることもありますが…

実際、不審車両の車内に「隠しカメラを設置して監視」「盗聴電波を受信して録音」「不安にさせる目的で駐車」など、車に乗車していなくてもできる嫌がらせがあります。

車だけではなく、「自転車」「バイク」なども利用して盗撮していた事例は数多くあり、当事務所の相談件数だけでも100件はゆうに超えます。

3- 放置駐車でなくても110番!見て見ぬ振りをしない

変な車

エンジンがかかっている、かかっていないに関わらず、人が乗ってない放置車両に対して「これは警察へ通報していいのだろうか?」と考えるかもしれません。

しかし、怪しいと思われる人や車両については「気づいたときはすぐ110番」と警察は言うでしょう。

ですから、車両に人が乗っていようとも、何か他の目的があるように見えない車両がつきまといや何らかの怪しさを感じのであれば、すぐに通報するようにしましょう。

考えるより直感で行動したほうが正しいこともあり、警察へ通報していたからことが大きくならずに済んだケースもあります。

不審と感じたら悩まずに、不審車両への抑止力をかけるために通報するのも一つの手と捉えましょう。

4- 路上駐車を警察へ通報できる基準とは?

木のそばに駐車されている車

路上駐車とは時間制限駐車区間内や長時間駐車禁止地域以外の、公道での駐車違反について言及します。

ここでは不審車両として警察が規制対象とできる車両の要素を挙げます。

警察へ通報できるのは迷惑な駐車違反とされていますが、その基準は「おかしい」と思ったらいつでも110番して構わないということです。

実際に、別の犯罪に関与している不審車両だったこともあり、自宅周辺の治安を守る意味でも無駄ではありません。

警察へ通報できる迷惑駐車

警察によると「警察にとっては市民からの110番は仕事なのでいつでも通報してほしい」とのことです。

通報の可否については以下の内容を参考にしてください。

  • 停止時間の長短を問わない
  • 車に乗っているか否かを問わない
  • エンジンを止めているか否かを問わない
  • ハザードランプをつけているか否かを問わない

5- 不審車両のご相談・調査について

不審車両の目的は、「監視」「盗聴」「迷惑行為」などがあり、一見みただけではわかりません。

複数台の嫌がらせやレンタカーで毎回違うなど、

犯人が誰なのかもわからず偶然なのか意図的なのかを判断することが難しいことがあります。

おかしいと思うようなことがあれば警察へ通報することは必要ですが、警察も調査まではしてくれません。

個人で深追いして「危険な目に遭う」こともあるので、不審車両の所有者・目的・関係者の割り出しは専門家に任せましょう。

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