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公開日: 2024/01/18
ストーカー関連記事 - ストーカーレポート
 公開日: 2024/01/18

組織化されたストーカー工作員(加害者)の特徴と行動パターン

組織的なストーカーについて

組織化されたストーカー工作員(加害者)は、一般のストーカーとは異なり、計画的で組織的な手法を駆使して被害者に対する監視や嫌がらせを行います。

特徴として、高度な情報収集能力やテクノロジーの熟知が挙げられます。

標的の日常生活を徹底的に分析し、プライバシーを侵害する行動を行うこともありますが、目的が不明瞭な場合多く被害者に精神的苦痛を与えることが主な目標となることもあります。

組織化されたストーカー工作員の行動パターンに対抗するためには、早期対策と法的支援の重要性が増しています。

髭を生やしたとハットを被った探偵イラスト

監修者:山内 和也2024年1月18日更新

ストーカーや嫌がらせの調査経験は15年以上。追跡や監視、証拠収集などあらゆる手法を駆使して、クライアントの安全と安心を保証する。どんな困難な状況にあっても、一緒に問題解決に向けて取り組んでいく覚悟に満ち溢れている。

⇒ 監修者ページ

目次

1- 組織化されたストーカー工作員の特徴

工作員の特徴としての共通点は「片手にスマホ」、視線はスマホをたいして見ていない(カモフラージュ)もしくは、誰かとやり取りをしている姿が確認されます。

ほかにも、組織化されたストーカー工作員の特徴には以下のような点が挙げられます。

計画性と組織性:行動を計画的に進め、組織的な手法を用いて被害者を監視・追跡します。継続的な嫌がらせや攻撃を行うため、周到な準備が見られることがあります。
高度な情報収集能力:被害者の個人情報や日常生活に関する情報を収集する能力が高く、これを利用して攻撃を行います。インターネットやソーシャルメディアを駆使して情報を入手することが一般的です。
目的の不明確さ:加害者の動機が明確ではないことがあり、ただ単に被害者を悩ませることを目的とする場合もあります。

主に精神的な苦痛を与えるために、ストーキング、嫌がらせ、サイバー攻撃などさまざまな手段を用いることがあります。

2-1 写真や動画を過剰に意識する工作員

多くの工作員は、カメラに顔を写されることを嫌がり、自分の顔を映らないように動きます。

彼らは普通の人が気にしないようなことまで気にし、写真を撮られることを非常に不愉快に思います。

なぜなら、写真が証拠として残り、次回からターゲットに近づきにくくなるためです。

着用は個人の判断となった今でも

工作員のほとんどがマスクを着用していますが、マスクをしていても映像に残す、もしくは記録に残すことを心がけましょう。

このことを忘れなければ、無音シャッターで写真を撮影している工作員の存在に気づくことができるかもしれません。

工作員はあなたの行動を逐一無断で写真や動画に収めようとします。

一般的な写真の撮影方法とは異なり、工作員は被写体にバレないように、より下の位置からカメラを向けて撮影する傾向「視線の法則」があります。

組織化されたストーカー工作員のスキルは、「探偵のレベル」まで到達しているかもしれません。

2-2 対抗策として無断で撮影する被害者

ストーカー工作員の特徴

組織化されたストーカー工作員に対抗するための方法として、被害者自身が無断で撮影することは避けるべきです。

被害者が無断で撮影する行為は、ストーカー工作員に対する対抗策としては適切ではありません。

推奨しない理由

  • 被害者は自らの安全を守る必要があり、法律や倫理に反する行動は避ける。
  • 加害者側の分析力によっては「想定内」であり、反撃される可能性がある。
  • 自らが撮影した写真や動画の「証拠」が根拠が明確でないと採用されない可能性がある。

リスクに見合わない行動は避けて、警察や専門家の支援を受けながら法的な対応をすることをお勧めします。

被害者は自らの安全を守るために、法律を遵守し、適切な手段で対抗策を取ることが重要です。

2-3 組織化されたストーカー工作員の見た目は?

組織化されたストーカー工作員の見た目は一般的なストーカーと同様に多様です。

一般の人々と見分けがつかないようにしており、特定の外見上の特徴を持つとは限りません。

工作員は被害者を監視し、ストーキングを行うため、周囲に気づかれないようにすることが重要とされます。

ただし、以下のような特徴が挙げられるかもしれません。

一般的な外見

工作員は一般的な外見をしており、目立たないように振る舞うことが多いです。自分の存在を隠すことに重点を置くため、目立つ派手な服装や行動を避ける傾向があるかもしれません。

 

複数の工作員

組織化されたストーカーの場合、複数の工作員が協力して行動することがあります。これにより、被害者に対してより効果的な監視と攻撃を行うことが可能です。

 

これらの特徴は一般的な指標であり、個々の工作員によって異なる場合があります。

ストーカー工作員は、被害者を追跡し、嫌がらせを継続的に行うために、工作員自体の存在がなるべく目立たないようにすることが常に考慮されます。

3- まとめ

組織化されたストーカー工作員による「嫌がらせ」と感じられるようであれば、自分1人では解決が難しいかもしれません。

まずは、警察への相談はもちろん、被害状況の把握を専門家に相談してみるのも良いかもしれません。

そもそも、組織なのかグループなのかネット住民が集まっただけなのか、被害者の視点では判断が難しいでしょう。

ご相談者のなかにはどのように解決させるか決まっている方もいれば、どんな調査が望ましいのかわからないという方もいらっしゃいます。

どんなに複雑に見え、困難と思える問題でも、必ず解決の道はありますので、困ったときにはお気軽にご相談ください。

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