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公開日: 2021/05/26 最終更新日: 2022/02/21
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 公開日: 2021/05/26 最終更新日: 2022/02/21

あなたのプライベートを脅かす盗撮の見抜き方|盗撮の手口を解説

スマートフォンなどを使用した盗撮が最近主流となってきています。どのような盗撮をされているのか、また盗撮への対策はどのようなことが必要かご紹介します。私どもにご相談いただければご依頼者のご協力のもと、証拠へと繋げていき解決へ至りますのでどんな些細なことでもご相談ください。

目次|盗撮被害相談窓口

プライベートを覗かれている

専門家
盗撮調査
2022年1月31日 更新
ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口の「社員による寄稿記事のご紹介 」ページです。ストーカー・嫌がらせ対策のプロフェッショナルが体験して得た最新情報になりますので、盗撮被害でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

体験談-盗撮被害のその先に待つもの

万一のことを考えて娘を守りたい

盗撮被害はいつ何処でされるかわかりません。特に女性の場合は盗撮被害を受けやすく、「気づかないうちに被害に遭っている」ケースも少なくありません。もしも被害に遭ってしまった場合、解決はできるのでしょうか? 被害相談と専門家のアドバイスについてご紹介します。

女性
ご依頼者様: 48才/女性 パート勤務
ご依頼内容: 盗撮被害調査
ご依頼理由: 中学生になる娘がいます。ここ最近、学校の登下校や塾などの往き帰りに、見知らぬ男性たちからスマートフォンのカメラを向けられる事が多くなったと言われました。始めは気のせいとなだめていたりしたのですが、インターネットで出回っている盗撮画像や盗撮動画の多くが街中で撮影されたものだという事を知り、恐ろしくなりました。娘は思春期まっさかりで、色々な事に対して敏感な時期です。今はまだ何とか学校への登校や外出もしてくれていますが、精神的にだんだん追い詰められてしまっているように見えて、どうすればいいのか分かりません。このまま事実が分からない状態が続くと、そのうち引きこもったり、最悪自殺してしまうのではないかと、とても心配しています。娘の言っている事が本当なのか、本当ならどこまで被害が広がっているのか、これからどうすればいいのかを教えて下さい。
調査レポート: 街中での盗撮行為は、もちろん違法行為に抵触します。が、昨今のインターネット(主にポルノサイトなど)を見ると、それでもそのような画像・動画が方々に流出している様子は変わらないように見受けられます。スマートフォンを始めとした撮影機器の精度が向上し、また誰でも手軽に撮影を行えるようになった現代では、むしろ盗撮行為は以前より横行してしまっているとも言えなくもありません。「便利な世の中のなった」という言葉は、皮肉な事ですが犯罪者側にとっても当てはまってしまうワードなのでしょう。今回のご依頼内容に鑑み、【インターネット上におけるご依頼者ご息女の個人情報流出調査】を実施。上記のポルノサイト群を始め、可能性のあるウェブサイトやSNSなどを総当たりして調査を行った結果、「ご息女の個人情報の流出は確認されない」という結果となりました。「ひとまずは安心」という事で胸をなで下ろしたご依頼者親子でしたが、では「街中でスマートフォンを向けてくる男性たちは何者なのか?」という疑問が残ります。それが全てご息女の気のせいなのか、或いはまた別の意図があってそのような行為に及んでいるのか・・・。実地調査で真偽のほどを掴む事ももちろん可能ですが、まずはご息女のメンタルケアを最優先にするという事で、現在、外出の際はなるべくご依頼者の車による送迎を行ってもらい様子を見ている最中です。盗撮行為の恐ろしい点は、撮影された画像や動画がインターネット上などにアップされ、二次被害・三次被害へと拡大してしまう点にあります。気付いた時には既に遅いという場合もあり、極論、全世界へ拡散されてしまったものを全て消去する事は事実上不可能に近いと言えるでしょう。であるからこそ、早急な事実確認が重要となってくるのです。まずは実際にそういった被害に遭ってしまっているのか、遭っているなら誰がどのように行っているのか、と順序だてて調査を行っていけば、少なくとも被害拡大を防ぐ事は可能です。

身に起こりうる主な盗撮被害

盗撮

被害について知る

盗撮は、自分のプライベートの情報を盗む悪質な手段ですが、盗撮をして得られるものや目的とはなんなのでしょうか? 下記にご紹介します。

盗撮をする目的
  • 自身の欲求やフラストレーションを満たすため
  • 盗撮犯自身が欲求を満たすために盗撮をするケースです。基本は性的な欲求を満たすために盗撮をするのがほとんどですが、コロナ渦によるフラストレーションを埋め合わせや、盗撮行為によってスリル味わうことを目的に行なうケースもあります。

