盗聴・盗撮発見調査解決事例

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公開日: 2021/05/26 最終更新日: 2021/05/22
盗聴・盗撮発見調査関連記事 - 盗聴・盗撮発見調査解決事例
 公開日: 2021/05/26 最終更新日: 2021/05/22

スマホを使った盗撮をどうやって見抜くのか

スマートフォンなどを使用した盗撮が最近主流となってきています。どのような盗撮をされているのか、また盗撮への対策はどのようなことが必要かご紹介します。私どもにご相談いただければご依頼者のご協力のもと、証拠へと繋げていき解決へ至りますのでどんな些細なことでもご相談ください。

目次│スマホ盗撮相談窓口

覗き込みでパスワードが他人に知られる

覗き込みは目視だけではない事実

スマートフォンを操作しているとき、人の視線を感じたらスマートフォンを見られないようにするのが人の心理です。しかし、人の視線を感じなければ私たちはスマートフォンの操作にたいして無防備なのではないでしょうか。

スマートフォンの画面が小さく、自分の手のひらにあるスマートフォンの画面に人が覗き込めるわけがないと思うかもしれませんが、プロの盗撮はその心理を利用します。

特に電車内というのは、ほとんどの人がスマートフォンを暇つぶしに操作していることが多く、そのような状況で隠し撮りやショルダーハッキングを行ないスマートフォンの重要なパスワードや個人情報を盗みます。

素人であっても、スパイカメラや腕時計タイプの盗撮器などで人のスマートフォンの撮影をすることができます。日本では盗撮器を取り締まることができないため盗撮側の予算に応じた様々な盗撮器が溢れていることが原因です。

簡単に入手できる盗撮カメラ

インターネットショッピングで気軽に盗撮カメラは販売されています。その多くが盗撮禁止を謳っているものの主な買い手は盗撮目的に購入していることも多いかもしれません。

人の出入りが多くある空間では、盗撮者がペン型や腕時計、あるいは蓋つき紙コップなどの盗撮ビデオカメラを仕込んでいる可能性があります。最近では眼鏡のフレームに盗撮ビデオカメラが内蔵しているタイプもあります。

現代の盗撮カメラは一般的な機能として既に高性能で、5m先の天井の撮影や、暗所でも赤外線をオンにするとはっきりと写し込むことができます。このような盗撮デバイスは、もちろん動画撮影も可能です。

スマートフォンを操作している人の立ち位置や座る角度を分析して、スマートフォンで盗撮することは十分可能なのです

覗き込み対策をしましょう

自分でできる覗き込み対策

人が多い場所では意識的にスクリーンキーボードでログインしたほうが無難です。

背後から誰が見ているかはわかりません。またキータッチで音が出るようになっていたら音が鳴らないようにオフにしておきましょう。外出先での行動範囲の中で、公共やコンビニなど無料で使用できるWi-Fiを利用する傾向にある方も気を付けたほうがよいでしょう。

セキュリティの設定がされているWi-Fiかどうかの確認を行ってから接続するようにしてみてください。最近、Wi-Fi経由でハッキングアプリ等がターゲットの人のスマートフォンに入れられることが多いです。

こうした盗撮技術は取り締まるすべがなく自由に作られているのが現状ですので、用心するに越したことはありません。

スピア型フィッシング攻撃を避けましょう

スピア型フィッシング攻撃とは、スマートフォンでパスワードを忘れたときの再発行通知を利用し、個人情報を盗む方法です。

ターゲットにされる人は、電話番号とメールアドレスがあらかじめ特定されている人が対象となります。方法としては、スマートフォンでターゲットの人が何らかの公式サイトへログインする際を利用して、確認コードを送る手続きをする段階で「異常なアクティビティの検出」のため「確認コードを返信してください」などと表示させます。

ターゲットの人がここで確認コードを送ってしまうと、盗撮相手にログインパスワードなどの個人情報が漏洩します。GmailやYahooメール、およびHotmailなど誰もが持っているような公式のログイン情報にこうした盗撮用の確認コードを紐づける手口なのです。確認コードを入手されてしまうと本人になりすましてログインされてしまいます。

どこからでも盗撮可能「望遠カメラ」

最新望遠カメラの盗撮

カメラの望遠技術に詳しくない方は、かなり離れた場所の表情すら分からない位置にいる人物が望遠カメラを構えていない限り、まさかこちらを盗撮カメラで録画撮影しているなどとは思わないかもしれません。

