盗聴・盗撮発見調査関連記事

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公開日: 2022/03/11
盗聴・盗撮発見調査関連記事
 公開日: 2022/03/11

のぞきや盗撮されているかもしれない

狙われる個人情報!盗撮被害は女性だけの問題ではない時代

「痴漢や性的暴行に遭ったことはない」と言う女性がいる一方で、「盗撮やのぞきの被害に遭ったことがない」と断言できる女性は、おそらくいないでしょう。盗撮やのぞきの犯人は、その対象者に気付かれずに、犯行をはたらきます。

そして、被害者は自分の知らないところで、写真や動画を撮られたり、のぞかれたりします。こうした犯罪は「危害を加えられたわけじゃない」「何もされなくてよかった」と重要視されない傾向にありますが、盗撮によって取られた映像が、ネット上に投稿される事例もあります。

これは、のぞきや盗撮という「性犯罪」を矮小化し、見過ごしてきた結果といえます。性的衝動が動機となっている盗撮に加え、現在では、ネット上に投稿するための営利目的での盗撮が増えています。その実態や根底にある問題について考えます。

盗撮についての相談窓口│目次

専門家
のぞき・盗撮調査
2022年3月11日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、のぞき・盗撮調査でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

盗撮器はどんなところに仕掛けてあるのか

もしかして覗かれているのかも?

手口の巧妙化と進まない法整備

現在、日本にはのぞきや盗撮を直接取り締まる法律はなく、規制や罰則のは各都道府県ごとに制定している「迷惑防止条例」に頼っているのが現状です(のぞきに関しては「軽犯罪法」「住居侵入罪」「建造物侵入罪」が適用される可能性もあります)。

その一方で、盗撮器は進化しており、硬貨程度のサイズの超小型カメラでも盗撮が可能となっています。手口の巧妙化に伴い、家の中だけではなく、公共の場所や店舗、会社や学校などあらゆる場面で盗撮被害が報告されています。

逮捕されたとしても“無罪放免”!?

のぞきや盗撮の被害に気付いたとしても、逮捕や起訴のハードルは高く、その割に法定罰が緩いこともあり、泣き寝入りせざるを得ないケースも少なくありません。

現行犯の場合は私人逮捕(警察官以外の一般人による逮捕)も可能ですが、後日の通常逮捕の場合、逮捕に足る証拠と加害者の特定が必須であり、例え、加害者が逮捕され、被害者が法定罰を望み、示談を拒否したとしても、弁護士によっては「贖罪寄付(刑事事件を起こした者が反省のポーズを示すため弁護士会などに寄付すること)」という方法で、不起訴処分や量刑の軽減を狙うこともあり、このような“抜け道”の存在が、日本が「盗撮天国」から抜け出せない一因となっています。

盗撮器の仕掛け

盗撮カメラの嫌がらせ

盗撮器(カメラ)は、どのようなところに仕掛けてあるのかを説明します。盗撮器は、盗聴器と同じ場所に仕掛けられるケースがほとんどです。盗撮した画像や映像は、盗難、リベンジポルノ、個人宅の生活環境、セールスや宗教の勧誘までさまざまな用途に利用されます。

盗撮は映像が残るのでインターネットで拡散されて自宅を特定されたり、掲示板に書き込まれて嫌がらせを受けたり、盗聴よりもリスクが高くなります。このような犯罪や嫌がらせに巻き込まれないためにも、どこに盗撮用のカメラが仕掛けられているのか意識してみましょう。

盗撮器(小型カメラ)の設置場所:室内のケース
  • 天井やトイレの換気扇
  • 天井のように手の届きにくいところは室内を見渡せる絶好な場所になります。新築の一戸建てや分譲マンションなら、内見を装ってカメラを仕掛けることは簡単です。賃貸マンションやアパートの場合は、火災報知器のような形状のカメラを利用して盗撮する手口があります。

  • 家具や日用品
  • 企業の会議室などでは、時計のように一見したところではお洒落なインテリアにしか見えない盗撮用のカメラが使われますが、家庭内の盗撮に使われるカメラも同じタイプになります。インテリアにしか見えず、誰も盗撮用のカメラとは思わないため気づかれないケースがほとんどです。

  • 電化製品
  • モニター、エアコン、テレビなどの電化製品に半永久タイプのカメラを仕掛けていれば、電池を交換する必要がないので、長期間の盗撮行為が可能です。

  • 空の段ボールや空き箱
  • 使わなくなった段ボールや空き箱に盗撮用のカメラや盗聴器が仕掛けられることが多く、引っ越しで出た段ボールに盗聴・盗撮器が仕掛けられていたというような事案も発生しています。靴の空き箱を収納ケース代わりに利用する人もいるかもしれませんが、素材が紙なので簡単に取りつけることができます。

自分の身は自分で守る

賃貸物件に住む前に

このような現実から、のぞきや盗撮に対しては「自分の身は自分で守る」という意識で、日常生活を送る必要があるといえます。まずは家の中の電器製品や家具、賃貸アパートであれば、備え付けのエアコンなどにも、盗撮カメラが取り付けられていないか、調べておくことが、安心して暮らす第一歩となります。

盗撮被害を解決するために

当事務所では、調査員による盗撮器捜索を承りますが、「盗撮器を見つけた」だけでは、警察も積極的に犯人を捜索することは少ないといえます。

盗撮問題を解決するには、被害状況を明らかにし、証拠を取り、加害者を特定することが必要です。よって、警察への被害届を提出する際の証拠や、裁判での証拠としても使用可能な報告書を作成した上で、再び同じ被害が起きないよう、アフターフォローいたします。

盗撮被害相談サポート

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ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では、相談員との打ち合わせでご利用する相談室は、周囲に会話の内容が漏れないよう完全個室をご利用になれます。

また、完全個室は防音対策済みで、どんな些細な情報も外部に洩れることの無いよう、細心の注意を払っていますのでご安心下さい。盗撮被害対策のご相談には迅速な対応を心がけていますので、メールまたはお電話ください。

新型コロナウイルス感染症対策について

相談室のご利用の際は正面入口にて「検温」「手指の消毒」「マスクの着用」をお願いしており、「検温」で37.5度以上の発熱があった場合や、「手指の消毒」「マスクの着用」に応じていただけない場合は、ご面談日を変更させて頂くことがあります。

恐れ入りますが、皆様のご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。

まず、盗撮について相談することから始めましょう。

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