  • 盗撮画像で得られる利益を得るため
  • インターネットには「盗撮映像を専門で扱っている」特殊なサイトが存在します。ネットユーザーで特殊性癖を持った人間がアクセスすることで、アフィリエイトや盗撮映像の売買によって利益を得られるため、お金目的で盗撮を行なうケースもあります。

  • プライベートを知るため
  • 相手の部屋に忍び込んで盗撮用のカメラを設置したり、近隣に移り住んで外から盗撮するようなケースがあります。

  • モグリの探偵が調査という名目で利益を得るため
  • 探偵業届出番号を出さないモグリの探偵がストーカーから報酬を受け取り、対象者の撮影をするケースがあるそうです。

    ストーカーの手助けをするような行為は探偵業法に違反します。ストーカーが探偵に依頼し、殺人事件になった事件も全国的に有名です。

  • 監視や嫌がらせ目的
  • 原因は様々ですが、ターゲットを一人に絞って狙うケースが多いです。また、職場での嫌がらせでは個人的な感情から職場の一人から複数人で嫌がらせをする、リストラ目的での会社ぐるみの嫌がらせをするなど色々なパターンがあります。

盗撮を取り締まる法律は?

残念ながら、盗撮行為そのものを取り締まるための明確な法律は、現代の日本では制定されていません。しかし、各都道府県に定められている迷惑防止条例によって取り締まりはされています。迷惑防止条例の詳しい内容は各都道府県によって異なります。東京都の例を下記に挙げます。

  • 何人も、正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような行為であつて、次に挙げるものをしてはならない。
  • 次のいずれかに掲げる場所又は乗物における人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること。
  • イ 住居、便所、浴場、更衣室その他人が通常衣服の全部又は一部を付けない状態でいるような場所
  • ロ 公共の場所、公共の乗物、学校、事務所、タクシーその他不特定又は多数の者が利用し、又は出入りする場所又は乗物(イに該当するものを除く)

※(東京都迷惑防止条例 盗撮行為の禁止条文 第5条第1項より)

どこからでも盗撮可能「望遠カメラ」

盗撮犯

最新望遠レンズ搭載のカメラで盗撮

望遠レンズを搭載したカメラを使えば、非常に遠くに離れていてもくっきりと撮影できます。盗撮された側はカメラを向けていることを肉眼で認識できず、たいていは気づかれることはありません。

障害物さえなければ1km程度離れたところでも撮影できるということです。多くの場合は山岳から撮影することが多いですが、都市部なら高層マンションやビルを使うこともあります。

スマートフォンの望遠カメラ

ハイエンドスマートフォンには光学ズーム機能や高倍率のカメラを内蔵した機種もあります。本来は映像制作などを目的としたプロに向けて開発されたスマートフォンですが、盗撮を目的として購入する人間がいる可能性も否定できません。

逆に言うと、ターゲットに気づかれず初期費用も少なく盗撮用に使いやすいのはハイエンドスマートフォンでの高性能カメラということになるでしょう。

広角レンズで撮られている

望遠レンズだけではなく広角レンズで撮られている場合もあります。しかし技術が必要ですので撮影する場所のポイントがあらかじめ決められた場所でないと望遠・広角で撮影されることはあまりありません。

望遠カメラの盗撮対策

望遠カメラの対策はない?

望遠カメラはレンズが長いタイプであれば望遠カメラで撮影しているということがわかります。ですが、スマートフォンでは自分にカメラが向けられていると思っても、シャッター音がなければ何をしているのかわかりません。また、離れた距離での撮影に気づくのは困難です。

望遠カメラの盗撮を防ぎたい

どこかで何かをするときは、衝立が対角線上にあるような配置(それが木などであっても構いません)を選び、衝立がない解放された方角には障害物があるように居ると良いでしょう。

今の携帯カメラは「無音シャッター」が当たり前で、堂々と盗撮されても携帯を取り上げない限り真実はわからないでしょう。望遠カメラやスマホ盗撮を防ぐには、盗撮犯が近くに来ないと撮影できない場所に誘導し、盗撮現場をおさえることです。

盗撮現場を1人でおさえることは難しいため、専門家に一度相談してみてはいかがでしょうか? 私ども対策専門窓口では24時間対応が可能なコンシェルジュをご利用いただけます。

盗撮調査依頼方法

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お住まいの場所から相談ルームまでの電車移動が不安、コロナウイルスで面談に不安を感じる方のために、ストーカー・嫌がらせ対策専門窓口では出張相談・オンライン相談を実施しております。初めての探偵依頼に関するお悩みや不安などを、直接相談してみませんか?各エリアの出張相談は、全て予約制で24時間、土日祝日もご予約を受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

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    相談の結果、アドバイスのみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてもご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

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