しかし、現実にはかなり離れた位置の人物が望遠カメラで盗撮することは技術として可能な時代なのです。極端な話、月のクレーターをくっきりと超望遠コンパクトデジタルカメラで撮影することもできる時代です。

遠く離れた位置から対象者を盗撮カメラで撮影することは可能ということになります。例えば、湖の対岸側に山がありその頂上で人々が何をしているのかを撮影できます。そこまで離れていると山頂にいる人たちは湖の対岸側に自分たちを撮影している人がいることには気づかないのが普通です。

岩盤浴や自然の中の温泉など撮影者の姿がなくても盗撮されていることは考えたほうがよいでしょう。海外の有名人などが海岸や自宅の庭で何をしているのかを激写されるのはこうした撮影事情があると言われています。

スマートフォンの望遠カメラ

デジタルカメラでは、月のクレーターをはっきりと映し出すことができるほど性能が良いですが、スマートフォンでも現代では匹敵するほど性能が良いです。

ハイエンドスマートフォンというもので内蔵カメラ100倍ズームが可能な機種もあります。高望遠すぎるカメラを「誰がこれを購入するのか」ということになりますが、盗撮願望がある人がこれを購入する可能性は極めて高いかもしれません。

但し、倍率が高ければその分画質が荒くなるために高精度な映りを期待するというよりも対象者が何をしているのか分かる程度の撮影で十分といった場合の使用に耐えられるということです。

逆に言うと、ターゲットの人にばれずに初期費用が少なく盗撮ビデオに使いやすいのはハイエンドスマートフォンでの高倍率カメラということになるでしょう。

望遠カメラの盗撮対策

望遠カメラの対策はない?

望遠カメラはレンズが長いタイプであれば望遠カメラで撮影しているということが分かります。ですが、スマートフォンでは自分にカメラが向けられていると思っても、シャッターボタンの音が聞こえなければ何をしているのかが分からない状態です。

また離れた距離で撮影された場合には、撮影されたことそのものを発見するのは困難となります。但し、スマートフォン望遠カメラで動画される場合、一瞬でレンズの焦点が定まることはありません。

対象に焦点を当てると少し時間がたってからでないとピントが合いません。特に他人に自分の姿を撮られたくないここぞという場面では立ち位置を数十秒毎に変えるなどしてみましょう。

広角レンズで撮られている

望遠レンズだけではなく広角レンズで撮られている場合もあります。しかし技術が必要ですので撮影する場所のポイントがあらかじめ決められた場所でないと望遠・広角で撮影されることはなかなかないかと思います。

ターゲットの人の行動をズームして撮影する望遠カメラで盗撮されることが主流でしょう。そのため盗撮がどうしても気になる場合には、上記のように居場所を変化させるというのがレンズの焦点を合わせないポイントになります。

犯人を誘導する場所選び

スマートフォンの中身を撮られたくない場合

スマートフォンは人が横や背後にいる場合、ログイン操作はしないことが一番の防御対策となるでしょう。またWi-Fiを通してウィルスやハッキングアプリを勝手に入れてくることもあります。フリーWi-Fiのすべてを自動的にインターネットができる環境設定にしないように気を付けることが大切になります。

よくある被害で、職場や食事中に誰かいるから「大丈夫」と思い、トイレなどで席をたつときにスマートフォンを机の上に置いたまま立ち去るのはあまりよい行動ではありません。

相席している人がしなくても、隣の他人の席から遠隔操作で何かウィルスアプリを入れ込む可能性もあります。

望遠カメラの盗撮を防ぎたい

どこかで何かをするときは、衝立が対角線上にあるような配置(それが木などであっても構いません)を選び、衝立がない解放された方角には障害物があるように居ると良いでしょう。

今の携帯カメラは「無音シャッター」が当たり前の時代で、堂々と盗撮されても相手の携帯を取り上げない限り、真実はわからないでしょう。望遠カメラやスマホ盗撮を防ぐには、盗撮犯が近くに来ないと撮影できない場所に誘導し、盗撮現場をおさえることです。

そのような作戦は、1人では難しいので専門家に一度相談してみてはいかがでしょうか?当対策窓口では24時間いつでも無料コンシェルジュをご利用いただけます。

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